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自由民主党衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1990/06/13

118衆議院 決算委員会 第4号

○石川国務大臣 海自の訓練というのは必要でありますから、私はこれはもう絶対やらなければいけないことだと思うのですけれども、法的なことはちゃんと手続を踏んでいる、ただ問題は、やり方が、常識的なことでもう少しよくPRをすべきことがあったのかなということについては、一つの問題点が残っているのじゃなかろうかと思いますけれども、いずれにしましても、できるだけ理解を求めながら訓練はしっかりやるというのが必要ではないか、こんなふうに私は思います。 そ…

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) 事務的ないろいろと検討の中でこういう案がまとまったわけでございますが、今聞いておりまして、そういうことは論理的には確かにあるかもしれませんが、今局長が答弁したように、あるとしても極めて少ない、蓋然性というものは非常に少ないんじゃないかと私は感じがするわけでございます。 それから、事業について成功する、これはやはり一つの個人の努力ということで、ある程度そういうこともあるかもしれないが、事業は失敗することもあるんで…

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) 私はこういう方面に疎い方でございますが、今先生のいろいろと質問を聞いておりまして、実は正直のところ、なるほどそういうことも十分に考えなきゃいけないなという感じはいたしました。確かに、いただく方は、相当のお金でありますし、これによって税金が一体どのくらいになるのか大変心配なわけでありますから、やり方によっては相当の額の差が出てくるのは当然だと思います。そうなると、提案する前にそれがそういうふうにきちんとあるべきだ…

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) 私は衆議院の内閣、予算委員会におきましても、また当委員会におきましても再三申し上げたと思いますが、やはり脅威論、これは率直に言って今私にはちょっと言葉としてはなかなかこれが適切な言葉かなというような感じもしないわけじゃありません、正直のところ。しかし、現在国際的にこれが一つの軍事用語として脅威論、潜在脅威論というのが使われておるわけでありますが、そういうことから見てやはり潜在脅威というのは、先生御承知のとおり、…

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) 私は基本的にはそのような認識を持っております。

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) 日吉防衛局長は、まあ役人という行政官としての立場からいろいろと脅威論についてのロジカルな点を説明されたわけでありますが、御質問が大変政治的な立場で今御質問でございます。 そこで、私の所見を申し上げたいと思いますが、アメリカのチェイニーさんあるいはパウエルさん、そういう方々も今委員が言われたようなことを確かにおっしゃっているわけであります。しかし、それと同時にまた、後段にいきますと、依然として米国並びに同盟諸国に…

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) 非常に具体的な内容でございまして、非常に難しいのでございますが、私今この先生からの資料の内容、お話を聞いたり、防衛庁の方からの政府委員の答弁を両方聞いておりまして感じますことは、答弁が捏造であるというのは私はそのようには理解をしていないわけでありまして、確かに先生のときの質問に対する答弁、これは先ほど来言ったように、いわゆる平たく言えば要するに一朝有事の際には使える隻数、先般の百四十隻に対する二十五年の隻数とい…

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) その資料につきまして私は拝見しておりませんのでよくわかりませんが、その点についての相違についてはまたもし必要ならば政府委員の方からよく答弁をさせたいと思いますけれども、私は、誤解があってはいけませんけれども、一般論として申し上げたのは、少なくとも国の防衛をつかさどる防衛庁長官が、その防衛庁でつくり、そして閣議にも諮り了承された、報告しそれを認められたその内容が捏造されているとか、ためにあえて過大な数字を挙げられ…

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) とにかく今の先生の列挙されたものと白書の大きな違いということがあるようでございます。これはもう根本的に解明しなければならないことでありますので、ぜひこの際政府委員からも十二分にひとつ聞いて、さらに論議を尽くしていただきたい、かように思います。

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) 先ほどの米ソ首脳会談というものが、さらに最近のヨーロッパにおけるいろいろとSTARTなどの交渉で一段とそれが確認された。そういう意味からいっても大変私は好ましいことでもあるし、さらにそれが終わってから韓ソ会談もあったり、いろんな面から見ても今先生が言われたように軍縮の方向に着々と前進をしている、このように評価して、大変いい傾向である、このように思っているわけであります。 しかし、その中で我が国だけが軍拡路線をば…

