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無所属クラブ参議院
総発言数
1,002
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1955/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 大蔵・決算委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,002 20 を表示
無所属クラブ1955/07/07

22参議院 決算委員会 第25号

○石川清一君 先ほど委員長から農地担保金融制度について質問があり、お答えがあったようでありますが、かりに今度の農林大臣の新しい施策としてこれが取り上げられても、百億の資金量を持つには日にちがかかると思います。それとこれを比べまして、これは本年度において約一千億の資金量を持つ大きな金融機関でありますが、これが直接活発に適正に農村の自作農の維持の面、生産拡大の面に利用された場合には、その農地担保金という制度は、この陰に隠れて、ある程度解決で…

無所属クラブ1955/07/07

22参議院 決算委員会 第25号

○石川清一君 私は今のを逆にお聞きしますが、農道のような場合、いわゆる奥地林の開発のために長期資金を借りる、昨年のように十五号台風で全部やられてしまった、奥地林は計画的に伐採できなくなってしまった、こういうような場合まずどうするか。それから小水分の電力開発のために借りると、かりに当時二百戸あったのでありますが、二年の冷害のために三分の一ぐらいに減ってしまった、その負担能力がなくなってしまった、そのような場合、あるいは災害復旧に資金を臨時…

無所属クラブ1955/07/07

22参議院 決算委員会 第25号

○石川清一君 電力の場合。

無所属クラブ1955/07/07

22参議院 決算委員会 第25号

○石川清一君 ただいまの点を詳しくお尋ねしたいのでありますが、やはりもう少し詳しい御報告があつてもいいのじゃないかと思います。それは税金にしてもこれは滞納が長年続けば、それぞれ処置がとられておると思うのであります。この金融にしても、それは家族を含めて、死亡したとか、あるいは生活保護を受けて何年になるとか、あるいは入院をして、家財も全部売り払って、医療の保護を受けておる、そういうような幾つもの滞納のケースが出てくると思うのであります。一方…

無所属クラブ1955/07/07

22参議院 決算委員会 第25号

○石川清一君 私はちょっと火災保険のことについてお尋ねしたいのですが、これはもう自動的に強制的に火災保険にかけておるようでありますが、その保険会社については、これは公庫の上の方から下へ特定の会社を指定をして流しておるのか、それとも委託をされておる金融機関と個人との間できめるのかどうか、この点をお尋ねしたい。 続けてお尋ねしますが、その場合に滞納があった場合、いわゆる保険金を未納にして相当長く、失効するような時期まで置いた場合、それに対し…

無所属クラブ1955/07/07

22参議院 決算委員会 第25号

○石川清一君 さらにお尋ねしますが、私はいろいろ聞いてみますというと、もう少し保険会社あるいはその他代行店である銀行等に強く交渉すれば、企業体としての、金融機関としての住宅金融公庫の利益がもう少し上ってくるのではないか、こういうふうに感じますが、そういう点はありませんか。

無所属クラブ1955/07/07

22参議院 決算委員会 第25号

○石川清一君 今の委員長の言うた不良と思われる債権について特別にお考えになり、あるいは措置をとつたのはありますか。

無所属クラブ1955/07/07

22参議院 決算委員会 第25号

○石川清一君 二十八年度に十億四千八百余万円の利益を挙げておるようでありますが、その報告ではこれは資金の年間保有量が百五十一億もあって、これらの利子が主にあげられて、なっておるのじゃないかと思いますが、この資金が十分資金の目的にかなった場合、正常な金融に向けられた場合に、十億ぐらいの利益がやはり上るのか、それともその場合には多くなるのでありますか、その点をお伺いしたいと思います。

無所属クラブ1955/07/01

22参議院 商工委員会 第25号

○石川清一君 私もこの法案に不満足でありますが、賛成をいたしますが、非常に経済の変動の激しい中にあって、特に地域経済社会の中で企業を営んでいる中小企業者の苦悩、これを組織化する、あるいはまとめるということの困難な点は、地方共公団体の行政力をもってしても、今日のような不振の状態に相なっております。従ってこれを一つの日本の経済の方向に持っていくためには、官僚の指導もやむを得ないと存じております。しかしこれが一たん全国的な組織ができた場合には…

無所属クラブ1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○石川清一君 御坊市長にお尋ねしたいのですが、お答えは簡単でよろしゅうございますし、またその点についてはおいでになっておる係の方からでもよろしいのでありますが、区画整理等もおそらくここではなされたと思っております。それでこの工事は個々の農民の責任でどこまでも個々でおやりになったのか、それとも復旧組合というようなものを作って、それが政治的に補助あるいは一時の資金の借り入れ等を行なって今日まで来ておるのか、その補助金の分配は、その農地を持っ…

