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日本社会党衆議院
総発言数
2,158
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 商工委員会38 件・38%
  • 社会労働委員会19 件・19%

※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,158 20 を表示
日本社会党1972/04/05

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石川委員 関連。実はこの再処理の問題は、私の住んでいるところのすぐ近所で今度建設をされる予定になっております。したがいまして、安全審査専門部会で許可になった時点からいろいろと検討しておりまして、いずれあらためてこのことについてまとめて質問したい、こう考えておったのですが、きょうはからずも近江委員のほうからその質問が出ましたものですから、簡単に一問だけ、また疑問の点だけを申し上げたいと思います。 再処理それ自体は何としてもアメリカあるい…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石川委員 計画はないということで、それはそれとして了承いたします。現在の設備ですね。これはいろいろな学者の意見があって必ずしも定説になっているかどうかわかりませんけれども、サンゴバンと契約をして、今度はその設計を取り入れるということになっておりまして、いろいろな意見はございます。いろいろな意見はございますけれども、もうサンゴバンの設計は古いではないかという意見が出ております。したがって、特にこのトリチウム、クリプトン——トリチウムの関…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石川委員 関連ですから私はこれで質問をやめますけれども、いずれあらためて質問し直さなければならぬ、こう考えております。トリチウム、クリプトンの問題、これはたとえば核燃料の核をどうするかという問題のときには、官界、財界一体になって非常に膨大な組織ができてこの対策を立てた。これは非常にけっこうなことで、私もこれの火つけ役の一人として推進役を買って出た一人でございますけれども、しかし、それと見合って安全対策は行なわれておるかというと、きわめ…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 商工委員会 第8号

○石川委員 ちょうど大臣が見えましたので、私のこれは数年来の持論でありますけれども、長期展望に立ったときの日本の政策として一番重要なものは一体何かというと、どう考えても資源を確保するという問題、それから情報化時代に向けて人間の位置づけをいまからどうするかということを考えない政治というものはほんとうの政治になり得ないであろう、こういう持論を私は前から申し上げておるわけでございまして、特に一昨年から、私は、いわゆる外貨減らし、こう言っており…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 商工委員会 第8号

○石川委員 たいへん力強い御答弁をいただいたわけでありますけれども、景気浮揚のいろいろな対策というものはありますけれども、それにしても外貨はたまる、これは避けられない。ということになると、円切り上げの脅威といいますか恐怖といいますか、そういうものでもって景気浮揚はどれもこれも成り立たないことになるのじゃないかという懸念がありますので、これは私は別に備蓄ということだけに限っているわけではありません。開発のほうがより多くの要素を持っている。…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 商工委員会 第8号

○石川委員 休憩前に通産大臣が見えまして、海外資源を開発することとからんで、たまり過ぎた外貨を何とか活用しなければいかぬのじゃないかということに対して、外為会計をつくるというきわめて明快な御答弁があったわけでございます。それに関連をして実は若干の質問をしたいと思うのでありますが、通商局長見えておりますか。——国際金融局長まだ来てませんね。——担当の局長が全部見えておりませんので質問のしようがなくて順序がたいへん狂ってしまうのでありますけ…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 商工委員会 第8号

○石川委員 実は四十二年では繰り越し金は全然なかったわけですが、四十三年が二十五億、四十四年が二十九億、四十五年が五十六億ということで、ことしは実に八十億ということになったわけであります。石油というのは何といってもエネルギーの大もとでありますから、是が非でも日本ではこれの確保をはからねばならぬ、そのためには石油開発公団を強化しなければならぬということで、今回も法律の改正があったわけでありますけれども、繰り越しがこう多くなっておるというこ…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 商工委員会 第8号

○石川委員 私は別にこれを責めるつもりで申し上げているのではないので、石油開発公団に対して私たちは非常に期待をかけているのです。期待をかけているけれども、こういうふうな繰り越し金がどんどんふえていくということは、どうも力足らずというような感なきにしもあらずという懸念を持っております。と同時に、先ほど午前中の質問にもございましたけれども、情報が非常にとりにくい状態にあるのではないかということで、今度はまた三カ国か四カ国、情報のための人をふ…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 商工委員会 第8号

○石川委員 私は正直言いまして、石油開発公団が相当努力をされておることは認めるにやぶさかじゃないのでありますけれども、やはり技術的な情報とか利権情報を提供されても、マーケティングまではなかなかいかぬのじゃないか。これはやはり民間のほうがどうしたって相当きびしい競争場裏に打ち勝とうという努力をしておりますだけに、これを活用しなければいかぬのじゃないか。したがって、石油開発公団それ自体もどんどん力を貯えてもらうということは当然必要です。そう…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 商工委員会 第8号

○石川委員 そうすると、期待される価格としては、OPECから直接輸入する場合にはせいぜいメージャー並みというのがいいところで、これはイラニアンヘビーの場合で計算いたしますと、大体八セントぐらい高くなるわけですね。ですから、こういうことになるのかあるいはメージャー並みにということになるのか、見通しはつきませんけれども、どうも安くなることは期待できないということになるだろうと思うのです。そういうことに対応する形というものをいまから考えておか…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 商工委員会 第8号

