石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 まだまだあります。 いま御答弁を伺いますと、たいへん積極的に科学技術基本法の成立を促進する立場のように伺うのですけれども、私の聞いている話はそういう話は全然聞こえておりません。つんぼさじきに置かれておるのか、それとも知ってて知らぬ顔しているのか、どちらかですよ。文部省とほかの連合で話をした、どうも文部省の抵抗でもって成立をしない、あるいは自民党の文教委員かどうかそれは知りません、何かそういうことが影響して、いいところまで行っ…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 それは一応わかりますけれども、この希望はいまなくなっているのですか。学術会議は、特殊法人になればこんなことはかまわない、こう言っておりますか。
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 いま言ったのは改組についての要望ではありますけれども、特殊法人になるときにはこういう要望は雲散霧消したものだとは理解することはできないのです。こういう前提があって、こういう前提が満たされるということを、特殊法人化される場合にも期待をしておったことは事実であります。したがって、今度の法案を見れば、役員及び評議員が、学術会議とは別なところで、先ほど申し上げました文部省の権限を強化して文部大臣の任命、しかも審議機関というものが単な…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 先ほど財団法人学術振興会の規則書がちょっと見当たらなかったものですから、あらためていま申し上げるわけなんですけれども、第四条に「本会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行なう。」こうなっておりまして、1から11まで書いてあります。それは非常に具体的に書いてあるわけですね。たとえば、「わが国における学術上重要な共同研究の促進に関すること。」「学術研究と産業化との緊密化を図ること。」フェローシップを供与し、研究者の養成に資す…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 学術会議の御了解を得たかどうかということは、この前、参考人の朝永さんはじめ来まして非常に不満の意を表明したということを、新聞で私拝見した限りにおきまして承知しておるわけです。確信を持っていると大臣おっしゃいますけれども、私も学術会議の人の意見をいろいろ聞いてまいりました。まあ大体了解を取りつけておるというような文部大臣の見解とは全然違います。私の聞いた人があるいは片寄っておったのかどうかと思いますけれども、そういうことはござ…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 学術会議の会長、副会長あたりとそういう話をされたかもしれません。それはわかりませんが、それはおっしゃったとおりだといたしまして、これは学術会議全体の意思がそうであったかどうかということについては、まだ私は疑問がある。そういうふうな連絡機関を設けたらそれでいいんだということには、意思の統一は行なわれていないでしょう。そういう正規の会合で全体の意思がそれで了承ということにはっきりなったという何か具体的な事実がありますか。
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 学術会議とのそういう交渉のいきさつはいま伺いましたけれども、しかし、それにしてもこの決議、「遺憾のないよう取り計らわれることを第四十八回総会の議に基づき、強く要望する。」という中身の議論の経過というものを私が聞いた範囲におきましては、その程度のもので納得するということにはとうてい考えられない。それとしかも、賛否をとった場合の決の内容は非常に近いのですね。ほとんど同数程度ですよ。だから、これに対して全幅的にその程度のものでいい…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○石川委員 関連。いま三木さんから基本的な問題について質問があったわけでありますが、あしたまた連合審査会がありますから、連合審査会では、大体学術振興会をつくろうとする当事者に対する質問を行なうわけでありますけれども、きょうはその半面の科学技術関係だけにして、ちょっと審議を進める便宜をはかる上から質問したいと思います。それで、ちょっと大ざっぱなものの言い方をします。 きのう、御承知のように、動力炉・核燃料開発事業団法案を審議する過程で、参…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○石川委員 きょうは参考人の方、それぞれ皆さんたいへんお忙しいところを長時間にわたりまして貴重な御意見を伺いまして、まことにありがとうございました。 いままで基本的な問題点につきましては、いろいろな方からそれぞれ御答弁をいただきましたので、私はちょっとピントをはずれるかもしれませんけれども二、三点御質問をいたしますから、たいへんお疲れでもございましょうから、簡単に御答弁いただいてけっこうでございます。 原子力の開発が非常に重要なことは、…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○石川委員 ありがとうございました。 垣花先生の先ほどお話があった中央公論を拝見いたしました。非常に原子力というものの産業と研究というものの重要性というものの問題点をあげながら、将来の方向づけの中でかなり楽観的といいますか、楽観的というと語弊がありますけれども、やればやれるんだということを思わせるようなところがたくさんあるわけです。