石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○石川委員 この問題は中谷委員のほうからも質問があると思いますから、私のほうはその程度にしておきますが、ただ念のために伺いますと、第六条の一、二、三とこう書いてありますけれども、一のほうは独禁法というものとの関係は出てまいりますけれども、二、三というのは、いずれもきわめて抽象的な条項になってくるわけですね。これは実際は一と同じなのかどうなのか。現実の場合としてどういうことが考えられるのか。これは、特に必要があると認められた場合には規格の…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○石川委員 第六条の中に第一項に「特に必要があると認めるとき」、それから第二項に「やむを得ない必要があると認めるとき」というような、非常に抽象的なことばが並んでいるわけです。基準がぴしっとしてないわけです。過当競争を避けて専門化をするのだというその意図はわかるんです。生産分野の確定をやってむだを避けるというような気持ちも理解できないことはないのでありますけれども、それだけ過度の行政介入ということになるのじゃないかという懸念なきにしもあら…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○石川委員 これは商工委員会の議題の対象でないかもしらぬのです。むしろ科学技術のほうで統一的にやったほうがいいかもしらぬ問題だろうと思いますけれども、いまのところ、アメリカあたりでいわれているテクノロジーアセスメントの問題は、ビッグサイエンスについて主としていわれているわけなんです。ところが、ビッグサイエンスといっても、よくいわれるような、宇宙開発、海洋開発、あるいはまた情報化の問題、こういう問題は全部エレクトロニクスが中核になるのです…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○石川委員 私の質問した中で、「相当の比率」、「国民経済の健全な発展に著しい支障を生ずるおそれがあると認められる」というこの基準について答弁がなかったわけなんですけれども、それはいいでしょう。大体私のほうでも見当はつきますから、時間もございませんから省略いたします。 最後に一つ、十三条の「勧告」であります。これは言わずと知れた外資に対する対策というものが含まれておるというふうに理解されるわけなんですけれども、今度は資本が自由化をされると…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○石川委員 たいへん懇切な答弁なんで、時間がたいへん超過してしまいまして、申しわけないと思っております。 とにかく今後の日本の産業並びに輸出の中核になり、また日本のビッグテクノロジー、ビッグサイエンスの中核になるという意味で、このハードウエアの発達といいますか、促進といいますか、これが非常に重要な課題になってくるだろうと思うのでありますけれども、この法案自体では、まだまだこれからの検討にゆだねられている部分がたくさんあると思うのです。テ…
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○石川委員 通産大臣にわずか三十分しか質問できないということなんですが、私の質問しようとすることは、とてもそういう時間ではおさまりそうもございませんから、非常に要点だけでたいへん残念でありますけれども、大臣に所見を伺いたいと思うのです。 目下のところは、公害、物価ということが非常に大きな課題になっておりますけれども、長期的に見て、日本の、特に通産を通じての最大の課題は一体何であろうか、こう考えてみますと、私はかねがね情報と資源の問題に帰…
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○石川委員 まあ、政府が指導的役割りを果たすということの必要性というのは、私も基本的にはわからぬわけじゃないんですが、こういう方法がはたして妥当かどうかということについては、私自身もまだ結論が出てないわけでございまして、一応きょうはその点だけにとどめておきたいと思うのです。 それで、海外資源の必要性ということは、もう私から申し上げるまでもないわけでございますけれども、何といいましてももう昭和四十六年でございますから、昭和五十年をとりまし…
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○石川委員 非常に楽観論の御答弁のようだったけれども、予算の関係からいっても、今日まで三百億円投資をしてアブダビだけが一応成功というようなかっこうで、投下した資本というもの、予算というものはきわめて少ない、単なる助成にすぎないというような現実なんで、そういう体制も変えていかなければならぬということもありますけれども、その外国にいかに協調的に、日本が自主的に採掘できるような体制をつくり得るかということが、非常に私は問題だろうと思う。 まず…
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○石川委員 私も東南アジアを回ってまいりまして、これは石油の関係じゃございませんけれども、日本からたくさんの商社あるいは製造会社が出張員を出しております。きわめて優秀な人が行っておりますけれども、どう考えても、白人というのは自分たちと同等あるいはそれ以上であって、東南アジアの人は自分たち以下なんだ、というふうな潜在意識が抜けないということが一つ。それからあと一つは、行っている人はまことに優秀な選ばれた人ではありますけれども、何といいまし…
