石川要三
会議録に記録された「石川要三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛56 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(石川要三君) お答えいたします。 次期防の基本方針でございますけれども、委員御承知のとおり、次期防の内容につきましては、一昨年の十二月の安全保障会議における討議を踏まえまして、国際情勢、軍事技術の動向、経済財政事情等を勘案しつつ、安保会議を中心に政府全体として検討が進められていくわけでございます。したがいまして、具体的な策定方針といったものにつきまして、今述べられる段階ではございません。 しかし、防衛庁としては、国際情勢の動…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(石川要三君) またできるだけ早くと言うと怒られてしまうんですけれども、これも時期があるわけであります、概算要求。そしてまた、たまたま次期防の初年度がダブるわけでありますから、そういうわけで予算編成時期等もありますが、できるだけ早くということでございますが、なお事務当局の立場から、政府委員からもう少しその内容につきまして詳しく御説明をさせていただきたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(石川要三君) 委員御承知のとおり、次期防の計画対象期間でございますけれども、これは今後の安全保障会議において検討され決定される問題であるわけでありますが、したがって具体的なことを述べられる段階ではございませんけれども、あえて防衛庁の立場から考えて一般論として申し上げさせていただきたいと思いますが、中期的な防衛力整備計画を進めるという点から見れば、ある程度の期間の見通しが必要であるということとともに、対象期間が余り長くなると正…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(石川要三君) したがいまして防衛庁としても、今果たして五年が一番いいか三年がいいか、あるいはというような点をこれから検討を進めて煮詰めていきたいと、かように考えております。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(石川要三君) 大綱についても今海部総理からお話があったとおりでありますが、下方修正の点が触れてないんじゃないかという委員の御質問がございます。 そこで私の方から考え方を申し上げたいと思いますが、私はやはり、今るる総理が申し上げましたように、要するに昭和五十一年のあのデタントの時代の国際情勢、軍事情勢の中から特に二つの柱といいますか、一つは東西が真っ正面から衝突するようなこともなかろう、したがってもう当面の小規模、限定的な対応…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(石川要三君) いささか舌足らずだと思っておりますが、私は大綱の一つの理念的な面をここで申し上げたわけでございまして、確かに今防衛局長がここで説明いたしましたように、それが極端に例えば周辺諸国の軍事情勢というものが大きく変わる、上にも下にも変わる、こういうときにはこれは絶対的に大綱がそういうものと無縁であるとはこれは私も思っておりません。しかし、ただ私は、再三総理もここでも述べられたように、要するに憲法とか専守防衛とかそういう…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(石川要三君) 事務的サイドで今作業しているわけでありますが、それも先生が御指摘のような質問に対しては今の段階でははっきり申しかねる段階でありますから、政治的な立場で言えといってもこれは不可能に近いわけでございます。 ただ、一言委員に申し上げたい点は、実は今のような軍縮の時代でございますから、先生のその御意見、御質問の趣旨は私もよくわかるわけであります。ただ問題は、それじゃ実際例えば三年にしても五年にしても次期の中期防の中でそ…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(石川要三君) 今の責任ある立場でパーセンテージのことについての言及は私はいたしかねます。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(石川要三君) 潜在的脅威というものは侵略し得る能力だけに着目しているわけではないわけでありまして、国際関係等も含めて総合的に判断して使ってきた表現であります。したがいまして、米国は我が国と安全保障条約によって結ばれております、我が国の安全に寄与することが期待されている同盟国でございます。そもそもその軍事力が我が国にとって潜在的脅威であるとは、したがって考えられないわけであります。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(石川要三君) 米国と我が国の関係につきましては先ほど申し上げましたとおりの同盟関係でございますが、したがいまして同盟国が我が国に侵攻してくるということは私は考えられない、かように思っております。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(石川要三君) 潜在的脅威というのは、要するにパワー、能力と意図、侵攻してくる意図があるかどうかあるいはまたその力があるかどうかということが私は潜在的脅威ということの尺度だと思うんです。そういう意味からいって、同盟国が我が国に侵攻してくるというそういう尺度というのは私はないんじゃないか、このように申し上げたわけでございます。したがって、私はそういう言葉を使うとか使わないということじゃなくして、アメリカは潜在的脅威ではない、この…
第118回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(石川要三君) 調査はしてございます。その件につきましては事実経過等もございますので、政府委員から答弁をさせたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(石川要三君) 今の高値の問題とそれとはちょっと私は関係がないというふうに判断をいたします。それで答えは十分だと思いますが、直ちに今の問題がそのまま、防衛費が高くなっているということが今後抑えられない一つの理由だというふうには判断できないんじゃないか、私はこのように思います。
第118回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(石川要三君) もちろん税金を使うわけでありますから、少しでもむだがあってはいけないし、不正な支出は絶対許されない、かような見解を持っております。 今政府委員からもですが、私自身も不正があってはいけないという角度からその点を十二分にただしました。その結果、私は不正がないという確信を持ったわけでありますが、いずれにしましても、市民から見れば、数字の上から見れば、海自と陸自がそんなに違ったんじゃ今の先生のような懸念もあろうかと思い…
第118回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(石川要三君) 先生の予告されている御質問の内容はかなり事実関係等がたくさんございますので、とりあえず政府委員からその点について御説明をさせていただきたいと、かように思います。
第118回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(石川要三君) 今吉川委員の例示を聞いておりまして、これと米軍に提供している住宅の比較を論ずるということは私は必ずしも正しくないんじゃないかな、こういうふうに思うんです。確かに今の我が国の住宅事情ということは、本院の中でも再三議論されたように今大変な問題であるし、サラリーマンも住宅を確保するということがもう一生でもできないというような現実は事実あるわけでありますが、安保条約に基づくいわゆる米軍に対する提供施設のそれとこれとを比…
第118回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(石川要三君) 今私がここで申し上げましたように、これは何時間かかっても意見が絶対一致できないと言ってもいいくらいのことではないかと私は思いますが、ただ一言私はあえて申し上げさせていただけば、やはりアメリカ人の生活実態、特に、委員も御承知のとおり、私どもの今の日本の経済大国と言われる中におきましても、住宅を除いていわゆるフローの面においては、私かなりいろんな人の意見を聞いてまいりましたが、日本駐留の米軍の方の実際の日常生活のフ…
第118回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(石川要三君) チェイニー国防相がそのような放送をされていることは私も承知しております。ただし、これは私としてはやはり一般的な一つの要望という、そういうことで受けとめているわけでございまして、正式に政府からの要請を受けたわけではございません。 ただ、基本的な考えを申し上げれば、やはり先ほど来総理も申し上げましたように、私どものいわゆる日本の防衛という観点からすれば、日米安保体制というものは必要である、是であるし必要である、こう…
第118回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(石川要三君) 簡単に申し上げますが、まず前段のアメリカの方がただ乗り論ということにつきましては、私は全く見解を異にしております。 それから後段の質問の点でございますが、再三繰り返すようでございますが、日本の安全、平和というものをどうやって確保するかということになったことを考えました場合には、やはりこれからの日米安保条約の効率的な運用、これが極めて必要である、かように思っております。
第118回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(石川要三君) お答えいたします。 本件につきましては、過般先生を先頭にほか三人の先生方から弾薬庫建設反対の強い陳情を私は受けたわけであります。いろいろと立場、見解はあるいは異なるかもしれませんが、一応先生方の誠意ある強い反対のお話を承りまして、早速防衛庁に帰りまして、その建設反対の趣旨が実現できるものかどうかいろいろと最大限の努力をしてまいりました。 ただ、残念ながら、私が担当者との話し合いの中でわかりましたことは、まず一点…