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自由民主党衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(石川要三君) 先ほど防衛局長の答弁の中にもあったと思いますが、いわゆる在日米軍というものは、これは確かに我が国の平和、安全というものの、そのための存在であることも事実であるし、またアジア全体の平和と安全のための存在であることも事実です。それはどこからどこまで何%ということは分析はできないということを申し上げたわけでございますが、私もそのとおりである、このように思っております。したがって、そういう中で駐留経費が三五%が妥当なの…

自由民主党防衛庁長官1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(石川要三君) これは、いろいろと認識の違いがかなりあると思いますが、確かに見方によれば、アメリカの基地が日本の中にあることによって経済的といいますか、費用が非常に安く済む、こういう点もあろうかと思います。それは当然だと思いますけれども、また逆に、我が国の立場から見れば、とにかくこれだけの先端技術の工業立国の我が国が、しかも置かれておる立地的なこういう条件から見れば我が国の専守防衛だけでは我が国を安全に平和を保つことはなかなか…

自由民主党防衛庁長官1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(石川要三君) 先ほどの質問に対する答弁、日吉防衛局長の方から大体述べられているわけでありまして、これに尽きるかと思いますが、ただ私は大変重要な問題の質問だ、こういうふうに認識をしております。 何で盾だけでいいのにやりまで一緒になって、それで仲間、一緒になってやるか、盾だけでいいじゃないか、こういう御質問であったわけでありますが、私はそれをお聞きしておりまして、この辺がやはり一番大きな認識の相違点ではないかな。確かに盾だけでい…

自由民主党防衛庁長官1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(石川要三君) 余り長い時間でないので簡単にお答えをさせていただきたいと思います。 まず、今日の世界情勢のこの大きな変化というものは、再三申し上げておりますように極めて好ましい方向である。と同時にまた非常に大きな不安がある、これも事実だと思う。これはヨーロッパとアジアとはかなりまた様相も違っている。不安の点においては、アジアの方がもっと大きいような感じがする。そういう中で私どもこれからの防衛政策をどういうふうにやっていくかとい…

自由民主党防衛庁長官1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(石川要三君) 田渕先生の御意見と私もほとんど認識の点では一致しているわけでございます。特に私どもはやはりこの国際情勢を認識する場合に慎重にしなければいけない。サッチャーさんの言葉をかりるわけじゃありませんけれども、雪解けのときこそむしろ危ないという言葉もあるわけでありまして、そういう点も考えた場合に慎重にしていかなければいけないと思います。 それからもう一つは、よくこの本院におきましても、最近のデタントの中で防衛費の削減等も…

自由民主党防衛庁長官1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(石川要三君) もう本当に申し上げるまでもなく防衛は国民の理解が前提でありまして、そういう点から見て実は正直のところ非常に今難しい時期の中のこれからの新しい次期防を策定しなければならないなと、こういうふうに私は痛切に感じております。 というのは、緊張が高まっていれば、緊張が高いんだからこうですということは言えますが、事実現在下がっている中で、国民にどういうふうに説得して理解を求めるか、これは非常に難しいと思うんです。その点では…

自由民主党防衛庁長官1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(石川要三君) 先生が今御主張されましたように、今のような激動の中でございますから、ただいたずらにすぐ既存のものを土台に足したり引いたりしてそういう数字的なものをやるよりも、当然前提条件となる世界情勢の十分な検討、これは当然だと思うんです。これは、議長が総理でありますから、私もいつやるかどうということは言えませんけれども、当然そういう前提で、近々まず招集されて、最初のうちはそういうことを十二分に議論をされるんではなかろうか、ま…

自由民主党防衛庁長官1990/05/30

118参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(石川要三君) もちろん日本海の安全というものは極めて重要だと、そういう点では同意見でございます。

自由民主党防衛庁長官1990/05/30

118参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(石川要三君) 日本の平和のためにはもちろんのことでありますが、今いろいろと質疑応答がございましたような、漁業の方々が魚をとれ、これからも生活を安定させていくということも当然これは必要なわけでありまして、そういうためには波静かにしておかなければいけないわけでありますから、その中で何をやったかというと、なかなかこれは難しい。 実は先生の質問の御趣旨がちょっとはっきりつかめませんので十分なお答えができないと思いますが、抽象論という…

自由民主党防衛庁長官1990/05/30

118参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(石川要三君) 突然の御質問でございますから、十分にょう先生の趣旨に答弁できないと思いますが、今のその社説については私はまだ読んでございません。ただ、今御質問いただいたのを直観でございますけれども、韓国から、我が国の防衛費の最近の増大といいますか増高といいますか、そういう点については非常に高い伸び率だというふうに御批判をされているのであると思います。 ただ、これは言いわけになってしまうと思いますけれども、私どもはやはり大綱の水…

