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日本社会党衆議院
総発言数
2,158
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 商工委員会38 件・38%
  • 社会労働委員会19 件・19%

※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,158 20 を表示
日本社会党1970/12/09

64衆議院 商工委員会 第3号

○石川説明員 お答えいたします。 下水道の整備が非常におくれておりますことは、先生御指摘のとおりでございまして、現在でございますと、普及率は四十五年度末におきまして、市街地面積に対して二二%前後というふうになっておる状況でございます。御指摘のように、今後、下水道の整備を急がなければならないということで、現在われわれ、四十六年度を初年度といたします第三期の下水道整備五カ年計画を策定いたしまして、強力にはかってまいりたい。その際、水質・環境…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 商工委員会 第3号

○石川説明員 汚泥につきましては、焼却処分、あるいは一部有害物質を持たないもの等につきましては、農業用の土壌というふうなことにいたしておりますが、その他のものにつきましては廃棄するという形になっておるわけでございます。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 商工委員会 第3号

○石川説明員 乾式の処理、つまり焼却する方法でございますが、これがやはり一番汚泥の処理としては適切な方法でございます。現在そういう方法をできるだけとるようにいたしておりますし、かなり実施いたしておる状況でございます。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 商工委員会 第3号

○石川説明員 下水道の中には、御指摘のとおり、一般の都市排水、家庭下水と、それから工業排水が同時に入ってくるわけでございますが、工業排水の中で、御指摘のような重金属類等につきましては、一定の基準を設けまして、これ以上は入れないというふうなことで除害施設を設けまして、そういう基準以上の重金属につきましては、物によりましては、全く入れないということで企業の側で処理する、こういうふうな除害施設によります除去を行なっておるわけでございます。 〔…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 商工委員会 第3号

○石川説明員 洗剤につきましても、御指摘のように完全に処理できないということで、川に白いあわが立つというふうなことが現在あるわけでございますが、これはできるだけソフトの洗剤にかわってまいりますと処理が非常にしやすいということで、現在、次第にソフトな方向に向かっておるということでございます。われわれとしても、そういう希望をいたしておるわけでございます。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 商工委員会 第3号

○石川説明員 洗剤でございますとか、そのほかのもの——洗剤でも同様でございますけれども、毒物につきましては、先ほど申し上げました除害施設によって排除するわけでございます。問題は、洗剤の中でハードなものが多いと非常に川がよごれるといいますか、あわが立つというふうなことでございますので、現在でも七〇%程度あるいはそれ以上、ソフトと申しますか、溶解しやすいものにかわっており、順次そういうふうな傾向にあるということでございます。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 商工委員会 第3号

○石川説明員 現在の下水道の四十五年度末でわれわれ考えております排水面積は大体十三万ヘクタール、千三百五十四平方キロでございますが、ただいまわれわれが策定しております第三次の五カ年計画によりますと、この排水面積を倍以上の三十二万ヘクタールくらいまで広げたいというふうに思っております。また、排水人口は現在は二千百八十万、処理人口が二千二百四万という状況でございますが、これもそれぞれ四千百四十万、五千二百五十万というふうなことでございまして…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 商工委員会 第3号

○石川説明員 昭和四十六年度から昭和五十年度までを一期とする第三次下水道整備五カ年計画を現在計画中でございます。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 商工委員会 第3号

○石川説明員 現在、先ほど申し上げました市街地面積でございますが、五十九万ヘクタールというのは昭和四十五年度の市街地の面積でございます。それに対しまして排水面積が十三万ヘクタールということでございます。五十年は、八十四万ヘクタールに対しまして三十二万ヘクタールの排水面積になるということでございます。で、これは大体人口集中地区ということで、人口が集中しております市街地をとりまして、面積と、それから排水面積を出しまして二二%、三八%を出した…

日本社会党1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石川委員 宇宙開発の問題だけに限ってまず最初に質問いたします。そのあとまた近江委員の質問が終わりましてから、来年度の科学技術政策の問題点、それからウラン濃縮の問題、あるいはシンクタンクの問題というようなことについての方針を伺いたいと思うのでありますけれども、宇宙開発につきましては、いま前田委員、それから詳細にわたって三木委員のほうから質問がありましたから、私は結論的に二、三の点だけ申し上げますので御答弁を願いたいと思うのです。 先ほど…

日本社会党1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石川委員 アメリカあたりでは、最近日本の軍事主義復活というものは、もしアジアから撤兵をすれば日本が核武装をするであろうとか軍事国になるであろうとかいうようなことは、これは向こうの口実の一つに使われている面があるとは思うのでありますけれども、そういう面が最近非常に顕著に出てきている。昨年私が東南アジアへ行きましたところが、東南アジアの国民は、日本に対して非常に期待はしているけれども、アメリカに隷属し過ぎているという面と片貿易過ぎるという…

