石川清一
会議録に記録された「石川清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,002 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 商工委員会19 件・19%
- 大蔵・決算委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○石川清一君 会計検査院にお尋ねしたいのでありますが、今話しがありましたように、やはり客観的な、あるいは統計事務所等の資料をしんしゃくして協議決定をした、こういうように修正の答弁がありました。その協議の内容については私はお尋ねをしませんけれども、二十八年度と二十九年度の冷害にしても、いわゆる二十九年度は非常に冷害がひどい、これはもう統計の数字でも明らかになっておるんでありますが、それでも保険金が少なかった、こういうような事例がある。その…
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○石川清一君 前回も会計検査院にお尋ねして、速記録にも載っておる。今お聞きしてもその通りです。この制度については相当農林省でも検討されておるようでありますが、今まで指摘された事項並びに昭和二十九年度の支払いにおいて指摘をされるであろうと予想されるいろいろな事項を通じて、これに対して経済局長は今までのような形でお過しになりますか、それとも会計検査院の調査に従って明らかになってくる事態に対して、先に警告をするなり、それぞれの指導をするなり、…
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○石川清一君 簡単でよろしいんです、この間もお聞きしましたから。それで政府部内では今度補助金の適正化で、その適正でないものには刑事罰も辞さない、いわゆる刑事罰が適正だ、こういうような形で政府部内ですでに提案がなされる。実は私も農業共済組合長をやったことがあるのであります。だから実感はよく存じておるのでありますが、会計検査院の報告をずらっと見ておりますというと、これだけは大体同じようなケースで、このまま放っておくということは何だか手落ちの…
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○石川清一君 もう一回聞きますが、そういう問題が出ておるのであります。現に今私が申しましたように出ておるのでありまして、二十九年度の支払いについても会計検査院の今までの報告を見ると減らない、こういうような予想であります。これをこのままにしておきますというと、今後なんぼいかにりっぱな組織、りっぱな運営の方針が出ても、これはとうてい維持することが困難だと思う。それでお尋ねをしておるのでありますが、今おっしゃったような精神の訓示ですか、それで…
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○石川清一君 私も今の件について、これは一般論としてお尋ねをしたいのでありますが、部隊はそれぞれ訓練計画を持っておると思う。その訓練計画をやはり変更しない場合には、やはり工事も強行するような措置をとらなければならぬし、演習場のあるいは土地等の買収等もやはりその線で進まなければならぬと思う。その点について、この特に射撃場のような場合に、やはり一応全部完成をしたと、こういう形で、問題はあとへ残して、訓練に支障ないようにする、こういうことがま…
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○石川清一君 今質問しましたように、非常に工事の竣工が急ぐ、その場合に、強行する場合には、請負業者の工事能力というものが非常に問題になりまして、通常の場合と違った点があるのでございまするが、そういうような場合には特にいわゆる訓練その他の関係で非常に突貫工事をしなければならぬ、こういうような場合には、特別に何かお考えになるようなことが今まであったのでございまするか。その点はどうでありまするか。
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○石川清一君 それから演習場その他の一応の目的を持ちまして土地等を買収した場合、そのときと違った施設を持つ場合、さらに買収をするときのいろいろの条件を検討すべきものと思いますか。すべきでないと思いますか。初めはこれこれを作るのだ、こういう考えで土地その他を買収したところが、そのときに話しをしてなかったものを建てるようになった、その作ったためにいろいろな影響がほかへ当ってきた、その場合には、損害賠償というような、その他について改めて協議を…
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○石川清一君 最近の新聞であったかと思いますが、佐久間ダムの土地補償については、問題点が若干あったけれども、これはやはり工事を突貫工事として強行しているので、あとで問題が解決いたしまして、土地その他に対して追加補償といいますか、するように新聞に出ておりました。これは真偽を確かめておりませんけれども、大体ある程度の金額を払うように出ておりましたが、今、私が申し上げましたように、今度の演習場あるいはキャンプ敷地等、その他について、かような今…
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○石川清一君 先ほど八木委員から若干触れた質問があったようでありますが、不急物品を購入した事例が出ておりますが、これは米軍に範をとっている編成装備表に従ってそれぞれ購入しておるようであります。聞くところによると中央ですっかり支出、契約等握っておりまして、昔の軍隊のように、今の管区内で独立した経理で行なっていない、こういうように聞かされておるのでありますが、こういう形でずっと進んでいく場合に、どうしても私は中央集権的になって、その部隊の演…
