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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
727
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2004/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会82 件・82%
  • 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会第八分科会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

727 20 を表示
国土交通省航空局長2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○石川政府参考人 関西国際空港につきましては、まず、第一期事業につきましては、平成十五年度までの間の出資額は、国が三千八十四億円、地方公共団体と民間がそれぞれ七百七十一億円でございます。 それから、関西国際空港の二期事業のうちの用地造成事業につきましては、御案内のとおりで平成十三年の事業スキームの見直しがございます。それに従いまして、国が四千百八十億円、地方公共団体が二千九十億円となる見込みでございます。 さらに、二期事業のうちの滑走路…

国土交通省航空局長2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○石川政府参考人 関空の会社自体の財務状況につきましては、先生御案内のとおりでございますが、今まで、営業損益は開港以来一貫して黒字、償却前損益も黒字ということでございますが、同時多発テロ等の問題もございまして、お話しのように、平成十四年に九十億円の補給金が決められたものでございます。 これは、平成十四年の六月に交通政策審議会の空港整備部会において示されました需要予測の伸び率が五〇%まで下振れした場合でも、有利子債務の完済を三十年程度で行…

国土交通省航空局長2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○石川政府参考人 今申し上げましたように、三十年間ということを試算してございますが、よほどの前提の変更がなければ、これはこのまま私どもとして頑張っていきたいと考えております。

国土交通省航空局長2004/03/31

159衆議院 国土交通委員会 第8号

○石川政府参考人 ダイヤの編成につきましては、基本的には航空会社の判断でございますけれども、私どもとしても、関空の乗り継ぎ利便の向上等の観点から、やはり航空会社に対して関空における国内線の維持、拡充ということについては要請をしておりますし、今後とも要請をしてまいりたいと考えております。

国土交通省航空局長2004/03/25

159参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(石川裕己君) 飛行ルートの案につきましては、去る二月九日の羽田空港再拡張事業に関する協議会、ここで基本案と分散案を提示させていただきました。 基本案は、安全上問題のないルートであること、離発着それぞれ一時間当たり四十回、年間四十・七万回を処理できるものであること、騒音については、環境基準を満たすことは当然でありますが、さらに東京湾をできるだけ活用して処理することなどを基本とした、基本的考え方として最もオーソドックスと考えら…

国土交通省航空局長2004/03/25

159参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(石川裕己君) 新設滑走路の工法でございますけれども、平成十四年に羽田空港再拡張事業工法評価選定会議で御議論いただきまして、今お話がありましたように、桟橋工法、それから浮体工法、それから埋立て・桟橋組合せ方法、三つの工法が提案されておるわけでございます。 この三工法とも、この会議においては、特に致命的な問題はない、工費、工期についても大きな差が認められない、いずれの工法も適切な設計を行うことによって建設が可能であるというふう…

国土交通省航空局長2004/03/25

159参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(石川裕己君) 羽田空港の再拡張事業でございますが、大変大きな期待と効果をあるわけでございます。 そういう中で、緊急に整備すべきプロジェクトでございますが、多額の事業費が要するということでございます。空港整備特別会計、財政事情、大変厳しゅうございまして、着陸料等の自己財源のみでこの巨大な再拡張事業の早期完成を図ることは困難な状況にございます。このために、今お話がございましたように、一般財源を確保するということも大事なことでご…

国土交通省航空局長2004/03/25

159参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(石川裕己君) 羽田空港の再拡張事業、全国的にも大変大きな効果を示すわけでございますが、特に東京、神奈川というものに対しましては非常に大きな経済効果をもたらすものだと考えております。さらに、羽田空港の利用者のうち、大きな割合を占める東京、神奈川、そういう方々の利便性も大きく向上させる、あるいは東京、神奈川の都市再生あるいは観光振興に大きく寄与するということでございます。 そういうふうに特別に大きな言わば受益があるという地方公…

国土交通省航空局長2004/03/25

159参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(石川裕己君) 無利子貸付金約千三百億円でございます。これにつきましては、基本的に地方公共団体、借入れ等で資金を調達することになると思いますけれども、この利子負担額というものについては、その時点での金利あるいは償還条件ということによって異なりますけれども、償還期間三十年という場合にはその利子負担は三十年間で合計しておおむね五百億円から六百億円程度になると思われます。 一方、羽田空港の再拡張、国際化による東京、神奈川への経済波…

国土交通省航空局長2004/03/25

159参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(石川裕己君) 各自治体で、議会等でいろんな御議論がされるということについて、私がコメントする立場にはないと思いますが、基本的にこの無利子貸付けというものにつきましては、工事がこれから二〇〇九年までへ向けて長い期間が掛かるわけでございます。そういう意味で、それぞれの議会で同意をいただいた上で御協力をいただけるというふうに考えております。

