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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
727
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2004/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会82 件・82%
  • 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会第八分科会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

727 20 を表示
国土交通省航空局長2004/06/10

159参議院 国土交通委員会 第22号

○政府参考人(石川裕己君) 前回、先生からの御質問がございました。そういう中で、現在の検討状況を御説明させていただきますと、平成十三年の十二月にこの新滑走路の計画を策定した当時、B滑走路沖を航行できる船舶の高さというものは進入表面の制約から五十四・八メートル以下とされておりました。したがいまして、新設のD滑走路につきましても、高さ五十四・八メートルの船舶が同様に航行できるように航路を、航路自体を約十度曲げた上に、滑走路の高さを二十三メー…

国土交通省航空局長2004/06/10

159参議院 国土交通委員会 第22号

○政府参考人(石川裕己君) 先ほど申し上げましたように、具体的な高さについては、滑走路沖を航行する船舶の高さ、この関係を考慮する必要がございます。その場合に、将来の船舶の大型化をどの程度見込むかということについてどう考えるかということがございます。 そういうことで、海事関係者からは、東京港への入港船舶の高さに制限を加えることがないように要望しているという点もございますが、その辺について詳細に私ども意見を伺って検討をしてまいりたいと考えて…

国土交通省航空局長2004/06/10

159参議院 国土交通委員会 第22号

○政府参考人(石川裕己君) 現在様々な数字を検討してございますが、一つの考え方として三メートル下げるということも検討しております。

国土交通省航空局長2004/06/10

159参議院 国土交通委員会 第22号

○政府参考人(石川裕己君) この滑走路の形状につきましては一部斜めのところもございますけれども、約三メートル下げた場合には約百億円程度の節約になると考えております。

国土交通省航空局長2004/06/10

159参議院 国土交通委員会 第22号

○政府参考人(石川裕己君) 先ほど申し上げましたように、平成十三年に計画の原案を作った際からも、当時からも、海事関係者からは、将来の船舶の大型化に備えて再拡張時においては現在の船よりも高い入港船舶ということを考えてほしいという要望はあったところでございます。したがいまして、急に出てきたわけではございません。従来からそういう要望があったことは事実でございます。

国土交通省航空局長2004/05/27

159参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(石川裕己君) 私どもとしても、空港のセキュリティーの強化が求められているときに四月二十八日のような事案が発生したことにつきまして、誠に遺憾でございまして、大変重く受け止めております。 それで、反省点というか、事案につきましては今警察の方からも御説明がございましたけれども、実は今回の事件の発生したところは仮設ゲートでございました。実は、羽田空港は基本的には国内線の空港でございますが、夜間のチャーター便でありますとか、昼間の金…

国土交通省航空局長2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○石川政府参考人 お答えいたします。 今、委員がお話がありましたように、私ども、羽田の飛行ルートにつきましては、二月の九日に最初に案を提示させていただきまして、その後、さまざまな形で、関係市町村等への説明あるいは意見交換あるいは御要望ということを承ってまいりました。また、この間、先ほど先生からお話がありましたように、国会においてもさまざまな議論があったわけでございます。 それで、今回の修正案でございますが、そういう意味で、千葉県及び関係…

国土交通省航空局長2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○石川政府参考人 このような大規模な公共事業を推進するに当たって、関係する地元の自治体あるいは住民の方々の理解と協力を得ることが大事だと考えております。 そういう意味で、私どもとしても、できる方法あるいはできるやり方というのはいろいろとあろうかと思いますが、個人の話で申しわけありませんが、従来から、私としても、千葉県知事との関係においていえば、十数回も千葉県知事を訪ね、御議論をさせていただいてきたわけでございまして、そういう意味で、さま…

国土交通省航空局長2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○石川政府参考人 先ほど申し上げましたように、公共事業に関しまして、さまざまな方々の御理解、御協力をいただくことは必要でございますが、まず、ある意味では住民の代表者というのは議会でもあり、あるいは首長さんたちでもあるわけでございます。したがいまして、私どもは、住民の方々とどのような形で接したらいいか、あるいは説明したらいいかということにつきましても、やはり代表をされている首長さんあるいは議会というところと、まず御相談をしながらやらせてい…

国土交通省航空局長2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○石川政府参考人 先ほど御説明申し上げましたように、二十四日の昼に県庁に出向いて知事に案を御提示させていただいたわけでございますが、先ほど申し上げましたように、知事の方から中身について御評価をいただいて、それで回答については知事がみずから大臣のところに伺っていただけるというふうになったと承知しております。

国土交通省航空局長2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○石川政府参考人 先ほども御説明申し上げましたように、当日、堂本知事の方からも、今後は十分な時間をとってほしいというお話もございました。さらには、こういうことを協議するための、県あるいは関係十四市と国土交通省との間の協議というためのフレームというものもつくってほしいというお話でございました。 私どもとしても、今後、このような国と千葉県あるいは関係十四市という間での協議の場というものを継続してまいりたいと考えております。

