石川裕己
会議録に記録された「石川裕己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 727 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2006/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会82 件・82%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(石川裕己君) 有害液体物質によってその知識を有している者の数というものは千差万別だと思います。
第164回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(石川裕己君) 海上保安庁としてどうしているかということにつきまして御報告いたしますけれども、今お話がありましたように、大量の海鳥の死骸が漂流していると、漂着しているという情報があって、直ちに私どもの方も航空機を沿岸に飛ばし、巡視船艇を海に出し、いろいろと調べておりますけれども、現在のところ、浮いた油、浮遊油などは確認できておりません。 それから、私どもの方も、私どもの方の関係のロシアの関係当局等にも問い合わせをしているわけ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(石川裕己君) 必要とする要員の数でございますけれども、先ほど申し上げましたように、東京湾、伊勢湾及び瀬戸内海を航行する船舶、それで有害液体物質を貨物として搭載する船舶、こういう船舶がその航行中に事故を起こした場合に、迅速に対応をするために必要な人数というふうに考えております。 逆に言いますと、これらの船がこの海域において運航している間、常時事故に迅速に対応をすることができる者の数ということがいればいいと考えておりまして、あ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(石川裕己君) この排出のおそれがあるということにつきましては、正に現場の状況その他で判断されるものでございまして、船長が自らの判断でおそれがあると判断したときに通報していただくということになろうかと思います。
第164回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(石川裕己君) 海上保安庁長官によります海上災害防止センターに対する指示でございますけれども、今回の改正法の海洋汚染防止法の第四十二条の二十六の規定に基づいて、緊急に排出油等の防除のための措置を講ずる必要がある場合であって、一つが、船舶所有者等の原因者が所要の措置を講じていないとき、又は船舶所有者等原因者に対して所要の措置を講ずることを命ずるいとまがないとき、このようなときに海上保安庁長官が海上災害防止センターに対する指示を…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 御質問の件でございますけれども、この件は、実は昨年の七月六日に、宮城県の多賀城市に居住する会社役員、岸本と申しますが、この被疑者が、中古漁船の第二大和丸、これを輸出するに当たりまして、経済産業大臣の承認が必要であるにもかかわらず、門司税関田野浦出張所長に対しまして、経済産業大臣の承認を要しない百万円以下である、このように偽った輸出申告を行いまして、翌日、北九州市の関門港から韓国に向け出港させたものでございます。 これは…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 先ほど申し上げました本件の被疑者に関しましては、過去に二件類似の事件がございます。 一つが、平成十三年の六月でございますが、他の共犯者と共謀の上に、中古漁船をインドネシア向けの輸出に装いまして、北朝鮮に売却するために、小名浜港から不正に輸出したということの嫌疑で検挙しております。 それからもう一つでございますが、平成十五年五月に、やはり他の共犯者と共謀の上、別の中古漁船をフィリピンに輸出するということを装いまして、実際…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 たまたま今回の事件の船と能登半島沖の不審船事案の船の名前及び漁船の登録番号が同じであるということは確認してございます。ただ、別の船であるわけであります。 それから、今の御質問のように、日本から不正輸出された漁船が北朝鮮でどのように使われているか、あるいは不審船とどういう関係にあるかということについては必ずしも明らかにすることはできませんけれども、ただ、九州南西沖事案で自沈をした北朝鮮の不審船がございますが、あの船は極め…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 海上保安庁につきましては、不審船事案があった以降、特にスピードが足りなかったというようなこともございまして、現在、高スピードの巡視船艇の整備ということを図っておりまして、特に船の配置につきましては、日本海を中心として、高速の巡視船を整備するように今努力しているところでございます。
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 海上保安庁はいろいろな船がございますけれども、主に警備に従事いたします船としては、全国で、巡視船が百二十四隻、それから巡視艇という船でございますが、これが二百三十六隻、さらには、もう少し小さい業務用の船が八十八隻ほどございます。
