石川清一
会議録に記録された「石川清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,002 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 商工委員会19 件・19%
- 大蔵・決算委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号
○石川清一君 次に緊急として、特に北海道はもうすでに雪が降つておるところもあるのでありますが、次に緊急として、繋ぎ融資を対策本部が中心になつて大蔵省に折衝しようとするのは何であるか。その点お尋ねいたします。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号
○石川清一君 承わるところによりますと、二十一日、明日確かに北海道に御視察に参られるということを承わりました。若しおいでになるといたしますればその以前に今晩にでも、特に今日、或いは昨日からの陳情につきまして繋ぎ融資を一応きめてから行かなければならない問題があると思いますが、そういう点についてどういうふうにお考えになりますか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号
○石川清一君 北海道の作況の数字についてお尋ねしますが、今お話ありましたように四つの事務所の出張所の数字が明らかになりました。九月十五日現在では北見五%というのは、北見の中にも早稲、中手、晩稲、直播、温床と、こういうように分れております。そのうちのもう九七、八%というものは見込みがなくて、僅かに温床の早稲種に見込みをおいた数字でないかと、こういうように想像する。そうしますというと、札幌管内の七五%と予定されておるこの数字には、いわゆる晩…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号
○石川清一君 先ほど江田委員から調査の結果について御質疑があつたのでありますが、その中で明らかになつたように、私どもも同行しまして九月の五日から十日過ぎまで見て参りましたが、その中で早稲の種すら刈つてない、九月の五日目頃にまだ早稲の種さえ刈つてない、こういうような所が全部でありました。そのことは早稲種もまだ完熟していないんだと、こういうことであります。こういうような九月の初めの現況の中で我々はずつと調査をしたんでありますが、そういう点か…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号
○石川清一君 そうしますと、やはり農林省のほうでは今までの基準を変える確たるデーターが出て来ない限り現在のそれにとらわれるんだ、死守するんだ、こういう立場をやはり堅持されておるのでございますか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号
○石川清一君 冷害が進行中だというけれども、もう霜が降つて、雪が降つて、冷害はもう終つてしまつているのです。あなたのところの書類が進行中だけなんですよ。書類の整備が進行中でもう冷害は終つている。雪が降るし、霜がすつかり来てもう終つてしまつたのですよ。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号
○石川清一君 この間札幌でも調査部の人が細かい話をしたのですけれども、何か少く発表したらお叱りを受けるような印象を受ける。だから多く発表しておいて……、多くということは、完全に稔るような計算をしておいてするのは、あとで天候のせいにできるけれども、少く見込んでおいて、多くなつたら首になるので、何かはつきり大きく出さなければいかんというような、恐しいような印象を受けたのですが、何かそういう通牒を出しておるのではないですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号
○石川清一君 北海道庁の資料を頂いたのでありますが、これは十月一日で四九%生産を見込んでいる、その後七日の日には四四%、更に最近の農業委員会は三〇%台、こういうようなことを曾つて農業委員が歩いて見た結果言うているのでありますが、こういうようなことは、数字は統計調査部から見たらこれはナンセンスだと、そういうように今もお考えになつておりますか、どうですか、お伺いします。
第19回 参議院 議院運営委員会 第81号
○石川清一君 この委員の任期の満了について、五人の委員のかたは、それぞれ立派なかただと思いますけれども、全員をこのまま出して来るというところに、政府は慎重に検討したかしないか。いわゆるいろんな情勢が変つておるような点も考えられますが、その点を慎重に検討したかどうか、お伺いいたします。
第19回 参議院 経済安定委員会 第5号
○石川清一君 道路であるとか、河川の改修、或いは鉄道等の土地収用その他の関連を持つ問題と、このダムの補償等が飛び離れておるように思うのですが、その原因はどこにあるのですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 第5号
○石川清一君 今のお話、まあ御尤もなように考えるのですが、実際現実の問題としてやはり土地收用法を完全に適用した場合には非常に問題の解決が遅れる、話合いをすると……。而もダムだけは区域が広いし、一村、二村に跨がるものが多い、そういうような形で大分水没の補償に対する意思というものが非常に大きく強くなつて来ると思うのです。そこで私も静かに考えて見まして、道路とかは代替の所を求めるとか、或いは河川の改修はそのまま解決しておかなければならんとか、…
第19回 参議院 経済安定委員会 第5号
○石川清一君 文書に書いてあることは尤もなので、それを採択しないということはないと思うのですが……。
第19回 参議院 経済安定委員会 第5号
○石川清一君 補償は水没ダムのほうが非常に有利だと思うのです。ところが道路とか河川はその土地を提供しなかつたり或いは立退きしなかつたらほかの所に利害関係が起るから、空けろ空けろ、我慢せいということで我慢をさせられて、関係のない人が官庁の応援をしているわけです。ところが水没関係ですとほかのほうは関係がないものだから、やれやれというわけで三倍も五倍もといつては語弊があるけれども非常に有利に解決しておるように思いますので、これだけはやはり或る…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○石川清一君 遅くなりまして、証人の公述は聞かれなかつたのですが、質問を通じ、答弁を通じて感じた点を一応お尋ねしておきますが、一関の学校の卒業式の行事の打合せ会の職員会議のことが問題でありますが、こういうことは終戦後幾回か毎年卒業式の場合に論議が、或いは相談が行われたかどうか、こういう点が一点であります。 次は特に講和条約ができまして、いわゆる日本の独立後において、いわゆる独立国家の国民の一人として卒業生を送り出す場合に、特に改まつてそ…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○石川清一君 簡単にお尋ねいたしますが、この条文の中だけに限定いたしますが、山田平和委員会準備会というのが結成を企図しておると書いてありますが、今日この結成が進みつつあるかどうか、或いは結成されておるかどうか、これが一点、三木さんにお尋ねをします。 山田校長先生には、就任をされましてから夜間部及び昼間部の担当教員で異動があつたかなかつたか。あつたとしたら何人異動があつたか。その点をお伺いいたします。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○石川清一君 山田高等学校内から他校であります。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○石川清一君 野村さんにお尋ねしますが、この問題を取上げるに当りまして、文部省に対して御相談をしたと承わりましたが、いわゆる助言指導という面からそういう点をとられたと思いますが、それは一回でございますが、その後連絡或いは相談というようなことがございましたか。或いは渡米の留守中にそういうようなことがあつて報告を受けたかどうか、この点お伺いします。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○石川清一君 次にお尋ねしますのは、先ほどの供述の中で、校長会或いはその他の会においてこの偏向教育の事例として挙げられた山口県の日記が非常に教育上面白くない、悪い影響を及ぼすというような御意見がたくさんあつたように思いますが、こういうような事柄を詳細文部省に御報告をいたしましたか、或いは連絡したことがございますか、お尋ねをいたします。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○石川清一君 次は事例に関する問題でありますが、国際理解の立場に立つてということは、一面小学校の児童が非常にそういう理解が薄いという一点と、もう一点はこういう点がございますが、いわゆる今日国会で多数決を以て講和条約並びに安保条約がきめられております。それは国会の、国民の意思でありまして、そういう上に立つて国際理解をしまして一方に偏しておると、こういうような点を含んで先ほど述べられましたか、或いはそれは単に小学校の児童だけの国際理解である…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○石川清一君 特に今度の日記が起きましてから、国際理解に対して今日政府の考えておる国際理解について、山口県教育委員会に何か文書なり或いは口頭でも大臣からお聞きになつたことがございますか。