石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石川委員 日本の場合、何でもかんでもアメリカ、アメリカと言っておりますけれども、しろうと考えでもかなり有望なものではなかろうかというふうに考えますので、これはぜひひとつ前向きに積極的に取り組んでもらいたい、そういう問題ではなかろうかと思うのです。 それでは、原子力船の関係はそのぐらいにしておきまして、時間が思いがけず経過をしてしまったので、あとごく簡単に伺いたいと思うのですが、原子力損害賠償補償法案の関係です。三十六年にこの法案が通っ…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石川委員 たとえば、再処理の問題について答申が出ました。しかし、これは、総合的に、いまの原子力のいろいろな研究施設がある、それから発電所がある、それと一緒にした場合の海水の汚染はどうなるのだということについては全然触れていないのですね。再処理だけの問題について安全であるという答申が出ているというようなことは、いかにも納得性がない。いまおっしゃったように、発電所が幾つもできるときには、それをプラスしていった上での安全性を検査するというけ…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石川委員 いま申し上げたたくさんの核種の中で、アルゴンとクリプトン八五、これだけでもいいと思うのです。四百万キロワットというふうな密集地帯で、ICRPの許容量に対して一体どういう結果が出てくるであろうか、それはもちろん逆転層のあった場合のことも予想しなければなりません。逆転層のあった場合にこれは明らかにおかしい、というふうにいけばあるわけです。そういうふうなことも含めて、ちゃんとした結論を出してもらいたい。そういうことがなければ、この…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石川委員 いまの低レベルということの研究、これはぜひやってもらいたい。ということは、これはいわゆるがまん量ということをよくいわれておりますけれども、ゼロでなければならない、しかし公共の利益との関連においてここまではがまんしようというのが、いま言った許容量というかっこうで出てきておるわけです。それ以下でも、あるいは遺伝その他の関係で相当の影響が出るか出ないかというのはこれからの課題なんです。相当問題が残されておるという意味では、そういう…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石川委員長代理 これより会議を開きます。 委員長所用のため、委員長不在の間、委員長の指名により私が委員長の職務を行ないます。 原子力損害の賠償に関する法律及び原子力損害賠償補償契約に関する法律の一部を改正する法律案、及び日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 まず、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 両案審査のため、本日、日本原子力船開発事業団理事長佐々木周一君、並びに原子力損害の…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石川委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は御多用中のところ、本委員会に御出席くださいましてありがとうございます。どうか、それぞれの立場から忌憚のない御意見をお述べくださるようお願い申し上げます。 なお、御意見の聴取は質疑応答の形で行ないますので、さよう御了承願います。 —————————————
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石川委員長代理 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。三木喜夫君。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石川委員長代理 関連して田中武夫君。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石川委員長代理 堂森芳夫君。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石川委員長代理 ちょっとお待ちください。 この際、参考人各位に一言あいさつ申し上げます。 あと参考人の御要求もないようでございますので、本日は長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、両案審査のためたいへん参考になりました。委員会を代表いたしまして、厚くお礼を申し上げます。 それでは堂森君。