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○石川清一君 それじゃお尋ねしますが、大体聞くところによりますというと、演習場その他相当完備した管区もありまして、編成に従った訓練がどんどん行われている。そういう部隊では相当物品資材の消耗もしていると思いますが、そうでない部隊、そういうところはこの間次長の話にありましたように、災害に出動するとか、あるいは道路をつけるとか、部隊の編成と違ったようなことをやむを得ずやっているようでありますが、そういう点について、やはり物品の購入あるいはその…
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○石川清一君 大体こういうことが予想されるのでありますが、最近は相当機械化されておりまして、自動車あるいはトラック、ジーブ等を持っている。ガソリンの消費というものはこれは莫大である。これは補給廠から現品給与を受けているように存じておりますが、やはり編成、装備表に従って訓練をする場合に、いわゆる訓練ができていない場合でも、部隊の何と申しますか、それだけの所要量を消耗しないというと次にもらえないというので、何というか、やみに流すとか何とかい…
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○石川清一君 今度は給与の方でちょっとお尋ねしたいのですが、米は今政府が統制をしておりますから、これは競争入札というようなことはないと思っております。従って特定の業者というものはそれときめなければならぬのでありますが、それはどういうようにしておりますか。米を、いわゆる主食の買入れ、特に米でありますが、この部隊の購入はどういう形でやっておりますか。
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○石川清一君 その統制をしておる内地米、主食でありますが、これは今おっしゃるように食糧事務所に流す、しかし食糧事務所に流して、食糧事務所でどこそこの配給所から買うべしときめるのでありますか、管区の経理課長かだれかが、いわゆる契約担当官になるのでありますか、そこら辺はどういうものでありますか。
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○石川清一君 じゃ、食糧事務所の指定のままきめるということになっておりますか。
第22回 参議院 決算委員会 第27号
○石川清一君 私はいろいろ具体的なことで質問するのはいやなのでありまして、ついでに白井さんからそうういう質問がありましたから質問しておきますが、部隊が新設され、あるいは人員にある程度の大きな異動がある場合には、そういう諸般の給与関係の事情を私は当然調査されると思うのであります。ところが一応調査に参りまして、いわゆる生産状況であるとか、工場の能力等が調査されるのでありますが、調査された日よりも、その前にきめておった日が早かったという事例が…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○石川清一君 私は、先ほどからの大蔵大臣の御答弁を聞いておりますと、非常にさびしく思う一点があります。大蔵大臣は、一兆億円予算を守るために血みどろの努力をしております。しかしながら、一兆億円予算はすでに二カ年にわたって実施をされておりまして、その初めの昭和二十八年度に約一千億近いロスが出ているのであります。いわゆる実の入っておらない国の行政が行われておるのでありまして、私は一兆億円の予算のワクをきめるのはこれは何でもない、この一兆億の内…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○石川清一君 私は竹山建設大臣と川島自治庁長官にお尋ねしたいのですが、法務大臣がおれば非常によかったのでありますが、今度の会計検査院の報告の中で、一番明らかに、これは、詐欺と思われるようなこの事実に対して、法務大臣は、まああいまいな答弁をされたのでありますが、少くともこの問題を取り上げるそこにありまして、これを支持しようとする、いわゆる町村側あるいは県庁の土木関係を支持する立場にある監督官庁としては、建設省としては、正しい技術、いわゆる…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○石川清一君 それではもう一点、建設大臣にお尋ねをしますが、これは前の建設省の場合に私は問題に取り上げたのでありますが、これは千葉県印旛郡木下町地先、利根川本川木下第四機械浚渫工事の出戻りの手直しに対する不当工事として指摘された問題であります。私はこれはあえて建設省の側に立ちまして、技術的な立場でなぜ対抗しなかったかということを申し上げたのであります。終戦以来十年経過いたしておりまして、その中で建設省の最も力を入れておるのは利根川の改修…
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○石川清一君 総裁にお尋ねしたいのでありますが、ただいまの現況の御報告は、主として会計検査院の報告の事項にわたって御報告ありましたが、御報告は、この会計検査院の報告にあるように、一千四百十八件、五十八億円という貸付金を調査した結果、二百八十件で四億七千万円、これだけの金額が問題になった。ところが、この報告の中で適正に処理を済ましたのが百十件一億、大体全体では一件五百万くらいになっておるのでありますが、処理されたのは一件百万円ですか、ぐら…
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○石川清一君 私が今質問しましたのは、この二千二百三十二号を例にとりますというと、これはたまたま会計検査院に指摘をされまして明らかになったんでありますが、これが指摘されなかった場合は、償還計画に基いて、一年の支払う金利と償還金の若干を支払つておけば、このままに終る案件であります。そういうような、こういうように、発見をさせずに、一年だけの償還分だけ支払つて現実を糊塗しているようなのが相当あるのじゃないか、たしかに一年分の支払いをしているけ…