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無所属クラブ参議院
総発言数
1,002
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1955/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 大蔵・決算委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,002 20 を表示
無所属クラブ1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○石川清一君 そういうように全国的に二〇%という場合には、やはり三〇%、四〇%の町村府県もあると思います。また五%、一〇%くらいの所もあるかと思いますが、そのような場合には、やはり過大な見積りあるいは二重申請というような場合には、特に補助金をつけるのや、いろいろな点で、懲罰的に手心を加えるというようなことはあるのですか、ないのですか。

無所属クラブ1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○石川清一君 復旧に対する熱意でそういうふうにしたのだ、あるいはこの指摘されるのを見ても、町村が非常に財政に苦しくて単独負担分は出せない、町村を愛する熱意のために、財政を救うためにこういうふうにやったのだというように、町村長が弁解をした場合に、今のような筆法で行くと、その通りだと河川局長は言わざるを得ないと思うのですが、その心境はどういうようなのですか。

無所属クラブ1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○石川清一君 申請側の自粛というような表現でされましたが、それで私はきまるとは思わない。先ほど大臣の話にありましたように、直轄分は間違いなく立派にできているのだ、こういうお話がありましたが、戦争時代は、確かに河川の改修あるいは災害の復旧が国策戦争遂行上おろそかになったのは事実でありますが、最近においては、終戦時における濫伐等からきておる洪水量の増大等を考えて、直轄河川等はそれぞれ改修計画というものも、りっぱにできておる。従ってそういう計…

無所属クラブ1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○石川清一君 会計検査院にお尋ねしますが、事務的にお考えになりまして、今河川局長がああいう答弁をされましたが、あれに対して一つ御意見を承わりたい。

無所属クラブ1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○石川清一君 私は二十八年度の災害を通じて感じましたことは、災害が起きますと、町村長も町議会も関係者が全部上京してくるわけであります。まあ当然現地にはおれないために出てくると思うのでありますが、そういうような関係で、町村の行政も麻痺していくような状態、その場合に、やはり河川関係でも厳格な一線が敷かれておりましたら、これは、ああいうような混乱が幾らか少なくなるのじゃないかと、こう思う。今までの例をずっと見ましても、やはり過大な報告、過大な…

無所属クラブ1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○石川清一君 ちょっと内部監察のことでお尋ねしますが、一月の十日の日付の実績調べでは、工事個所が五千四百八十一カ所、延べ人員四百八十七人、こういうような数字で出ておりますが、これは会計検査院の検査をしなかった個所等を全般的に一応一定の期間に見るというような考えでされておるのですか。それとも独自の考えで内部監察をされておるのか。お尋ねをいたします。

無所属クラブ1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○石川清一君 それは、ダブらない、こういうことであれば、大体会計検査院で指摘をされておるような事案が建設省独自で監察した中でやはり現われておりますか。

無所属クラブ1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○石川清一君 会計検査院の工事の検査した事例について、意見を現地の人から聞かされたことがあるのでありますが、会計検査院の検査の仕方に対して、純粋の技術的な面から大きな論争が起きたような案件はありますか。

無所属クラブ1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○石川清一君 この間、この決算委員会で、利根川の改修で、将監川に浚渫した土を流している現場を見たのでありますが、工事所長の意見を聞いておりますと、あれはもうやむを得ない、あの場合はあれでいいのじゃないかということを非常に感じたのでありますが、相当、論争されたと聞いておりますが、ああいうような場合は、建設省が折れているようでありますが、ああいう点は、やはり本当に、現地の実際の改修の緊急度といいますか、工事の進捗度等も考えまして、私は説得を…

無所属クラブ1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○石川清一君 政府の国会に対する説明書を、五件を見ますというと、再度このようなことのないよう十分注意すると、みんな同じようなことを書いてあるわけです。やはりこういうような点で、問題点になったのはこういう点が問題点になったんだと、やはりお書きになることが、国会に対する親切だと思いますが、やはり聞きまして論点になったのは、そういうように明らかにして書いていただかないと、何だかこういうふうにして通れば、あとは好きなようにやるんだという印象を受…

無所属クラブ1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○石川清一君 私は、さっきの利根川の問題をもう一回蒸し返したいと思いますが、先ほど官房長のお話しを聞きますと、やはり建設省にしても、各省が、検査は会計検査一本、また行政官庁は行政の責任を持つ指導はするけれども、会計の監査はしない、こういうことが理想だとおっしゃいましたけれども、私はそうだと思う。そういうような点をはっきりさしていくためには、建設省で一番重要な工事は、私は利根川の改修工事だと思います。その利根川の改修工事の重要な工事の個所…

