P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○石川国務大臣 先生御承知のとおり、一昨年の十二月に安保会議の中で、次期防につきましては一定の、今のような中期計画というものを持って整備されることが望ましいという一つの結論が出ております。そういうものを踏まえてこれからやるわけでありますが、いわゆる一般論として申し上げるならば、私は、総額明示方式は、まず第一は防衛力の整備計画の内容とその裏づけとなる経費を一体として明示すべきものである。防衛力の整備に当たっては、具体的、合理的な指針となる…

自由民主党防衛庁長官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○石川国務大臣 もちろん、現下の国際情勢というものを分析して対処しなければならないことは当然であります。そういう中におきまして、我が国の防衛基本政策でございます日米安保体制というものがあるわけでありますので、やはりアメリカとの十分な協議が必要であろう、かように考えております。 したがいまして、そういう角度から訪米も考慮しているわけでありますが、今いつということはちょっとわかりかねるわけでございます。先ほど言ったように、国会の運営あるいは…

自由民主党防衛庁長官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○石川国務大臣 まず私の方から報道関係について申し上げますが、それは、そういう事実は全くございません。そこだけははっきりお答えをいたします。 さらに、部隊のあり方とか、十八万のいわゆるそういう定員等の内容、あるべき姿につきましては、政府委員の方から答弁をさせたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○石川国務大臣 まず、御答弁申し上げる前に、先ほど田口委員から私の就任を心からお祝いを申し上げるという御発言がございました。まことにありがとうございます。私も、くしくもかつてこの委員会の委員長もしたことでございまして、個人的には大変親しくおつき合いをさせていただいておりますので、どうぞひとつこれからも公私ともに大いに御交誼をいただきたいし、また、私の欠点、長所もよくおわかりでございましょうから、私も極力長所を生かしてできるだけの答弁をさ…

自由民主党防衛庁長官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○石川国務大臣 今田口委員の御指摘でございますけれども、総理は、日本はつつましやかに防衛力を整備してきた、こういうふうな答弁があったわけでありまして、そういうつつましやかという表現の適否は別にいたしまして、私は、総理がそういう表現になったのは、やはり米ソの今言われたような核兵器を中心とする、しかもその役割はグローバルなパワーとしての性格を有する、そういう軍事力に比べまして、我が国の防衛というものは憲法及び専守防衛等の基本的防衛政策のもと…

自由民主党防衛庁長官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○石川国務大臣 あのときの総理の答弁と私の答弁とが少し食い違うとか、ニュアンスが違うとかいうことを新聞で取り上げられたことを私も記憶しております。ただ私は、ここで振り返って考えてみますると、基本的には違いはない、こういう見解なんです。確かに総理も今田口委員が言われたような表現でお答えしていることも事実でありますけれども、安保会議を開くしかも責任者、座長という立場、それから私の方はワン・オブ・ゼムで、その中のメンバーの一人でありますが、特…

自由民主党防衛庁長官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○石川国務大臣 防衛庁長官としては、今申し上げましたように確かに昭和五十一年と今日の世界の動き方、スピード、量、質、いろいろと比較すれば今日のデタントの方向というものは非常に大きいということは認識しております。けれども、やはり静かにデタントに向かってきた理由といいますか、そういうものは一体どこにあったかというと、やはりヨーロッパにおきましての二つの軍事グループといいますか、NATOとWPOの対峙、一時的には均衡の状態にあったこともあるけ…

自由民主党防衛庁長官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○石川国務大臣 次期防というものは、平成二年度において大綱の水準はおおむね達成されたわけであります。その大綱というのは何かというと、再三くどいようでございますが、いろいろと憲法の精神とかそういったものの中から、いわゆる我が国を守る平時においてのあるべき最低の防衛力の整備ということが基本でございます。そういうものに到達したのですから、やはりこれからも独立国家としてはこういう状態を継続させていくことが日本のこれからの平和のために必要だ、私ど…

自由民主党防衛庁長官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○石川国務大臣 今日の国際情勢、なかんずくヨーロッパにおける大きな地殻変動というものは、これはもう本当に今委員がおっしゃったとおりだと私も認識しております。これはむしろ、まだまだこれからも変化があると思うのですね。アイ・エヌ・ジーだと思うのです。逆に今度は、どこまで行くのかというもう先がわからないほどの大きな不安もそれだけ起きていると言ってもこれもまた言い過ぎではないと私は思うのです。特に東西ドイツが統一された後にではどうなるのか、これ…

自由民主党防衛庁長官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○石川国務大臣 先ほど外務省の方からの答弁あるいはまた今の内田参事官の答弁、あるいは聞いておりまして恐らく田口委員は満足をされてはないと思いますけれども、ただ、今委員の質問の中に何か大綱を変えないためにこういう一つの情勢分析を樹立しているんじゃなかろうかというふうな意見の御質問がございましたのですが、そういうことは私はない。少なくとも私に関しては、何となくそれを固めるためにそういうふうにあえて曲げて情勢分析をしているんじゃない、これだけ…

