石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第13号
○石川委員 どうもすっきりした答弁じゃないのですけれども、いま言ったように、特恵をやることによって、日本からの輸出も含めて非常な影響があるという場合、どの程度まで影響があった場合には政府側がどう適用するかという問題は、非常にむずかしい問題だと思うのです。これはよほど機敏に対応するということでないと、中小企業近代化審議会に一々答申を求めるというかっこうでやったのでは、時期おくれになってしまうというふうなこともあるので、これは適時適当な対策…
第65回 衆議院 商工委員会 第13号
○石川委員 幸いに通産大臣がお見えになりましたので、通産大臣よりは国務大臣としての宮澤さんに、非常に重要な問題を一つ提起したいと思うのであります。 それは、昨年の日刊工業新聞に出ております。韓国への日本の企業の進出が非常に活発になってきておるということで、去年の新聞でありますけれども、過去五年というのでありますから、昭和四十四年までに三十五社、日本からの進出企業というものがあった。ところが去年になりまして、わずか七カ月の間に三十五社とい…
第65回 衆議院 商工委員会 第13号
○石川委員 これはきわめて重大な問題だと思うのです。政経不分離、分離してはならぬという態度が、中国のほうでは強く意思表示をされておるわけです。それは一応別にいたしましても、とにかく国交回復をしておらない国でありますから、また誇りの高い国でありますから、向こうから特恵を供与してくれということを言ってくる見込みは、まずないといってよかろうと思うのです。しかし、結果的には、先ほど言ったように、五倍の特恵関税あるいはまた二倍というようなことで、…
第65回 衆議院 商工委員会 第13号
○石川委員 これは内閣の問題で、宮澤さんだけを責めても、なかなかすっきりした答えが出ないだろうと思うのです。しかし、これは内閣自体の姿勢として、何らかの形で日中国交回復をするのだという意欲がもしあるのならば、向こうの意図をくむというルートを何とかして考える。これは向こうから自発的に、発展途上国であり、こういう供与をしてもらいたいということを言ってくるとは私たちには考えられない。考えられないことをいいことにして、台湾、韓国とは日韓台の生命…
第65回 衆議院 商工委員会 第13号
○石川委員 これで質問をやめますけれども、いまの答弁、若干前向きになったと思うのです。何とか政府と中国の間で、向こうの意図を探る、意図を聞くという、こういうチャンス、こういう機会をひとつ開くための努力だけはぜひしてもらわなければならぬ、こういう希望を強く申し上げまして、質問を終わります。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石川委員 この法案のいろいろな疑問点については、前から、それぞれ専門的な立場で質問がありましたので、私は、国民の立場といいますか、きわめて素朴な疑問をひとつぶつけてみたいと思うのです。 その前に、エードメモワールというのを拝見しますと、これはおそらく原子力潜水艦が入ってくるようになったために、それに応じて外交交渉のルートで損害賠償ができるという、覚え書きのような形でもってこれがかわされたと思っております。これには、「いかなる場合にも、…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石川委員 それはどういう文書で確認されておりますか。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石川委員 それは確認されたということにしておきましょう。 それで、この協定というか、この法案が十年前に出ましたときは、私も関係しておったわけでありますが、原子力潜水艦というのは問題にならなかった。寄港という事態が起こらなかったということで、この損害賠償補償法案はいろいろな付帯条件つきで通過を見たわけでありますけれども、しかし、これは、その後原子力潜水艦なり、あるいはまたサバンナ、オットー・ハーンというふうな問題が出て、現実にこれは軍艦…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石川委員 アメリカ局長、変なことを言うようだけれども、安全性を十分確認したとかしないとか、あなた、そんなことわかるんですか。あなた専門家じゃないでしょう。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石川委員 これは議論になりますから、あまり言いたくないのですけれども、原子力委員会だって、設計図を見ているわけじゃないんですよ。ちゃんと設計図を見て、品物を見て、それでこれは安全だというのじゃなくて、大体において、アメリカがだいじょうぶだと言うからだいじょうぶだ——たとえば佐世保において異常放射能が検出をされた。横須賀において異常放射能が検出をされた。われわれ現地へ行って調べました。しかしながら、アメリカは、これは第一次冷却水ではない…
第65回 衆議院 商工委員会 第10号
○石川委員 与えられた時間がたいへん短いのが残念でありますが、同時に、この問題はきわめて重要な問題で、本来なら佐藤総理ぐらいに出席を要求しなければならぬ性格のものだろうと思っております。時間がありませんので、私が申し上げることに対しては、イエス、ノー程度の簡単な答弁でけっこうでございますから、よろしくお願いしたいと思います。 私はかねがね、当面の問題としては公害と物価というものが大きな緊急の課題になっておりますが、長期的に見た場合に日本…
