石川清一
会議録に記録された「石川清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,002 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 商工委員会19 件・19%
- 大蔵・決算委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○石川清一君 先ほどにおいがするという点につきまして大分論議をされて、それぞれ究明されておりませんでしたが、先ほど野村さんのおつしやいました小学生が心身共にまだ未成熟であつて、非常にこういうものを理解しがたいということは、これはもう事実でありますから、問題を別にしまして、私今の政府の考えている、政府の、国の決定しておる国際理解の上に立つてこの事例が偏向であるという断定をお下しになる勇気がありますかどうか、お伺いいたします。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○石川清一君 先ほど相馬委員の質問に答えた中に、この偏向教育の事例として挙げられた山口県のこの日記は量ではないと、量的に問題にするよりも質的であるという点が明らかにされておりましたが、その質と申しますと、やはり明らかな事例が出まして、その一つのことと、一つの事例と次の事例が関連を持つて、二つのものを、一つのものでは偏向教育とはならない、併し二つのものが含まされれば、これは完全に偏向教育であるというようなことが教育委員会の検討の中で、或い…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○石川清一君 次は綿津さんにお尋ねをしますが、現在野村さんが私の質問に答えましたが、この私の質問に対して何か御意見がございますか、ございませんか。これをお尋ねいたします。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○石川清一君 今の前に申上げました国際理解の上に立つてお尋ねいたしますが、先ほどの答弁、お答えの中で、戦場に、子供を戦争にやらないという点に特にお力をお入れになつたようでありますが、戦争を起した原因と言いますか、特に戦争を起さない、起す原因が非常にたくさんあると思いますが、そういう一歩進んで起こさないという責任に立つて情勢分析したりするようなことを今日までお考えになり、検討されたことがございますか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○石川清一君 教育基本法の第八条は、先ほど綿津さんのお話になられました戦争に、戦場に子供をやらない、こういう表現に集約されるようなものと結着いておると、こういうように端的に表わし得るお考えになつておるかどうか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○石川清一君 原田さんにお尋ねいたしますが、父兄或いは児童から仮に君が代を歌わせなかつたとか、或いは親に孝行せいということを言わなかつた、しなくてもいいということを言うた、そういういろいろなうわさがあつてそれを耳にされましてから、特定の先生、或いは校長先生にそういうようなことがあつたかどうかということを尋ねて、そういうことがなかつたと拒否されたことがありますか、ありませんか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○石川清一君 あるのですか。それではお尋ねしますが、二百六十という調査書を出しまして百五十という返事が来た、その中には特定の事例を挙げ、特定の教師、先生の名前の名指しがあつて、そして来たものについて更にその教師或いは校長先生に尋ねて、そういうことがあつた、なかつたという返事をされたことがありますか、どうですか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○石川清一君 それでは調査の結果はそういうことがなかつたけれども、一般のうわさから、或いはそういう父兄や児童の口、或いはその他を通じて耳に入つた偏向教育のことについて、校長先生或いは教師にしたということはあるのでございますね。尋ねて拒否されたことがあるんですね。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○石川清一君 それじや今度は山下さんにお尋ねしますが、特別の調査を受取つた結果は知らないけれども、受取つたと言われておりますが、御返事を出しましたか、出しませんか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○石川清一君 更にお尋ねいたしますが、それは何か特定の答えを求めているようでありましたか、ありませんでしたか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○石川清一君 村上さんにお尋をしますが、いろいろな事例お聞きになつているようでありますが、そういう事例が単にうわさでなくて、校長先生、或いはその他の教師にそういう事例をあなたがお尋ねをして、そういうことは言わなかつたとか、なかつたという御返事をもらつたことがありますか、どうですか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○石川清一君 原田さんにお尋ねしますが、偏向教育の事例があつたなかつたという点について、単に教育長ばかりでなしに、あつたなかつたという、そういつたことをしたしないという校長先生或いは教師との論争、この問題が起つてから町のうわさに上つたことがありますかありませんか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○石川清一君 もう一遍。こういう事例があつたと言うて、校長先生或いはその他の教師にお尋ねしたところが、そういうことはないと、或いはなかつたというようなことが、町のうわさが耳に入つたことがありますか、ありませんか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○石川清一君 そういうような問題になつたことがあんたの、耳に入つたかどうか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○石川清一君 こういうことです。問題は偏向教育の事例があつたなかつたということは水掛論になりやすいので、ほかの人は、父兄が子供を通じてそういうことはしたと、こういうことを聞いたと、ところが校長先生や教師のほうはそういうことはないと、こういうようなことが町民父兄の間で起きて、あんたの耳に入つたかどうか、こういうことです。
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○委員長(石川清一君) 只今から委員会を開会いたします。 先般御相談いたしましたように、本日は行政機構の改革と、二十九年度の予算に関して御審議を願うことになりましたが、只今御懇談中に申上げましたように、大蔵省との連絡がまだ十分できておりませんで、まだ関係者がお見えになつておりません。それで先ず行政機構の改革について現在管理庁でお考えになつているうちの、特に建設省関係と申しますか、世間に一応伝わつている国土省なるものの構想並びにこれに対す…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○委員長(石川清一君) 只今行政機構改革本部の考えている方向が明らかになりました。先に資料を要求をいたしておきましたが、政府案として固まつて提示する段階に至つていない、こういう回答がございまして、又只今の説明もそのようでございます。従つて本日御審議願う行政機構に関する資料はございません。御質疑がございましたら逐次発言を願います。
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○委員長(石川清一君) ちよつと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○委員長(石川清一君) 速記をつけて下さい。 只今御懇談しましたが、二十九年度の予算については本年度の、いわゆる二十八年度の全国的な未曾有の大災害のために特別の補正予算を組まれ、更に三・五・二の比率の当年度残額百五十七億を融資に待たなければならんというような状況で、二十九年度の災害関係その他の予算を組まれるような非常に困難な状況になつておりましたので、特に本委員会では二十九年度予算については慎重を期して参りました。政府も治山治水の協議会…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○委員長(石川清一君) 只今柏木主計官から特に公共事業費に対する現在の状況の説明がありました。御質疑がありましたら……。