国土交通省航空局長2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○石川政府参考人 お答え申し上げます。 今、先生からいろいろな御議論がございました。私どもは、二月九日に出した案につきまして、地元からさまざまな御意見がありました。これに対しまして、ややもすると、役人というのはできない理由を述べるわけでございますが、そういうことでございますが、ただ、今回は、地元からのいろいろな要望もあり、私どもとしては、できないと物を考えるのではなくて、やるためにはどうしたらいいかというふうな発想でやろうではないかとい…

国土交通省航空局長2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○石川政府参考人 私どもの仕事の仕方についての御批判がございましたが、私ども、先ほど申し上げた流れで検討してきているわけでございまして、その検討結果が出るまでの間というのは変でございますが、それは私どもも従前の説明をせざるを得ません。当時、担当部課長は、県なりに御説明した段階で、まだ私ども大変いろいろな難しい問題を、さっき申し上げたように、どうしたらできるかということを内々は考えながらおりましたけれども、外に向かっては、その時点ではまだ…

国土交通省航空局長2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○石川政府参考人 先ほども一部答弁でお答えいたしましたけれども、昨日、知事からお話がありました中で、県及び関係十四市と国との間の協議を引き続き進めてほしい、そのためのフレームを再確認してほしいというお話がございまして、わかりましたということでございます。また、引き続き、そのような形で地元との協議を進めてまいりたいと考えております。

国土交通省航空局長2004/05/19

159衆議院 国土交通委員会 第22号

○石川政府参考人 中部国際空港につきましては、今お話がありましたように、来年の二月十七日の開港を目指して現在整備が順調に進んでおりまして、ことしの三月には滑走路と誘導路の整備が終わっております。今後、航空法に基づく完成検査を行うこととしております。さらには、旅客ターミナルビルも秋には完成するということでございます。 それで、今お尋ねの便でございますが、国際線の就航見通しにつきましては、現在名古屋空港に就航している一日九十三便の国内線及び…

国土交通省航空局長2004/05/19

159衆議院 国土交通委員会 第22号

○石川政府参考人 中部国際空港につきましては、平成九年十二月に、愛知県知事から、愛知県としても責任を持って定期航空路線一元化を行っていくという旨の表明がなされておりまして、これを受けまして、中部国際空港の事業採択時に大蔵大臣及び運輸大臣の間において確認がされておりまして、中部国際空港開港時に、同空港へ一元化するというふうになってございます。 それで、ことしの四月十五日に、愛知県から、この方針に基づきまして、県営名古屋飛行場の設置許可、こ…

国土交通省航空局長2004/05/18

159参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(石川裕己君) お尋ねの件でございますが、今年の三月二十三日の十時三十二分発羽田空港発山口宇部行きの全日空六九三便、乗員乗客約百八十名でございますが、ここにおきまして巡航中に機長が居眠りをしたわけでございます。業務検査のために国土交通省職員でございます航空従事者試験官というのが同乗しておりまして、この試験官が副操縦士に機長を起こさせたところでございますが、その後、数分後また機長が居眠りをしたということでございまして、再度副操…

国土交通省航空局長2004/05/18

159参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(石川裕己君) 現在、空港における保安体制の強化というものが求められている中で、四月二十八日のような事案が発生したことにつきましては誠に遺憾でございまして、事態を重く受け止めているところでございます。 羽田空港におきましては、周辺に強固なさくを設けまして、さくの上部には有刺鉄線等を設置するなどの侵入防止措置を講じております。モニターカメラあるいは赤外線センサーというふうなものによりまして、不法侵入が発生した場合でも事態を即時…

国土交通省航空局長2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○石川政府参考人 羽田の再拡張事業でございますけれども、二〇〇九年末、平成二十一年末の完成を目指しておりまして、新しい第四滑走路、二千五百メートルを建設するということがメーンの事業でございます。 この事業につきましては、十六年度予算には事業化予算が盛り込まれたところでございまして、したがいまして、十六年度においてこの新設の第四滑走路の入札契約手続あるいは環境影響評価手続等を実施することとしております。

国土交通省航空局長2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○石川政府参考人 第四滑走路の建設につきましては、三つの工法が言われております。一つが埋め立て工法であり、一つが浮体工法であり、もう一つがその両方をあわせ持ったものでございます。 多摩川の河口につきましては、河川の流れを阻害してはいけませんから、多摩川の河口に位置する部分につきましては、桟橋工法といいますか、川の流れを妨げない構造にするということにはなっておると思います。 いずれにしましても、これらの工法につきましては、今後行われます入…