石川裕己
会議録に記録された「石川裕己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 727 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2004/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会82 件・82%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 環境影響評価の項目の一つとして、航空機騒音が空港周辺に及ぼす影響について予測、評価することになっております。 この予測は、御案内のとおり、航空機騒音に係る環境基準、昭和四十八年の環境庁告示でございますが、これに基づき、WECPNLということで評価をすることになるわけでございます。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 今御指摘のように、千葉県からは、県の測定値が国の予測値を上回っているという御指摘もございます。環境影響評価の結果、現在国が説明している騒音値よりも高いレベル、そういうふうになると判断された場合には、その環境影響評価の数値を用いるということになると思います。 ただ、私ども、今お話がありましたように、現在の千葉県の測定値を用いた場合であっても環境基準の維持は可能だと考えております。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 仮にその測定値が高くなるということになった場合にどういう対策をとるかというお尋ねだと思いますが、万一それによって環境基準を超えるということになる場合には、運用方法等で再検討するということになると思います。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 浦安につきましては、現在のB滑走路と江戸川区の関係とほぼ同様な関係になるわけでございますが、再拡張後には、現在の江戸川地区よりも飛行高度を引き上げるということによりまして騒音値を下げることとしております。浦安につきましても同様にしたいと考えております。 したがいまして、現在の江戸川地区における騒音よりも小さなものとなると見込んでおります。 二月九日に提示いたしました飛行ルート案によりまして、浦安につきましても環境基準を…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 おっしゃるように、現在、再拡張後の浦安地区と全く同様の条件というふうな形で飛行する地区は必ずしもございませんけれども、他の空港でも、類似する地点における測定というものについても検討してまいりたいと考えております。 なお、例えば大阪でありますと、大阪の伊丹空港に進入する経路がございます。あそこで、浦安とほぼ同等の高さ、距離というところになりますと、大阪城の近辺というところになると思います。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 航空機騒音につきましては、先生御案内のとおり、先ほど申し上げましたが、環境庁の基準がございます。 そういう中で、これは特定の、例えば天候の関係で上空通過が生ずる日のみについて計算する、そういうふうなことをこの環境基準が想定しているわけではございません。したがいまして、私どもとすれば、この基準に従いまして、騒音の障害の程度というものについてはWECPNLという単位の中で総合的に評価するというものだと考えております。 そう…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 先ほど来申し上げておりますように、現在、千葉県等から八項目について提示をされているわけでございまして、それに回答すべく、今検討を行っているわけでございます。その中で、対応が可能なもの、あるいは困難なもの、いろいろとあるわけでございますが、特に航空機の安全は、やはり配慮しなければいけない最も重要な要件であると考えております。 そういうことでございますので、私どもとすれば、世界の空港について調査したところ、同時離着陸を行っ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 我々、航空の関係の仕事をしておりますと、どうしても航空の安全というのがやはり第一に頭にあります。 そういう意味で、今いろいろと御指摘がございましたけれども、私どもとしては、やはり航空の安全ということに配慮をしながら検討していかなきゃいけないと考えておりますが、先ほど申し上げましたように、そういう点から慎重な検討を必要としている、こう思っております。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 繰り返しになりますが、現在、千葉県から要望されております八項目について検討中でございます。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 羽田空港の再拡張事業でございますが、航空利用者の利便の向上のみならず、都市再生であるとか観光振興あるいは地域交流の促進などのさまざまな効果が期待されておるわけでございますが、今先生お話がありましたように、この事業は、六千九百億円という多額の事業費を要するプロジェクトでございます。 現在、空港整備特別会計の財政事情が非常に厳しい中、着陸料等の自己財源のみでは再拡張事業の早期完成を図ることが困難な状況にございます。 