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○石川委員 私は東南アジアへ行ったときに感じましたのは、資源開発の問題でもその他の問題でもそうなんでありますけれども、日本の軍国主義というものに対する警戒心は案外根強いということを見て、実はびっくりしたわけなんです。ところが日本の場合には、御承知のように、GNPの中に占めるところの軍事費の比率というものは、先進国の中では非常に低いじゃないか、われわれは結局軍国主義ではないのだ、ということを強調することがわれわれの立場ではできたといたしま…
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○石川委員 これをぜひ内閣の姿勢にしていってもらわなければ、とんだ取り返しのつかないことになるのではないかということを私は懸念をしております。 質問することがたくさんあるので、時間がなくてまことに残念でありますが、個条書きのようなかっこうで質問いたしますから、簡便に御答弁を願いたいと思うのであります。 実は海外資源開発ということになると、いろいろな情報というものを確保しなきゃならぬということになることは当然だと思うのでございます。金属鉱…
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○石川委員 まあ痛感しているようでありますから、あえて追及はいたしませんが、現在、ジェトロその他にそういう任務を与えたということは新聞で承知はいたしておりますが、ジェトロはジェトロとしての任務がまた別にあるわけでございます。それが専門に非常に困難な資源開発の情報を探るというわけにはとてもいかないのではないか。これはそれだけの技術を持っているわけじゃございませんから、特に世界の石油の輸入の三分の一を日本が引き受けているというような情勢であ…
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○石川委員 時間が来てしまいましたので、人的資源の問題、資金の問題、たくさんあるのでありますけれども、これはたいへん重要な問題でありますから、質問を保留して、あとでまたじっくり、ほんとうは佐藤総理にも出てもらって、事の重要性というものを十分に認識してもらうだけの一重要性を持っているのではないかと思うのです。そういう点でそういう機会を得たいと思うのですが、最後に一点だけ、これは思いつきのような質問で恐縮なんでありますが、伺いたいのでありま…
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○石川委員 その点について意見がありますけれども、時間がございませんから……。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○石川委員 昨日来の物価の連合審査の中で、政府のほうから、総理大臣が、寡占体制のもとでの価格形成には政府が積極的に介入をせざるを得ない、行き届いた監視ができるようにするには、いまの独禁法だけでは不十分であるというような答弁がなされております。さらに、正しい行政介入のあり方については早急に検討するというような、福田大蔵大臣の答弁もあったようでありますけれども、実はこの問題を受けて立つような形で、公共料金の問題も流通機構の問題も、あるいは特…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○石川委員 いまのデマンドプル的な基本的な姿勢というものは変わっておらないということになれば、あなたの意見が変わったとは思えないのでありますけれども、これはよくいわれるように、労働生産性の格差というものが非常にはっきりしてきて、それが賃上げというものを物価に反映をさせるというものが大体物価高のおもなる原因である、こういうようなことが強調されることに伴って、とかく所得政策の窓口を開くということにいかざるを得ないという結果を持っておるのでは…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○石川委員 政府保証債の弾力性については答弁がないようでありますが……。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○石川委員 これも議論になりますから省略いたしますけれども、国債が発行される以前でも地方債があり政府保証債があり、これは超過需要ということでデマンドプルの要因になっておったということは、否定できないと思うのです。景気が落ち込んだからといって弾力的に政府保証債を増額をするというような考え方をすれば、これはやっぱり、この面からの物価高を招来するという面は否定できないと思う。 あと一つ念のために伺っておきますけれども、一〇%の成長は、いまのと…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○石川委員 一〇%の見通しの問題については御返事がなかったわけであります。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○石川委員 いまのようなお話ですと、一〇・一%、まあ一〇%を堅持するために財政を運用するということになりますというと、物価の面から見ればますますデマンドプルの要因を大きくするということにならざるを得ない。したがって、景気刺激に対しては、企業の側に立ってきわめて熱心な政府の姿勢ではあるけれども、これに伴う物価対策は何ら行なわれない。たとえていうと、流通機構などの問題につきましても、GNPに占める卸、小売りの比重というものは、六〇年が一三・…