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日本社会党衆議院
総発言数
2,158
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 商工委員会38 件・38%
  • 社会労働委員会19 件・19%

※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,158 20 を表示
日本社会党1972/04/19

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石川委員 そうしますと、話が飛躍しますけれども、今度重水なんかも考えておると言いますが、いまのところは重水はアメリカから輸入しています。日本だって重水をつくる技術がないわけではない。ただ値段の関係でアメリカから買ったほうが安いということなんですが、重水を入れた場合には、これは査察の対象になりますか。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石川委員 これはあとから聞こうと思ったんですが、減速材料はアメリカとの原子力協定では入っているのですよ。ですから、NPTが締結をされても問題はたくさん残るのです。アメリカとの原子力協定はNPT以外のものがだいぶ残っているのです。そういう問題をどうするかということを私は最後に聞こうと思ておったんですが、それはいまの御説明でわかりましたが、具体的にフランス等ではいま再処理の問題がありますね。再処理の問題が日本に入ったと仮定をして、それが完…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石川委員 それからオーストラリアの第四条ですけれども、第四条の(a)の(i)に「この協定に基づき」云々とありまして、そのところに「その管轄の下にある認められた者に供給された設備」とある。この「管轄の下にある認められた者」というのはどういう者なのか。その認められ方というのは両国のオーソリゼーションが必要であるというふうに考えるわけなんですけれども、そういうオーソリゼーションがあった者だけに限られるのか。たとえて言えば日本では九電力という…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石川委員 私、これにも意見があるのですけれども、九電力がばらばらにやるといっても、九電力の技術格差というものはかなりあるわけです。それからまた、その他の民間の業者にその他オーソライズして認めるということになると非常にばらばらな行政になってくるということで、私はこれは窓口を一本にして、科学技術庁なり原子力委員会、どうなるかわかりませんけれども、そういう形で進めていかないと発展を阻害することになりはせぬか。九電力にはいろんな懇談会を持って…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石川委員 一応説明でわかるのですが、日本の場合に、御承知のように原子力基本法というものがあって、公開の原則が守られなければならぬ。二、三日前に私は原子力研究所へ行ってまいりまして、事故があってもほとんどもう表に出すまい、それから原子力の安全性についてのいろいろな疑義が出たり、それに異議をはさむ学者があれば、その意見が表に出ないように出ないようにと徹底的に封じ込んでいるという傾向があることを見てまいりまして、私は非常に慨嘆にたえないので…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石川委員 政府のほうでも最終的な態度がはっきりしたわけでもないし、わが党ではまだ核保有国への適用が行なわれないという点について、相当疑問といいますか、不平等性というものについてぬぐい切れない不信感というものがありますから、賛成という態度にはなっておらないわけです。そういうことでありますので、いまの時点であまり突っ込んだ質問はできないのであります。でありますけれども、少なくともユーラトムには大幅な保障措置の移管が行なわれて、日本の自己査…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石川委員 それだとすると、たいへんこれは問題が残ってしまうのです。これはNTPに参加をする、批准をするということを前提としての原子力協定になるのですけれども、具体的に申し上げますと、たとえば日米原子力協定の第五条に「他方の当事国政府は、その情報が正確であること又は完全であることを保証せず、また、その情報、資材、設備及び装置がいずれか特定の使用又は応用に適合することは保証しない。」というふうな文句が出ておるのです。これはアメリカの非常に…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石川委員 ですから、提案することができるんですから、こういうふうな片務的な協定はNPTができた時点においては当然変えなければいかぬ。先ほどの御答弁では、これを変更するという意思はございませんという御答弁だったから私は聞いているわけです。そういうふうな、交換公文には出ておりましても、その意図がなければできないわけですね。これは非常に片務的なんですよ。これを読んでいくと、どう考えても、もうおまえのほうにくれてやるんだからこれぐらいの言うこ…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石川委員 きょうはこれで終わります。

日本社会党1972/04/14

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○石川委員 きのう学者からいろいろな御意見を伺いましたけれども、大体ここにお集まりの皆さん方がよく承知しておる範囲をあまり出なかったと思うのです。ローマクラブで御承知のようにショッキングな発表がございました。二十一世紀は環境保全と資源問題で、人類は生き抜くことができないであろうという、きわめてショッキングな報告であるけれども、これはわれわれとしても非常に関心を持たざるを得ない重大問題であります。そこで代表的な一つの典型的な例としてPCB…

