石川清一
会議録に記録された「石川清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,002 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 商工委員会19 件・19%
- 大蔵・決算委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 参議院 通商産業委員会 第3号
○石川清一君 この法律の第三条の二項に「地方公共団体は、前項の保険料の額の二分の一以上の額を金融機関又は指定法人に補給するものとする。」こう書いてありますが、この地域或いは市町村というようなものをやはり政令か何かで指定をされるのでありますか。
第20回 参議院 通商産業委員会 第3号
○石川清一君 私は無所属でありますが、昭和二十九年八月及び九月の風水害に伴う中小企業信用保険法の特例に関する法律案に賛成するものであります。本法律案の特例は、単に昭和二十九年八月及び九月の甚大な風水害の地域に限定されるばかりではなく、進んで政府がデフレの政策を強行し、縮小均衡をとろうとしておる間は当然こうしたことを基本的に考えるべきものでありまして、そのデフレの政策が功を奏しまして、拡大均衡の方向に向つたときにこそ本法に戻るべきであつて…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○石川清一君 私は加藤国務相が札幌で御発表になりました政府のお考えの順序と、今各委員から質問になりましたのに先ず関連して加藤国務相と農林次官にお尋ねしたいのでありますが、稚内の大火に対する処置は非常に適切に迅速に行われて非常に感謝をいたしておりますが、開拓農民の十年間の数は三万七千戸入植しておりまして、そのうち今日残つておるのが二万六千九百戸だと承わつております。今回の台風で開拓農家の被害を受けました住宅は全壊が農林省の調査で千三十三戸…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○石川清一君 私が特に前段で申上げましたように、十年間の定着率が七〇%しかない、昭和二十年度には三九%しか歩留りがなかつた、今日このままの状態で、今政府の考えているような、まあ積極的に或る程度の施策をされておるようでありますが、これが影響しまして、折角残ろうとしておる意欲の人が五〇%にも下るような気配がありましたら、これは大変なのであります。いわゆる今まで随分苦力して、追われるごとくまあ一切を捨てて開拓に命を打込んで来た人を、この際十分…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○石川清一君 じやこの点をもう少し突込んでおきますが、いわゆる生活保護費を、二年もの間現金収入がない農家、これは本当に生活の落伍者に匹敵するようなものでありますが、これを生活保護費で賄おうとしても私は三、四十億は十分かかると思う。これを大蔵省の考えているような十六億で、大方機械その他資材も要するような事業をするとしましたら、全然生活費に廻らない、これは人道上の問題としてお考えを願いたい、こういうように思います。次は営農資金の問題でありま…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○石川清一君 特にもう少し続けて御質問したいのでありますが、あと種苗のことにつきまして、これはやはり今年特別的な措置をとらなければならんと存じます。先ほど江田委員が申されましたように、いわゆる北限開拓地帯或いは稲作の北限性、北見、十勝に適する品種というものはほんの催かであります。明年の天候も余り芳ばしくないという気象情報であります。従つてこの僅かの金を有効に使うためには国が相当の種苗管理を行う、或いは補助金をして行う、そうして或る程度堅…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○石川清一君 私は細かいことを抜きにして両政務次官にお尋ねをしたいのでありますが、先ほどの冷害に対する基本的な考えとして両省の御意見を承わりましたが、特に私は北海道のことについてお尋ねしますが、先ほど大蔵政務次官が出されましたこの資料の、北海道の生産予想、水稲及び陸稲の生産の予想の六〇%というものに対しては私は非常に疑問を持つております。それはすでに北海道庁が発表しておりました数字は十月の一日で四四%と聞いておりますし、その十月一日以後…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第17号
○石川清一君 遅くなりましたが、今までの政府の答弁を通じて私は質問したいのでありますが、非常にこの資料が重要視されて、おらゆる面で利用されている上に立つて御答弁されているのでありますが、併し、極めて私は常識的に調査が進められているけれども、科学的に立つているというような建前を立てておられるようでありますが、若しおつしやるように、科学的に立つてこの数字を扱われるという立場を私はまあ肯定しまして、この数字のいい、悪い、或いは正当、正当でない…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第17号
○石川清一君 それじややはり十二月の発表まで、この数字で頬かぶりをして、見ざる聞かざるという態度をとることが一番農民にも国会にも親切であると確信されていると了承してよろしいのでありますか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第17号