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石川政府参考人 海上保安庁は、今申し上げましたような船は以上でございますが、そのほかに、航空機、ヘリコプターも持って警備をしてございます。要員が約一万二千三百人ほどございますが、日本の沿岸の延長キロというのは約三万三千キロございまして、簡単に言えば、保安官一人当たり約三キロぐらいの沿岸を担務する、単純計算すればそういうことになります。 ただ、基本的に、海は広いので、さまざまな形でさまざまな機関と連携しながら情報をとっていくということが…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石川政府参考人 今先生からお話がございましたように、海上保安庁の船艇、航空機は、全体の約四割が耐用年数を超過しているような状態でございまして、大変旧式化、老朽化してございます。したがいまして、業務にも支障が生じているというようなこともございます。さらには、新しい海上保安庁の業務に対応するためにも、性能の高い船艇、航空機を整備する必要があるというふうに考えております。 こうした状況から、私どもは、耐用年数を超過した巡視船艇約百二十隻、航…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石川政府参考人 御指摘のとおり、海上保安庁は海の上で仕事をしてございまして、海の上というのは、なかなか国民の目が届かないというようなことがございます。そういうことでございますので、私ども、非常に積極的な広報活動が必要だろうと思っておりまして、具体の事故、事件があった場合には、速やかに積極的な広報を行っておりますし、あるいは巡視船艇の一般公開であるとか体験搭乗、あるいは海上保安レポートとかホームページの拡充、さらには映画やドラマの撮影に…
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○政府参考人(石川裕己君) 御指摘のとおり、私どもは海上における第一義的な治安機関として行動しているところでございます。
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○政府参考人(石川裕己君) 外国艦船が試掘船に対して妨害行為を行う場合でございますけれども、御案内のとおり、国連海洋法条約というのがございまして、これによって旗国以外の国の管轄権は外国艦船に及びません。したがいまして、我が国の国内法令に基づく措置はとれません。 したがって、このために現場においてどういうことをやるかといいますと、妨害行為の中止を要求いたします。さらに、試掘船に危険が迫るなどの状況があった場合には、私ども海上保安庁が進路規…
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○政府参考人(石川裕己君) 今の御指摘の点は海上における警察行動でございます。したがいまして、私ども先ほど申し上げましたように、第一義的な治安機関としての責務を果たすべく国際法と国内法に基づいて精一杯の措置を講ずるということでございまして、今申し上げたことについて力一杯警備を進めていくということになると思います。
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○政府参考人(石川裕己君) 今先生御指摘の件についてちょっと御説明させていただきますけれども、今年の七月、濃霧の三重県の熊野灘沖で発生いたしましたケミカルタンカーの衝突火災事故でございますが、そのときに、現場から一番近い尾鷲海上保安部の巡視船「すずか」というのが現場に出たわけでございます。これは昭和五十五年の三月に竣工して、船齢二十五年という船でございますが、これが現場に、もちろん近いところですから現場に出たわけでございますが、現場で対…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石川政府参考人 先生御指摘の大阪の海上保安部ほか三カ所の防災型浮き橋の整備の入札でございますけれども、これは御案内のとおり、工事自体の適正な施工を確保する、あるいは入札の実質的な競争性を担保するという観点から、国土交通省所管の契約に共通して適用されている基準に従って、予定価格の区分に応じた入札参加資格の設定を行ったわけでございます。 それで、具体的には、先生、資料にございますように、全体としては予定価格は一億八千三百万でございますので…
第162回 参議院 行政監視委員会 第9号
○政府参考人(石川裕己君) 海上保安庁でございますが、先ほど防衛庁長官からもお話がありましたように、本件につきましては関係省庁としっかりと協力をしながら対応してまいりたいと考えておりますが、私どもとしては、現場において不測の事態が予想されるときは、海上保安庁として国際法及び国内法に基づきまして、巡視船艇等の派遣などによりまして警備などの所要の措置をとるというふうに考えております。 この場合に、今先生お話ございましたけれども、試掘船の国籍…
第162回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(石川裕己君) 夜間入港規制でございますけれども、今お話がありましたように、また、現在はレーダーでありますとかGPSでありますとか、そのような言わば航海機器の性能が大変向上してきております。それから、いわゆる航路標識、これも整備が進んできておるわけでございます。そういう中でございますので、言わば夜の航行環境というものは昔から比べれば随分良くなってきているということでございます。あわせて、港湾の二十四時間フルオープン化というこ…