石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 一応同じような御返事だろうと思うので……。そうしますと、やはり責任の根源は自分にあるとはお考えになっておらぬわけです、電機メーカーその他の製造会社は。やはり責任の根源は、善意があるかどうかということは別にして、鐘化とやはり三菱モンサントさんだというふうにお考えになっておるし、当然責任としてこれは回収しなければならぬと考える企業はないと思うんです。したがって、私は、たいへん多量に三万トンぐらい回収されずに流出したもののうち、回…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 しかし、学者の中ではすでにそういう研究がなされておるわけですね。ごく微量ではあるが、きわめて猛毒で、催奇性を持っておるということも発表になっている。企業の側でそういうことが研究されてないということは非常に怠慢ではなかろうかという感じがしてならないわけであります。 御承知のように、これは濃度だけが問題ではないわけです。どんどん蓄積されて、現在東京湾では一二〇PPMのPCBが脂肪中から検出されたということになっておりますが、どう…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 有機塩素剤のかわりに有機燐酸とかカーバメート剤とか、いろいろお考えになっておられるようですけれども、どうもどれを見ても分析技術というものが確立されておらないという非常な不安がつきまとっておりますので、この点については代替品の場合には十二分に事前に慎重な考慮をお願いしなければならぬと思うのです。 それで宇井さんにいろいろ質問したいことがたくさんあるのでありますけれども、何しろ時間がございませんで質問ができないのは非常に残念であ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 ありがとうございました。時間がないのでこれでやめます。
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 きょうは科学技術政策全般にわたっての質問をしようと思ったのでありますが、実は大臣も次官もどちらも来ておられないので、私はだれに質問をしていいかわからぬという状態なんですが、実は科学技術政策全般ということになると局長に対する質問というわけにはいかないわけなんですね。
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 実は、科学技術行政の施政方針に対する質問ということで、本来なら大臣がいなければちょっと質問をしにくい性質のものなんであります。ところが、きょうは政務次官もいらっしゃらないというようなことでは、私、どうもだれに質問をしていいかわからぬということで、一時中断をせざるを得なかったわけなんでありますけれども、政務次官はそのうち見えるということでありますので、その間、原子力の関係で、ほんの短い時間でございますけれども質問をしておきたい…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 ECCSはタスクフォースが一応の提案をし、それに基づいて日本の場合は設計をしておるので、日本の場合には安全性は確保されておるということで、ECCSが実験段階で非常な問題になった去年、われわれのほうから、こういう問題がある以上は日本のものを見直しをしなくてはいかぬのじゃないか、したがって、当分の間このECCSの問題を解決する間はこの運転というものをスローダウンをしなくちゃいかぬというようなことで申し入れをいたしておったわけなん…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 これはきわめて工学的な専門的なことでありますので、われわれがちょっとはかり知れないところがたくさんあるわけでありますけれども、ラルフ・ラップなどの意見によりますと、大体十秒で二千五百度になるというような可能性というものを前提として、いまのECCSではきわめて不十分ではないか、こういう意見が出されておるというふうに私は記憶をいたしておるわけであります。しかも、このECCSの不十分さといいますか、実験段階におけるところの実験の結…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 タスクフォースの基準によると、ECCSの問題についてもいろいろな文献が出ておるわけでありますが、最低一万件に一件は事故が出ることを考えなければならぬであろうというようなことを、私は何かで見たことがあるわけです。一万件に一件でも、百万キロワットの軽水炉でそういう事故が一たん起こったと仮定いたしますと、これはもうたいへんなことであります。もう絶対に原子力の発電というものは不可能になってくるということをまず考えなければならぬという…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 私も、しろうとを集めて大ぜいの席の中で公開をして議論をしろということを言っているわけではないのです。