石川清一
会議録に記録された「石川清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,002 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 商工委員会19 件・19%
- 大蔵・決算委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵・決算委員会連合審査会 第1号
○石川清一君 この法律が今度は通る通らないにかかわらず、書類の上で、手続の上では非常にりっぱなものが出てくると思う。しかしながら、その財政の効果の上っておるかどうかということについては、これは会計検査院でも、まあそこまでは立ち入れないというようなことを言われておるのでありますが、この法律が通らなかった場合といえども、そういう点は今まで以上に形式的にはりっぱにできておる。しかし財政の効果は上っていない。こういう点は確かに大蔵省でもお考えに…
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○石川清一君 これは決算と少し離れますけれども、ちょっとお伺いしたいのでありますが、演習場の買収に伴う補償工費の支払いでありますが、今私に北海道から電話が参りまして、これは当然六月の二十九日に、もう部隊が入って、演習をどんどんしておるのでありますから、これは好意的に見ても支払いをしなくちゃいかぬのであります。ところがまだ支払いをされておらないために、労務者が集団的に工事場から去りまして第一工事区も、第二工事区もそういう関係で、工事費の支…
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○石川清一君 さようでございます。
第22回 参議院 決算委員会 第31号
○石川清一君 まあ至急というのは、あしたも至急、また一月先も至急でありますが、事実工事は早く終らなければ、今工事に一番いい時期であります。すでに、御承知のように部隊は六月二十九日に、火砲を、もう集団部隊訓練として撃っている。そのほか駐屯キャンプの部隊ばかりでなしに各地からきているのでありまして、その工事の計画や、総体の金額については、すでに防衛庁も了解をしている。もう承認をしている。従って工事は一日も早く終らしたいと思ってやっているので…
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○石川清一君 私は遅く参りまして、総裁の具体的な国鉄経営に対する御意見をお伺いしなかったのでありますが、まず運送業が複数制になりまして、相当の年間がたっておりますが、複数制は前の日通一本の時代に比べて、どういう点が改良され進歩しているか、その点をお伺いします。
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○石川清一君 許可のときにはその駅の貨物、積下しの貨物量、あるいは会社の資本、資金と、やはり一応お調べの上で許可になったと思うのですが、それからやはり二、三年経過して貨物の量に変動がきた、あるいは資本の内容に変化があると、こういうような場合には、相当の指導をされておるか、あるいはそのために取り消し、営業停止というようなことを、後納等を含めてとられたことが今までにあるかどうか。
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○石川清一君 延滞利子が今お聞きしますと、日歩四銭でありますが、四銭というとやみ金利より安い、そういうような関係で相当払える会社が払わずにおるというようなことも聞いておるのでありますが、そういうようなことはございませんか。
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○石川清一君 この表にありますように二十九年度末については、ある程度の数字が出ておりますが、年度末のやりくりというものは、その会社の内容に、企業体の内容によって違うのでありますが、四月に相当収入済みのように、督促あるいは催促したから、あったのだと思いますが、このような形で将来減ってゆくという確信が、督促を続ければありますか。それともこれは一時的にさらに一応一時借入金で払うけれども、また六月以降には今まで以上に滞りができてくるのじゃないか…
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○石川清一君 総裁はあやふやな自信のないような答弁でありますが、このくらいは手心を幾らでも私は加えればできると思う。いわゆる貨車を回すのも手加減をしようと思えばできるのでありまして、やはりある程度、一定の期間だけはある程度権力をふるってもやればやれぬことは私はないと思うのであります。こういう一番やりやすいのさえ、しかも複数であって自由に競争できるようなものでさえ確信がないのであれば、それはあとのものは何も私はできないと思うのでありますが…
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○石川清一君 私はやはり今のようにおやりになれば、弘済会の問題にしても、日本食堂の、列車の食堂の問題にしても、これは私はできると思います。小さな駅はできませんけれども、一等駅ぐらいはこれは複数制にしても、ある程度の条件を付して許可すれば、あるいはもっとサービスができると思います。こういうことについて、契約の期間があるとかどうとかとおっしゃいますけれども、これも契約を、条件を変えれば、前と違った条件を出せば契約を直すことは幾らでもできます…
