石川要三
会議録に記録された「石川要三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛56 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(石川要三君) 委員はもう十二分に御承知のとおり、これからの次期防でございますが、当然国会が終わりますと直ちに安保会議が開かれるわけでありますが、そういう中におきまして政府全体という立場で最終的には決定、こういうことになることは当然でありますが、その際には国際情勢さらには我が国の経済状況、そういうものは一つの大きな物差しになることもこれまた当然ではなかろうか、かように私は思うわけであります。
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(石川要三君) 今政府委員から言われたとおり、通告はしないわけでありますが、なぜしないかということは私にもわからないんだけれども、また、なぜ通告しなければならないか、私はむしろそういうふうに思います。
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(石川要三君) 残念ながら角田委員と私はかなりその見解は異なっておるように思います。したがいまして、先ほども質疑の中でございましたように、要するに防衛庁設置法の六条第十二号ですか、そういう中での訓練でありますので、それを通告しないということ自体と日ソの信頼の醸成の問題とは私は必ずしも同じものではない、このように思っております。
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(石川要三君) 私はソ連のみならずどこの国とも戦争をしてはいけないと思います。しかし、それと訓練の問題とは私はやはり次元が違うと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(石川要三君) 今何といっても突然の御質問でございまして、うかつなことを申し上げるといろいろと影響を及ぼすことが非常に大きいこういうふうに思っております。したがいまして、そういう事態の場合には十二分に慎重な検討を要することではなかろうかと、かように思います。 ただ、一言申し上げたいのは、角田委員と私は見解をかなり隔てておるわけでありますけれども、事はやはり防衛問題ですから、日ソの信頼醸成というものはこれは各般でやらなきゃいけな…
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(石川要三君) 今総理から細かく今日の軍縮の状況につきましてはお話がございました。私も基本的には全く同感でございますから重複を避けたいと思いますが、いずれにしましても、防衛という行政を預かる立場といたしましても、ますます世界じゅうが大いに軍縮を促進していただきたい、かように念願をしておることは当然であります。 ただ、先生も十分御承知だと思いますが、我が国の防衛というものは、再三申し上げますように、現在の防衛計画の大綱というもの…
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(石川要三君) 今総理からもお答えがございましたように、これから次期防につきましては、安保会議でもっていろいろと現在の国際情勢などを十二分に検討しながら、適正な防衛力、規模というものをつくっていくわけであります。ただ、私が言うとどうも委員の方からあんまり好ましくなく受け取られやすいのでございますけれども、私どもはやはり国際情勢というものには敏感に分析して考えていかなきゃならないことは当然でありますけれども、ただくどいようでござ…
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(石川要三君) 私も就任いたしましてから陸上自衛隊は練馬の自衛隊に現場を見に行きました。行ってみますると、今先生御指摘のような、私の想像していた以上のいろいろと貧しさといいますか、そういうものでございました。あるいは地方の部隊へ行くともっとひどいのではないかな、こんなふうに思っているわけでありまして、国会が終わり次第今行く準備をしております。 現在の状態をちょっと申し上げますと、古い隊舎というものが約二〇%残っている。そして、…
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(石川要三君) 最近、防大卒業者で任官しない人たちが、私は一番気になるのは、だんだんふえているということですね。わずかではございますがふえて、ことしは最高の五十九名あったわけであります。アップダウンが多少あるんならこれもまた考えようでありますが、だんだんふえていくという事態を私は非常に憂慮しておるわけであります。一体この原因はどこにあるか。いろいろと検討するんですけれども、これはという理由はなかなか発見できないわけであります。…
第118回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(石川要三君) ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、若年定年により退職した自衛官に対し若年定年退職者給付金を支給するため、その支給要件、支給時期及び額その他若年定年退職者給付金の支給に関し所要の事項を定めることをその内容といたしております。 自衛官については、職務の性格から若年定年制をとっていますが、若年定年制から生ずる退職後の生…
第118回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(石川要三君) 余り時間もないようでございますから簡潔に申し上げたいと思いますが、今、翫先生がおっしゃったように、とにかく最近の世界の情勢、特に軍事情勢も含めて非常に激しい激動の中にあることはもう想像を越えているような状態であります。私も実は大臣になりましてちょうど三月が過ぎたわけでありますが、この三月の間にかなりもう情勢がどんどん変化している。このような状態は本当に今先生の御説明されたとおりであります。 そういう中にあって我…