○石川委員 国際金融局長、まだ来ていませんか。

日本社会党1972/04/04

68衆議院 商工委員会 第8号

○石川委員 それじゃ、また進めてまいります。この石油問題というか、これに関連する海外資源確保の問題について言いますと、問題は無数にございまして、とても質問し切れたものじゃないのでございますが、非常に重要な点だけ伺いたいと思うのです。 大体、このアップストリームとダウンストリームの関係でございますけれども、アップストリームの関係では、最近は状態が若干変わっているかもしれませんが、四%以上の利益というものは確保されておる。しかも、非常にこれ…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 商工委員会 第8号

○石川委員 いまの鉱山局長の答弁で大体よろしいのでありますが、とにかくこれを大同合併していく。精製、輸送、原油、こういうものをまとめていくことは実際問題としてたいへん困難だろうと思うのです。非常に困難でありますけれども、やはり民族系資本というものを育てていく。また日本人のことでありますからアブダビの例でわかりますように開発までやってのけたわけですね。これはもちろん日本独自の技術だけではなかなかできない場合もあるし、メージャーとの協力がど…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 商工委員会 第8号

○石川委員 このロレスタンは、イランのローサルファというものが非常に期待されるわけでありますから、われわれとしても期待をいたしておりますが、何かなりふりかまわずどんな条件でもいいから一緒に参加してしまうというふうな形に民間ではとられがちで、新聞などでも、こういうふうな資源の確保は必要ではあるけれども、条件をうのみにしたような形でやってまいりますと結局コストが非常に高いものについて、高いものについたがためにバーゲニングパワーにはならないと…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 商工委員会 第8号

○石川委員 ロレスタンの件はデミネックスが本命だといわれたものを退けて日本が獲得した利権でありますから、またモービルは非常に熱心に終始一貫これと行動をともにしたというふうにいわれておりますけれども、モービルみたい大きな資本は、少しぐらい失敗したってたいしたことはないですよ。モービルが終始一貫熱心であったということでだいじょうぶだろうというふうな見方は、私はちょっと甘過ぎると思うのです。しかしながら、いずれにいたしましてもローサルファの石…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 商工委員会 第8号

○石川委員 成長率四・三%というのはこれは四十六年度、しかも最終的に訂正をした四・六%ですね。去年は一〇%という見通しだったでしょう。それが四・六に落ちた。四・六がだめだ。四十七年度のほうは七・二%という見通しですが、これはとうてい不可能でしょう。これは断定的に言ってはたいへん恐縮なんでありますけれども、私の見たところは、どう考えてもこれは不可能です。しかも七・二%台では需給のギャップというものは埋まりません。やはり一〇%くらいにならな…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 商工委員会 第8号

○石川委員 時間が長くなりますからこれでやめますけれども、意見として申し上げておきます。 黒字国にだけ責任を転嫁するということで一九七二年度の会計では、アメリカはすでに二百五十五億ドルの赤字財政というものを組んでおるわけです。しかも非常に低金利であって、ドルの流出なんかおかまいなしに景気浮揚だけ考えればよろしいというような考え方、しかも最終的に最も必要な金の兌換、こういうものを全然認めない、触れようともしない、こういうことで、ドルを非常…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 商工委員会 第6号

○石川委員 私この前、沖繩の海洋博覧会の件ではすでに一回質問をしております。ただ、残念なのは、そのときも通産大臣が見えておりません。きょうもやむを得ない事情ではございますけれども、通産大臣並びに私が要求しております科学技術庁長官、お二人とも見えておらないわけでございます。そこで質問をいたしましても、ちょっと最終的な結論が得られないのではないかという不安があるわけですが、きょうおいでになった方は、よく私の質問の趣旨を理解していただいた上で…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 商工委員会 第6号

○石川委員 詳しい御答弁をいただいたのですが、簡潔な答弁がほしかったわけなんです。 この基本法で盛るべきことはいろいろございましょう。それをここで議論しようとは思っておりません。これはいずれ機会をあらためて別な委員会でやらなければならぬ性質のものであろうかと思っておりますから、きょうは多くは申し上げませんけれども、しかし非常に立ちおくれた研究段階であるということは、これはだれしもが認めておりますだけに、相当急テンポにこの研究開発を急いで…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 商工委員会 第6号

○石川委員 こまかいことを伺おうとするとたくさんありますけれども、私の言いたい重点は、あくまでも海洋開発基本法というものを沖繩の海洋博覧会の前にはっきり打ち出してもらいたい。のことは企業局長としての立場から、答弁はきわめてむずかしいだろうということはよくわかりますが、それを開催する責任者の立場において、こういう意見が強く出されたということを通産大臣のほうへもよくお伝えおきを願いたいと思うのです。このことについてはいずれほかの、たぶん科学…