石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 科学技術基本法が提案になっておりますから、そのときに各論にわたって詳細な質問をしたいと思いますから、きょうは非常に形式的な質問になりますけれども、一言申し上げますと、イギリスのウィルソンが政権をとりましてから教育科学省と科学技術省と二つの省になっておりますね。そういうことで科学技術の推進こそは国の命運をきめるもの、基本的な条件であるということで、税の増収分は全部科学研究のほうにつぎ込んでおる。あるいはドイツは、財政硬直化とい…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 ただいま石野委員のほうから、大宮の育種場の関係については、るる御質問がありましたから、私は別につけ加える余地はないのですが、その前に、実は私、きょう質問をする予定の議題としては、来年度の科学関係の予算について、大蔵省の責任ある人に来てもらって、どうも新聞に伝えられるところによると、科学関係はばっさりやられるのじゃないかと、こともなげに報道されておる、そういうことを質問したかったわけでありますが、大蔵省の人が、ちょうど予算の編…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 本人の不注意ではずすということになれば、これは本人の不注意ですからやむを得ないのですけれども、普通の人と比べて、二百六十ミリレムだから多くはないんだ、こういういうふうになっておりますが、勤務時間中だけですね。勤務時間からはずれた場合には計算に入っておらないということになると、普通の人と比べて多い少ないということは、勤務時間中だけのフィルムバッジのこれだけでは対象にならないんじゃないか、これはしろうと考えですけれども、そういう…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 私伺ったのは、二百六十ミリレムというのは、ほんとうに正確にはかられた数字かどうかということについて、どうも一まつの疑惑なしとしないわけなんですよ。ほんとうにこれだけのものであれば、白血病になるには、それだけの理由だとは言えないかもしれませんけれども、主として言えることは、こういうことが原因であろうというふうに、常識的に考えられるわけなんで、そういう点で、二百六十ミリレムというのは、ほんとうにそんなものだったのだろうかという疑…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 五千ミリレムというのは、こういう業務に携わる人のICRPの許容量が、普通の場合は五百ミリレムであるけれども、十倍まではやむを得ないという数字が五千ミリレムです。したがって、五千ミリレムまではいいのだという考え方がにじみ出ているようですけれども、そういう考え方でこれに対処されては困ると思うのです。 それと、あと一つは、私が最初に申し上げたように、個人差が相当あるということです。医学の世界では、この問題は、熊取さん、どうなんです…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 いまの熊取さんの話がありますように、個人差の問題、放射能を受けた場合に、それにどう反応するかという個人差の問題は、これは未知の世界だと思うのです。これからまだ解明されなければならぬ余地がたくさんあるし、私ちょっと余談として申し上げたのですが、実は電気の場合なんかも、二人並べて、片一方は敏感に飛び上がるほど感じても、片一方はほとんど感じない、全然感じないというような場合もあるんですね。私の体験では、あるわけです。それと同じよう…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 それじゃ、あと三宅先生のほうから重要な質問もあるようでございますし、うちの委員のほうから相当質問が尽くされておりますから、私はこの程度でやめますけれども、ICRPの数字に依存し切った形ではなしに、ほんとうに安全性というものを虚心たんかいに、白紙に戻って、ゼロでなければならぬというところから出発しなければならぬのだ、あるいは個人差の問題、あるいは未知の世界が相当あるのだということで、安全性というものがほんとうに確立したという上…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○石川委員 実は谷垣委員のほうから超高層ビルのことについて逐一、意見を交えての質問がありましたし、あとからまた重要な質問が控えておりますから、意見を交えずに質問いたしますから、ひとつ簡単に答弁してもらいたいと思います。 それは、市街地建築物法という法律が大正八年からありまして、それを昭和二十五年に建築基準法に切りかえたわけです。そのときには美観というものはちゃんと残っておったのですけれども、その建築基準法によって様式制限というものが行な…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○石川委員 意見はあとで申し上げたいと思いますから、きょうは省きます。これはぜひ早急に実現をさせてもらいたい。これは今度の通常国会に出すというかまえでやってもらわないと、どんどんおくれを起こしてしまう、都市集中に対応できないようなズレがまたはなはだしく大きくなるという点で、ぜひお願いをしたいと思っております。 それから今度の東京海上のことでひとつ具体的に質問をしたいと思うのですが、私が霞ケ関のビルを見たときに、あそこに一万五千人くらい入…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○石川委員 四国の問題はたいへん大きな問題で、審議会をつくりたいという気持ちはわかりますけれども、一日延ばすと一日延ばしただけ混乱を深めるような感じを、現地に行ってみて痛感した。これはやはり閣僚懇談会あたりで早急に結論を出すことにしたほうが賢明ではないかと一応申し上げます。 あと一つ、これは茨城県ですが、私の選挙区ではありまん、研究学園都市というのがございます。これは国家的事業として、昭和三十五年のころから、東京の過密化対策、地方分散と…
