石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 特殊核物質または燃料要素が、さっきの「認められた者」以外に政府の名前で行動する者に対して引き渡されるというのは、具体的にはどういうことになりますか。
第58回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 そうしますと、商社とかあるいは輸送業務に携わる者とか、そういった場合をさすわけですね。 では二四ページ、第九条のA「十六万一千キログラム又は両当事国政府の間でそれぞれの法律上及び憲法上の手続に従って」と、こう書いてありますね。この「又は」という場合は、いかなる場合ですか。ここでは百六十一トンが上限ということになっておるわけですね、この量をこえてはならぬということになっているから。「又は」という場合は、どういう場合をさすのです…
第58回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 二八ページ、第十条、これからがちょっと重要な問題になってくる。これは三木さんにいろいろ御意見を伺わなければならぬと思っております。これは核防条約の関係の査察の問題に相当関連があるし、それから、これからあとの部分は査察の先取りなのですね。ところが、あとで申し上げますけれども、査察にないところまでこれによって査察をされるということになっております。これは、巷間よくうわさされるところでは、ドイツなんかにもそういううわさが出ておりま…
第58回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 これは原子力局長、制御装置というものがつけば、それは大体において核兵器ではないし、核爆発ではない、こうおっしゃいますけれども、学界の定義はきまっておりませんね、この問題は。軍用の核爆発あるいは平和利用の核爆発、それからあと一つ言えば、たとえばカリフォルニウムというものがあります。これはきわめて小規模で、しかも放射能の出る量というものは、プルトニウムに比べて千分の一であるということがあるわけですね。そういうものは平和利用ができ…
第58回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 いまの答弁は、私まことに納得できません。ということは、この文句自体もちょっとかんにさわるのですけれども、第十一条のBで、アメリカ政府は「次の権利を有する。」こうなっておりますけれども、アメリカ政府がこういう権利を全部持っているけれども、ただ「国際原子力機関の保障措置によって代置される」——「代置」という訳語を使っている。原文は読んでおりませんから、どうかわかりませんけれども、代置しなければ、アメリカが全部この権利を持つわけで…
第58回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 おことばは一応わかりますけれども、こういうふうに査察の範囲を核防条約よりも広げて、しかも、内容をこまかに言いますと、切りがないのですが、非常にこまかな査察を与えなければならぬというような条項をこの原子力協定で結んで、あらかじめそれを認めた上で、さて核防条約のときには、そうではないのですということを言ったって、それは原子力協定のほうでこういうものを結んでいるじゃないか、何を言うのかということになったら、ぼくは返すことばがないと…
第58回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 三木大臣の言われるように、これにこだわって、核防条約というものはこれが前提だということになって交渉されては、全くそのとおり、私は困ると思うのです。これはあくまでも非核保有国の共通のいろいろな問題がたくさんあるわけでありますから、第三条というのは相当もみにもんで、やっと第二次草案のときに出てきたという性格のものであるということは承知をしております。 〔秋田外務委員長退席、田中(榮)外務委員長代理着席〕 ところで、この核防条約で…
第58回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 私も交換公文は承知しておりますけれども、何回も申し上げますように、現在の核防条約のもとにおいてアグレマンの権利、アグリーする権利、断わる権利があるというのに、この原子力協定でそれがなぜ確認できなかったか。これではせっかく核防条約の査察の条件を何とか緩和させようという努力を日本がしょうとし、また、日本が査察を受けた経験が一番豊富だという点で主張する権利を持っているといいながら、この日米原子力協定の原文に関する限りは、完全に拒否…
第58回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 先ほど申し上げましたように、アメリカでは、IAEAで保障されて代行して査察をした以外に、減速材物質あるいはその他のアメリカ合衆国の指定する資材というものについての範囲があるわけですね。これは核防条約が緩和されても、私は残ると思うのですよ。そうしますと、重水を向こうからもらうと、すぐ飛び込んでくる。あるいは日本でつくった新型転換炉にメーターか何かをアメリカから持ってくる。それにかこつけてそれを見にくるというようなことができるよ…
第58回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 これは外交折衝によって、高度な政治判断でやるという性質のものではないと思うのです。相当技術的な問題が入ってまいりますから、この査察問題については少なくとも科学技術庁として相当果たさなければならない役割りがあると思うのです。 いまのような非常に高い概念的な話では、私はちっとも前進しないと思うのです。低濃縮、高濃縮を分けるということと、あとたくさんありますけれども、二、三だけ申し上げますけれども、この査察員がこちらに来て、独自の…