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○石川清一君 食堂並びに弘済会の扱っておるのがいろいろありますが、いろゆる駅弁とか、売店、こういうのは一等駅になりますというと、三個所も四個所も、多いところは、五、六本も鉄道が入っておるところなどはたくさんあります。だからこういうところは、やはり複数制に、まあ二店以上、条件を付せば許可できるのであります。だから運送店はもう複数制になっておるのでありますから、これは小さな駅はできませんが、しかしこうした駅はできるのでありますから、これなど…
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○石川清一君 今のについて私の方からお聞きしますが、弘済会と同じような仕事をやらせているようなところが、名物屋、弁当屋なんか、そういうようなのは別であるが、これは特定のものしかやれないが、しかし弘済会と同じようなものをやらせているというようなところはどこかありますか。同じような条件で同じようなものをやらせているところがありますか。
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○石川清一君 製造から販売に入るものは弘済会にはやれないと思う。いわゆる手で作っているものはやれないが、しかしああいう一般のもので弘済会以外でやっているものはないと私は思うが、それは将来どうなるのですか、一般の日用品その他はどうなんですか。
第22回 参議院 決算委員会 第30号
○石川清一君 私は、今弘済会のことを特にお尋ねしましたが、この外郭団体ですね、やはり親睦機関と、政治的なものを持っておるのと、さらに企業的な性格を持っておるのと三つあると思う。この際ですからやはり運輸省で特に取り上げた方がいいというものも、この中で、いわゆる政治的なものであると思う。それからまた純粋の民間の企業として自由競争にゆだねた方がいいと、規模を縮小した方がいいと……、こういうように私は分類したら、漫然とどこそこというのではなしに…
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○石川清一君 今お聞きしておりますと、大体農林省の肚もわかったのでありますが、いわゆる用途別処分計画試案、こういうようなものをもう今までもずいぶん研究されているのでありますから、二十日までぐらいにお作りになりまして、用途別処分計画試案といいますか、そういうものをお作りになりまして、一応会計検査院に伺いをしたり、輿論の反響を見る、こういうようなお考えを今お持ちになれますか、どうですか。
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○石川清一君 今のお話しを聞きますと、相当多量であるから、毎年別処分にかかるから、そうしますと、今度は逆に全数量を月別処分、これは用途は別にしまして、月別処分計画試案ですか、そういうものをお作りになりまして、かね合わせたら大体できるんでないかと思うのであります。それはなかなかお作りになれませんか。
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○石川清一君 もう一つお尋ねしますが、病変の度合いといいますか、十五万トン以上のものの中には、選別あるいは等級をつければある程度つくと思うんです。これはつかなくてもむりにつけまして、これはもう廃棄処分にせんければならぬようなものも、かりにあるとつけて、そういうような非常に利用価値がない、こういうようなものから順次処分をしていく、こういう処分案は、これはお作りになれませんか。
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○石川清一君 農業共済のことについてお尋ねしたいのでございますが、前回のときにずいぶん御質疑があったようでありますが、これは水陸稲の耕作者が義務加入をしておるのでありまして、当然の権利として保険金を要求するようになっております。その間における評価であるとか、いろいろの査定については問題点がありますけれども、究極においては国の会計から支払いをすることになっておる。やはり権利に基くのでありますから、これは政府の政策的な予算のワクでなしに、下…
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○石川清一君 私はそういうことを聞いておるのではないのです。今まで最終的に政府の特別会計で決定をした場合に、予算がないからというて損害を、政治的に手心を加えたことが今まであるかどうか、そういう点だけお尋ねしておるのであります。
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○石川清一君 それでは昭和二十四年でしたか、農業災害補償法ができてから毎年の決定は、下からそれぞれの段階の契約を経、そして最終的に下から上ってきた数字を妥当として全部決定したという自信を持っておるのでありますね。