石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石川委員 機密を持ち込んだということになれば、アメリカの軍事技術に隷属をするということになって、この平和目的の宇宙開発というものは国民の同意が得られないということになって、この発展が停とんをしてしまうということをわれわれ非常に懸念をいたしておるわけであります。 念のために申し上げておきますが、われわれ、宇宙開発についてもそうでありますけれども、国際協力で大いに公開して、技術を交流をするということを、別に閉鎖的に考えて拒否するという気持…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石川委員 質問することはたくさんあるのですが、時間がないのです。それで一つだけ具体的に申し上げておきますが、委員の数のことについては将来の問題に残したいし、また、非常勤を常勤にするということは、予算と関係があるので、いま直ちにというわけにはいきませんけれども、来年からはひとつ常勤を考えるという方向で自民党とも話を進めておるわけであります。それから、原子力委員のように、やはり国会同意の人事であるべきではないかというのは、今度の法案で修正…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石川委員 では、これで終わります。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石川委員 大蔵大臣お忙しいところを恐縮でありますが、簡単に質問いたしますから、ひとつ簡明に御答弁を願いたいと思います。 それは御承知のように、今度の宇宙開発委員会ができて、当面の具体的な目標としては静止衛星を四十八年に打ち上げるということのようであります。これはわずか五年の間にかかる費用が、先ほど来科学技術庁長官にも聞いておるのでありますが、大体千五百億円という金額であります。考えてみますと、モーターの原理が発見をされましてから製品北…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石川委員 たいへん力強いお話を伺って意を強くしたわけであります。人材の養成とかいろいろ——初めのうちは、いきなりこういう大きな予算はなかなか使い切れないと思うのでございますけれども、四十八年の目標というものを目標どおり達成させるということになれば、二年目、三年目は急膨張するということにならざるを得ないと思うのです。その点はひとつよく御理解を願いたいのと、千五百億円というと、たいへん大きな金のように思われるかもしれませんけれども、実はア…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石川委員 私は、そんなことはわかっておるのですよ。いまさらそんなことについて議論すると時間がかかりますから申し上げませんけれども、科学技術振興というものについて、かなり関心を払ってこられたということはわかりますけれども、ビッグビジネスというのは、たとえば、静止衛星の打ち上げでもそうでありますが、原子力の動力炉を開発するという問題もそうでありまして、そういうものをぽかっと入れると、もうすぐに、二割、三割ふえてしまう。問題は、ほかの国との…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石川委員 何回も申し上げるようでありますけれども、とにかく基礎研究の充実、いまの科学研究費は、大体テーマがあって、テーマを振り分けてそれに割り当てる基礎研究の予算でありますが、これが五十億円で、防衛庁よりもはるかに少ないというようなことではいかぬ、こういうことを考え直してもらいたいのと、原子力関係でもいろいろ申し上げたいことがあるのですけれども、宇宙開発もビッグサイエンスということになれば、当面四十八年度までに最低千五百億円もかかる。…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○石川委員 関連して。いまの大臣の御説明ですけれども、一応先導技術としての人工衛星の発射ということの意義というものはわかります。非常にコンパクトなものでなければならぬということで、いろいろな技術、そして先導的な役割りを果たす、抽象的には国民の福祉のためにこれを役立たせたい、あるいはまた、人工衛星を実用的といいますか、とにかく飛ばしたいという点に重点を置くのだということはわかるのですけれども、率直に言いまして、それだけで一体いいのだろうか…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○石川委員 衛星を飛ばすことだけに重点を置いていくという気持ちもわからぬことはありませんが、インテルサットの条約が本協定になるというふうなことでありますから、それはわれわれとしてわかるのですけれども、そういうふうに急ぐのは何が目的だということを明確にしてもらいたい。明確にしないで、ただそれだけに当てるということでは、宇宙開発の本義というものが非常に誤解されるという点をひとつしっかり肝に銘じてもらいたいと思うのです。 それで、その一つの関…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○石川委員 実はそれは非常に疑問だと思うのですよ。だから、ロケットを打ち上げることだけに重点を置かれておるように思うが、宇宙開発というのは、地上でもって研究するものが相当大きなものが伴わなければならない。飛ばすんだといっても、それは電波を発振し、それを受信して、地上の観測というものが絶えずついて歩いているわけですね。そういうものが伴わないで、ロケットのほうにだけ力を入れる宇宙開発というものの意義が、どうも国威宣揚型というような感じがして…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○石川委員 この際、資料をひとつ御提出願いたいのが二つばかりあります。 それは、宇宙開発委員会設置法案の審議にあたりまして、この科学技術庁関係の予算は一応わかってはいるのですけれども、通信衛星の関係でやっている分があるわけですね。それから、その他にも、文部省で調べているというか、宇宙航空研究所、そういうところでやっている予算もあると思うのです。宇宙委員会ではそれを総括するような形になるかどうか、これから検討するわけですけれども、そういう…
