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日本社会党衆議院
総発言数
2,158
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 商工委員会38 件・38%
  • 社会労働委員会19 件・19%

※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,158 20 を表示
日本社会党1967/07/05

55衆議院 石炭対策特別委員会 第23号

○石川委員 これはぜひ委員長にも要望しておきたいのですが、委員会として、この点はおそらく超党的に意見は一致するのではないかと思うのです。したがって、この委員会全体の決意表明なり一致した意見として、強力にひとつ働きかけてもらいたいということをお願いしたいと思います。 あと二点ばかり、これは非常に簡単な問題でありますけれども、原料炭については、新鉱開発ということを積極的にやるということを、石炭鉱業審議会の生産体制の整備という要望事項に沿って…

日本社会党1967/07/05

55衆議院 石炭対策特別委員会 第23号

○石川委員 海洋開発の問題と炭層の探査とは直接には結びつかないのですよ。これは一つの例として私は申し上げたわけなんですけれども、海洋を自分のものにするというふうなことが、世界各国どこでも積極的に働きかけておるので、海洋開発の一環としての炭層探査ということではないのです。これは陸地に続いているところをどう炭層を見ていくかということで、これはなかなか民間では調べられない。海洋開発と直接の関係ではなしに、石炭局自体で海底炭層というものを探査す…

日本社会党1967/07/05

55衆議院 石炭対策特別委員会 第23号

○石川委員 最後に、これはたいへん地域的なことで恐縮なんでありますが、常磐炭田は、何とか起死回生の道を講じたいというので、火力発電ということを一面どうしてもやってもらわなければならぬと思っておりますけれども、あと一つは、これは大臣にぜひ記憶しておいてもらいたいと思うのは、筑波学園都市というのがこれからつくられることになります。あそこには御承知のように、石炭火力というものを中心としたセントラル・ヒーティングというものを設けるということで、…

日本社会党1967/07/05

55衆議院 石炭対策特別委員会 第23号

○石川委員 それでは、私はまだあることはあるのですが、常磐炭鉱地帯の炭鉱はどこもかしこも、ほっておけばほとんど全滅をするのではないかというような実態であります。それに伴って付近の産炭地というのは――生活水準は茨城県は全国的に見てもたいへん低いほうですけれども、その国民所得を調べてみますと、産炭地の地域というものは陥没地帯にはっきり統計上も出ておるわけですね。このままほうっておいたのでは生活安定上もたいへんなことになるし、将来もこのまま続…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 石炭対策特別委員会 第22号

○石川委員 実はきょう、総合エネルギー政策全体の立場から、石炭をどう位置づけるかということについて、政府としては相当慎重に検討を続けてきたのでありますが、石油がほとんど全部中東に依存しているという問題、原子力の見通しは、ことに科学技術委員会のほうに所属しておりますが、有澤さんあたりと話をしても、原子力の見方が少し片寄り過ぎるのではないか。これはいろいろな点で問題にしなければならぬと思います。そういう点で、日本の国のただ一つのエネルギーで…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 石炭対策特別委員会 第22号

○石川委員 いまのようなお話を聞きますと、なるほど千二百万円までは、今度事業認定を受けた対象になりますから、ことごとく免税ということになりますから、この対象になった場合とそうでない場合とでは税法上たいへんな違いが出てくる。したがいまして、強権をもって土地収用をするということとは無関係に、この対象になれば実際にやりやすいということは事実であります。 ただ、私が先ほど申し上げましたように、これは強権を強めるということは間違いないわけです。対…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 石炭対策特別委員会 第22号

○石川委員 一応の交渉を進められた経過は大体わかるのですが、これは法制局関係なんかは相当ほかとの関連もあって、むずかしいことではないかということはわかるのです。したがって、法理論的にどうのこうのということを言いますと、これはなかなか対象の中に入れるということは不可能に近いと思いますけれども、ただ、産炭地振興というものの事業が今日的な政治的な課題として相当緊急を要する問題だということで、政治的に解釈をすれば、これは必ずしも対象の中に入らな…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石川委員 きょうはこの両法案のうち、特に核燃料に関してだけちょっと掘り下げた質問をしたい、こう思っております。 その前に、実は最近の新聞で拝見したのでありますけれども、この前私が質問いたしました科学技術基本法を今国会中に出すつもりであるという長官の答弁であったわけですが、それがどうなっているかということと、それと同時に、科学技術のわりあい長期にわたる予算を伴った計画というものがいわゆるころがし予算というか、そういうものを含めて短期に一…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石川委員 科学技術基本法はずいぶん長い間の懸案で、これがなかなか出ないということは、官庁間のセクトというものが相当きびしいんだということをまざまざと見せつけられる思いがするわけでありますけれども、そのことは同時に、政府の力によってビッグサイエンスを推進していこうということに対するセクトのあらわれがそこに見られると思うのです。こういうビッグサイエンスを推進する中核としてはやはり科学技術庁が存在しているのだと思うのですけれども、現実の問題…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石川委員 私は、ほかの国のように政府が七十、民間が三十という形までぜひ持っていかなければならぬ、その過渡段階として、せめて五十、五十ぐらいのことは今度の計画の中で盛り込んでもらわなかったら前進は見られないと思います。私は決して五十、五十で満足するというわけではなくて、七十、三十に至る過程として今度は当面五十、五十ぐらいにはしなくては話にならぬじゃないか、こう思うのですが、その点どうお考えですか。

