石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○石川委員 きょうは、道路整備特別措置法の一部を改正する法律案に関連して、道路関係について質問をするわけでありますけれども、実は午前中の委員会を予定していて、午後私はちょっと予定がありますので、非常に時間が足りませんで残念でありますけれども、非常に大ざっぱな点だけを申し上げておきたいと思います。 その前に、大臣から所信表明を承ったわけでありますけれども、そこで一つ申し上げたいことは、われわれ新しい保利大臣に非常な期待をしておったわけであ…
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○石川委員 私は御答弁に対して申し上げたいことがたくさんあるのですが、劈頭申し上げましたように、残念ながら時間がないわけです。しかし、前の西村大臣は、住宅だとはっきり言っておりました。住宅が一番おくれておる、したがって、住宅を中心にして自分はやりたい、こういう明確な方針を持っておったのであります。もちろん、かといって道路がどうでもいいということにはならぬわけで、どれもこれもでありますけれども、何とか一番立ちおくれている住宅だけはというよ…
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○石川委員 いまの御返事だけでは、具体的に必ずできるとかなんとかというような決意の表明とは受け取れないわけでありますけれども、四兆六千百十五億円というものが残りまして、これを三年間で平均に割りますと一兆五千億円であります。なかなかこの予算を獲得することはむずかしい。さらに来年の景気の動向というものを見ますと、いまのようなドル防衛あるいはポンドの危機というものと関連をして、どうしても日本の経済に相当な影響があると思わざるを得ない。そうする…
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○石川委員 たいへんどうも自信のない御答弁をいただいて少し落胆をしておるわけですが、ことしの予算と去年の予算を比べてみて、これはだれもお気づきの点だろうと思うのですが、一般財源が昭和四十二年度は八百二十二億円、四十三年度はそれが半分の四百七十億です。非常に財政硬直化の影響ということなんですか何ですかわかりませんけれども、一般財源というものは半減をしている。こういうような苦しい財政の中でやりくりをして道路財源というものを捻出している。苦し…
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○石川委員 この問題、まだまだ申し上げたいことはたくさんあると思うのですけれども、時間がないので非常に残念でありますが、一般財源は、先ほど申し上げたように四十二年度は八百二十二億、ことしは四百七十億、実に〇・五七ということで、非常に削減されておるというような考え方から見て、何としても一般財源からうんと出してもらうのだと、保利さんが実力のほどを示しておっしゃっても、この伸びしろというものはたかが知れているのじゃないかという感じがするわけで…
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○石川委員 軽油引取税の関係は、確かに、軽油を使っている自動車というのは特に道路を破壊しているという面も一面ありますけれども、同時に、これが零細企業、中小企業が多いという半面を持っておりまして、なかなかむずかしい問題だと思います。われわれもそれもまだ結論が出ておるわけじゃございませんけれども、こういう揮発油税、軽油引取税ということだけに財源を求めるということでは、とうていこれから伸ばさなければならぬ道路財源には追いつかないということだけ…
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○石川委員 国防のための……。
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○石川委員 これは保利大臣がそうおっしゃるから一応そういうふうに受け取っておきますけれども、これは明らかに印刷したものに出ておるわけなんです。しかも佐藤総理に一番側近だという財界の代表がそういう発言をしておるわけです。これはわれわれとしてはどう考えても聞き捨てならぬ。これが佐藤内閣の意思を代表しているという形であれば、とことんまで糾弾をしなければならぬと思いますけれども、これはそういうしかけで話しておるのじゃないようでありますから、ここ…
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○石川委員 これは前にも、地方公共団体でやっている道路を日本道路公団ができたときに引き取って経営しているというものも、道路公団ができましたときにあったわけですね。今度の改正で再び地方公共団体に積極的にそれをやらせようということになるわけですから、何かこれが首尾一貫しないような感じがするのです。前にやっていたものを道路公団で引き取った。今度は地方公共団体でやるのにお金を補助してやろう、こういう考え方で、どうも高速道路に対する考え方が、地方…
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○石川委員 今度この法案が出て、一五%を限度に貸し付けるということで、具体的に予算化した以上は、地方で現在やっている事業で具体的にどこどこということは大体見当がついていると思いますが、それがわかりましたら、ひとつお知らせ願いたい。
