石川裕己
会議録に記録された「石川裕己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 727 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2005/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会82 件・82%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(石川裕己君) 海上保安庁といたしましては、仮に試掘船への妨害行動があるという場合には、国内法あるいは国際法に基づいて現場で取り得るあらゆる措置というものを実施いたしまして、試掘船を保護することとしております。 具体的に申し上げますと、妨害行動、行為を行う船が公船又は軍艦である場合、これはその妨害行為の中止を要求いたしまして、試掘船に危険が迫る状況においては巡視船が妨害船と試掘船の間に割って入りまして進路規制を行うなどの事実…
第162回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(石川裕己君) 今御指摘のように、沿岸あるいは国境警備というのは海上保安庁の重大な責務の一つでございます。したがいまして、私どもも従来から船艇あるいは航空機の整備などにも努めてきたわけでございますけれども、今お話しのように、外国との関係におきましては、実は今から五年前に北太平洋長官級会議というのを、アメリカ、カナダ、日本、それからロシア、韓国、さらには中国も入りまして長官級会議というのを実は荒井長官のときから始めさせていただ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○石川政府参考人 三月十四日のマラッカ海峡で発生いたしました武装強盗事案でございますが、これは、今先生お話しのように、日本人としては初めて誘拐をされたという事案でございます。 これにつきまして、やはりマレーシアの領海の中で発生した事案でございますので、基本的には、第一義的には当該沿岸国、これが頑張っていただくということが大事だと思いますので、そういう意味で、私どもも、それぞれの沿岸国の海上警察力というものをさらに強化するということを進め…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○石川政府参考人 お答えします。 先ほど申し上げましたとおり、このマラッカ・シンガポール海峡、大変多くの船舶が通過しているわけでございますが、マレーシア、シンガポールあるいはインドネシアの領海の中にあるということでございます。したがいまして、私どもとしても、やはり沿岸国の主権というものを尊重しなきゃいかぬ。ただし、その上で、海峡の安全確保にどういうことができるか、どういう努力ができるか、あるいはどういう協力ができるかということをしっかり…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○石川政府参考人 尖閣諸島の領海でございますけれども、従前から常時、巡視船一隻を配備して警備を実施してきたところでございますが、昨年三月二十四日に魚釣島への中国人不正上陸事案が発生いたしました。 これを踏まえまして、私ども、警備体制を強化し、現在、常時、二十四時間、巡視船二隻体制により警戒監視に当たっているところでございます。さらに、航空機により周辺海域を随時哨戒してございます。また、警備状況によりましては、石垣港から高速巡視船艇を現場…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石川(裕)政府参考人 私ども海上保安庁でございますが、基本的な緊急な情報等につきましては、当然のことながら内閣の危機管理センターとホットラインでつながっているわけでございます。 そのほかに私どもが、特に水際作戦でございますので、国際空港あるいは港湾における水際対策ということで、内閣の危機管理審議官を中心とした水際危機管理チームというのがございまして、その下に、各重要港湾につきまして、港湾の危機管理官という形で海上保安官が併任をされてご…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(石川裕己君) お答えします。 マラッカ・シンガポール海峡で発生しておりますいわゆる海賊事件の多くは、今回の事件と同様に沿岸国の領域内で発生しております。領海内における海上犯罪の取締りというものは、沿岸国のそれぞれの国家主権に基づいて実施、行われるものでございますが、やはり膨大な数の通行船舶の安全確保という観点から見れば、海峡を使用する関係各国と連携をしつつ、沿岸国の取締り能力を高めるための協力ということが大事であろうと思っ…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(石川裕己君) 最近は全体としては減少ぎみにあろうかと思いますが、全体で、失礼、マラッカ・シンガポール海峡における海賊事件の発生状況につきましては、二〇〇四年におきましては四十五件ほどございます。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(石川裕己君) 二〇〇〇年が八十件ございました。二〇〇一年は二十四件、二〇〇二年が二十一件、二〇〇三年が三十件、二〇〇四年が四十五件ということになってございます。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(石川裕己君) 先ほど申し上げましたように、数でございますけれども、マラッカ・シンガポール海峡ということで申し上げますと、先ほど申し上げたように、二〇〇〇年がピークの八十件あったわけでございます。