石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川委員 尖閣列島の埋蔵量は大体どのくらいと御推定になっておられますか。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川委員 尖閣列島の問題を話しますと、これはきのう近江さんもお話しになりましたし、相当国際的に大きな紛争の種になりそうな非常にむずかしい問題でもありますから、きょうはことさらには触れませんけれども、しかしこれは沖繩の米民政府布告二十七号によりましても帰属ははっきりしているわけですね。そこへ台湾が青天白日旗を立てたりあすこが自分の領土であるということを主張し、今度また中国でもって強くこのことを主張するということにはなりましたけれども、し…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川委員 長官がいなくなってしまったのでちょっと困ったのですけれども、きのう近江さんから質問がありました「しんかい」、これは六百メートルまでおりられることになった、日本で初めての深い海の探査ができるような船があるわけでありますが、故障はかなり多い。初めてのことでもあるし、試験的なものでもありますからやむを得ないと思うのでありますけれども、具体的にどういう故障が出てどういう対策を現在やっておるか。ということは、ディープ・スターというのは…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川委員 「しんかい」の故障の問題は専門的のことでありましょうから、ここでちょっと聞いただけではわからないと思うのですが、ちょっとした傾斜のところでもなかなか海底におりられないというような点があって、まだまだ幼稚な点がたくさんあるような感じがしてならないわけなんで、諸外国から見てどれもこれもおくれておるわけでございますけれども、しかしそういうものを打開するために、私は先ほど、大きな目標を立ててその太い柱に向かって、それに関連するものを…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川委員 私に与えられた時間がもうほとんどございませんから簡単に要点だけ質問したいと思うのでありますが、水産庁が設立を予定している認可法人の海洋水産資源開発センターというのがございます。これは海洋の中の、海洋水産資源は水産庁の所管だということで独立の意気も高らかにこういうものを設けられたのだろうと思いますけれども、科学技術センターとの関係が一体どうなるかというのが一つ問題になろうかと思います。やはりそういうものは、一元した基礎的な研究…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川委員 たとえば現在公害の問題が叫ばれて酸素が不足するのではないかということで、森林が伐採をされる、あるいは水質汚濁でもってプランクトンが減るというようなことが盛んに言われておりますね。酸素の補給源でもあり、それから魚はプランクトンを食って大きくなるわけなんです。プランクトンを何とか大きく養成する方法はないかというとこれは漫画みたいな話でありますけれども、プランクトンというのは太陽の光を受けた範囲でだけ繁殖するということになれば底の…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川委員 時間がありませんから、最後に一つだけ。アメリカ、フランスではいろいろな計画を持っておりますね。たとえばシーラブ計画、これはアメリカの海軍の海底基地の計画であります。これは事故を起こしたということで、先ほど申し上げましたけれども——それから、フランスは有名なクストウ教授が指導をいたしまして、七二年には四百メートルから六百ノートルのところまで、深いところに海底居住をさせるという計画をいまやりつつあるわけでございます。この面で言え…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川委員 いまの計画でいきますと、まことに幼稚というか、外国に比べてみると子供だましのような計画、まあやむを得ないのですけれども、それよりもっと進んだ段階での大きな計画をお立てになって、国民にアピールして、これに協力をさせ関心を持たせるということの必要な段階が早く来るようにしてもらいたいし、そういうときにこそ大きな計画というものを立てることによってひとつ前進をはかってもらいたい。 それから海洋技術センターの組織その他のことについて聞き…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川委員 ただいま議題となりました、本案に対する附帯決議につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表いたしまして、趣旨の説明を申し上げます。 まず案文を朗読いたします。 海洋科学技術センター法案に対する附帯決議(案) 海洋科学技術センターは、平和と福祉の基本理念を確立し単に資源開発のための科学技術の向上に資するだけでなく、海洋の汚染防止など広く海洋に関する科学技術に対しても重視していくべきである。 以上であります。 そ…
第65回 衆議院 商工委員会 第14号