無所属クラブ1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○石川清一君 ただいまいろいろと御答弁を聞いておりましたが、私のずっと前から聞いているところでは、この郵政省関係は一番政治性のない現場でありまして、かりに切手あるいははがきの売りさばきにしても、その場合に、その一日の終ったときに、現物の精算をした場合に、きちんと合う人がない。それが非常に珍しい。こういうように聞かされております。われわれが切手、はがき等を買った場合でも、一人の人が計算をして二回、三回することはありますが、そのまま渡して現…

無所属クラブ1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○石川清一君 現在の郵便局のそれぞれの責任のある人等の経歴を見ても、一応は切手売りから貯金の扱い等を経て現在の地位、いわゆる現在の機構が構成されておると、私は現業の末端の機関はそういうように承知をしております。しかし今度の犯罪をずっと見ましても、やはりそういう相当の年歴を経ておる人が非常に多く犯罪を犯しておる。そういう点について、私が申し上げたように表に出ておらない、いわゆる個人が内輪で解決をしておるものが非常に多いのじゃないかと想像を…

無所属クラブ1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○石川清一君 私は郵便局郵政業務が消極的に窓口で処理されている段階はそれで私はいいと思う。しかしながらもう街頭に全部進出しているという、こういうような形であります。先ほどお話がありましたように、郵便貯金の加入獲得の増加にしても、簡易保険の新しい勧誘にしても、全部街頭に出ているようであります。従ってその間残っている、日常業務する人々の仕事の手薄になるのは私は当然だと思う。それが先ほどお話がありましたように、一千万円前後の一応一割ぐらいの手…

無所属クラブ1955/06/13

22参議院 決算委員会 第15号

○石川清一君 今の飯島委員の御発言で大体尽きると思いますが、私は先ほどの答弁を聞いておりましても、ほんとうに誠意がないと思う。今御質問に答えられたように、一定の艇券の売り上げがなければ納付するだけのベースに乗らないのだ。だから乗るまである程度待っておるのだ。あるいは主催者側に協力するのだ。どこの競艇場はこの程度の売り上げがあってべースに乗ったから、だんだんふえてきた、こういうような一つのやはり企業ですから、それを見守るだけの態度と責任を…

無所属クラブ1955/06/13

22参議院 決算委員会 第15号

○石川清一君 私はまた質問したいんですが、所得税やその他のものでも、情状を見て分割支払いというような措置をとられている。今、大倉委員が言われたら、その通りですという——私はこういうような事業は、やはり何年もたっているんですし、滞納をどうするという決算委員の建前に立っているんですから、やはり分割支払いするという——支払いだけでもするような合理性を出さなければいかんと思う。私の言うのは、いわゆるべースに乗るようにならなかったら、合理性を出し…

無所属クラブ1955/06/13

22参議院 決算委員会 第15号

○石川清一君 この法案は確か参議院が否決をした法案で、衆議院が三分の二でこれは復活をした法案です。従って衆議院では真剣につぶすつもりで審議していなかったのじゃないかとも思われる点がある。一体そういうような経過を考えまして、運輸省では、これは当然つぶしたほうがいいと今までのこの未納の経験からお考えになりますかどうですか。これは生かさなければいかんからということで、こういう法を守る積極的な気持があるかどうですか。これは速記をとめてでもいいで…

無所属クラブ1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○石川清一君 私も資料をお願いしたいのですが、これは農林省の方へは、共済制度ができましてから国がどれだけ持ち込みをしたか。その中には、昭和二十四年か、五年でしたか、食管の中からもたしかに出したように思っておりましたが、それも含めて、国がどれだけ特別会計の中に持ち込んだか。 いま一つは、どれだけ掛捨ての連合会ができておるか。今まで保険金をもらったよりも、積み立て、あるいは掛けたのが多いところがあるかないか。この点、両方でお願いしたいと思い…

無所属クラブ1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○石川清一君 それでは会計検査院の検査状況に、にらみ合せて、農林省からそれについて農家単位を採用している共済組合の内容について意見を付していただきたいと思います。

無所属クラブ1955/05/25

22参議院 決算委員会 第8号

○石川清一君 増原次長と経理局長にお尋ねしますが、私は今の答弁は非常に詭弁だと思う。このことは、繰越額がはっきりこういうように持ち越しておるということは、特にこの自衛隊の費用というものは、地域住民にサービスをしまして経済効率をその地域であげるのと違って、自衛隊そのものが一体になって総合的に間接的に国民にサービスする機関であります。従ってその繰り越し部分が完全に消化されない場合には、部隊は立体的にこの予算が支出されて効率をあげてないと私は…