石川要三
会議録に記録された「石川要三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛56 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(石川要三君) 定かに記憶してございませんが、いわゆる米軍施設の返還、これは非常に案件も多いわけですね。当初からあったものと、さらに知事が要請したもの等もございまして、大変数も多うございますが、できるだけ県民の意に沿うような、そういう努力を、もちろんこれは防衛庁だけではできないわけでありますが、合同委員会に諮って決定されるわけでございますので、そういう中で努力をしていきたい。時期はということでお尋ねがあったと思いますが、できる…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(石川要三君) 中川先生が感情を高ぶらせて御発言をされる気持ちは全く私もよくわかります。と申しますのは、ある意味においては私も被害者みたいなもので、全く知らないうちに人事がどんどん発表になって、石川長官指示したとか、写真まで載っかっちゃうんですね。何でおれが何にも知らないうちにと、こういうことが随分あるわけであります。 それから今、次期防の額の問題、それから施設庁の発表の問題ですね、ここいらは全く私も実はざっくばらんに申します…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(石川要三君) 人を大切にするということは、それぞれの人の意見を十分発揮させて、いろいろと欠陥があったら直す、こういうことが一番必要なわけでありますが、じゃどこでどういうふうなことをやるか、それを今組織的にやるということもなかなか難しい点もあろうかと思います。ただ、私の防衛庁長官としての立場で、できるだけそういうことをするには部隊を一回でも多く視察をするとか、そういうことがまず必要ではないかな、こんなふうに考えて、今国会が終わ…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(石川要三君) なかなか難しい問題で私にもなかなかわかりませんけれども、確かに時代はまさにハイテク時代といいますか、そういう時代になっていくわけでありますから、体力と言っても体力の内容も違ってくると思います。それから、逆にまた機械的になると今度は、先生お幾つだか知りませんが、私なんかなかなかコンピューターというのは扱いがわからないようなもので、だれにでもこれはあるんじゃないか、こんなふうにも思うんです。いずれにしましてもそうな…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(石川要三君) この問題につきましてもいろいろと御意見を拝聴したわけでありますけれども、これも実際よく内容を検討してみないとうかつなことは発言できませんけれども、いずれにしましても他省庁の公務員と横並びに行けるようなそういう方向でこれからもやはり検討していきたい、こんなふうに思っております。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(石川要三君) 感想でございますから率直に申し上げますが、予算規模、額というものは決して小さいとは思っておりません。ある意味においては、例えば東南アジア等へ参りますと、 本当に我が国の防衛の額というものは少なからず大きいものだな、こういうふうに思っております。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(石川要三君) 英国のミリタリー・バランスのその件でございますが、私がいろいろと政府委員からその内容についての勉強の中におきましては第六位というふうに、後ほどもし必要になれば政府委員の方から答弁させますが、そういうふうに理解をしております。 ただ、軍事費大国イコール軍事大国ではない、私はこう思うんです。中身を見るといろいろとありますと思います。一つには我が国の、要するに先生も御承知かと思いますが、特に徴兵制度ではありませんし、…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(石川要三君) 確かにミリタリー・バランスでも六位としても、世界じゅうには百六十ぐらい国があるんですから、それはその中でも六位というようなことは決してこれは下位でないことは言うまでもないわけであります。特にアジアなどの諸外国、ASEAN等を見ても、ASEANでまとまったってとてもじゃないけれども追いつかないぐらいの規模ですから、そういう意味ではなかなかこれは説明してもそういう懸念というものが払拭できないことも事実あると私は思っ…
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○石川国務大臣 内容の、どの程度達成されてきたかということでございますので、その内容については防衛局長の方から先にお答えさせていただきたいと思います。
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○石川国務大臣 その点については関委員と私とはかなり見解を異にしているわけでございます。 その理由はと申しますと、確かに今委員も指摘されたように、昭和五十一年時代と今日の国際情勢、なかんずく軍事情勢というものの変化というものは、これは確かに委員が御指摘のとおりでございます。最近の平和に向かっての動きというものは本当に日に日に新たと言ってもいいくらいでもございますし、またその行き先は私どもには考えられないほどの変化でもあるし、本当にただた…