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○石川委員 たいへん時間が経過いたしましたので私は簡単に質問をしたいと思っておりますが、実はきょうは、建設白書、並びに、都市政策が非常に時代の焦点といいますか、課題になっておりますから、それを中心にして、一体どう対処するのかということから聞く予定にしておったのですが、何しろ一日の委員会ではとうていそういう質問はできませんから、結論だけを申し上げたいと思うのです。 それはどういうことかと言うと、建設白書というのは、ことしは例年に比べてたい…
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○石川委員 逐一説明を受けましたけれども、私はそういう説明は要らなかったのですよ。大体わかっているのですが、せっかくですから拝聴いたしました。というのは、いままでのいきさつは一応わかりますけれども、先ほど申し上げたように、石岡市の開発公社というのは、市と同じなんですね。市長がやっておりますから。理事長は市長です。市長は議会にほとんどずらかって出ないのです。この問題で痛めつけられるのはいやだということで、ほとんど議会には出てこない。病気で…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 きょうは、科学技術振興対策特別委員会のほうから連合審査をお願いしましたところが、関係各位の非常な御好意でこの連合審査会を設けていただいたことに対しまして、心からお礼申し上げます。 私は、科学技術振興対策の面から、この前の科学技術振興対策特別委員会において一応質問をしたわけでありますが、実を申しますと、きょうここへ来て初めてこの提案理由の説明を見た、こういう程度で、学術振興会法案それ自体に対して知識はたいへん薄い次第であります…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 いま文部大臣のほうからも御説明がありましたけれども、特殊法人、公団、公社、これは極力減らさなきゃいかぬ。これは御承知のように、自民党の総裁佐藤総理大臣が非常にきびしく言明をしたばかりであります。そうなりますと、いまの説明の範囲では、どうしても特殊法人にしなければいかぬ、こういうことの根拠は私は非常に薄いんじゃないか、こういう感じがするわけであります。特殊法人にする、あるいは公社、公団にするということは、全面的に私は悪いとは申…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 実は文部省関係の特殊法人というのを一応調べてみたわけです。その中には国立教育会館、日本学校安全会——これは何をやっておるかよくわかりませんが、日本学校給食会、国立競技場、国立劇場、私立学校振興会、最後に日本育英会というようなもの、かなりある。これはいま御説明のように、民間から優秀な人材を集めるということのために特殊法人にしたんだと思いますが、これなんかも、文部省自体がやれるものは相当ある。特殊法人をつくらなければならないとい…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 いまの文部大臣のお話はちょっとおかしいのじゃないですか。いま現在、財団法人学術振興会というのは、学術会議が推薦をした配分審査委員というのがおります。これは文部省の学術奨励審議会の中に研究費等配分分科会というのがございまして、これが学術会議から推薦された人で構成されたメンバーによって非常に民主的に運営されておるわけです。今度特殊法人ができたらこれをやめるかといったら、そうじゃないですね。どういうことになるのかまだはっきり内容は…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 どうも文部大臣の答弁で私は納得できないのですけれども、この予算は、先ほど申し上げたように三億円内外ですね。そのうち二億円までは日米科学合同会議、残りはわずか一億円、この配分をどうするかということがいま問題になっているわけですね。そうしますと、この一億円くらいの金を、わずかだとは申しませんけれども、財団法人学術振興会では不可能だ、十分ではないと言われる根拠はどこにあるのですか。しかも学術会議で推薦をする配分審査委員を今後とも尊…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 日米科学協力研究合同会議ですか、このことが一つのきっかけになったという御説明でございますけれども、NSFのことをお考えになっていられるわけですね。そういうこととの見合いでこれを考えた、そう確認してよろしゅうございますか。 それで、この点につきましてはあとでまた質問をしたいと思っておりますが、そのことはさておきまして、文部省の中に科学研究費というのがあります。これは三十八億円、四十億円足らずだと思います。このほうの配分は将来振…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 そうすると、文部省の科学研究費四十億円内外の金は、将来は絶対にやらない、こういうことを確約できますね。
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 そういたしますと、また話が振り出しへ戻るようなかっこうになりますけれども、日米合同会議の予算が二億円で、あと残った一億円の金が幾らふえたといってたかが知れています。そう膨大にふやせるという見込みのものではないので、これは特殊法人をつくって相当組織をしっかりさせなければできないという、それほどの必要性は私はないと思うのです。これは将来どのくらいになる見込みですか。