石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○石川委員 冷却水それ自体を調べておりますか。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○石川委員 私の知識では、それは出港の際は廃水になって出るはずですよ。いつも同じところで循環しているとは思えない。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○石川委員 そういう点は相当配慮していただいて正確な科学的な立場におけるデータというものをひとつ出してもらいたいと思うのです。実際出港する場合に、うしろではかったものであるとすれば、百メートルうしろではだめですよ。これはすぐうしろについてはかったということがあれば、そのデータを出してもらいたい。それから、先ほどのチャートがまだできておらぬという話でありますけれども、その資料だけはできましたらすぐお届けを願いたい。とにかく安心させればいい…
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○石川委員 関連して。 このJPDRの問題は、外務委員会で取り上げるにはふさわしくないと思いますので、いずれあらためてと思っておりましたけれども、ついでと言ってはたいへん恐縮でありますが、ちょっと念のために伺いたいと思うのです。 JPDRは、もともと自然循環三万五千キロ熱出力ということになっておりまして、強制循環では七万キロということになっております。それで、中性子を倍にするということを通じまして、燃料集合体の国産化をはかるという、非常…
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○石川委員 これはあまり詳しく突っ込んで質問する場所じゃありませんからやめますけれども、結局民間の間の協定というものがあって、その保証期間は切れちゃっているわけですね。切れちゃうと、政府間の交渉ということにならざるを得ないということになると、この協定というものが生きてくる。そうすると、向こうはもう完全に責任はないというかっこうになれば、全面的にこちらがしょい込まなければならぬ。せっかくやろうとした強制循還によるところの中性子を倍にして新…
第58回 衆議院 外務委員会 第17号
○石川委員 原子力の問題は、世界的に、国内政治、国際政治を通じてたいへん重要な問題になっておろうと思うのでありますけれども、きょうは、意見を申し上げるのは、あとの外務委員会と科学技術振興対策特別委員会の連合審査会のときに申し上げることにいたしまして、一つだけ申し上げたいのは、EECが生まれた根拠というのは、低開発国と提携するよりは、高度に成長した相手国同士で貿易を盛んにすることのほうがよいという経済の論理に支配されてEECが生まれたこと…
第58回 衆議院 外務委員会 第17号
○石川委員 これはまたあとで質問いたしますけれども、実は安全性の問題との関係があるのです。これからどういう原子力を開発していくかということについて、やはり国全体の体制でその方向を見きわめながらやっていくということにしなければならぬということになりますと、いま青木参考人が言われておるように、ばらばらに直接交渉するということであってはならないのではないかという危険性を、今度のこの原子力協定でもって痛感をするわけでありますが、それは、意見はあ…
第58回 衆議院 外務委員会 第17号
○石川委員 濃縮の設備としては、アメリカは十分あると思うのですよ。原料が乏しい。そういう点で、原料をどうするかという問題が非常に重要な問題になってくる。濃縮の問題はあとでまた触れますけれども……。そこで、日本では、先ほど申し上げたように、金属鉱物探鉱促進事業団というところに依存をしておりますけれども、これは鉛と亜鉛しかやっていないのです。ウランなんというのは全然のしろうとです。非常にへっぴり腰で、本格的に自給自足の体制をつくろうというこ…
第58回 衆議院 外務委員会 第17号
○石川委員 まことに私も同感だと思うのであります。十ぱ一からげで、低濃縮のものにまでそういう厳重な査察をする必要は毛頭ない、こういう点で、核防条約についても、この原子力協定に基づくところの査察についても、非常に問題がある、こういう点を一応この段階では指摘をしておきたいと思います。 それから、核濃縮の問題でありますけれども、実はアメリカで毎年二十億円ぐらい注ぎ込んでシャーウッド計画というのをやっておる。核融合——核融合ができれば、先ほど海…
第58回 衆議院 外務委員会 第17号
○石川委員 あと一つだけ御質問申し上げます。 いまのお話もっともで、一九七五年までは日本は大体安心しておられると思いますけれども、七三年から七五年になると、どうしても原料を自分で加工しなければならぬという羽目になるのに対して、核濃縮の技術も非常におくれておる。海外探鉱の面もまるっきりやってないにひとしいような状態、これで一体日本の将来のエネルギーをどうするかという、きわめて重大な段階である認識をひとつ政府が持っておるかどうかという点、非…
第58回 衆議院 外務委員会 第17号
○石川委員 ほかの先生何かございますか。青木さんありがとうございました。 はっきり申し上げますと、原研の理事は、自民党の某氏から相当強力な圧力をかけられておる、やむを得ずやっているのだということを言明しているのです。これは原子力の基礎的な研究を拡充するという点からまことにまずい、こういう点をはっきりこの機会に申し上げておきたいと思います。そういうことで、この人たちは、この研修所の先生をやっていながら思想教育をやっておるという実績があれば…