第58回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 査察の問題は申し上げると切りがないのでありますから、大体私の要望だけ申し上げておきます。それは設計の審査基準、それから計量の制度及び査察基準というようないろいろな基準を一応きめて、これを公開する。これはそうしてもらわないと、できてはいるんだけれども公開をしないといいますと、結局わけがわからない。査察を受ける国は全世界共通に、平等に受けるわけでありますから、これは特に隠していいという性格のものではないと思うのです。そういう基準…
第58回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 国連でこれは具体的にもう論議の対象になっておるわけです。それも私の申し上げたのは、しろうとが言っておることですよ。そういうふうな基準がまだきまらないで論議をしておるというふうなことでは、実際私は怠慢だと思うのです。これは高度な政治判断で三木さんが腹芸でもってやるということではなくて、査察の問題はほんとうに技術的な問題なんで、これは科学技術庁が非常に怠慢だったと言われても返すことばがないんじゃないか。これは、三木さんにこういう…
第58回 衆議院 建設委員会 第19号
○石川委員 関連。水資源開発公団をつくるときに、私もこの法案の審議に参画いたしましたので、非常に関心を持っておるわけでありますが、これは関係するところが通産省、厚生省、農林省、それぞれありまして、結局、取りまとめというかっこうでもって経済企画庁が総括をするということに落ちついて今日に至っておるわけであります。その当時心配されたようなことがいまだに尾を引いておる。いま申し上げた農業用水がどうなるかという問題もありますけれども、私が言ってい…
第58回 衆議院 建設委員会 第19号
○石川委員 関連。労務関係の問題のようでありますから、私から簡単にひとつ質問をしたいと思います。 これは愛知用水公団にしても水資源開発公団にしてもたいした違いはないと思うのでありますけれども、賃金の体系で大きく違っている点があるかどうか、こういう点が一つ。それから賃金の水準は、大体平均の水準でどこがどういうふうに違っているかという点と、それから共済組合などでやっている年金などはそのまま継続すべきものと思うのでありますけれども、その話し合…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○石川委員 いま三木委員のほうから質問がありました、厚生省の臨床研究班、試験研究班、疫学研究班、その中の疫学研究班のほうで出された答申の結論だけを申し上げると、これは「阿賀野川のメチル水銀化合物汚染を受けた川魚を多食して発生したメチル水銀中毒事例で第二の水俣病というべきである。」それからさらに、これは昭和電工鹿瀬工場で、「アセトアルデヒド製造工程中に副生されたメチル水銀化合物が工場排水によって阿賀野川に流入し、アセトアルデヒドの生産量の…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○石川委員 通産省からどなたか来ておられると思うのですけれども、通産省のほうでは、昭和電工の鹿瀬工場という可能性もある。あるいは日本ガス化学の松浜工場、あるいはまた農薬、こういうふうないろいろなものが複合してこういうふうな事態になったということで、疑わしきは罰せずということで、この厚生省の結論は少し穏当ではない、正当ではない、こういうふうな見解を発表しておると聞いておりますが、その点いかがですか。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○石川委員 実はきのうの新聞にも出ておったそうですが、新潟大学教授で日本神経学会の会長のようでありますが、椿博士も、これは明らかに厚生省の結論と同じ結論を、再確認のような形でもって、所信の表明として発表されておるようであります。この調査の過程は、われわれ専門家ではありませんからよくわかりませんけれども、メチル水銀は農薬の中からは出てこないわけです。フェニル酢酸水銀ということはわかりますけれども、メチル水銀というものは、昭和電工の鹿瀬工場…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○石川委員 最後に、いろいろこまかい点で補償の問題その他聞きたいこともありますけれども、これは科学技術委員会としての分掌ではないと思いますので省略いたしますけれども、厚生大臣はどうかいまの信念をひとつ貫いていただきたいと思うのです。疑わしきは罰せずということばは、確かにいまの場合穏当を欠くとは思いますけれども、しかしながら、どうもいろいろな雑音が入りまして、原因が不明になったままでうやむやにされるということは、この際絶対に許すべきではな…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○石川委員 時間がありませんし、それから三宅委員が言われますように、担当の責任者といいますか、大臣が集まっておられないので、あまり決定的な質問ができないと思うのです。日をあらためてやりたいと思っております。聞きますと、最近は対馬のほうでもイタイイタイ病が発見された。御承知のように、渡良瀬川の問題は百年戦争といわれておりますが、ずいぶん長いことかかってなかなか原因が究明できない。富山県のほうでも、小矢部川といいますか、ここではメチル水銀の…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○石川委員 どうせまたあらためてこのことは審議をし直さなければならぬ性質のものでございますから、あまり追及はいたしません。 そこで昭和電工それ自体の中にも水銀の関係によるところの患者がかなりおるらしいということで、行ってそこを調べようという段階になりましたが、絶対にこれは中に立ち入って調査をさせるということはさせないというようなことも報告をされております。それから、厚生省でも、この結論を出すために研究をしようといたしましたところが、大体…