日本社会党1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石川委員 私は地上の極超短波の開発なんかもかなり日本は先進国にひけをとらない程度に進んでおると思うのです。いま通信衛星、静止衛星ということを盛んにいわれるのは何か地上の電波が満ぱいになってしまうのだ、すぐにでも飛ばさなければいかぬのだというようなことがしきりにいわれておるのですが、どうもその論拠が私にははっきりいたしません。したがってその点をここで伺いたかったのでありますが、きょうは電波監理局長あいにくいなくなったのではっきり言えませ…

日本社会党1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石川委員 どういうことが基本的な考え方かはっきりここで説明されたことはないわけなんですけれども、結局技術導入ということですよ。日本のいままでの科学技術の進歩というのは、ほとんどカエル飛び戦法といって、技術導入をしてそこから飛び上がっていくというようなやり方はもう限界に来ている。どうしても自力でやるんだという気魄が必要だ。またその能力も日本としてはあり得ると思うんですけれども、技術導入にたよればそのほうが早いんだということのほうが企業家…

日本社会党1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石川委員 技術的な問題で質問したい点がたくさんございますけれども、いま東大と三木委員のほうでいろいろなお話もありましたし、それからまた質問状も出るというようなことでございますからそれでよろしいと思いますけれども、一つお願いしたいのは国民はたいへんな費用をかけて非常な期待をしている。ジャーナリズムが少し取り上げ過ぎたという面もあるでしょうし、また失敗したからといって失敗だけを必ずしも責める気持ちはございません。失敗はあり得ると思うのです…

日本社会党1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石川委員 それから最後に、これは前の質問にも出ておりますから言いませんけれども、宇宙開発の関係は原子力と違いまして非常におくれて出発をしたわけです。そしてまたばらばらな機関にまたがっておったというようなことから出発をしておりますからやむを得ないのでございますけれども、システム化というものが非常におくれておる。これは前田委員からも鋭く指摘があったとおりでございます。一体目標を立ててそれからこちらに戻してくるという方法でなくて、現状から出…

日本社会党1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石川委員 きょうは科学技術庁長官を中心として今後の科学技術政策のあり方について十分お伺いをしたいと思ったのでありますが、出席の悪いことが残念であります。特に与党たる自民党の出席がきわめて少ないのはまことに遺憾にたえません。しかしせっかくの機会でありますので、時間をなるべく短くしたいと思いますので、答弁のほうもひとつ簡潔にお願いしたいと思います。 さしあたっては、当面する問題としてウラン濃縮の問題について伺いたいと思うのであります。昭和…

日本社会党1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石川委員 十五億程度ということですが、どの程度その要求が通るかわかりませんけれども、とにかく非常な立ちおくれであることは議論の余地がないと思うのです。それに関連して、日本のウラン濃縮技術は部分的には理研においてもあるいは原研においても動燃においても成功しているという研究発表はあります。しかしながらこんなものじゃどうにもならぬというあせりがあるのだろうと思うのでありますけれども、先般中曽根防衛庁長官がアメリカへ渡りまして、そしてこの濃縮…

日本社会党1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石川委員 この問題はたいへん大きな誤りを二つおかしていると思うのです。これはいまの御答弁の中に出ている面も多いのでありますけれども、ウラン濃縮という技術はどこの国でも軍事目的なんですね。平和目的でウラン濃縮をやっているところはないんです。軍事目的のための開発ということでやっているんです。そういう目的でどこの国でもウラン濃縮をやるということは軍事目的であるということを前提に置いてやる。ということは、日本においては軽水炉ばかり使っておりま…

日本社会党1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石川委員 いま三木委員から私が言おうとすることを言ってもらったわけなんでありますけれども、これは明らかに所掌侵害ですね、防衛庁長官という肩書きでそういう話をするということは。それと、防衛庁長官という肩書きなるがゆえに軍事利用という危惧の念を外国に与えるということは、たいへん私は遺憾だと思うのです。したがって、端的に結論を申し上げますと、このアメリカとの交渉を取り消してもらいたい。はっきり一応水に流して、あらためてこの交渉をし直す。こう…

日本社会党1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石川委員 しかし、交渉という正式なものでないことはわかりますよ、それなら、こちらからの言い方も、正式な交渉という形でなしに言ったらいいじゃないですか。ああいう話があったけれども、一応私のほうからあらためてお話を申し上げますから、こういう個人的な話でいいだろうと思うのです。それは向こうは、交渉でなくても、とにかく防衛庁長官という肩書きを持って来て、非常な危惧の念を持っている、そういうところに対して、言わせっぱなしでそのままにおいておくと…