第65回 衆議院 商工委員会 第10号
○石川委員 ベトナムの問題に触れられたのでちょっと引っかかるのですけれども、私も、のどから手が出るほどほしいのですよ。あれは非常に有望な油田だということがありますから。しかし、南北ベトナムがそのうち統一される姿はどうであろうかということになると、私は、おそらく共産主義圏ということになる可能性のほうがきわめて濃いというようなときに、いまから非常にあわてて、その資源がほしいということだけのために手を出すということについては、相当問題が残るの…
第65回 衆議院 商工委員会 第10号
○石川委員 情勢を判断しながらということなんですが、私はその決断が必要だと思っております。これは相当の勇断をもってやらなければできないことだと思うのです。しかしやらなければならないことだ。そうしなければ、きわめて不安定な状態である。あるいは、そこから出てくるそういうものを、アメリカと同じような形になるかどうかわかりませんけれども、余裕をほかの採掘のほうに回すというようなことも可能になってくる道が開けてくるのではなかろうかという意味では、…
第65回 衆議院 商工委員会 第10号
○石川委員 これで終わりますけれども、質問することはたくさんあるのですが、時間がございませんで非常に残念です。いまの金がユーロダラーとして回っていくというふうなことにでもなれば、これはたいへんなことになるのじゃないか。それを防ぐという意味も含めて、やはりインフラストラクチュアとかダウンストリームのほうにも協力をするということの体制を、やはり一企業、企業ではなかなか容易じゃなかろうから、国の単位でもってそういうことに協力をする。しかも、あ…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石川委員 実は、ただいま長官のほうから昨日問題になりました二国間協定の法律は条約でなければならぬのじゃないかということ、並びに二国間協定によって国が債務を負担することが明らかであるので、憲法八十五条との関係はどうなるのかということに対する政府見解というものを伺ったわけですけれども、一応了解はいたしました。了解はいたしましたけれども、昨日の答弁のように、協定と交換公文と条約というものが全然識別がつかないような答弁をされるということは非常…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石川委員 このブラッセル条約についても、まだまだ検討の余地が多いであろうと思いますけれども、ぜひこれは前向きに検討するということで善処してもらいたいということを一言お願いをしておきたいと思います。 それから、実はきょうの法案とはちょっと離れるのでありますけれども、原子力委員会から来ていただくことも少ないものですから、ちょっとふだん疑問に思っているというか、こうしたらどうかと思う点がありますので、一、二有澤委員に質問をしたいと思うのであ…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石川委員 この問題は非常に専門的な知識も要りまするし、いずれあらためて十分に討議をする機会を得たいと思います。きょうは一応の見解だけ伺っておくにとどめますけれども、ことしの予算は去年よりはだいぶ大幅にふえておりまして一億五千万、債務負担行為が一億八千万というようなことで、かなりの積極的な姿勢というものは予算からくみとれるわけであります。しかしこの程度ではなかなかどうも軌道に乗るということは困難じゃないかという感じがするわけなのです。し…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石川委員 端的に伺いますけれども、最初は海洋観測船ということで出発をした。海洋観測船ということになると、いろいろな機具が乗っからなければいかぬということで、このほうがむしろ相当高くつくんだというようなことで、特殊貨物船、それからそれにつけたしのようなかっこうで乗員の訓練を含めるのだということに目的の変更があったわけなんですが、これはきのう私の同僚委員のほうからも質問がありましたからくどくは申し上げませんけれども、この特殊貨物船に変更し…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石川委員 いま申されたようないろいろな理由は私も大体了承はしておるつもりですけれども、特殊貨物船としてある程度収入の道も講じたほうがよろしいというようなことになっておりますが、大体これはどう考えても普通の商船の三倍くらいかかっていますね。そうなるとこの船でもって、それでなくても原子力関係の廃棄物の輸送とか特殊な注意は必要だとはいっても、赤字が当分予想されるような原子力関係でこの特殊貨物船を使うということであるならば、おそらくほかのほう…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石川委員 大体今度の船の値段の内訳は、大ざっぱに言って船体が二十九億円で、原子炉だけでもって二十七億円というような金額だろうと思うのですね。そうすると、原子炉の比重というのは非常に多いので、なかなか経済性という点では問題が今後とも残っていくだろう。それで、いまエネルギーの問題が出ましたけれども、これは別な場でひとつじっくりと核燃料、ウラン問題についてはやらなければならぬ。実はあした商工委員会が石油問題で、これは有澤さんお出になるかどう…