○石川清一君 官房長はやはり、状況によつて、変化に対応して考慮を加えるものである、こういうお考えを示されました。そこで機械的に動いておられる統計調査部にお尋ねしますが、全国一律に、一〇〇%の生産を上げているところも、七七%の生産の予想のところも、六〇%だと言われているところも同じような方式で、特に本年調査上考慮されたものがありましたかどうか、それをお伺いします。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第17号
○石川清一君 それでは全部、基礎的なものは一応地域的に違つているけれども、手続は全部同じで、特に台風が来たり或いは冷害が来たからといつて、そういうような状況をつぶさに心得て、その基礎的なものに変化を与えて手続をずつと進めるというようなことは今までにありましたか、どうですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第17号
○石川清一君 その被害の状況は町村或いは県庁等のいろいろな報告を基礎にして調査に出るのでありますか、それとも常に被害の状況を調査に廻つておつて、そういう政治的と言いますか、状況を受付けずに独自でそれぞれの情報網或いは調査網を以ておやりになつているか、その点をお伺いしたい。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第17号
○石川清一君 災害の場合には、町村内における農業委員等も全体の情勢を把握するのには、相当大きな町村では一週間も十日もかかる。従つて一人や二人の統計調査員が全体を自分の目でつかむということは、これは絶対困難だと思います。従つてそういうような状況が勘案されると私は存じておりますが、その間において絶対確信があるというような形で、ほかの意見に耳を藉さずに、統計調査員だけが独自で全般を見る、その上に立つて何と申しますか、抽出する標準田をとつておる…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第17号
○石川清一君 それではやはり統計調査部関係の職員も町村の農業団体或いは行政機関の協力の上に立つてでなければ、そういう非常時、災害時には成功を期し得ない。こういうように了承してよろしいのですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○石川清一君 今長官から平面的なお話を聞いたのですが、実際今度の風倒木の処理を、現在北海道の開拓地或いは山岳地帯の深刻な冷害地帯と結付けた場合、その場合町村長がどうしても主として動かなければいかん。従つて町村長は、いわゆる救農土木事業が普遍的に山岳地帯には行われませんから、そういう所ではそういう就労者を募集する、そうして風倒木の処理に向ける。併しそういう場合に現物が欲しい、薪炭林が欲しい、薪が欲しい、或いは補修材が欲しい、或いは学校の建…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○石川清一君 昨日政務次官が炭窯を八百六十基ぐらい作りたい、こういうようなことを言われましたが、この炭窯は風倒木の処理と相当結付けて計画的にお考えになつておるのか、それとも漠然と出ておるのか、この点お伺いしたい。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○石川清一君 先ほど特に明春を控えて石狩川上流地域の大量な風倒木のために起きる春季の災害について御心配になられておるようでありますが、その点私も同感でありまして、特にこの点は北海道の開発局と今のうちから共同に調査をしまして十分の処置をするなり、或いは水防組合を十分今から春に待機できるようにせにやいかんと思つておりますが、その点についてお話合なり、共同で現地に調査されるようにいたされておりますか、お伺いいたします。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○石川清一君 最後に一点お伺いしますが、昨日政務次官が、先般北海道で陳情がありました国有林の下草の処理について、何か無償で払下げるような、無償にするという通牒を出した、こういうようなお話であります。ところが現地ではすでに料金をお払いになつておるようでありますが、若し無償であれば今までお払いになつている下草の代金をお返しになるのですか、どうですか、この点についてお伺いいたします。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第15号
○石川清一君 それでは除去に協力をしたのに誤まつてその金を払つた、間違つて払つたのがありましたら、それは除去だから頂けないのだといつてお返しになる、というよりも元へ戻す、こういう処置をおとりになるのが正しいと思いますが、そういうふうにして頂けますか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号
○石川清一君 私も繋ぎ融資について今日までとられた態度と、これからのことについて一つの問題を明らかにして御質疑をしたいと思いますが、今度の繋ぎ資金のうちの一千万というのは、これは岩内の区画整理に伴う費用と存じておりますが、建設省の計画局が三千万要求したうちの一千万が繋ぎ融資と出たのではないか、この以外に連絡本部で大蔵省に要求をした金額或いはそういうものが今までにあるかどうか、北海道の特に災害に対してあるかどうか、この点をお伺いしたいと思…