第58回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 今回提出をされました日米原子力協定の条約でありますけれども、実は午前中にも参考人がお見えになりましたので、若干の質問をいたしました。そのときにも私は申し上げたのでありますけれども、将来のエネルギー源としての原子力の問題は、国内政府問題だけではなくて、国際的にも非常に大きな影響力を持つ重要な問題である。それは、一つは、軍事的な問題として大きな問題になるわけでありますけれども、この軍事問題は、あとで若干触れたいと思います核防条約…
第58回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 科学技術庁長官は当然その衝に当たっておるわけでありますから、自分としては何とかしたいというお気持ちだけはわかりますけれども、政府全体がそういう体制になっているかというと、私はそうでないと思うのです。何か原子力協定ができれば、百六十一トンそっくり充足できるのだというような、きわめて安易な考え方があるのではないか。ということは、金属鉱物探鉱促進事業団、これは銅と鉛と亜鉛をやっているのであって、これは実際にウランの採鉱も製錬も全然…
第58回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 確かに埋蔵量は石油と同じでもって、まだ開拓の余地があるとは思いますけれども、しかし、現在想定し得るものの計算を入れて、私は先ほど五分の一、三分の一という数字を申し上げたわけなんです。南アフリカが入っていてそうです。南アフリカとの取引が十分にいかないということになれば、カナダ全体の採掘能力から見て、これはもう昭和五十年くらいで、カナダの生産量の三分の一くらいとらなければいかぬ、こういうような形になってまいります。そういうことで…
第58回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 それからウラン濃縮の技術であります。これは午前中にも参考人の方に聞いておりますから、あまりくどくは申し上げません。くどくは申し上げませんけれども、気体拡散法というものがあり、遠心分離法があり、あるいは最近西ドイツでノズル法というものが開拓をされつつある。あるいはまた化学分離法という方法がある。 御承知のように、アメリカでは、シャーウッド計画というものによりまして、核融合の非常に膨大な予算をつくって計画を始めました。ところが、…
第58回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 技術的なことを掘り下げて質問する場所ではございませんから、これ以上あまり申し上げませんけれども、しかしながら、遠心分離法は、世界の学界の定説としては、これはちょっとものにならないというのが定説なんです。容易なことじゃなかろう。これができれば、年三十トンくらいの非常に小型な場合には非常に安く、こじんまりとできる。しかしながら、これができますというと、隠れてあちこちでもってつくるかもしれぬというようなことで、アメリカでは遠心分離…
第58回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 力強い御発言をいただいたわけですが、これは科学技術庁の予算じゃないのですよ。文部省の予算です。別に科学技術庁が管轄をしておるわけじゃありません。しかしながら、その基礎研究という面では、科学技術庁が扱っているビッグサイエンスだけを考えてはいかぬと私は言いたいのです。そういう面から出直さなければ、日本の科学は本物にならぬという点で、ひとつ今後とも御協力を願いたいと思います。 実は私は、まだ条約のことについて全然触れていないのです…
第58回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 その次に、九ページ、第四条Aの最後のほうですが、「合意される量だけ、かつ、合意される条件により、一定の応用のために両当事国政府の間で移転される。」こう書いてあります。この「合意される条件」というのは一体どういう条件か。 それから、その前ですね。「商業的に入手することができないときは、」こう書いてあります。「商業的に入手することができないとき」とは、いかなるときをさすのか、それを教えてもらいたいのです。
第58回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 それじゃ答弁だけ伺っておきまして、あとで疑問点をまたあらためて伺います。 それから一〇ページ、第五条、この第五条はA、B、Cがございませんけれども、「その情報が正確であること又は完全であることを保証せず、また、その情報、資材、設備及び装置がいずれか特定の使用又は応用に適合することは保証しない。」といって、完全にこれは免責条項ですね。アメリカでは出しっぱなしで、あとは責任を持たぬぞ。たとえば、いま日本でも、原子力研究所の中でJ…
第58回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 確かに日本からも輸出をするという条件であれば、これは双方対等ということになります。しかし、現実にはもう向こうからもらうだけでしょう。ですから、これは、アメリカは、完全に私のほうは責任持ちませんということになってきますね。この点については、あとでまたほかの同僚議員から質問があると思いますけれども、これの安全性という問題が、日本の場合には非常に国民の関心を集めている重大な問題です。安全性の問題は一体どうなるのだということも、これ…