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) 我が国は第二次世界大戦後、御承知のとおり平和国家として再生して今日に来たわけでありますが、したがって私どもの基本的な国の政策というものは軍拡ではない、私はそのように認識をしております。そして、今先生が言われましたように、これからのアジアにおける軍縮のイニシアチブをとってやれと、こういうことでございますが、当然そういう点につきましても、外交の中におきましてもそういう点がこ れから積極的に今いろいろととられていると…

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) 実は私は外務大臣でございませんから、そういうことについての責任ある言及はいたしかねるわけでございますが、ただ一言、外交と防衛というものはまさに先生御認識のとおり表裏一体であるわけでありますから、ただいまのいろいろとゴルバチョフの今後の可能性については私は大いに期待をするわけでございますが、きょうの先生の御意見は御意見として、貴重な御意見として防衛庁長官としての立場で十二分に先生の御意見をきょうは頭にとどめさせて…

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) 今、次期防の内容に触れられましたけれども、これは実は全くそういう具体的な数字は私の手元にはまだ参っておらないわけでございまして、そういう点について今言われましたけれども、これについては私は今とやかくこの内容、今指摘されたことにつきましてはお答えをいたしかねるわけでございます。 ただ、いずれにしましても、近々国会が終わりますと安全保障会議が積極的に開かれるわけでありますので、そういう中で、今いろいろとこの場におき…

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) 細かいことはよく知りませんけれども、その司令官の発言というものは、その直後米国防省から徹底的に批判をされ、しかもそれについては国防省は全面的に否定をしている、こういうことを承知しております。 いずれにしましても米軍が、我が国の防衛力がこれからますます増大して軍事大国になる、それを恐れてそのためにいるなどというのは、私個人の見解としては甚だナンセンスである、かように思います。

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) 私はこの連休を利用しまして東南アジア三カ国、豪州、タイ、マレーシアを歴訪してきたわけでありますが、特に長官になりましてから、一部アジアには日本の軍事大国化の懸念があるというようなことを私も耳にしておりましたので、直接自分で行って自分の耳で、目で確かめてみたい、こういうことが私の目的でございました。 その三国を訪問したわけでございますが、それぞれの国の首相あるいは国防大臣等とじかにひざを交えてのいろんなお話をして…

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) 簡潔にお答えいたします。 とにかくこの世の中の移り変わりというものは非常に目まぐるしいわけでございますので、そういう先生の御意見というものは御意見として私はきょうは十分にお聞きをさせていただいていきたい、かように思います。

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) 先ほど来先生のいろいろと御質問、一貫して流れを拝見いたしまして何となく感じますことは、ソ連の最近の平和に対する歩みというものは確かに私どももそのとおりの方向に今進んでいることは事実でありますが、そうかといって何でもかんでも私どもがいわゆるすべての脅威的な、潜在的な脅威論が全くなくなっているかというふうになると、そこいらが私は非常に見解が異なるのではなかろうかなと、こういうふうに思うんです。 そういうことから見て…

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) 先ほどその点について私は申し上げたと思いますが、ただ一点、それはもう時間が過ぎたことで、このごろの半年は昔の十年にも二十年にも当たると言えばそういう反論もあろうかと思いますけれども、少なくとも一昨年の十二月に安保会議でいろいろと検討した中でとりあえず現在設けてありますようなそういう形の、これが五年か三年かタームは別にしまして、そういういわゆる防衛力整備なんですから、そういう面でやはり一定の期間を持ったそういう計…

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) 今、日吉局長からの答弁は防衛局長という立場で申されましたけれども、私はこれは一つの大きな政治的な見解もあろうかと思います。 私は、再三申し上げましたように、今確かに世 界の動きは先生が御指摘されているように大変いい方向に進んでいる、それもスピードも速い、量も多い、質的にも高い、こういう点では全く意見は一致しているわけであります。しかし幾らそういう方向に進んでいるといっても、くどいようでございますが、私どもから見…

自由民主党防衛庁長官1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(石川要三君) 今先生、この新しい制度についてはやむを得ない制度というような表現されましたけれども、私どもは決してやむを得ないことでやっとこの制度をつくったわけではないんで、自衛隊という特性から、いわゆる若年定年者ということから見て大変ほかの公務員と大きな格差がある、そういうこと、この不公平感といいますか、そういうものを埋めていくための実は画期的な一つの新しい制度だ、こういうふうに認識しているわけであります。 ただ問題は、今先…