自由民主党防衛庁長官1990/05/30

118参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(石川要三君) 我が国の防衛力整備の内容の一つでございますので、専門的な立場から政府委員から答弁させたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○石川国務大臣 今、先生と防衛庁あるいは大蔵省、政府側とのやりとりをいろいろと静かに拝聴しておりまして、率直に申し上げたいと思いますが、まず私ども防衛庁としては、檜町の現在のこの施設というものを市ケ谷に移転をし、それからまたさらに市ケ谷の一部が朝霞の方に玉突き的にどうしても行かざるを得ない、こういう現実があるわけでございまして、この計画については、私は、やはり現在の檜町の状況から見てどうしても計画は実現をしなければならない、こういうふう…

自由民主党防衛庁長官1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○石川国務大臣 山口先生の御質問を今受けましてしみじみ感じましたことは、やはり先生と私の年の差といいますか、先生は、今プロフィールのあれを見ましたら昭和二十七年のお生まれだそうで、私は大正でありまして、非常に年代の差がありまして、私は、残念ながらそういう本は一回も見たことがないのです。ですから何とも内容についてはわかりませんが、大体そういう漫画というものは「サザエさん」くらいしか見たことがない、こういう年代でありますことを申し上げたいと…

自由民主党防衛庁長官1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○石川国務大臣 余り粗雑な、勝手な想像でお答えすることは著者に失礼でございますから避けたいと思いますが、実は読んでないもので何ともお答えできない。ただ、これは当たっているかどうかわかりませんけれども、時々本屋でそういう漫画の本をぺらぺらとめくってみて、読みたいなという感じが起こらないから買わないのですけれども、その本とは違うかもしれませんが、何となく絵を見て非常に生々しいような表現の絵が多いですね、その本とは違う面の本にしても。余りにも…

自由民主党防衛庁長官1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○石川国務大臣 現実の問題として、局長の方から先に答弁させます。

自由民主党防衛庁長官1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○石川国務大臣 防衛庁長官という立場で、共産主義国家と、最近の東欧諸国のように政治的に大きく変化したそういう国が共産主義なのかどうかということをここで私の見解を述べるのは、これはあるいは十分な知識もないのにそういうことに言及するということはいかがなものかと私は思います。控えさせていただきたいという気持ちはありますけれども、それは今後あるいは違っているかもしれませんがあえて私見を申せというならば、私が今やりとりを聞きながら考えられますこと…

自由民主党防衛庁長官1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○石川国務大臣 最近アメリカのいろいろな方々がいろいろな意見を出していることも御承知のとおりだと思います。確かに瓶の栓だというふうな見解で日本へ存在しているんだ、そう言う方もいらっしゃるわけでありまして、ただ私に言わせれば、そういう意見も出されながら、チェイニーさんにしてもその他国防当局の主要な方々の意見も、最終的にはやはりまだアジア・太平洋の中におきましてはソ連のいわゆる潜在的脅威というものもある、こういう認識も発表しているわけであり…

自由民主党防衛庁長官1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○石川国務大臣 その一つの世論というものにつきましてはそれなりに私は受けとめなければいけない、かように思います。しかし、予算委員会あるいは当委員会の中でも再三申し上げておりますように、私どもの防衛政策の基本的な考え方というものは、いわゆる大綱にのっとって、それは要するに軍事的な空白を醸し出すことによってむしろかえっていろいろと危険が発生する、こういうような前提のもとに、要するに平時における最低必要とする防衛力の整備というものが大綱の一つ…

自由民主党防衛庁長官1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○石川国務大臣 これから中期防を策定する作業に入るわけでありますが、今先生が御指摘のような、この国際情勢の流動化の激しい中で、やはり中期的といえども一つの三年なり五年というものを定めての防衛計画よりも単年度ごとの方がいいのではないか、それも一理あると思います。しかし、やはり事が防衛でありますから、例えば護衛艦を一つ求めるにしても相当の期間がかかるわけでありますし、その他いろいろな兵器におきましてもそういうことも言えます。また、御承知のと…

自由民主党防衛庁長官1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○石川国務大臣 先般、私が豪州、タイ、マレーシア、この三国を訪問いたしました際に、私がタイにおいて在留同胞の方々の会合に出て、その中で今御指摘のような発言を申し上げたわけでございます。 それの私の基本的な考え方でございますが、これは、今委員もいろいろと国際情勢、軍事情勢についてるるお話をされたように、今日、特にヨーロッパにおきまして大きな地殻変動が進んでいるわけでありまして、そういう大きな動きというものは、これは私ども自由主義陣営から見…