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○石川委員 私先ほど申し上げましたように、産業基盤の整備の道路よりは、生活環境の道路というものに重点を置く考え方であってほしいということを申し上げたのですが、いま聞いた三つの名前ははっきりいたしませんが、どうも観光道路じゃないのですか。採算のとれるものだけを何とか優先的にやるという考え方で、産業基盤の整備までいかないで、その以前のレジャー道路にだけは金を貸してやる、そのほうが採算がとれるだろうというような考え方で金を出してやるという印象…
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○石川委員 それで私は前に、道路公団のやっておるものと、地方公共団体がやるものと、考え方の基本というものは変わっておるべきじゃないかということを申し上げたのですが、これは地方公共団体が自主的にやるべきものでございますから、一がいには言えないのでありますけれども、われわれは、何としても、生活環境あるいは産業道路というものを含めて、地方開発を目途としたものについては積極的に援助してやらなければならぬ、こう思うのです。しかし、観光道路は、いま…
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○石川委員 きょうは一応御意見だけを伺って、あとでまたいろいろ検討する機会を得たいと思っております。 時間がありませんから、私の質問はきょうはとりあえずこれで終わります。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 先般、第五十八回国会における科学技術庁長官の所信表明を拝聴いたしましたけれども、例年のものに比べて比較的簡にして要を得ているという点を評価をするにやぶさかではございません。しかしながら、問題は、実態がどうかということであろうかと思うのであります。実は、科学技術基本法も今国会に提案になるようでありますから、その機会に細部にわたっていろいろと質問をするつもりでございますけれども、きょうはこの施政方針演説に述べられたことに関して、…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 私はやはり、大臣のおっしゃるとおりだろうと思うのであります。まだまだ具体的に科学技術庁としてそれを取り上げるというところまでの力は持っておらない。しかしこういうことを所信表明で述べられたヒントといいますか、それはおそらくOECDから出ているのじゃないかと思うのであります。今国会で特別委員会を設置されている公害防止の問題、災害対策の問題あるいは交通事故防止の問題というのは、全部OECDの科学政策委員会の中で取り上げようとしてお…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 はい。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 これは、いずれまたあとで、じっくりとお話し合いをしたいと思っておるのでありますけれども、産業技術だけにとどまらず、かくかくのものが必要である。ところが、産業が発展をし、都市が発展をすることに伴って生ずるところの弊害というものが公害であり、交通事故という問題であるわけであります。したがって、そういうものから人間を守っていくんだ、人間の安全性を確立するんだという、人間の安全性を守るという科学の立場に立ってこういうものが必要である…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 筑波学園都市の問題は、私がずっと以前に建設常任委員会におりましたときに、両方にまたがって、いろいろこういうふうなことを考え出した一人でもあるわけでございますが、なるほど過密都市を何とか防止をするというねらい、それから研究施設というのは各省庁にまたがって非常にばらばらになっておる、この施政方針演説にもございますように、細分化されると同時に、これを総合しなければならぬということのためには、まず場所だけでも一元化したらどうなんだろ…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 長官の答弁で筑波学園都市の問題がまた出たようでございますが、資料をいただいた後にあらためてこのことは検討したいと思っておりますので、きょうは質問は先ほどの程度にとどめたわけです。 と申しますことは、たとえば環境整備の問題につきましても、上下水道は一体どうなるのだ、住宅は一体どうなるのだ、あるいはまた、具体的に向こうに移った場合に手当が一体どうなるのだということがかいもく見当がつかないというような状態で、さあ研究所ができたから…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 税額控除制度についてはいろんな考え方があるわけで、いまの制度がいいかどうかということについては再検討の余地があると思います。その点については、あとでまた、あらためて質問をいたします。 それからコールドチェーンについて、科学技術庁でたいへん鳴りもの入りでいろいろやってこられたと思いますけれども、ことしの予算では、このコールドチェーンの関係の予算というものはあまり多くはなくて、大体完了に近づいたというふうな形の予算になっておるの…