それで、様々な対策、私どもも努力をしてまいりましたが、二〇〇四年には四十五件ということでございますが、そのうちの、何といいますか、日本の関係の船舶ということについて言えば数は減っております。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(石川裕己君) 私どもとして、関連各国と協調をして様々努力をしております。ただ、御指摘のように、数字としてそのような数字があるということでございますので、更に一層の努力を進めてまいりたいと考えております。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(石川裕己君) 沿岸諸国多数あるわけでございますけれども、それぞれの機関において海上保安機関というものの設立に向けての動きもございます。それから、まだまだ、様々な形で法執行のための技術、能力というものを高めていただくという意味でいうと、先生おっしゃるようにまだまだ時間は掛かる部分があるかと思いますけれども、やはりこれは一つ一つ着実に頑張っていかなければいけないことだと考えております。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(石川裕己君) 冒頭申し上げましたように、一つが、沿岸国が一義的にこの対策を講ずる、領海の中ではやるということが原則だろうと思っております。 したがいまして、沿岸国の取締り能力を高めていくということで、先ほどから申し上げていますような人の派遣であるとか様々な人材教育であるとか、様々な形で沿岸国の海上警備、海上保安能力を高めていただくということが大事だと思いますが、それはやはりそれぞれの国の主権なり考え方というのがあるわけでご…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(石川裕己君) 日本の船舶につきましては、日本の船舶自身が様々な形での自主警備ということもやっていただいているわけでございますし、さらに、今申し上げたような形で、私どもも含めて、沿岸の国々の能力を高めるという努力をしていただくということだろうと思っております。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(石川裕己君) 一つが、先ほどちょっと申し上げましたけれども、沿岸諸国との連携訓練というのを今まで実施してきております。その中で、先生御指摘のように、海上保安庁の船を東南アジアに出しまして、そこの、東南アジアそれぞれの国の言わば海上保安機関と合同で訓練をするというようなことを既にやってきております。 今回の事件につきましては、私どももし要請があれば巡視船その他を出すということを表明してございますが、今回の事案についていえば関…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○石川政府参考人 海上保安庁では、日本海の周辺地域において出没した、日本漁船に偽装してあるいは夜陰に乗じて不審な行動をとる国籍不明の不審船、こういうものを発見した場合には、船艇とか航空機により追跡等を行ってまいりました。さらには、その可能性の高い海域において警戒を強化してきたところでございます。そういう隻数というのは今までで約二十一隻ということで、追跡等の取り締まりをやってまいりました。 そういう中で、私どもとしては、やはり私どもの船艇…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川政府参考人 先生御質問の、広島県福山市沖の備後灘における海洋への建設廃材の不法投棄事案でございますが、本年一月に地元の漁業者からの通報を受けまして、私ども速やかに捜査に着手しているところでございます。 現在、目下のところ、地元漁協等へ情報提供を要請するなど関係者との連携を密接にしながら、付近を航行した船舶あるいは廃棄物の発生源の調査など、必要な捜査を鋭意進めているところでございます。
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(石川裕己君) 先生御指摘のとおり、日本の海図にはEEZ線は記入されておりません。ただ、これは、実は中国だとか韓国などの近隣諸国、これの海図についても、私ども入手している限りにおいてはEEZ線は記入されておりません。したがって、なぜかということについて申し上げれば、そのような近隣諸国との間においてのEEZの境界線というものが必ずしも画定していないというために海図に記入していないというふうに承知してございます。
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(石川裕己君) あのEEZ線を海図にかくか、かかないかについて様々な議論があろうかと思いますが、今お話し申し上げたように、近隣諸国との間において必ずしもEEZ線について境界線が画定していない部分と、先生おっしゃるように、ある意味ではそれとは関係なく二百海里という線が引ける部分とございます。したがいまして、それを一部だけをかくという考え方と、さらには、いやそうじゃなくて、やっぱりその逆の意味で、そのある部分だけかくということは…
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○石川政府参考人 ただいま海上保安庁につきまして大変強い御期待をいただいたわけでございますけれども、今お話がありましたように、私ども、大変広い沿岸域の警備等を行っているわけでございまして、そういう中でいえば、海上保安庁の人員が一万二千人でございます、船艇も、ある意味では限られております。ただ、そういう中で限られた船艇をいかに有効に使っていくかということが大変一つポイントだと思っております。 ただ、今、最近、事柄としては、今もお話のありま…