学術会議と原子力委員会の専門家だけで一部屋でもってこっそりやっているような印象を与えるようなやり方じゃなくて、これはだれもが認めるという場所でもってひとつ堂々と議論を戦わして疑義を明らかにするという態度が必要なんではないかということを申し上げているんで、たとえば反対運動をやっている連中をごっそり中へ入れてわあわあやらせるという…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 これは委員長においてもあとで配慮してもらいたいと思うのでありますが、これは学者の仲間でもたもたと議論をしているかっこうではなくて、だれもがわかるところで堂々と公開で議論をするという公明な態度が必要なんではなかろうか。これなくしては、原子力の安全性にほんとうに信頼を大衆につなぐということは不可能であろう、こういう感じがしてならない。ほかにもたくさんの原子力の問題については問題点があるわけでありますが、私は、ECCSのアメリカの…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 長官も次官もおられませんものですから、原子力のECCSについての質問だけで中断したわけでありますが、質問を継続いたします。ちょうどいま宇宙の話がありましたので、ちょっと二、三具体的な質問を申し上げたいと思うのであります。 去年、おととしあたりから、どうしても日本の単独のロケットの技術では百キロ以上のロケットを上げることはできぬ、そういうことで、実はソー・デルタの技術をダグラスから入れようという話が具体化しておったわけですが、…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 この関係の金額は大体どれくらいですか。この技術導入に要する費用。
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 じゃ、その資料はあとからいただくとして、大体二十五億ぐらいになるんじゃなかろうかと推定しておりますけれども、この導入にあたっていわゆるノーハウ、企業機密、こういうものはついておりますか。
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 私は、この宇宙開発を相当の費用をかけて、先ほど近江委員から質問がありましたように行なうわけなんですが、このねらいとしてはやはり技術の波及効果ということが大きなねらいなわけですね。したがって、企業機密というものが相当の部分を占めるということになると、波及効果というものは疑わしいという感じがしてならないので、その点が非常に心配なんですが、これはいずれ宇宙小委員会をそのうちやらなければいかぬと思うので、そのときに詳しいことを質問し…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 私の質問に答えてないですね。五百キロまではソー・デルタは可能だけれども、一トンの衛星を上げるというときになると、アトラス・セントールの技術をまた入れるというふうな状態にならざるを得ないというのが現状ではないかと思うのです。だから、そういうふうに単発的に技術導入をしても、技術の波及効果というものは、ソフトウエアといいますか、システムエンジニアリングが確立されないで導入された技術というものは、何ら意味をなさないのではないかという…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 どうもはっきりしないのですが、科学技術会議の提言は、私は一がいに間違いだとは言わないのです。科学技術政策のあり方としてはこういうあり方が一つあるんだけれども、もっと根源的に洗い直した立場から、結局私はこれからの科学技術政策というものを——ビッグサイエンスが中心としていま科学技術予算は動いておる。科学技術庁の予算は大体ことしは原子力、宇宙、海洋という三つのビッグプロジェクトでもって実に七百九十五億円、これは債務負担行偽というも…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 これはほんとうは科学技術庁長官だけでもけりのつかぬ問題なんですね。総理大臣くらいにぼくは言いたいのですよ。こんなていたらくで一体どうするのだということはほんとうに心配なんです。科学技術関係の日本の国の総予算の中に占める比率というのも、ずっと三・三%。四十四年、四十五年、四十六年、四十七年三・三%、全然ふえていないのです。国家予算の中でもふえていないのです。これはアメリカあたりは大体八%台、それからイギリスが五%、それからフラ…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 委員長、それは資料として皆さんにお配りいただけませんか。これはたいへん重要な法案だと思っております。アメリカではSSTなんか、いわばテクノロジーアセスメントというものによって、これはやめる、ビッグプロジェクトとして非常に金をつぎ込んだのでありますけれども、社会的影響というものを考えて取りやめるというようなことになったし、あらゆるビッグサイエンスあるいはライフサイエンスというものに対して事前点検というものがどうしても必要だとい…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 質問したいことはたくさんあるのですけれども、きょうはこの程度にしたいと思います。科学技術会議でもテクノロジーアセスメントというものの必要性を強調されております。しかもこれはいろいろな批判を総合してみますと、やはり官庁ぺースではないテクノロジーアセスメントでなければいかぬというのが定説のようになっております。したがって、アメリカでも立法府でこれを行なうということになっておるわけであります。科学技術会議のほうは提言をしただけで、…