日本社会党1967/06/28

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石川委員 この問題については、いずれあらためていろいろ質問をしたいと思っておりますが、この法案に関係する点で私が核燃料に限定をいたしましたのは、動力炉についてもいろいろ問題点はあるわけで、各委員から熱心な質問が行なわれたわけでありますけれども、その中で、動力炉開発事業団というものができます過程で、燃料というものをあとからかっこうをつけてつけ足したような文字を私は見たわけです。どうも燃料がつけ足しのような感じで考えられておるのではなかろ…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石川委員 世界の埋蔵量がいろいろ推測されておりますけれども、現在発見されておるものとそれからこれから新たに発見されるであろうという数字が大体同量くらいではないかというような報告を私は拝見したことがありますけれども、その中でアメリカが十一社、カナダが三社、これは、うち一社はイギリス系の資本が入っておりますが、それから南アフリカは鉱山会議所というものを通じて七社がこの統制下に置かれている、こういうようなかっこうになっておりまして、アメリカ…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石川委員 これは長官もよく考えてもらいたいと思うのです。アメリカはいまのままの形で推移すれば、あと幾らもたたないで、一九七二年以降は濃縮ウランだけ出せといっても提供する余力がない。したがって、どうしても天然ウランを提供しなければ濃縮ウランにしてよこさないという形になるということは、もう大体そういう見通しになっておると私は思うのです。そうなりますと、何か動力炉をつくって濃縮ウランはアメリカから持ってくればいいのだということだけで今度の法…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石川委員 私はAECが一九七二年以降この輸出をしないと言ったとは言っていないのですよ。アメリカのこれから予想される生産能力というものは、将来大体一万四千トンから一万八千トンくらいではないか。最大限の一万八千トンと仮定をいたしまして、電力のアメリカの国内における需要というものを計算してまいりますと、カーブを引いていくと、どうもこれだけの単純な見方からすると、一九七二年ごろに外国から天然ウランを輸入しない限りにおいては、アメリカは自国の需…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石川委員 それで、通産省のほうは地質調査所というところで昭和四十年から十カ年計画で大体やっておりますね。その補完という形でもって昭和四十三年、来年度まで補完の調査をやるということで、これはこれで打ち切ってしまって、あとは原燃のほうに全部まかせる、こういうことになるのですか。

日本社会党1967/06/28

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石川委員 実は毎年の探鉱の予算といいますか費用ですか、これをずっと調べてまいりますと、昭和三十五年あるいは昭和三十四年、五年、六年、このあたりはどうやら二億円をこしてかっこうがついておったのですが、その後人件費が上がっておるのでありますけれども、だんだんしりつぼみで一億八千万円というような数字に下落をしているわけです。何か探鉱というものに対して、国内資源を活用しないで海外のほうに依存をするという形もはっきりとっておるわけでもないのに、…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石川委員 時間が制約をされておりますので結論的に話を進めてまいりたい、こう思っております。 実は海外の探鉱の問題に——また話があちこちして恐縮なんですけれども、民間でいわゆる共同で合弁会社等でやるのを政府のほうが支援をするというような形をとっておられるようでありますけれども、これは私どもが言っております、燃料というものを民有化するのは時期尚早だということとも関連して、民間でやりた場合にどういう事情で、採算がとれないからといって放棄する…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石川委員 国内資源は非常に貧困で割りが合わないということで、これは見切りをつけたほうがいいんじゃないかという意見が皆無ではないと思うのです。今度の事業団ができますと、御承知のように、これは民間の協力、資本というものを導入するという形になりますと、人形峠ですと〇・〇五三というようなパーセントの低いものはとても割りに合わぬ、打ち切ったらどうだ、こういうことになる危険性がきわめて濃いのではないかということを私はおそれておる、と申しますのは、…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石川委員 これは今井理事長から伺いたいのですが、伺いますと、これは非常に品質の低品位のためにたいへんな御苦労をされておると思うのです。しかし低品位なるがために技術の開発というものが進んだという面も私はあるんではないか、こう思っております。伺いますところによると、水力採鉱というものをやることによって低品位の、いままでのそのままよりも五、六倍の品位の向上というものを一応はかることができる。それから一貫製錬法というものをやることによってさら…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石川委員 原子力委員会の中に核燃料懇談会というものができて、こういうことについて、これからいろいろと調査を進められるだろうと期待をしておるわけでありまして、これはあとでひとつよくお考えをいただきたいと思うのでありますが、前に話したことの繰り返しのようなかっこうになりますけれども、昭和五十五年の時点になりまして、アメリカから全然濃縮ウランが入らないということを前提として、カナダ、南アフリカの生産というものは将来相当伸びるであろうというこ…