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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
727
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2004/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会82 件・82%
  • 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会第八分科会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

727 20 を表示
国土交通省航空局長2004/03/25

159参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(石川裕己君) 国際拠点空港として羽田、でありません、関空が整備をされているわけでございますが、地元に特別の受益があるということで、地元からの御協力を得ているということでございます。特別の受益の大きい地方公共団体に無利子貸付けあるいは出資その他の形で協力を求めているということにつきましては、同じことだと考えております。

国土交通省航空局長2004/03/25

159参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(石川裕己君) 先ほど申し上げましたように、地方自治体の利子負担額というのは三十年間で合計しておおむね五百から六百億円程度と想定しているわけでございまして、一方で、地方税収の増加というのは年間で六百億円以上と見込んでいるわけでございます。一方では、三十年間でそのくらいの数字でありますし、一方では、見通しでございますけれども、年間でそのくらいの数字が出てくると申し上げているわけでございます。

国土交通省航空局長2004/03/25

159参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(石川裕己君) まず、済みません、事実関係から御説明させていただきたいと思いますが……

国土交通省航空局長2004/03/25

159参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(石川裕己君) 現在、私ども千葉県からいろいろな御意見をいただいております。 二月九日に私ども案を出させていただいたわけでございますが、その当日に、千葉県あるいは関係十四市から、分散ケースについて更に更に検討してほしいという、あるいは浦安方面での低空騒音への抜本的な改善を求めるなどの要望が、意見書が出されております。私ども……

国土交通省航空局長2004/03/25

159参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(石川裕己君) はい。分かりました。 私どもとしては、今現在、各方面に説明をし、理解を求めるというところでございますが、このいただいた御意見につきましては、現在できるだけ早く回答すべく慎重に検討を行っているところでございます。

国土交通省航空局長2004/03/25

159参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(石川裕己君) 飛行場の管制塔からは滑走路上を走行する航空機、これを確認する必要があるわけであります。したがいまして、現在の管制塔で新しく新設する滑走路上の航空機を確認できるかどうか、こういうことについて十分な検証が必要だと考えております。 その十分な検証の結果、確認が困難な場合があるかもしれない、こういう場合にあっては新しく管制塔建設という方向で検討を行いたいと思いますが、そういう形で安全を確保することとしておりますけれど…

国土交通省航空局長2004/03/25

159参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(石川裕己君) 航空機騒音でございますけれども、離陸直後あるいは着陸直前の航空機騒音をできるだけ東京湾内を活用して処理をするということを基本に飛行ルートを設定してございます。また、可能なところにつきましては、飛行高度を引き上げて一機ごとの騒音を軽減するというふうな対策を考えております。 例えば、木更津地区でございますが、飛行回数が現在から全体として一・四倍に増加いたしますけれども、一機ごとの、高度を引き上げることによりまして…

国土交通省航空局長2004/03/25

159参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(石川裕己君) 新設滑走路が環境に与える影響でございますけれども、先ほども御説明申し上げました平成十四年度の羽田空港再拡張事業工法評価選定会議、これで先ほどの三工法についての予備的な検討を行いまして、いずれの工法も東京湾の潮流あるいは水質等への影響について致命的な悪影響を与えることはないとの検討結果を得ておりますが、環境影響評価法に基づく環境影響評価手続というもの、これにつきまして、十六年度予算成立後、できるだけ早く手続に入…

国土交通省航空局長2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(石川裕己君) 昨年七月に開港いたしました能登空港でございますが、御案内のとおり、現在羽田と能登の間にエアーニッポンが一日二便就航しております。 開港から二月までの間で八か月たったわけでございますが、この八か月間の搭乗実績を見ますと、地元を挙げた取組の成果もありまして、これまで順調に推移をしてきております。旅客数がこの八か月間で延べ約十万人、平均搭乗率は約八三%という高い水準を示しております。 このような好成績を踏まえまして…

国土交通省航空局長2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(石川裕己君) 今、離島の運賃についてお尋ねがございましたが、元々離島は大変需要が小さいということで、基本的にコスト高になります。そういう意味で、一般的にその航空会社の経営というのは非常に厳しいわけでございますが、ただ、今、先生お話がありましたように、離島航空路というのは地域住民の日常生活に不可欠な路線だということで、その路線の維持を図るということが大事だろうと思います。 そういう意味ではございますけれども、基本的に一般的な…

