石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第5号
○石川委員 物価の問題はきょう触れませんけれども、こういう不況下にあってもなおまた物価が上がるという問題も深刻な問題になっておるわけです。だからそういうものを全部含めた見通しを立て直す必要があるのじゃなかろうかという感じがしてならないのですが、大体輸出が景気回復には七〇から八〇%貢献しているというのは過去の実績でありますけれども、大体輸出の見通しはあまり明るくない。いまのところは通関ベースでは相当ありますけれども、契約の状態からいうと、…
第68回 衆議院 商工委員会 第3号
○石川委員 きょうは、実は一般質問でココムの問題、景気回復の見通しの問題あるいは海外協力の問題、そういう質問をする予定であったのですが、けさになって急遽大臣が出席できないので海洋博について質問をしろ、こういうことでありますから、きわめて準備不十分でありまして、したがって私の質問は非常にまとまりのない、また前提的な知識がないためにきわめて幼稚な質問になるという点は、ひとつ事情を御了察を願いたいと思います。 きょうはわざわざ海洋科学技術セン…
第68回 衆議院 商工委員会 第3号
○石川委員 科学技術センターができてから日が浅いわけですから、これから方向づけをきめていかなければならぬということで、いま伺いますと、科学技術センターの性格上やむを得ないとは思いますけれども、どうも基礎中の基礎研究ということに現在は集約されておる、こういう感じがするわけです。もちろんこれは必要なことではあります。オセアノート、いわゆる潜水技術者というものを養成するということでありますけれども、潜水医学というものは、東京医科歯科大学の梨本…
第68回 衆議院 商工委員会 第3号
○石川委員 この沖繩で行なわれる海洋博というのは沖繩復帰の記念事業ということになったわけです。そうすると、私個人の好みか希望かわかりませんけれども、沖繩でいま一番困っているものは何か、海洋博覧会の機にちなんで、一番困っているのは何かというと水だろうと思うのです。あそこは水が非常に足りない。この点は詳しく言えば切りがないのでありますけれども、どう考えてもこれは日本全体の将来の問題でもあります。しかしながら沖繩で当面一番困るのは、水というも…
第68回 衆議院 商工委員会 第3号
○石川委員 私は、アイデアということは非常にたよりないと思うのですよ。せっかくやるのですから――沖繩には、四十万トンの北部の水を南部に持っていこうという計画があるということは私も百も承知なんです。しかしそれじゃ十分ではないということ、これまた厳然たる事実なんです。しかも労働集約産業でなければならぬということになっていますが、装置産業というものも当然必要になってくるだろうと思うのですけれども、装置産業ということになれば当然大量の水が必要に…
第68回 衆議院 商工委員会 第3号
○石川委員 すべてはこれからだということなんで、いま何を聞いても確たる答弁を引き出せないのが非常に残念なんですけれども、私はっきり申し上げて、この海水の淡水化ということをぜひ、これが絶好の機会ですから、沖繩に対する何よりものおみやげだということで、これは単に道路をつくるとかあと地を利用するとかいう問題ではないと思うのです。これを目標にして何とかひとつつくり上げていこうという気魄を持って当たってもらいたい。 それからあと一つは、動物たん白…
第68回 衆議院 商工委員会 第3号
○石川委員 琉政で大体そういう意向だということになれば、琉政の意向に沿ったということで、別にわれわれは異議を唱えることはないのです。宿泊設備とかその他ということになると、むしろ南部のほうがいいわけですね。だからそれはちょっと理由にならないのではないかと思うのですが、それはともかくといたしまして、そうなりますと、あそこは那覇に着いてからちょっと距離がある。ラッシュのときなんか、一本しか道路がないから相当混乱が予想されるのではないかというこ…
第68回 衆議院 商工委員会 第3号
○石川委員 いずれあらためてその他のことについて質問したいと思うので、きょうはこの程度にしたいと思うのでありますけれども、道路もさることながら、港湾の渡久地、運天などの拡張も当然必要になって、あとでもって沖繩県民の利用に供するということも出てくるだろうと思うのです。いずれにいたしましても、相当の費用はかかるわけなんですけれども、大阪でやった場合には、地元でもって相当な負担能力がありますから、相当大阪でもって負担をするという面があったと思…
第68回 衆議院 商工委員会 第3号
○石川委員 私の与えられた時間が参りましたからもうやめますが、大臣が出席をしたときにまたあらためてその他の点については聞きたいと思いますけれども、沖繩博をやる以上は、私が先ほど申し上げたように、あとに何かが残る、有意義なものが残る、ただ単にあと地利用というものだけではない一つの成果というふうなものを残していくというふうな遠大な構想のもとでもって、思い切ってこれに前進をしてもらいたい、取り組んでもらいたい、こういうことを強く要請をいたしま…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 原子力の平和利用については、超党的に将来のエネルギー問題を考慮して推し進めなければならぬということで、われわれもこれに協力を惜しまなかったわけでありますけれども、最近のいろいろの長期計画を見ますと、大体一九八五年に四千万キロワットの原子力発電所というのが、急遽おととしの暮れに六千万キロというように、スケールアップというか相当テンポが早まっております。それと、アメリカに比べまして、日本は単位面積当たりのエネルギーの消費量が大体…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 廃止はされておらないので、一応の権威を私は認めなければならぬと思うのですね。