したが…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 私どもとしてもこの事業の早期推進を図りたいと思っておりますけれども、今の御指摘の点で申し上げますと、この羽田の再拡張事業に関しては、その三割程度を一般会計からの受け入れという形で手当てをしていきたいと考えております。 空港整備特別会計全体につきましても、平成十六年度予算案において、御案内のとおりですが、政府全体の公共事業関係費が対前年度比三・五%減という中で、空港整備特別会計につきましては対前年度比百八億円増、七・一%…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 まさに羽田の沖合展開、今までA、C、Bとつくってまいってきたわけでございますが、これについてはいわゆる財投ということでやってきたわけでございます。それに比べまして、このD滑走路につきましては、先ほど申し上げましたように三割について真水を入れるということで、少しでもいわば利用者負担を軽減するということで進んでいきたいと考えております。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 今御指摘のように、平成十四年に、羽田空港再拡張事業工法評価選定会議において三つの方式が提案されたわけでございまして、この三つの工法とも致命的な問題がない、あるいは工費、工期についても大きな差が認められない、いずれの工法も適切な設計を行うことにより建設が可能であるという結論を得ているわけでございます。 さらに、この会議において、維持管理費を含む工費、工期の確実性を担保するための契約方式として、設計と施工を一体的に発注する…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 一つが、今六千九百億円と申し上げているわけでありますが、概算要求、あるいは通常の今までの計算でいいますと、例えば七千七百億だったり七千三百億だったりしたわけでありますが、これにつきまして、先ほど申し上げましたけれども、大規模な発注ロットによる工費、諸経費の低減、あるいは滑走路島そのものの敷地面積を小さくするという努力等を行いまして、約一〇%のコスト縮減を行ったところでございます。 これからも、先ほど申し上げましたけれど…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 今お話しのように、二〇〇八年に中国でオリンピックがあるというふうなこともあって、できるだけ早くできないかという御指摘はあります。しかしながら、これだけの大規模プロジェクトでございます。先ほど議論がありましたように、環境影響評価ということもやらなければなりません。さらには、これは海の上でございますので、漁業交渉等々の、実際に工事に入る前までの諸手続があります。 そういうふうなことも考えますと、工期短縮というか、二〇〇九年…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 羽田の再拡張事業により整備される国際線のターミナルでございますが、これは、ターミナルだけではなくて、前面のエプロンというものもいわば一体的に整備する必要がございます。したがいまして、旅客ターミナルを含めた国際線地区の一体的かつ効率的な整備ということ、さらには国際線地区のエプロンの整備費用の平準化というふうなこと、さらには民間事業の創意工夫によるコストダウンというふうなものを活用するという考え方で、PFI方式ということで…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 現在整備しております羽田空港の東ターミナルにつきましては、あれは旅客ターミナルだけの整備ということで、エプロンの整備とは別という形で整理されているわけでございます。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 御案内のとおり、今羽田の発着枠というのは目いっぱいでございまして、したがって、新たな乗り入れ、増便ということについても、なかなか地方からの要望等々にこたえられないという状態にございます。 したがいまして、現在の羽田空港の国際化という意味でいいますと、御案内のとおり、深夜、早朝時間帯に限って国際旅客チャーター便を就航している。さらには、金浦—羽田のことでございますが、これも大変利用者に好評なんでございますけれども、一日四…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 飛行ルートにつきましては、関係の自治体の首長が入っていただいている協議会がございます。そこでも何回か議論をさせていただいております。さらには、関係自治体からさまざまな意見をいただいておりまして、そういうことを参考にしながら、先ほどお話がありました二月九日の協議会で正式に提示したところでございます。 私自身も何回か千葉県庁を訪ね、もちろん私だけでなく、部長、課長も千葉県庁等を訪ねて理解を得るように努力してきたことでござい…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 この法律の第五条に、今御指摘がありましたように、地方自治体からの意見を聞くという規定がございます。これにつきまして、実は千葉県サイドから大変な懸念が出されたわけでございまして、自分たちの意見を聞かないのかというお話がございました。 この条文の趣旨は、無利子貸し付けをいただいている地方自治体と私どもが、いわばお金の出し入れをするという観点で意見を聞くというものでありますが、お金を出していない地方公共団体からの意見を聞かな…