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日本社会党衆議院
総発言数
2,158
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 商工委員会38 件・38%
  • 社会労働委員会19 件・19%

※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,158 20 を表示
日本社会党1968/04/05

58衆議院 建設委員会 第12号

○石川委員 これは五カ年計画ですね。十カ年計画でいろいろな人たちが試算をしているのがありますけれども、一戸当たり大体五十坪で、都会に集まる人間が大体七百二十万、これは十年間の計算です。それから都会へ集まっている人も少し住宅の過密化を緩和してやらなければならぬということで、十坪から二十坪くらいをふやすということを計算して、相当ゆっくりした角度で見ると、三十万ヘクタールという数字が出るようであります。ところで、毎年農地転用は三万ヘクタールく…

日本社会党1968/03/28

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石川委員 きょうは動燃団の方がわざわざいらっしゃっているようですから、予算にも非常に密接な関係があるので、本来なら大臣がいるところで御質問したかったわけであります。実を申しますと、質問の要領をあまりまとめておりませんし、この委員会で動燃団の今後の運営についての小委員会が設置されているはずであります。したがいまして、その小委員会をいつか開いていただいて、動燃団の今後のプロジェクトの進め方についてのいろいろな検討を一回ぜひやらなければなら…

日本社会党1968/03/28

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石川委員 じゃ、大臣が来ておられますから、いま申し上げたことを蒸し返すような形ですが、要約して申し上げます。 動力炉開発というものは、科学技術の推進の先導技術としての日本の代表的な使命を持っておるという点、それから、将来のエネルギー対策としてはどうしても国家的の使命として早急に解決をはからなければならないということで、たいへん重要な使命を持っておるわけでありますが、それにはやはり基礎研究部門としての原研がこの推進の主力になる。この前も…

日本社会党1968/03/28

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石川委員 大臣の所信表明を伺いましたけれども、いかに努力をしたかということは認めるにやぶさかじゃありませんけれども、結局は政治というのは結果責任でございますから、結果がはっきり出なければ、いかに努力をしたといっても、それだけでよろしいということにはならないというのがわれわれに負わされた宿命であります。そういう点では、残念ながらことしの原子力に関する予算というものは、私は満点、合格点をやるわけにはいかない。道路や万博なんか、よけいなこと…

日本社会党1968/03/28

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石川委員 いま動力炉開発事業団のほうでいろいろと将来計画を立てられるわけですけれども、話はちょっとこまかな話になりますが、実はこの前の動燃団の法案を審議するときに、人材確保という問題が相当大きな問題になっておったわけであります。村田さんが局長でおられまして、大体十年間に二万七千人から二万九千人くらいの人が要るであろうということで、現在一万名であるから一万七千から一万九千、こういうふうな増員をはからなければならぬ。まあ大学の原子力関係、…

日本社会党1968/03/28

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石川委員 いまの人間の確保の問題も非常に重要でありますが、これは原子力局長あるいは大臣のほうにお願いしたいのでありますけれども、この人材の確保がなされなければ、原子力全般としての推進というものができないということで、これは前にも再三問題になったことでありますからここで繰り返しませんけれども、相当精密な、国全体の立場に立っての人材確保という点について、十分ひとつ配慮をしてもらいたいということをお願いしておきたいのです。 それから清成さん…

