石川裕己
会議録に記録された「石川裕己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 727 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会82 件・82%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(石川裕己君) 再拡張後の国際定期便につきましては、近距離国際線を基本とするというのを現在基本的なものと考えておりますけれども、現時点では具体的なことは未定でございます。 今後検討していくことになりますけれども、一つの考え方として、現在、羽田発着の国内線の最大距離は、実は羽田と石垣間でございまして、これが約千九百四十七キロでございます。この現在の羽田の国内線の最大距離というものが一つの目安になるのではないかと考えております。
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(石川裕己君) 中部国際空港でございますが、来年二月の開港を目指して現在整備が順調に進んでおります。今月の二十四日には滑走路と誘導路の施設の整備が終了いたします。今後、航空法に基づく完成検査を行うこととしております。旅客ターミナルビルにつきましても秋には完成するという予定でございます。 それから、開港後の国際線の就航の見通しについてちょっと御説明させていただきたいと思いますが、現在、名古屋空港に就航している週百九十二便の国際…
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(石川裕己君) 関西空港につきましては、現在のところ、国際線の動向は、済みません、関西空港につきましては……
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(石川裕己君) いや、済みません。 関西空港につきましては、現在のところ、国際線はほぼ前年度並みに戻ってきております。ただ、国内線が少し戻りが悪いという現状でございます。
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(石川裕己君) 関西圏の航空需要に関しましては、一昨年の交通政策審議会航空分科会というところの答申で、二〇一二年度までの間に着実な伸びが予想されるということでございまして、今後の伸びゆく需要を関空、伊丹、神戸という三つの空港で分担して受け持つことが必要ということになってございます。 各空港について見ますと、関空につきましては、乗り継ぎ利便を確保した国際、国内の基幹空港として、関西圏や西日本を中心とする国際航空需要と関西圏の国…
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(石川裕己君) 静岡空港につきましては、事業採択後十年を経過してございますので、本年度、事業の再評価ということを実施しております。まず、その静岡県が再評価を行いまして、昨年八月に静岡県の知事より国土交通大臣に対して、事業を継続するとの対応方針の送付というのが県からございました。これを受けまして国土交通省としては、補助金交付にかかわる対応方針を今年春の十六年度予算の箇所付けまでに決定することとしております。 現在、省内の検討委…
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(石川裕己君) 済みません。ちょっと今手元に資料がございませんので、後ほど御説明させていただきたいと思います。
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(石川裕己君) 羽田—金浦間の国際旅客チャーター便でございますけれども、昨年六月の日韓首脳会談を受けまして、今お話がありましたように、昨年の十一月三十日から昼間の時間帯に一日四便の運航が開始されております。 このチャーター便の利用状況でございますけれども、十一月三十日から始まったわけでございますが、当初は、十二月一か月間で約四万人の利用者であったわけでございますが、この二月の利用者につきましては約四万七千人と増えているわけで…
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(石川裕己君) 利用者負担の改善ということでございますが、一つが私ども、例えば成田空港の民営化ということを推進しているわけでございますが、この成田空港の民営化ということによって空港経営の一層の効率化が図られて、着陸料等の利用者負担が軽減されるということも期待をしているわけでございます。さらには、関空あるいは中部についても、それぞれ株式会社方式による空港経営の効率化、利用者利便の向上というものにも努めているわけでございます。 …
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 今、大臣から御答弁させていただきましたように、羽田の再拡張事業ができますと、おおむね三万回程度については国際定期便の受け入れということが可能になろうかと思っております。 首都圏におきまして、羽田空港が国内線の、成田空港は国際線のそれぞれの拠点空港であるという考え方のもとで、羽田空港再拡張後に就航する国際定期便、この路線につきましては近距離国際路線とすることが基本ではないかというふうに考えておりますけれども、現時点では未…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 新設滑走路の工法でございますが、今お話がございましたように、桟橋工法、それから埋め立て・桟橋組み合わせ工法、浮体工法、この三つの工法について、平成十四年度の羽田空港再拡張事業工法評価選定会議というところで議論をされたところでございます。 この会議において、三工法とも致命的な問題がない、工費、工期とも大きな差が認められない、いずれの工法も適切な設計を行うことにより建設が可能であるという結論を得たところでございまして、さら…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 羽田空港の再拡張あるいは国際化のための必要な国際線ターミナル、エプロンにつきましては、御指摘のように、PFI方式により整備をすることとしております。 十六年度に、このPFI事業に係る制度設計等のための調査を行うこととしております。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 羽田の再拡張事業につきましては、二〇〇九年末の完成を目指しておりますので、十六年度の予算案には事業化予算が盛り込まれたところでございます。 したがいまして、新設するD滑走路の入札契約につきましては、十六年度予算成立後できるだけ早期に手続に入りたいと考えております。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 できるだけ早期に手続に入りたいと考えておりますけれども、具体的な時期については決定しておりません。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 大規模な国際入札でございます。したがいまして、入札公告から入札に至るまで相当な期間を要すると考えておりますので、私どもとしてはできるだけ早く入札手続に入りたいと考えております。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 東京新聞の記事でございますが、私どもとすれば、六月にこだわらず、できるだけ早くにやりたいと考えております。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 私どもとしても、千葉県あるいは関係市から飛行ルート等に関して多岐にわたる御意見をいただいているわけでございまして、これらの御意見に対して多様な観点から検討を行っているところでありまして、できるだけ早期に関係自治体の理解を得られるよう最大限の努力を行ってまいりたいと考えております。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 繰り返しになりますが、私どもとすれば、現在、千葉県等からいただいている御意見に対して、早期に理解を得られるように引き続き努力をしていくということがまず第一だと考えております。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 具体的な入札になりますれば、当然、滑走路の形状あるいは位置ということについては主要な項目になります。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 環境影響評価につきましては、十六年度予算成立後できるだけ早期に、まず、環境影響評価法の規定に基づく方法書の手続というものを開始したいと考えております。その後、入札契約手続の中で建設工法が確定した後に、準備書及び評価書の手続を実施することとしております。