石川裕己
会議録に記録された「石川裕己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 727 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2004/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会82 件・82%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(石川裕己君) 関空の開港以来の利用実績でございますが、関西国際空港の発着回数あるいは旅客数あるいは貨物数でございます。 平成六年の開港以降、平成十二年度まではおおむね増加傾向で推移をしてまいりました。例えば、発着回数につきましては、開港直後の平成七年度が十・七万回であったものが、平成十二年度では十二・四万回まで増加をしてきております。旅客数につきましても平成十二年度では二千五十八万人ということでございます。貨物量につきまし…
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(石川裕己君) 資料がなかったことにつきましてどう認識しているかというお尋ねでございますが、資料につきましては、その後、会社には、そういうような資料はきちっと保存するように指導しております。
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(石川裕己君) 会計検査院が資料がないということに対する指摘につきましては、そういう御指摘があったとすれば、済みません、私当時のことはよく詳しく分かりませんけれども、現時点においては大変残念だと思います。 それで、それから今申し上げましたように、そういう資料につきましては、今後ちゃんと保存するように指導をしておりますが、需要予測のことにつきまして申し上げますと、先ほど申し上げましたように、平成十三年度の同時多発テロあるいはイ…
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(石川裕己君) 関西国際空港の需要予測につきましては、今まで何度かやっているわけでございまして、平成三年の段階、平成八年の段階、さらには八次空整というか、平成十五年の段階でやらさせていただいております。 平均の伸び率、堅めに見ておりますけれども、現時点においては、平成十四年の交通政策審議会航空分科会でお示しした平均の伸び率、予測をしているところでございます。
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(石川裕己君) 失礼しました。 先ほど申し上げましたように、平成十四年に交通政策審議会で需要予測してございますけれども、会社に対しましてもそれを指導してそのような形にさせていただいているわけでございます。
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(石川裕己君) いろんなことがあると思いますが、ちょっと検討はさせていただきますが、できるだけ対応したいと思います。
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(石川裕己君) 伊丹空港でございますが、平成六年の関空の開港後にも国内線の利用客は増加しておりまして、平成十四年度には約一千八百六万人でございます。
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(石川裕己君) 平成五年のまだ関空がない時点の伊丹の利用客、乗降客数でございますが、国際線は五百四十万人ほどおりましたが、国内線は千八百二十二万人ほどいたわけでございます。 で、関空が開港した後、平成七年の数字で申し上げますと、国内線が千二百七十九万八千人、約千二百八十万人であったわけでございますが、これが年々増加をしてまいりまして、先ほど申し上げましたように、平成十四年千八百六万人ということになってございます。
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(石川裕己君) 神戸空港は現在建設中でございますが、処理能力としては年間二万回を予定してございます。
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(石川裕己君) 恐縮でございます、済みません。 発着回数でしか今手元に資料がございませんので、利用人員につきましては後ほど調べて御報告させていただきます。
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(石川裕己君) 機材の問題とかありますので正確なところはあれでございますが、例えば現在でいいますと、伊丹の発着回数と利用客数あるいは関空の発着回数と利用客数というのを考えますと、大体一万回当たり百万ぐらいと、こんな感じだと思いますので、まあ二百万ということかもしれませんが、先ほど申し上げましたように、滑走路の長さ、機材その他ございますので、もう少し、済みません、そこは後で調べて御報告させていただきます。
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(石川裕己君) 具体的な数字じゃなくて大変申し訳ないと思いますが、先ほど申し上げましたように、神戸は二万回の発着回数を念頭に置いて現在整備を進めているということで御理解いただきたいと思います。
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(石川裕己君) 済みません。 大変不勉強で申し訳ありませんが、当時の大臣がどなたであったかということにつきまして、ちょっと今、私、手元にございません。申し訳ありません。
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(石川裕己君) 当時、伊丹空港は御承知のとおり大変な騒音問題を抱えていたわけでございます。したがいまして、言わばそのままでは伊丹空港は大変なことになるということで、様々な議論が行われたわけでございます。 そういう中で、一つの需要予測の、それこそ需要予測のあれとして、このままではやはり関西に新しい国際空港を造らなければいけないという議論があったことは事実でありますし、そういう中で様々な議論が、今御指摘ありましたように、様々な方…
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(石川裕己君) 失礼しました。 昭和四十九年の段階で、航空審議会の第一次答申で、泉州沖が最適という中で、関西国際空港は、大阪国際空港の廃止を前提として、その位置及び規模を定めるというふうになっております。 ただ、この意味は、大阪国際空港の廃止を決定したものではなく、仮に同空港が廃止されても、その機能を十分に果たし得る新空港の建設を推進することというふうに解されているところでございます。
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(石川裕己君) 繰り返しになりますけれども、そのときの言い方として、関西国際空港は、大阪国際空港の廃止を前提として、その位置、規模を定めるとなってございますが、仮に大阪国際空港が廃止されても、その機能を十分果たし得る新空港の建設が、推進することだということでございます。先ほど申し上げましたように様々な御議論があったわけでございますし、現在でも様々な御議論あるわけでございますが、先ほどの昭和四十九年の答申はそのようでございます…
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(石川裕己君) 今御指摘のとおり、ダイヤの編成につきましては、規制緩和後、基本的には航空会社の判断ということでございますけれども、やはり例えば先生御指摘のように、かなり時間帯、時間が空いてしまうとかいろんな問題点が指摘されているわけでございます。したがいまして、私どもとしても航空会社に対して要請をしております。航空会社の適切な対応を期待しておるわけでございます。 さらに、特に国内便を充実させるために、関空会社におきましても平…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○石川政府参考人 伊丹空港における環境対策費でございますが、昭和四十二年以降、国が公共用飛行場における航空機騒音による障害の防止等に関する法律に基づいて実施してきておりまして、移転補償であるとか住宅防音工事等に係る費用の総額でございますが、昭和四十二年度から平成十四年度までの間の三十六年間で約六千三百八十四億円でございます。最近の五年間で平均しますと、一年当たり約百十三億円でございます。 それから、空港周辺の警備の問題でございますが、こ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○石川政府参考人 成田の住宅防音工事あるいは移転補償等の環境対策費でございますが、これも昭和四十一年に空港公団が発足しているわけでございますが、昭和四十一年の空港公団発足から平成十四年までの間で総額で約二千八百億円でございます。最近の五年間の平均では、一年当たり約百七十六億円でございます。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○石川政府参考人 関西国際空港の電波障害でありますとか航空機騒音の調査などの環境対策費でございますが、平成六年の関空の開港時から平成十四年度までの総額で申し上げますと、累計で約七十一億円でございます。最近の五年間で平均しますと約八億円ということになります。