国土交通省航空局長2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(石川裕己君) まず一つは、御案内と思いますけれども、航空運賃は航空会社が自主的に決めて届け出るものでございますが、そういう中で、先生が今お話がございましたように、私どもとしても、運航費や機体購入費の補助であるとか、あるいは着陸料、あるいは航空燃料税の軽減等々やっているわけでございますが、これは私どもからすれば、離島航空路の維持ということを主眼としているものでございまして、要するに離島航空路そのものがなくなってはいけないとい…

国土交通省航空局長2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(石川裕己君) 先生今御指摘のように、奄美と羽田の関係と羽田と那覇の関係、那覇の方が安いと、こういう格好になっています。 それにつきましては、今お話がございましたように、やはり奄美路線が沖縄路線と比べて小さな機材で運航しております。一便当たりの座席数が少ないということで、例えば那覇であれば言わばジャンボ機が飛んでいるわけでありますが、奄美は小型機で百六十席程度、こういうことでございます。それから、運航便数も奄美は一便でござい…

国土交通省航空局長2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(石川裕己君) 航空機燃料税につきまして、奄美大島につきましては本則の四分の三でございますが、沖縄につきましては本則の二分の一でございます。

国土交通省航空局長2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(石川裕己君) 御指摘の点でございますが、奄美と那覇の運賃の違いにつきましては先ほど御説明しましたので省略させていただきますが、現在の羽田と奄美路線ということにつきまして他の離島路線と比べてどうだということを考えますと、必ずしも突出しているわけではございません。先ほど申し上げましたが、例えば羽田と奄美の間、三万九千五百円でございますが、約一千四百三十六キロでございます。これと似たような距離でいいますと、例えば関空と宮古間、千…

国土交通省航空局長2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(石川裕己君) 奄美の運賃につきましては、先ほどから話がありますけれども、これは便数が少なく、一便当たりのコストがどうしても割高になっているというようなことが背景にあろうかと思います。 ただ、今お話がありましたように、航空会社によりまして各種の割引運賃というのもそれぞれ工夫をして設定をさせていただいているところでございます。そういうことからして、他の離島路線と比べて、先ほど申し上げましたけれども、突出して高いレベルになってい…

国土交通省航空局長2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(石川裕己君) 小笠原空港、小笠原諸島における空港の問題でございますけれども、今お話がございましたように、東京都が平成十年に空港の建設地を父島の時雨山周辺といったん決定したわけでございますが、その後の調査の結果を受けまして、平成十三年十一月に、自然環境への影響あるいは多額の事業費、こういうことを理由にして時雨山周辺における建設計画を白紙撤回をしたわけでございまして、費用、環境、技術面から、新たな航空路案を検討するということに…

国土交通省航空局長2004/03/22

159参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(石川裕己君) 今のお話ありましたように、二月九日の羽田空港再拡張事業に関する協議会で私どもの案を正式に提示したわけでございますが、この案は、飛行ルート案は、一つが安全の確保、それからもう一つが環境基準の遵守、それから予定されております四十・七万回の飛行を効率的に行うことということを基にしたものでございまして、最もオーソドックスと考えられる飛行ルートを基本案といたしました。これにつきましては、できるだけ海上で処理をすると、可…

国土交通省航空局長2004/03/22

159参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(石川裕己君) 先ほど申し上げましたように、県から御提案のあった項目は八項目ございます。これらに対しまして、私どもは、管制運用上の問題点、安全性に問題がないかどうか、あるいは環境の面で問題がないかどうかと、あるいはほかの施設の関係でどうかというふうな様々な点について現在検討してございますので、したがいまして、できるもの、対応可能なもの、あるいは困難なものと、それぞれあろうかと思いますが、御指摘のD滑走路の件でございますが、一…

国土交通省航空局長2004/03/18

159参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(石川裕己君) 羽田空港は現在、御案内のとおり二十八万回の航空機の発着が可能でございますけれども、新たな増便が困難な状況ということになってございます。このために、地方からの乗り入れの御要望や国際化を図るということが困難な状況にありまして、早急にその容量を拡大することが求められております。 羽田空港の再拡張事業、四本目の滑走路が完成すれば、羽田空港の発着容量を大幅に拡大をすることができるわけでございます。この再拡張事業によって…

国土交通省航空局長2004/03/18

159参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(石川裕己君) 先ほど申し上げましたように、現在の羽田空港の発着容量は約二十八万回でございますが、この再拡張事業によりましてこの二十八万回から約四十一万回に増強されることになりまして、発着回数は約十三万回の増、約一・四倍というふうに増加することとなるわけでございます。 このうちに、いわゆる国際定期便につきましては、将来のまず国内航空需要に対応した発着枠を確保した後の言わば余裕、発着余裕枠、おおむね私ども三万回程度と考えており…