それは、たとえば基礎研究では過去の実績からいって非常に注目する研究成果というものがあがって、海外では非常に…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○石川委員 ほかにも、いまお話がありました核燃料の問題その他で伺いたいことがたくさんありまするが、たいへん時間も経過してお疲れだろうと思いますから、この辺でやめておきますが、いまのお二人のお話で、力強い、いわば楽観的な展望を伺って——ただし、この力を発揮させるための体制をいかにしてつくるかという問題は、この動力炉の事業団というものをいかに組織され、いかに運営されるかということにかかっていると思うのでありますけれども、率直に申しまして、先…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○石川委員 いま細谷委員のほうから産炭地振興の実情に徴しての非常に適切ないろいろの御質問があったわけでございますが、実は茨城県並びに福島県にまたがりますところの常磐炭田、これはそれぞれの県で将来どうなるのだということが最大の課題になっておる、焦眉の対策を必要とする大きな事件になっております。これはいまさら申し上げるまでもないのでありますけれども、私はきょうは実は総合エネルギー関係で詳細に質問したかったのでありますが、午後の委員会にどうし…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○石川委員 次に総合エネルギーの問題ですが、これは申し上げると相当時間もかかる問題でありますけれども、御承知のようにエネルギーの需要といろのはどんどん飛躍的に伸びておるわけです。しかも日本では残念ながらエネルギーの資源というものがないということは言うまでもないわけであります。石油は中東に六三%依存をしております。今度の中東問題で、これの紛争が長引けば一体入手がどうなるのか、絶対量が確保できるかどうかという問題と、石油が相当高騰するのでは…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○石川委員 石油の問題は常識化されておりますからここではあえて申し上げません。したがって、石油が非常に不安定であればやはり石炭というものを見直さなければならぬという問題が当然出てこざるを得ないと思うのであります。ところが、石油というものがもし安定をし、原子力が安定をすれば、石炭というものはこれだけでいいんだというふうな結果が出ておるわけでありますけれども、実は原子力の問題は、アメリカと三十年の長期契約をやって、濃縮ウランでこれだけ潤沢に…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○石川委員 核燃料の供給源のことですが、これは場所が違いますからあまり申し上げませんけれども、オーストラリアは非常に有望ですが、輸出はいたしません。南アメリカも全然これは輸出はしないというのが国策できまっております。アメリカは、いま申し上げたように、一九七五年以降になりますと輸出をする供給能力というものは失われる。ということになりますと、カナダと南アフリカだけがわれわれとして考え得る開拓すべき土地だということになるわけであります。そして…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○石川委員 これは長い間の懸案で、五千万トンが常識化したようなかっこうになっておりますけれども、それはそれなりに非常な検討の結果、こういう結論が出たと思うのですが、日本のただ一つの安定したエネルギー資源としての石炭というものは、五千万トンがもう精一ぱいだ、五千万トンを何とか維持していこうということでなくて、五千万トン、あるいは先ほど申し上げたような、非常に不安定な中東に六三%も依存しなければならない石油、それにまた原子力の見通しというも…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○石川委員 それでは、そのことはぜひいま言ったような考え方で強力に推進をしてもらう。強権発動というと語弊がありますけれども、そうでなければもう起死回生の方法がないというところがたくさんあるわけです。いまの常磐の例と、いま一つは大日本炭鉱がいまのるかそるかというふうなせとぎわで、従業員が一時間短縮というような趨勢に逆行して、一時間延長する、賃上げもしないというような悲壮な非常な決意で最近努力しておりますが、ここなんかもおそらく私は鉱区調整…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○石川委員 たいへん恐縮でありますけれども、これは非常に急を要する問題だと思うのです。話のケリがつくのは一体どれくらいになるお見込みですか、できるだけひとつ早く……。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○石川委員 この質問は当然また重複することになると思いますけれども、坑内水の問題です。この間、私も常磐炭鉱のほらをずっと石炭対策特別委員会の皆さん方と一緒に回ったわけでございますけれども、どこへ行ってもこの問題が出てくるわけです。陳情書をいろいろ拝見しますと、福岡県の山野炭鉱ですが、これなんか見ますと、毎年三・三三立方メートルのものが年に四千二百三十万円ぐらいの排水の費用がかかっておったものが、昭和四十一年には周辺の閉山の水がどんどんそ…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○石川委員 これは大蔵省との折衝はなかなかむずかしいと思うのですよ。むずかしいとは思いますけれども、これは自分の責任でそういうふうになったわけではない。ほかの休廃山の水を自分のところでしょわなければならないというふうな新しい事情が加わって、しかもなお炭鉱の経営状態というものは非常に苦しい現状に置かれておる。しかも国策としては、先ほど申し上げましたように五千万トンというものを維持する、もっとふやしていくというふうなことを考えますと、何とか…