石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 本会議 第26号
○石川次夫君 私は、日本社会党を代表いたしまして、今回提出されました中小企業白書について質問をいたします。 由書によれば、昨年の中小企業の経常は、あらゆる指標に不況と円切り上げによる苦悩のほどがなまなましくあらわれております。昨年は、前年に比し、生産は一・五%しかふえません。前年の伸びの一二・七%から大きく後退をいたしております。昨年においても、六・一%の生産増をいたしました大企業に比べましても著しく低く、一方、在庫は一七・六%もふえて…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石川委員 この問の原研における廃液漏れの事故がありまして、私は実は現地を行って見てまいったわけであります。いままでも再三事故がございまして、そのつど原子力委員会なり、科学技術庁なり、あるいはその当局が、きわめて初歩的なミスである、こういうことで、今後はそのようなミスのないように厳重に注意をするということを再三繰り返しておったのでありますけれども、私はこの廃液漏れの問題を、行ってみまして実はがく然といたしました。これは初歩的なミスなどと…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石川委員 局長、あれは一回ぜひ見ておいてもらいたと思うのです。まことに初歩的なミスという以前の問題であって、こんなことがあったのでは、とてもじゃないが原子力の安全体制を語る資格はないのではないかという感じがしてならないであります。これはあとから、担当の理事さんもおいでになっていますから、その後の善後策等については説明を伺うといたしますけれども、とにかく普通の水道がそこにあるのです。水道があって、そのわきにいま問題になった廃液漏れになっ…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石川委員 事故の経過とその問題に対する対策という点では一応それはわかるのですよ。わかりますけれども、根本的な体制の問題を今後どうするかということには全然触れてないわけですね。この問題が一つの非常な典型的な例だと思うので、さらに質問をしたいと思うのです。 これはバルブのある場所が大体管理区域になっていないですね。だれでもあけられるようになっておって、それが管理区域にも入ってない。しかもそのわきには普通の水道が置いてある。だから、だれでも…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石川委員 点検口をあちこち設けて点検をするということになっていますけれども、地下に埋没をして点検口以外で漏れたという場合には、排出したところと受け入れたところ、両方で計算するといったってそれでわからぬ場合が出てくる。それが地下にしみ通って、排水溝を通って海に排出されるという可能性もあるわけです。相当濃度の高い場合も考えられるわけです。こういうことを考えますと、地下に埋没したほうがはたしていいのかどうかという疑問を私は非常に感じている、…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石川委員 いつも今後は万全の策をとるといいながら、いつも守られていないというのが実情であって、そのつどまたこのようなことを繰り返して質問をし、究明をしなければならぬということは、非常に残念だと思うのです。 科学技術庁長官、いまの私とそちらの話を聞いていてどう思いますか、いままでも何回もこういうことを繰り返して、初歩的なミスであって申しわけない、今後は万全を期する、総点検をやるとうことを何回も繰り返されている。依然として同じ、同じではな…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石川委員 いまの長官の答弁は答弁になってないのですよ。原子力研究所の職員が非常に人がいいとかなんとか、あるいは人為的であったかのごとき答弁なんですが、人為的かどうか、まだわからないのです。ものをぶつけたってすぐ簡単にネジがくるっと回りますからね。人為的だという証明もないのですよ。まして部外者がやったなんという証明はどこにもない。部外者はそこに行ってないと思うのです。だから、そういうことで答弁にならないのと、これはああいうことでうかつに…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石川委員 科学技術庁長官はそういう労働問題はおわかりにならないから御答弁にならなかったようですが、この通達は撤回してもらわなければいかぬと思うのですよ。こんなことを言ったら、明らかに労働基準法違反ですよ。裁判ざたにするようなことでないから裁判にもしないでしょうが、公のところでやったら、こういう通達は一体何だと、これは一笑に付されますよ。慣例としては、むちゃくちゃに休まれちゃ困るから、上長に了解を得るということは、常識として行なわれるで…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石川委員 長官の話はピントがどうも合わないので困るんですけれどもね、請願権を無視するということはいいかどうかという問題なんですよ。これは基本的人権なんですよ。堂々と憲法で認められた権利ですね。ところが、そういう反対の者は所の方針に違うからといって、その請願に判こを押した人に一々うちまで押しかけていって、おまえけしからぬから撤回しろというようなことを一体やっていいんだろうかどうかという問題を私は聞いているんですよ。 それから再処理問題に…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石川委員 どうも長官と話していると、ピントが合わないんだ。実際問題として、一人一人呼びつけられて文句を言われているんですよ、上長から。うちまで行かれているんですよ。しかし、この再処理の問題は、あなたは安全審査部会でもって日本の権威がきめたんだからいいというけれども、私はいまだにそうは思っていませんよ。このクリプトンとトリチウムの問題だけは何とかしてもらいたいと思っています。いまでも思っています。これは世界的な問題なんです。これは動燃団…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石川委員 では、きょうはこれで終わります。
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石川委員長代理 次に近江巳記夫君。
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石川委員長代理 関連質問の申し出がありますからこれを許します。堂森芳夫君。
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石川委員長代理 次に山原健二郎君。
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石川委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時十八分散会
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石川委員 原子力の問題ではたくさん申し上げたいことがあるのですが、きょうはこの協定の問題に限って関連する問題について質問をしたいと思っております。 原子力基本法にもありますように、国際協力を促進するという意味から申しまして、オーストラリア並びにフランスと多角的に協定を結ぶということ自体は、非常に望ましいことだと思うわけであります。ただ、若干この機会に伺っておきたいのでありますけれども、豪州との関係におきましては、「日本国がウラン資源を…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石川委員 その質問のついでに伺いたいのでありますが、ウランの資源というものは日本にはほとんど、ゼロではありませんけれども、人形峠等を含めて〇・〇五%のものが五千トン程度ということで非常に貧しいわけでありますから、全面的に海外に依存をしなければならぬということで、私は前々から金属鉱物探鉱促進事業団、これは銅、鉛、亜鉛だけが対象になっておったのですが、それだけじゃまずい、どうしてもウランを入れなければいかぬということを主張した結果これは入…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石川委員 いまのところは濃縮のウランは全国的にアメリカに依存をしておって、この前のアメリカとの協定では百六十一トンということに濃縮ウランの取りきめができておるわけでありますけれども、アメリカ自体が、一九七五年には二万トンぐらい必要であって、生産能力は大体一万五千トンぐらいだろう、こういうことでありますから、あくまでもアメリカの側としては賃濃縮である、原料までは責任を持たぬぞというようなことが暗に示されておるわけであって、私もこの委員会…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石川委員 ニジェールの話は私も聞いているのですけれども、一九七九年に完全操業して日本の取り分が年六百十トン、これは年間所要量の大体八%足らず、これは完全に成功したとしてもその程度ということにならざるを得ないと思うのです。そうなるとその他は一体どうなるんだというと、ソマリアだとかアフリカだとかどことか相当多くの国では積極的に開発を始めているわけですけれども、日本ではいまのところ見込みのあるのはこのニジェールだけというような状態です。そう…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石川委員 これはたいへんな将来の問題になりますから、これは単にいまの決意の表明だけにとどまらないで、政治家は結果責任ですから、何とかして政府全体の姿勢としてそれを確保するということをぜひ実現をさせてもらわなければ困ると思うのです。これができなければ科学技術庁長官の資格はないと言っても過言ではないんじゃなかろうか、こういう感じがするわけです。 それで、こまかい点いろいろ伺いたいのでありますけれども、時間もありませんから実に大ざっぱな質問…