国土交通省航空局長2004/03/25

159参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(石川裕己君) 中部国際空港につきましては、御案内のとおり、千億ぐらいのコスト削減がされたわけでございますが、そのうちの、済みません、数字はちょっと忘れましたけれども、半分ぐらいが金利の削減で、金利の低下でございましたし、半分ぐらいが工事料の削減というようなことが行われたわけでございます。あわせまして、中部国際空港株式会社がトヨタ方式によるコスト削減につきましては一千億でございまして、金利差が三百四十億円、土地造成が約六百億…

国土交通省航空局長2004/03/25

159参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(石川裕己君) 羽田再拡張によりまして、当面の間は首都圏の航空需要の伸びに対応できると私ども考えておりますけれども、将来の旺盛な航空需要を考慮すると、羽田の再拡張後もいずれ首都圏の空港容量が不足する可能性も考えられますから、考えられますことから、首都圏第三空港について長期的な視点に立って引き続き検討を行うことが必要であると考えております。

国土交通省航空局長2004/03/25

159参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(石川裕己君) 三大都市圏の航空需要というものの見通しでございますけれども、平成十四年の交通政策審議会航空分科会で需要予測をしておりますが、そこにもございますように、国際航空旅客というものにつきましては、現在の名古屋空港あるいは成田空港、関西国際空港、三大都市圏の需要それぞれが増加するということに予想されております。 したがいまして、中部国際空港の開港によって中部は中部で増える、関西は関西で増える、関東は関東で増えるというこ…

国土交通省航空局長2004/03/25

159参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(石川裕己君) 国際拠点空港として国際、国内の乗り継ぎ利便の向上ということが大事なことだと思っております。今度、来年開港いたします中部国際空港は、正にその国内、国際の乗り継ぎの利便の向上ということがかなり図られるということで、エアラインからも大いに開港の期待が寄せられているところでございます。 首都圏におきましては、成田が首都圏の国際空港、国際拠点空港でありますし、羽田は国内拠点空港でありますが、成田につきましてもすべてが国…

国土交通省航空局長2004/03/25

159参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(石川裕己君) 飛行ルート案につきましてですが、昨年の一月、国土交通大臣と関係の八都県市で構成される協議会を立ち上げたわけでございまして、ここの第二回の協議会、三月に行われましたが、ここで飛行ルート案をお示ししてございます。さらに、その第三回、六月でございますが、この時点で千葉県知事から首都圏全体で騒音を共有すべきという御意見がございました。その後、検討を重ねまして、今年の二月九日の第四回協議会において飛行ルート案を提示させ…

国土交通省航空局長2004/03/25

159参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(石川裕己君) 成田、中部、関空の各空港について事業費を計画面積で割り算するというふうにしますと、一ヘクタール当たりのコスト、これをそういうふうに考えますと、成田が約十九億円、中部が約十四億円、関西は一期事業の場合で約二十九億円、二期の事業の場合は、計画ベースでございますが、約二十一億円となるわけでございます。 羽田の再拡張事業の場合は、滑走路整備事業として計画している約六千九百億円の事業費に対応する面積約百九十ヘクタールで…

国土交通省航空局長2004/03/25

159参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(石川裕己君) 約三十六億円でございます。

国土交通省航空局長2004/03/25

159参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(石川裕己君) 羽田の再拡張の滑走路整備事業でございますけれども、今お示しした数字は、中部や関空のように空港施設全体を対象にして面積で割ったということではございますが、この新しい滑走路というのは、一本滑走路を造るということでございまして、単純な比較はできないかもしれませんが、いずれにしても、この新しい滑走路の立地条件というのが一つあろうかと思います。 それが、一つが多摩川の河口に造るわけでございますが、水深が深い、あるいは海…

国土交通省航空局長2004/03/25

159参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(石川裕己君) 御指摘のように、私ども航空の安全はもちろん考えていかなきゃいけないわけでございますが、同時に船舶の安全ということも考えなければいけないわけでございます。こういう中で、制限表面の基準というのは本来、建造物等の固定物件に対する規制を行うための表面でございまして、船舶等の移動物件を規制するものでは必ずしもないわけでありますが、航空機と船舶双方の安全な運航を確保するというための基準としてこれまで用いてきたわけでござい…

国土交通省航空局長2004/03/25

159参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(石川裕己君) 羽田空港再拡張に伴いまして約十三万回の増になるわけでございますが、羽田空港、先ほど申し上げましたように国内の基幹空港でございまして、将来の国内線の需要予測を考えますと、やはり相当程度強い需要、強い増加要因がございます。したがいまして、まず国内線の発着回数というものを想定した後、その余裕枠という意味で国際線を約三万回程度と考えておるわけでございます。 ただ、これによりまして、成田空港の問題の御指摘もございました…