日本社会党1968/03/28

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石川委員 遠心分離の方法は、アメリカから公開を禁止されているというふうな問題もあります。こういう問題については、あとであらためて伺いたいと思っておりますけれども、何といいましても、昭和六十年になりますと、三千万キロ、四千万キロということになれば、千八百トンから二千三百トンくらい三%濃縮ウランということでかかるわけです。現在でトン九千万円くらいかかりますから、たいへんな事業になるわけですね。こういうことでありますので、この燃料をアメリカ…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川委員 きょうは早朝から松島部長をはじめとしてたいへん長いことお待たせいたしましたことを恐縮に存じます。 ただいまは齋藤委員のほうから非常に重大な関心の的であるガンの問題について質問があったわけでありますが、私がこれからしようとする農薬の問題も、ガンとは違った意味で日本人全体の健康にかかわる問題ではないか、きわめて重要な問題として質問をしたいと思っておるわけでありますが、この委員会ではかって何回もこの問題を取り上げられておるわけです…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川委員 松島博士から御親切な御説明いただきまして、大体急性の問題につきましては、いろんな場で問題にされておりますから、ここでは特に取り上げないことにしたいと思いますが、慢性の場合も、農民がこれを使って慢性化しているのではないかという症例につきましては、いまいろいろお話を伺ったわけであります。 ところで、問題は、農民ももちろん直接の取り扱い者でございますから問題でありますけれども、残留水銀が土壌から吸い上げられて米その他のものに残って…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川委員 アメリカではフェニル酢酸水銀の許容量は人体一キログラム当たり〇・〇〇〇〇五ミリグラム、これはもうゼロですね。人体では絶対にフェニル酢酸水銀はとってはならないという別な言い方だと思うのです。〇・〇〇〇〇五ミリグラムですから。こういうふうにきわめてきびしい許容量というものの基準を設けておる。日本はそれに対しては、こういうような許容量というものの基準はまだきまっておらない。したがって、いま調べたところでは、〇・〇五から〇・二あるい…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川委員 厚生省と連絡をして、これは農薬として許可をしていいかどうかということを判定をするということは、この前も答弁で伺っております。それはもう当然だと思うのです。しかし農薬取締法それ自体が長期慢性なんということは全然考えておらないという、きわめて非科学的なものです。とにかく、直接使った農民がそれによって非常な影響を受ける。ところが、これは危険防止方法を講じた場合においても、というんですけれども、実際は、私も農家のまっただ中におります…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川委員 どうも答弁がはっきりしないのですがね。このように長期慢性あるいは残留毒性というふうなことが問題になりまするし、これは直接扱う人だけだという意味かもしれませんけれども、そういうものも含めての許可基準というもの一を私は考え直さなければいかぬと思うのですよ。このままではどう考えても納得できません。特に危険防止方法を講じて正当に使用して人蓄に著しい被害が出たとき初めて不許可だというようなことは、どう考えてもわれわれの常識に合わないで…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川委員 有機水銀が無機化するかどうかという問題は、去年の答弁では、厚生省では無機化するんだというふうなことを言い切っておったのですよ。それはちょっとおかしいじゃないかと言ったら、きょうの御答弁では、無機化はしないという御答弁というふうに私は承っておきます。したがいまして、これはある程度は可溶性はあるかもしれないけれども、そのまま、有機水銀のままで体内に残留する危険性が多いということを確認をされたので、それだけに有機水銀の害というのは…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川委員 これは去年の御答弁ですと、原料百四十五トン、粉剤にして十四万五千トンの能力がある、こういうふうに御答弁をいただいておったわけであります。これは理研の方が直接生産に携わっておるわけではございませんから伺うことはちょっと的を得ないかもわかりませんけれども、その後十四万五千トンというワクが、単位が倍に上がったということは非常にけっこうでありますが、この量それ自体も粉剤にしてどれくらいになるかということがおわかりでしたら教えていただ…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川委員 どうも失礼しました。去年は久保さんから説明を受けたわけであります。 それで、農林省の植物防疫課長がおいでになっておりますけれども、植物防疫課長はその辺がおわかりでしたら教えていただきたいと思います。

日本社会党1968/03/21

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川委員 私の聞きたいところの焦点の一つはそこにあったわけでありますけれども、去年の答弁でも、四十三年の四月から全面的に有機水銀は使わせないということになって、代替の過程としては、去年は六〇%から七〇%を水銀でないものに代替する、昭和四十三年の新しい年度、四月からは一〇〇%水銀を使わせない、こういうふうな確約をされておったので、その点がどうなっているかということが一番の問題であったわけですけれども、その点は実情としてそういうふうに実現…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川委員 世界でどこでも使っておらない有機水銀を日本だけが使うということによるところの相当な慢性化というものがおそれられておったので、それを全面的に切りかえるということが実際できるとすれば、それは一つの進歩だと思います。その点は、日本人の健康を守るという立場で、日本人が特に米をたくさん食い、米の中に一番滞留する可能性もあるという実情にかんがみて、ほかの国ではどこも使っておらぬわけですから、この有機水銀をぜひ取りやめるということに全力を…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川委員 いままで農村のほうで危害防止月間というものを農林省と厚生省で協力をしてやっているやり方を見ると、直接取り扱いを注意するということだけであって、残留毒性が土壌に残り、それが植物の中を伝わって、それを食べる人体に影響があるというようなことまでは、ほとんどやっておらなかったと私は思うのです。そういうことからして、いままで水銀が非常に使いなれておるし、また、非常に効果があるという先入観があるわけで、今度昭和四十三年から水銀を全部やめ…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川委員 とにもかくにも、毒ガスをまいておるような水銀を今後は使わせないという方向に行ったことは一歩前進だと思うのですけれども、これはぼくは実際いままでが論外だったと思うのです。使っていることがどうかしていたのではないか。ほかの国ではどこも使っておらぬわけですから、これでどうやらほかの国に近づいてきつつあるということにはなりますけれども、御承知のように、有機燐剤あるいは有機塩素剤、有機弗素剤というようなものが、まだまだ有害な農薬として…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川委員 理化学研究所は、いま申し上げたように非常に成果をあげておりますけれども、それにしても一億とか二億足らずの予算ということで、これはちょっと問題にならないと思うのです。民間の製薬会社はそれぞれもちろんやっております。やっておりますけれども、これはあくまでも売らんかなであります。これをやれば害虫防除に益があるんだということでこれが一体人体にどういう影響を及ぼすのだということは二の次、三の次。しかも、農薬の取り締まりの基準というのは…