自由民主党防衛庁長官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○石川国務大臣 外務大臣ではありませんので、私の所管外でありますから、こうしたい、ああするなんということは申し上げられませんけれども、確かに世界じゅうが今御指摘のような方向に大きく進んでいる。アジアが全く絶縁状態だとは言っていないのです。やはりアジアも世界の一角でありますから、当然そういう影響を受ける、いい方向で進んでいるということはあると私は思うし、またぜひそうあってほしい、こういう期待はあるわけであります。 当然我が国も、これは予算…

自由民主党防衛庁長官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○石川国務大臣 池田委員の御質問でございます。失礼でございますが、今ちょっと委員の経歴を拝見させていただきましたら、早稲田大学の同窓の方だそうでございますし、大変懐かしく思いますが、できるだけ誠意を持って答弁をさせていただきたいと思います。 今お尋ねの国際情勢の認識でございますが、先ほど田口委員の質疑の中におきましてもかなりその点につきましては触れてございますので、あるいは重複になるかもしれません。できるだけわかりやすく明快に私の考えを…

自由民主党防衛庁長官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○石川国務大臣 確かにNATO、ワルシャワの今までのはっきりした対峙から見れば、最近のワルシャワ機構の中におきましてのいろいろな変化が非常に顕著であるということは、私もそれなりに認識しているつもりでございます。しかし、では対峙関係、冷戦というものの構造がすっかり完全にもうなくなったかといえば、私はやはり進行形ではないかな、こういうふうな認識を持っているわけでございます。そういうことはアジアでは残念ながら二極構造ではない、こういう認識もし…

自由民主党防衛庁長官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○石川国務大臣 先ほどの田口委員の中におきましてもその点があったと思いますが、一口で言えということでございますから申し上げたいと思いますけれども、チェイニー国防長官も言っているように、まさに全面正面衝突というようなものはあり得ないという認識は、私もそういうふうな認識をしているわけでございます。ただ、それと我が国のいわゆる大綱に基づく防衛政策との関連ということは、また見解がいろいろと――その次元が違った立場で防衛政策を事実しているわけでご…

自由民主党防衛庁長官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○石川国務大臣 今質疑を拝聴しておりまして、統計というものがとり方によってはいろいろと出てくるものだなというそんな感じがまずしたわけでございます。いずれにしましても、私は日本の防衛庁長官でありまして、防衛庁が出しております白書、これをもし疑うようなことであるならば、これはもうとてもじゃありませんけれども職責が全うできないわけでありますから、我が国の防衛白書というものが完璧である、こういうふうに感じております。 しかし、今委員も、いろいろ…

自由民主党防衛庁長官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○石川国務大臣 チェイニー国防相がそのようなことを発表したことは認識しております。ただ、チェイニーさんもそういう見解を述べると同時に、依然としてソ連は、今日におきましても、米国を初め同盟国諸国にとりまして、特にアジアにおきましては非常に大きな潜在的脅威だというようなこともきちんと言っているわけであります。その視点の置きどころによっては、今いわゆる米ソのグローバル的な役割から見て特にその攻撃的な面からだけの視点を置けば、確かにその脅威論と…

自由民主党防衛庁長官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○石川国務大臣 何年間にでしたか、ちょっと記憶はございませんが、四分の一減らす、二五%削減するというような記事は私も拝見いたしました。ただ、そのときその記事を見て感じましたことは、少なくとも、細かいことは抜きにして、とにかく先ほど防衛局長からも申し上げましたように、米軍あるいはソ連、こういうものと我が国の防衛の役割とか目的とか一切違うわけですね。根本的に違っていると思うのですね。したがって、米軍あるいはソ連も含めて両国の軍事力というもの…

自由民主党防衛庁長官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○石川国務大臣 いつの日かわかりませんけれども、私もやがて訪米する機会があると思いますが、そういう時期にはぜひ今池田委員が御発言されましたようなことも実際自分の目で確かめてみたい、こんな気持ちもございます。ただ、私はまだ浅学でよくわかりませんが、アメリカ自身も日本が軍事大国になるということは絶対反対であります。また、憲法上からもそういうことが構造的に不可能であることもよく御存じだと思います。まずアメリカ自身だって決して日本が大きくなるこ…

自由民主党防衛庁長官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○石川国務大臣 大変失礼しました。今ちょっと質問の趣旨がつかめなかったものでございますが、私なりに解釈いたしますと、今池田委員が御発言されました今日の東西間の緊張緩和、これについてどういう認識を持っているかという御質問というふうに受け取ったわけでございますが、私も今委員が御発言されましたように、今日の東西関係というものは極めて良好な方向に進行中である、このように認識をしているわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○石川国務大臣 大綱見直し論については、今国会の中でも、予算委員会の中でもいろいろと議論が闘わされたわけでありますが、どうも私なりに見ますると、かなりの部分では、ある点ではコンセンサスがありながら最終的なところでちょっと分かれてしまうような感じが実は率直に感じられるわけでございます。今委員も言われたように大綱を見直すこと、基本的には私は必要ないんじゃないかというのは、くどいようでございますが、要するに大綱をつくる前提条件ですね、その国際…