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自由民主党衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) まず、この経費六百億、概算ですね、につきましてはこれはいわゆる防衛費の中に含まれる、こういう見解でございます。それでいいですか。

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) 今回の件につきまして手続上の瑕疵があったかということにつきましては、今局長から答弁をいたしましたように、十二分に検討した上でしかるべきとるべき措置はきちんととってきた、私はこういうふうに認識をしております。ただ、当然やるべきことをあえてそういうふうにやることは、これはもう許されないわけでありますから、きちんとやらなければいけないと思います。 それから、ついで、まあついでと言っちゃ大変失礼ですが、どうも防衛庁につ…

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) 各省庁のそういう移転の内容につきましては私は熟知しておりませんので、そういうような例から見て我が防衛庁がいわゆる聖域化しているというふうなことは私にはわかりません。わかりませんけれども、ただ、この檜町からの移転につきましては、確かに私も今の中央指揮所ですか、大変なお金がかかっているということも聞いておりますし、こういうものをまた壊すのももったいないなというふうな感じも実はないわけではございませんけれども、いろい…

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) この計画は私が就任する前に実は決定されているわけでありまして、予算化されておるわけでありますが、ただ問題は、それと今の質疑応答の中でも感じましたことは、やはりああいう極東裁判が行われたその一つの歴史的な場所、この歴史的な価値観、これからの平和に対するこういうものが必要であるという意味も含めてそういうものを残すことが大変必要であるという、そういうことについてはこれは先生の意見も私はわからないことはない、非常によく…

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) 今の数字を見まして率直に感じますことは、米軍の基地の必要性についての要らないあるいは危険である、こういうアンケートが六〇・七%、これは非常に大きい。この原因はどこにあるんだろうか。これは理由を発見することはなかなか難しいと思いますけれども、その中の一つにはやはり沖縄に全在日米軍の施設の七五%、これが私は一つの原因であろうと思います。 それからもう一つは、私も自民党の国防部会や何かで先生が本当に声を震わせて沖縄の…

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) 大体そういうふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) 細かい点は施設庁長官からまた答弁あろうと思いますが、今の質問に対して、じゃ何を具体的にやるか、こういうことでございますが、これ非常に難しいと思うんです、はっきり申し上げまして。今先生は三つばかりに理由を整理されました。その一つをとってみれば、いわゆる集中排除が必要なわけですね。集中排除できるかといったら、私はこれは、世の中に不可能ということはないのかあるのか知りませんが、いずれにしても大変不可能に近いことだ、こ…

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) 今の大城委員の御発言の内容について、私ども全く同感するところは多といたします。ただ、それでは問題の具体的な解決を、今ここに施設庁長官あるいは外務省の方がおりますが、この方では私は解決できないと思います。これはもう極めて高度な政治問題になると思います。でありますから、私個人の問題でも解決できません。言うならば、総理を含めて、七五%のいわゆるたくさんある、偏在といいますか、そういう沖縄県の実態の中からの問題点として…

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) ぽつんと切っちゃっていいのかどうかという問題、これはなかなか難しい問題であるかと思います。クールに考えると、さっき施設庁長官が言ったように契約というクールなことから見れば、これは制度的にはもうこれ以上やはりできないという答えになると思うんです。ただ問題は、何でそういうところにあんなたくさんの施設が来て、しかも我々がそれに協力してきた。それで終わった、はい返されました、ぽつん。こういうことはもう制度の中では考えら…

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) 先ほどちょっと北海道の例を出して、その点が事実とかなり内容が、認識が違っていると思いますから、そういう点は取り消しますけれども、いずれにしましてもとにかく大きな政治問題で解決しなければできない、これだけは再三繰り返してこれからもやっていきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) 先ほど先生の質問の中に、ちょっと私申し上げました三つの理由を挙げられまして、その一番最初の、やはり本当ならば七五%をもう少し均等に分けるとかそういう分散、これは私はもうほとんど不可能だということを申し上げたのは、やはりバードンシェアリングというのは、先ほども言ったように日米の防衛分担というような言葉に最近使われているわけでありますから、そういう中で、私は素人かもしれませんけれども、要するにアメリカの極東のいわゆ…

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) 時間ももう少ないわけでございますから簡潔に申し上げたいと思いますが、今先生がいろいろと御発言ございましたような要するに後方整備、特に自衛官の処遇改善、これが当面のいかに大きな重要課題であるかということは申し上げる必要もないわけであります。したがいまして、次期防の中には大きな柱としてそれを掲げていろいろと対策を打ち出していきたい、かように考えております。 それから、きょうは先生、特に時間の関係上、自衛隊の募集の点…

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) 自衛官を特別な扱いといいますか、今の言葉、そんなようなこと言われましたが、そういう考えは毛頭持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) 先般五月三十日、そういうホームズさんというバードンシェアリングの担当大使がおいでになって、西廣事務次官とお会いし、その内容についてはほぼ、内容についての一般的な要請、要請といいますか要望、これがあったことは事実であります。 しかし、今委員がおっしゃったように、細かい内容の、例えば本俸がどうだとかこうだとか、そういうものではなかったように報告を受けております。そしてまた、日本もイエスというようなそういう簡単にお答…

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) 多分報道にもあったと思いますが、日本へわざわざ来たわけじゃないんですね。ずっと回ってきてその中の、その帰りというか何というか、その一環として我が国を訪問された、こういうわけでありまして、特に今委員がお尋ねのような水道料がどうだとかこうだとか、そういう項目的なことはないというふうに承っております。

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) 現時点におきましてはそういう具体的なことをやろうという、まだ具体的な話といいますか、準備をしているわけじゃありませんから、したがって今の段階ではその内容についての返答はいたしかねるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) もちろん内容によっては、今の地位協定とそれから特別協定ありますが、その範囲内でできるかどうかということも具体的に示されなければ何とも言えない、かように思います。

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) これは外務大臣の所管でございますけれども、あえてお尋ねでございますから私の見解を申し上げたいと思いますが、今外務省の方がいろいろと説明いたしましたように、私もこれを聞いておりまして、やはりかなりの、外務省としても、今委員がお尋ねになりましたようないわゆる国家上の安全ですね、そういったようなものにつきましてはそれなりの私は努力をされているというふうに拝聴するわけでございます。したがいまして、この問題、私も現場を見…

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) 一口に言えば国民の理解なくして防衛なし、こういうことでございます。

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) 全く先生の御意見のとおりでございます。