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○石川委員 都市計画法に関して質問をするわけですが、実は私はきょう質問を予定されておらなかったのです。来週質問をするつもりでございましたので、質問をよく整理してありません。しかも、与えられたあと一時間くらいではとても私の質問は終わりそうにないと思いますので、一問一答の形でなくて、大体私の意見を述べながら、皆さん方の御意見を伺いたい、こう思っておるわけであります。 まず最初に伺いたいのでありますけれども、佐野委員のほうからいろいろ質問があ…
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○石川委員 私も国土省をつくることがいいかどうかということについての最終的な結論は出ておらぬわけでございまして、力のある建設大臣——保利さんをおだてるわけじゃありませんが、そういう大臣がおれば、ある程度他省との関係も調整をはかって、建設省が土地政策については大体一元化していくという体制をとられるかもしれない。しかし、これは土地政策あるいは都市計画が完ぺきに行なわれて、大気汚染の心配もないというような状態が予想されるのなら、各省では法案を…
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○石川委員 大臣、たいへん親切な御答弁なんですが、実は質問がたくさんございまして、時間がございませんから、簡潔にひとつ御答弁願いたいと思います。 それで、瀬戸山前建設大臣は、土地は商品ではないと言った。これは再生産されないという意味では土地は商品ではない。ということは、土地は商品でないといったって、実際は取引されるし、私有財産であるし、商品ではないということはあり得ないわけでありますが、観念として商品ではないと言い切ったことは、非常に大…
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○石川委員 岡本理事のほうから及第という声がかかったが、私は及第とは思っていないのです。そういう内容を事こまかに説明するとなると、私は別に機会を設けて質疑応答をしたいと思っておりますけれども、土地は本来国土である、こういう言い方はできませんか。本来国土である、こういう言い方を言えるならば、非常に蛮勇をふるったわけではありませんけれども、私は一歩前進だと思うのであります。本来でありますから、これはまるっきり国土だというつもりはありません。…
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○石川委員 本来国土であることだけを言ってしまうと、いろいろな誤解も生まれるかもしれませんが、これは非常な前進だ。あとからいろいろなことをつけ足すものだから、わけがわからなくなってしまう。それで、憲法の問題をそっちで出されましたから、ついでに——このことはあとで質問しようと思ったのでありますが、実はマッカーサーから出された憲法二十九条の原案がございますね。これは、土地及び一切の天然資源の空極的所有権は、人民の集団的代表者としての国家に帰…
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○石川委員 どうも話の次元が違うようですが、これはあまり議論しますと、これだけでわき道にそれますから、省略しますが、私が不労所得と言ったのは、親が子供に受け継がせる財産だとか、生活の基盤となるもの、そういう私有財産制度を否定する気持ちは毛頭ありません。私の言っているのは、スプロール化、過密化して人間らしい生活をしていないところで、片方でゆうゆうと土地を持っておるという人がないわけじゃありませんね。だから、そういう見合いにおいてこれは良識…
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○石川委員 何も対処せぬじゃないですか。
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○石川委員 なるほど、地価の問題ではいろいろ建設省も手を打ってきていますよ。私はそれを否定するわけではありません。宅地の大量かつ計画的な供給、既成市街地の高度利用、土地取得制度の改善、これは土地収用でありますけれども、土地に関する税制の改正、これもたいしたことはないと思います。一応やってはいます。だから、土地の利用計画の確立ということで今度新しい都市計画法の抜本的改正の提案をしたというようなことで次々にやってきておることは認めますけれど…
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○石川委員 どうも時間がなくて、私の言いたいことの十分の一も言えないような気がするのですけれども、都市公園法によりますと、一人当たり三平方メートル以上ということになっておるのに、東京都では実に〇・七平方メートルです。ニューヨークは一一・四、パリは八・九、モスクワは一〇・九、比較になりません。公園に対する感覚が日本人と外国人とではだいぶ違うということはもちろん言えますけれども、それにしても、人間らしい生活をするのに必要な緑地が少な過ぎると…