そうなりますと、先ほど堂森委員のほうからいろいろとお話がございましたけれども、たとえばイギリスのバークレーからシンクレーポイント、これが世界で一番密集している地帯というふうにいわれておりますけれども、これに対して敦賀市から高浜五十一キロの間の基準は、これに合わせますと大体二倍以上になる。距離の点を入れると大体三倍以上になるということになっておるわけで…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 どうもそれだけでは説明にならぬと思うのですね。たとえば技術的に相当安全性が高まってきた、あるいは実際環境に対する影響というものがこういうふうに確認もされたというようなことがもとになって、これが緩和されたということなら、われわれはこれは理解するのですけれども、たとえて言うと、アイスコンデンサーというふうなものが用いられて、PWRについては、この非常冷却の装置に対する非常装置、緊急装置というものが十分に働くのだというようなことが…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 たとえば新しいセーフガードがあって、それに基づいてだいぶ緩和されておるというふうなこともいわれておるのですけれども、それについてアイスコンデンサーが一枚かんでいるのじゃないかと思うのです。しかし、アイスコンデンサーというものは実験はやられたかもしれませんが、実際問題としては、これは適用されたということはないわけですね。それとあと一つ、これはこまかいことになって恐縮なんですけれども、この〇・一%が順次放出をされていくというよう…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 どう説明を受けても、若狭湾であれだけ密集して——まあ抵抗の弱いところにどうしても立地をするということで、大体日本では立地基準、指針がないのです。アメリカには一応あるわけです。ところが、日本にはないのです。たとえて言うと、非居住区域とか低人口区域とか人口密集地からの距離とかということが一応出ておりますけれども、アメリカでいっているところの二万五千人の人口に対してそれからどのぐらい離さなければいかぬかというと、たとえて言うと、東…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 公聴会をやると、すかっとした返事が私はほしいのです。これは公聴会をやるといったって、だれでもかれでも全部参加しろという形でやれば理想ですけれども、必ずしもそうではなくていいと思うのですよ。ある一定の人を限定して、賛成、反対全部集まってもらって、それぞれ討論会かなんかの形になるかもしれませんけれども、そこで公聴会をやるという形だけは最低限とらなければ、私は大飯の発電所は現実の問題として不可能だと思うのです。われわれは原子力発電…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 この説明というか安全審査会の報告書を見れば一応私は理解できると思うのですけれども、いまの説明だけでは何のことだかさっぱりわからないのです。私は、おそらく潮流なんかの実態調査は、現地からの報告によると、ほとんどされておらないように思う。ただ大ざっぱに、何メートル離れたら何度になる、何メートル離れたら何度になる、あとはもうほとんど、そういうふうな温排水によるところの放射能というものはどういうふうに凝縮をするかというふうなところに…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 時間がないからやめますけれども、これは不可能でないかもしれませんが、可能だいう結論は出ていないのですよ。可能だという結論を私は寡聞にして聞いておりません。そうなればゴーストタウンになる可能性は十分にある。そういうふうなことを完全に解明されたという後でなしに、そういう原子力発電所をぼんぼんつくっていくということそれ自体、私は非常に問題が残るのではないかという感じがするわけなんです。この点はまだいろいろ申し上げたいことがございま…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 実は私は、原子力委員会のほうでは推進のほうと監視のほうと両方やるということはたてまえ上おかしいんじゃないか。したがって、これは環境保全庁あたりでもってやるべきだという意見が、アメリカあたりでも相当強い意見として出てまいっておるということにかんがみて、私は日本でも環境庁のほうにこの権限をゆだねるべきだというふうに考えておったわけです。ところがいつか大石さんは、相当自然環境破壊ということについて関心を持っておられるんですけれども…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 関連ですからあまり多くを申し上げられないのが残念ですけれども、漁民が知っているというけれども、百十七万キロの経験は全然ないわけですよ。それに対する影響は一体どうなのかということは漁民もわかりません。そういうことがわかった上で、今度補償問題がどうなるということになるのが順序でしょう。そういうことあ全然わからないのが現状です。そういう現状においていきなり許可をしてしまう、そういうところの見通しが立たないままに許可してしまうという…
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○石川小委員 どうもきょうは時間がありませんで、意見は申さないことにいたします。単純に御質問だけ申し上げますから、結論的な答弁でけっこうでございます。 ただ一言申し上げておきたいのですが、先ほど参考人の御意見の中で、どうも資源に対する重要性の認識に欠くるところがあるのではなかろうかというようなお話があったと思うのですけれども、商工委員会では、資源の問題は最重点にほとんど考えられておるのではないかと思うのです、一般民衆はどうか知りませんが…