無所属クラブ1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○石川清一君 それでは今日まで一時の借入金等をお借りをしたことがありますか。それともまた町が保証をして借りたことがあるかどうか。またあとに残っておる工事は補助金の来るのを見返りにして現金を握ってからするのか、それとも八分五厘ほど復興したと言われますが、それについては補助金が来るのいかんにかかわらず、遅れても本年中に終るという決心か、また百十町歩の農地は耕作ができておるのか、あるいは収穫が現在災害を受ける前のどの程度に復旧しているか。生産…

無所属クラブ1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○石川清一君 もう少しお尋ねしますが、それでは今日までその農地を放棄してほかに転居した人があるかどうか。ほかへ、もうこれは見込みがないといいまして立ちのいてかわった人、あるいは権利を譲ってかわった人があるかどうか、それから町はこの土地に固定資産税を今までかけておるかどうか、またこれからどういう形で賦課しようと考えておるのかお尋ねします。

無所属クラブ1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○石川清一君 会計検査院にお尋ねしますが、問題になっているこの和歌山県の御坊町の農地の復旧の実態は今お聞きした通りで私は間違いないと思います。今度査定に、査定といいますか、峻工検定といいますか、参りますときに、いわゆる国費を投じて復旧をした実態が、そこの住民のほんとうの生産力、土地の生産力を回復し、いわゆる農業再生産のできるような形にいっておるかどうかというようなことを、これからもお調べになるか、今までお調べになったことがあるかどうか、…

無所属クラブ1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○石川清一君 この間も建設省の、利根川の浚渫工事に建設省の現地の事務所が会計検査院のお叱りを受けて一歩退ったようでありますが、こういうような実際机上で計算をしても非常に困難だと言われるような条件のところを、何かもとの、百姓が税務署かなんか代官に押えられるような形で、こういうように思い切って査定を引き下げたというところに、私はやはり問題点があると思う。やはり理論的に考えても、実際その土地に応じたような形でやはり査定に、あるいは調査には対処…

無所属クラブ1955/06/20

22参議院 決算委員会 第18号

○石川清一君 今の塩田のことについてもう少し突っ込んでお聞きしたいのですが、先ほど千葉県等の塩田の改良にもおつき合いというような気持で国内産業の分布上において正常な形と申しますか、配分を適当にするという気持で補助金を出されておる、それが現在は生産はずいぶん低いけれども、熟田になっていけば相当採算がとれるであろうというお話でありましたが、今買い上げておるところの一万三千六百円という一本の建値についてこれを分析してみても、おそらく四国のこの…

無所属クラブ1955/06/20

22参議院 決算委員会 第18号

○石川清一君 結局、塩田はほかの企業に転換ができない。しかも年数を経るほどコストが下ってくる。公社も政府から性格が変ったのですから、この際需給等を考えて、塩田を公社自身が買い上げられるか、それともある程度の資本を公社でめんどうをみて、この流下式にかえることが非常にいいのであれば、そういうように一つの方向への切りかえをするという御研究か何かしておりますか。

無所属クラブ1955/06/20

22参議院 決算委員会 第18号

○石川清一君 この指摘されておる二件を見ますというと、二千二百六号は五割の補助であり、二千二百七号は四割のように見ますが、現在改良するために、あるいは転換するために補助金を要求しておるような塩田が相当たくさんあるかどうか。さらに、将来これを積極的に続けていくお考えを持っているか。

無所属クラブ1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○石川清一君 災害復旧の否定が非常に一時に大きな場合に御苦労せられることは了承するのでありますが、現地の府県あるいは町村の災害の報告、あるいは査定の申請等に対して、現実に査定をした場合の歩どまりと言いますか、その比率は、年次別にどういうようになっておりますか。

無所属クラブ1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○石川清一君 それでは、まあ特別の大きな災害でない限り実地査定ができる。また、せんければならぬという情勢であることはわかりました。しかし今、木内委員の質疑にあったように、とり得だ、とった場合町村長は罰せられないのだ、あるいは、かえってそのことが政治力があるというように思われて、関係住民の信任が厚いのだというような関係で、被害の報告が過大になったり、あるいは査定が極端に多くなるというような傾向になっていくと思うのですが、その報告書と査定し…

無所属クラブ1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○石川清一君 それでは今検査院で指摘されたように、過大の見積りあるいは二重査定というようなことがはっきり査定の結果こういうように表われておりますが、それより以前に発見されるものはあまりないのですか。