日本社会党1972/04/14

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○石川委員 このことは追及する時間がありませんからやめますけれども、非常に良心的にやっているところでもスラッジは自分のところで処理できないのです。そうするとそれをどこかに頼む。頼まれるところはおれのところが責任を持つ、こう言うのでしょう。言っているけれども全然放棄しっぱなしという現実が日本国じゅうに広く広がっておるという事実を見詰めておいて、それにどう対応するかということをぜひ厳重に対策を立ててもらいたい。これは強く要望しておきます。 …

日本社会党1972/04/14

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○石川委員 そのうちの毒性部の関係は何名ですか。

日本社会党1972/04/14

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○石川委員 私が調べたときには十六名でありますから若干ふえておりますけれども、二十二名で、たとえば食品添加物は三百五十一種類、しかもこれは品目に直しますと何千品目というふうになる、この一つ一つの点検ができるかどうかということになると、二十一、二名の人数でそんなことは不可能です。予算はどうなっておりますか。というのは、アメリカでは一つの品目に対して、食品添加物に対しても五千万円を使っております。日本では大体百万円。これで一体検査ができるか…

日本社会党1972/04/14

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○石川委員 いまも申し上げましたように、三千七百万でやっと分析方法を確立するということからいろいろな関連した成果が出てきたというふうなことで、この公害基本法にいうところの国の責任という面は私は全然果たされていないと思うのです。したがってローマクラブで言うように、このままでは人類は二十一世紀を生き抜くことができないでしょう。そういうふうな責任を痛感をして、これではとても国民の負託にこたえるととはできないということで行政的な対応策それから予…

日本社会党1972/04/14

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○石川委員 問題提起は厚生省ということをはっきりさせておきましょう。そうしないとどこかで問題を提起してもどこも受け付けない、どこでやるんだかわからぬという責任分担では困ると思うのです。環境庁のほうから問題提起をすることはありましょうが、それは厚生省のほうに移して厚生省が中心になるというような体制の責任分担をはっきりさせてもらいたいと思います。 そこでもう一つ例として申し上げます。これはPCBと並んでアスベスト公害というものがこれから問題…

日本社会党1972/04/14

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○石川委員 私はアスベスト問題は単なる問題提起、一つの例としてあげているのです。アメリカでは八十歳以上になると五五・四%が人体からアスベストが検出をされております。全体の平均は四八・三%。日本はいままでアメリカほど使っておらなかったのですが、最近これのいろんな特性が便利であるということでもって範囲が広がって、アメリカよりも急速度にこれが広がっておる。したがって、アメリカより肺ガンが少ないけれども、これからはどんどん激増するであろうという…

日本社会党1972/04/14

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○石川委員 時間がありませんからもうやめざるを得ないのでありますけれども、行政の対応する機構あるいは予算、これはきわめて不十分で不明確であるという点が問題ですけれども、その前に心がまえの問題として私はお訴えをしたいと思うのでありますが、この前母乳から〇・七PPM検出されましたときに、厚生省の係官はどう言ったか。六カ月ぐらいはだいじょうぶだと申しました。われわれしろうとの考え方でいいましても、赤ん坊の目方というものは十分の一から五分の一で…

日本社会党1972/04/14

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○石川委員 要望だけ申し上げておきます。 二%こしたと言うが、ほかの国に比べましてはるかに低いのです。ほかの国は大体三%をこしています。八%なんというところもあります。研究費が二%台に乗っかったからということで事足れりとするような態度では困ると思うのです。それから全体の研究費の中で政府の出資は二八%が二六%に下がっておりますね。アメリカあたりにいきますと、七〇%政府が出して、残りの三〇%は民間が出している。日本の場合は二八%が逆に二六%…

日本社会党1972/04/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○石川委員 参考人にお伺いいたします。 いろいろ質問が出ておりますけれども、私も製造工場にかつていたことがあるんで、大体企業の側というのは利潤追求といいますか、とにかく好意的に見ても生産を上げることを通じて社会に貢献をするという気持ちがどうしても先行して、それにとらわれてしまう。したがって、どうしても世の中にこれが公害であるというようなことが公にされて、責任を追及されるという場にならないと、重い腰を上げないというような共通した態度がある…

日本社会党1972/04/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○石川委員 三塩化物が四、五、六となればなるほど濃度が高くなって、非常に安定がよくなって蓄積度が高いというようなことになるわけでありますけれども、このトランスなんかは五塩化物が非常にたくさん使われておるというようなことで、非常に危険なんです。先ほど専焼炉のことについて島本委員のほうから質問があったわけでありますが、モンサントのほうは生産量は若干少ないわけでありますけれども、それでも回収したらわずかに、いまあげた数字から見ると十五トンです…