第118回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(石川要三君) 次期防策定につきましては、これから安保会議の中で政府全体として最終的に決まるわけでありますが、それに対して安全保障という一つの所管の立場からいろいろと今検討をこれから始めるわけであります。 基本的な考え方は、当然国際情勢の変化というものを十分ににらんで、その中で節度ある、しかも財政事情も勘案しながらの次期防を策定していかなければならないわけでありますが、先生も御承知のとおり、現在の中期防の骨格となっておりますも…
第118回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(石川要三君) そういう制度をつくるのは防衛庁長官の権限ではないと思いますけれども、いずれにしましても今委員も言われましたように、もし自衛官と他の公務員といろんな処遇の中で大きな格差があるということになると、これは重大な問題だと思います。したがいまして、そういう点をさらに、私もまだ就任して日は少ないわけでございますが、大いにひとつ内容を勉強させていただきまして、そういうもし格差があるならばその格差の解消に全力を尽くしていきたい…
第118回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(石川要三君) しっかりした防衛力というものは優秀な兵器とそれを扱う自衛官、たくましき自衛官、この両者が相まって強力な防衛ができるわけでありますけれども、なかんずく今委員が御指摘されたように、もう極端な話が性能の高い兵器、例えば戦車をそろえたところで、これを運用するのは自衛官ですから、いざというときに自衛官がさっさとその兵器を捨てて逃げておってはこれは何にもならないわけでありますから、そういう意味では自衛官というものがやはりし…
第118回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(石川要三君) 先般、私も横須賀の海上自衛隊へ行きまして、たまたま護衛艦にも乗ってみました。今先生が指摘されているように、船の中に入りますと、私なんか体が大きい方ですからやっと下におりて上ったり下がったり大変なものでございました。また、ベッドがありましたからちょっと寝てみたんですが、私なんかでは体が長いせいか頭をぶつけてとてもしようがない。しかし、これはある程度、やっぱり護衛艦という、ああいう中でございますから、これを個室など…
第118回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(石川要三君) 防衛大学校の卒業生の任官拒否というのはことしは六十名、今までの中で最高でございまして、これは私心配するのはだんだん一名、二名ずつふえていくということなんですね。これは一つゆゆしき問題――五十九名ですか、失礼しました。一名間違えましたが、とにかく最高の数値でございます。だんだんふえている、このこと自体に私は大きな憂うべき点があるんじゃないか、こういうふうに思って、その原因をいろいろと検討しているんですが、これはと…
第118回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(石川要三君) 私もその数字を見まして実はいささかびっくりしたわけでございます。特に今回のアンケートによると数が悪い方にふえていますね。これも非常に私もゆゆしき問題だなと、こういうふうに受けとめました。その理由は一体どこにあるんだろう。いろいろと検討してみたんですが、なかなかこれはということもつかまりませんけれども、一つには、先生も御承知のとおりにとにかく七五%米軍施設が、基地が沖縄県一県にあるわけです。これも私は大きな一つの…
第118回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(石川要三君) 今、私言葉が足らなかったかもしれませんが、そういうことも大きな理由の一つだということは確かに事実で、私も認識しております。 いささか私ごとでございますが、私も選挙区に横田基地がございまして、もう戦後から今日まで、いわゆる進駐軍と言われた時代から、私はかつて学生時代にアルバイトもしたことがございます。いろんな関係でいい面悪い面こもごもかなり承知しているわけでございます。 最近聞きますと、例えば沖縄のアメリカさんの…
第118回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(石川要三君) チェイニー国防長官が、前任者の時代でございましたが、我が国に参りましていろいろと首脳会議をしたわけでございますが、その後、特に駐留経費についての今後の負担増を希望する旨の、テレビ放送にもそういうような発言をしたことは事実でございますが、ただ今我が国のあるべき駐留経費の負担すべき内容でございますが、それは今防衛局長から数字的な、数字的なというよりも、とにかく私どもの今までやってきた、また現在努力している内容につい…
第118回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(石川要三君) 今申し上げましたように、我が国のいわゆる日米安保体制、こういう前提のもとに日米安保条約というもののさらに効果的な運用、こういう観点から私どもは防衛政策というものを考えていくべきであり、その範囲内においての自主的な判断をもとに協力できることはやっていく、こういうことの基本原則は私ども持っているわけでありますので、それを先方におきましてどういうふうに解釈したか、その点は定かでありませんけれども、基本的にはできるだけ…