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○石川委員 きょうの法案に直接触れる前に、実はたいへん恐縮でありますけれども、電波監理局の方に来ていただいておるので、エレクトロニクスの関係がございます関係で、たいへんしろうとじみた質問で恐縮なんでありますけれども、宇宙開発等の関係がありまするし、この法案とも全然無関係ではないという意味で、最初にそのことだけを大体伺っておきたいと思うのです。 ということは、地上の電波が相当いっぱいになってしまって、どうしても静止通信衛星というものを打ち…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○石川委員 これは科学技術のほうでまたあらためて質問をしたいことでありますので、ここで質問するのは必ずしも当を得ないと思うのでございますけれども、一応念のために伺いたいのでありますが、レーザー波の研究は、茨城県十王町のほうで導波管をつくってやっておるというようなうわさを、私、聞いたわけです。実はそこで電話を入れてみたところが、全然それはやっておらぬというものですから、行って見てくるのをやめたわけなんでありますけれども、ミリ波、レーザー波…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○石川委員 それじゃ端的に伺います。静止宇宙衛星というものが必要なんだということで、たいへん緊急性が叫ばれておったわけでありますけれども、最近になりますと、グローバルの静止衛星がどんどん打ち上げられておるというようなこととも関係しておると思うのでございますが、それほど緊急ではないような現状になってきたということは、この地上における、こういうふうなギガヘルツの多重高周波化というふうなものがだんだん開発されつつある、必ずしも通信衛星がなけれ…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○石川委員 これは、この法案の審議と離れますからこの程度にしておきたいと思うのですけれども、どうも通信衛星の緊急性というものは、地上の発達で、少なくとも時期的にはかなりずれてもいいんだというような印象を受けているわけですよ。特にレーザー波というようなものは実験段階ですけれども、かなり有望視されている。これはもし成功すれば——これもなかなか成功はむずかしいと思いますけれども、これができれば、相当程度までこれが活用の範囲は広まっていくという…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○石川委員 電波監理局の関係の方は、いずれあらためて科学技術の委員会のほうでいろいろお伺いすることが多いと思いますから、きょうはこの程度でお引き取りいただいてけっこうでございます。御苦労さんでございました。 それでは重工業局長に、大臣がいらっしゃいませんので伺いたいと思うのでありますけれども、質問のていさいといいますか、そういうことで伺うのでありますけれども、いままでこの法案は、二つになって時限立法になっておったわけであります。これを一…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○石川委員 御説明よくわかるのです。それでこの機械工業の関係は、全体の生産の中で現在は輸出関係が一四%程度でありますけれども、将来はこれは一七%にも伸ばさなければならぬということでもあるし、エレクトロニクスの関係は特に、頭脳集中産業というもので日本が伸びていかなければならぬ。すなわち御承知のように、後進国のキャッチアップということもあるし、それから労働集約産業では太刀打ちできないという面が相当露呈されてきたということで、このエレクトロニ…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○石川委員 実はこの法案ができた根拠になっているのは、産業構造審議会の「今後の機械産業政策に関する答申」、これがもとになっていると理解をするわけなんですが、これは「一九七〇年代の機械産業の進むべき道」ということで、電子というものと機械というものは一体化をしなければならぬし、基礎技術を振興しなければならぬというような、いろんな意見がこの中に盛られておる。この七年の時限立法だと、これはあと三年残っちゃうのです。これは七年間の遠大な計画を立て…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○石川委員 そのとおりだろうと思うのです。しかし内容では、システム化ということを相当重視しているわけですね。システム化ということは、電子と機械というものは不離一体の関係になるということだと思うのですよ。そうでなければほんとうの意味のシステム化は不可能だし、いま言った省力化のための無人工場をつくるといっても、ほんとうのオートメーション工場なんか、これは無人化するということを労働力対策上からいっても急速にやらなければならぬと私は思うので、こ…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○石川委員 これから先の検討案件であると思いますが、いま言ったような構想で、ばらばらでなくて——高度化計画は法律上はばらばらになっておりますから、これを統合してシステム化の方向に進め得るという体制だけはぜひつくらなければ、新しい法案の意議がなくなってしまうという点で、早急にその点を十分考えられた上での部会の構成ということをひとつ御検討願いたい、そうして実現させてもらいたいということをお願いしておきたいと思います。 それから、ちょっと話が…
第65回 衆議院 商工委員会 第5号
○石川委員 開発銀行の貸し付け対象は中小企業はほとんど論外というのが現実ですね。しかし今後は中小企業といえども、ハードウェア、ソフトウエアあるいはクレジットカードの活用によるところの取引というものが除外されると、明らかに脱落をします。その点で、これは設備資金ではありますけれども、中小企業金融公庫の関係が、機械だけということで電子も含めないということになりますと、コンピューターは除外されるという——これは製造工場ですから若干違いますけれど…