○石川委員 時間がたいへんございませんから、要望を一つと質問を一つ申し上げます。 中小企業の問題は、いま中村委員からも取り上げられておりましたけれども、御承知のように、金融引き締めの影響は中小企業には極力与えないようにという配慮をされたと大蔵大臣などは言っておりますけれども、現実の問題としては、二年間の手形だとか、あるいは手形も出さないというような状態で、塗炭の苦しみをなめておるのが中小企業の実態であります。そこへもってきて後進国のキャ…
第65回 衆議院 商工委員会 第14号
○石川委員 時間がありませんからやめざるを得ませんけれども、発展途上国の定義はいろいろあることはわかっている。日本の国の中でも発展途上的な要素があるのですから。しかし何といっても基本になるのは国民所得だと思うのです。それを百ドルというふうにここで答弁をいただいている以上は、やはり発展途上国と考えることのほうが常識である。しかし、向こうから言い出さないという実態にあることも明らかであるし、UNCTADに加盟もいたしておりません。ガットに加…
第65回 衆議院 商工委員会 第13号
○石川委員 私は、この特恵関税についてはたいへん関心は持っておったのですけれども、実はほかの委員会との関係で、本委員会における質疑応答を聞いておりませんものですから、たいへん重複したような、また幼稚な質問の繰り返しになる点が多いのじゃなかろうか、こう、じくじたるものがあるわけでありますけれども、その点はひとつ御了承をいただきたいと思うのであります。 もちろん、この特恵関税が国連の場でもって大きく取り上げられましたよって来たる原因というこ…
第65回 衆議院 商工委員会 第13号
○石川委員 それで、特恵を与える品種については、各国の判断にまかせられるわけでありますから、その国が手をあげて、自分は発展途上国であるし、この品物は特恵に値するのだということを申し入れても、これを拒否するということは可能なわけですね。念のために伺っておきます。
第65回 衆議院 商工委員会 第13号
○石川委員 UNCTADの会議で、このUNCTADの加盟国であるということが、一応受益国としての条件ということになっておるわけでありますが、そのほかに特恵受益地域というものもあるわけでありますから、一がいに言えませんけれども、国連貿易開発会議の、UNCTADの加盟国であるということからしますと、これはあとからまた質問しようと思っておるわけでありますが、香港、中国は、この限りにおいては入らないということになっておるし、またその香港について…
第65回 衆議院 商工委員会 第13号
○石川委員 これは大体一九六〇年に、南北問題というものが相当うるさくなるのではなかろうかということで、国連の場でこれが初めて討議にのせられまして、先ほど申し上げたように、国民所得年五%上昇ということをめどにする「国連開発の十年」というものが過去に発表されまして、それに基づいて、UNCTAD、貿易開発会議というものが一九六四年に持たれた。 〔委員長退席、武藤委員長代理着席〕 それでその次に、一九六八年に第二回が開かれたわけでありますけれど…
第65回 衆議院 商工委員会 第13号
○石川委員 国際経済部長も見えておられるようでありますけれども、一人百ドルということになると、日本の何年ごろの水準かわかりませんが、現在では千三百ドルをこしておる、こう大体推定をされておるということになれば、これは言わずもがな、常識的に考えて発展途上国と考えていいのではなかろうか、こう思うのでありますけれども、その点はどうお考えになりますか。
第65回 衆議院 商工委員会 第13号
○石川委員 どうも答弁がはっきりしないのでありますけれども、このUNCTADの会議のできたそもそもの発端は、先ほど、いわゆる垂直な国際分業という話が出ましたけれども、最近は戦前と違いまして、全体の国の水準が全部上がるということを通じて、貿易を自由化するというような手段を講じながら貿易の発展というものをはかり、そうして世界の国々が、それぞれ繁栄を目途としてそういう方向でいこうではないか、こういうことで、このUNCTADの考え方の基本は、と…
第65回 衆議院 商工委員会 第13号
○石川委員 最初申し上げましたように、どうしても年率五%、国民所得を上げたいというところからUNCTADの会議が国連の場で開かれるようになったということは、まぎれもない事実なんです。でありますから、国民所得が低い、低いから何とか上げる。もちろん、先ほど申し上げたように、国際貿易というものを大いに切り開いていって、南北問題の解消を事前にはかるということもあるし、先進国自体の利益にもなるということもありますけれども、国民所得という考え方が基…
第65回 衆議院 商工委員会 第13号
○石川委員 そのことはわかっているのです。私の聞きたかったのはそうじゃなくて、そういうことをやることは、一体どういう機関でおやりになるのですかということを聞きたかったのです。 それと、あと一つついでに申し上げておきますけれども、特恵関税というものをやることによって、相当国内に対する被害が甚大である、いわゆるセーフガードを適用して、この適用を停止しようではないかというような判断もしなくてはならぬわけですが、そういうときもあるわけです。それ…
第65回 衆議院 商工委員会 第13号
○石川委員 長官、重ねて伺いますけれども、私いま質問しようと思っていたことをあらかじめ御答弁になったわけなんですが、先進国の負担公平の原則というのが一応あるわけです。その中で、貿易を創出するというような後進国に対する効果もねらっておるわけでありますけれども、アメリカ、カナダは、だいぶ供与をするのがきまるのがおくれるんではなかろうかというようなことも、うわさをされてさるわけです。それは確認はしておりません。北ヨーロッパ、イギリスのあたりは…