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○石川国務大臣 急にデタントになったから弾薬庫が不要になる、こういう説については私は意見を異にするわけでありますけれども、いずれにしましても不必要なものをつくるわけじゃないわけでありまして、確かに二百五十ヘクタールというのは非常に広い面積でありますが、その内容、必要性等については、担当から説明させますので御理解いただきたいと思うし、それからまた、町が実は御理解を示されておりますが、そう補助金が欲しいからとか、あるいは国に忠誠を尽くすとか…
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○石川国務大臣 今委員がいろいろと指摘されました点について、若干私も拝聴しまして、そんなことは絶対あり得ないとむしろ反駁をしたい点が多々ございます。しかしそれは、この中でやったところでただ時間がたつばかりでございますから、きょうは受けとめているだけにしておきますが、ただ一言、防衛庁がこそこそと何かごまかしながらやっているんだ、そういうことは断じてあり得ないと私は信じておりますが、しかしその点は、さらによく確認をしたいと思います。 そうい…
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○石川国務大臣 今突然の質問で、先ほど来政府委員が答弁されましたように、その事実についてはまだよくわからないというようなことでございますので、そういう前提のもとに私は何とも答えられないわけでございますが、今の委員の質問がもし事実とすればこれは大変なことだ、こういうふうに思うわけであります。
第118回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(石川要三君) 弾薬庫の撤回につきましては、先生を先頭に他の議員の先生方からの強い要請、陳情が私にも示されていることも十分に承知をしているわけであります。この点につきましては、いろいろと検討いたしました結果、先般お答えいたしましたような趣旨の御回答を申し上げまして御理解をいただきたい、こういう御返事を申し上げたわけでございますが、本日は再度のまた質問でございます。 結論から言いますと、確かに沖縄県の中にあります軍事施設といいま…
第118回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(石川要三君) 沖縄県の中におきます米軍のいろいろと不祥事件が非常にたくさんある。全国の米軍基地の存在のために起こっております日米間のいろいろとトラブルがございますが、そういう件数を統合的に検討いたしますと、確かにその存在の量も多いということもさることながら、質的にも量的にも全体の中では非常に多いということも私ども十分承知をしております。現実に都市型のああいう施設をつくり、またいろいろと県民との間の摩擦が生じている、その最中に…
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(石川要三君) 今委員も述べられましたように、いわゆる海軍、海の軍縮、この方向が今回の米ソの中で取り上げられ話題になったということは、さっき総理がお答えしたように、私も大変これは好ましいことだ、かように思います。 そういう中で、一体今後のイージスシステムなどについてはどうかというような御質問でございますが、そういう戦略的なことでございますので、さらに専門的に防衛局長からお答えをさせていただきます。
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(石川要三君) 先に私の方からお答えをさせていただきますが、今委員から、我が国の防衛庁はいわゆる対ソ脅威論といいますか、ソビエトの軍事能力というものを過大に評価して、むしろそのことが防衛費の増大に結びつけられているというような御趣旨の御質問がございましたが、私はそのようには認識をしていないわけでございまして、先生も十二分に御承知のとおり、大綱の性格というものはそういうものでないということは、本院におきましてもしばしばお答えをさ…
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(石川要三君) 先ほども申し上げ、また今も局長から申し上げましたように、要するに防衛庁としての公式なそういう書類というものは、そういう内容のものはないと、私はこういうふうに申し上げたわけでございまして、現に私の手元にもそういうものは全然上がってまいっておりません。したがいまして、もちろんいろいろと各国の軍事情勢の推移、特に最近のような国際情勢の激変の中におきましては、当然それぞれのつかさつかさではいろいろと勉強しておるのが私は…
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(石川要三君) お言葉を返すようでございますが、長官が何となくぼやっとしていて何にもわからなくてというようなふうにもちょっと伺えたんですけれども、そういう意味じゃなくて、私は秘密を云々というんじゃなくて、要するにこれだけの激変の国際情勢の中では、当然いろんなデータを集めたり、いろんな勉強をする、それは当然だと思います。そういう作業のプロセスの中の一つではなかろうかなと、私はこれは所感でございますが、そういうふうに思うわけでござ…
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(石川要三君) 今いろいろと先生の御指摘を拝聴しておりますと、もし仮にそれが全くそのとおりであるとするならば、我が国の防衛も大いにこれは変わってくるのかなとは思いますけれども、しかし、それはそれとして、とにかく再三大綱の中でも申し上げましたように、真っ裸でいること自体の方が要するにかえっていわゆる不安をつくり出すんだと、こういう一つの基本的な考え方で大綱ができているわけでありますから、どうやって来るとかどこから何が来るかとかい…