P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,158
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 商工委員会38 件・38%
  • 社会労働委員会19 件・19%

※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,158 20 を表示
日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石川分科員 私は、地方の小さな幼稚園の名前だけの園長をやっておりまして、私立幼稚園の現場のなまの声をしょっちゅう聞いておるわけです。したがって、文部省の、あえて机上の空論とは申しませんけれども、理論とはまた違った観点でいろいろ意見があるのでございますが、しかし申し上げたい点が多岐にまたがっておりまして、とうてい三十分でこれを尽くすということは不可能だと思うので、御答弁のほうは簡潔に結論的にしていただければけっこうだし、残った点はまたあ…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石川分科員 これはたいへんな問題でありますから、相当慎重に対処してもらわなければならぬと思うし、まあ私見を言わしてもらえばいろいろあるんでございますけれども、公立化的な意味での義務化ということになりますと、ほんとうに子供の人格形成の一番大事な幼児期に、いろんなカリキュラムでもって画一的な教育におちいるということは、私は絶対反対なんです。そういう点では、この義務化の意味もまだ不確定な要素が相当多いわけでありますけれども、私も公立幼稚園な…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石川分科員 当分の間というのは、なるべく早くこれを解消するという考え方のようですけれども、法人化を妨げる要因があまりにも多過ぎるということもお考えをいただかなければならぬと思うのです。それは、御承知のように、いま申し上げた中教審の答申で義務化というふうな問題が出ますと、義務化の内容というものがまだ不確定なだけに、義務教育になったらおれたちの幼稚園はどうなるのだ、学校法人なんかにしたってしようがないじゃないかという気持ちがまず一つの要因…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石川分科員 まあ法人化を進めるという方向を私は必ずしも否定しようと思っているわけではないのですけれども、現実の問題として非常に困難が伴っておるようなことをよく御認識を願わなければならぬと思うのです。法人化については、昭和二十二年にも、三十一年にも、三十二年、三十六年、それから三十九年から四十五年までの幼稚園教育七カ年計画、それから昭和四十五年、昭和四十六年、中教審の答申の個人立の法人化というので、もう何回も何回も通達が、二十五年以来出…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石川分科員 私立学校法または日本私学振興財団法、これの改正を今度提案をされているというのも、そういうねらいもあってのことだというふうに了解はいたしております。いままでの学校法人の関係に対しての交付税によるところの補助助成というものは、あくまでも既得権ということだけではなくて、やはり残しておいてあげたいと思うし、それからそれ以外に、やはり私は子供の微妙な心理的な影響などというものを考えると、実際上の運用として一番簡便な方法として、幼児教…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石川分科員 いよいよ時間がなくなりました。最後に強くお願いをしておきたいのは、中教審の答申は一応尊重しなければならぬでしょうけれども、現場の声というものはほとんど反映をいたしておりません。三歳から八歳までの間に大体の頭脳の八〇%が形成されるということは、これは事実のようであります。したがって、それだからこそ財界はあせって、情報化時代に備えて、知育教育に片寄るという傾きがどうしても出てくる。私はそれは逆行だと思うのです。子供の個性化と、…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 商工委員会 第5号

○石川委員 私の要求大臣で、経済企画庁長官はいつごろおいでになりますか。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 商工委員会 第5号

○石川委員 それでは経済企画庁関係はあとから質問することにしまして、もうお昼休みになっておるので皆さんたいへんお疲れだと思いますので、なるべく簡単に質問したいと思います。 まず第一に、この前、ニクソン訪中によりまして、国際的な、特に日本に対していろいろな影響を与えたわけでありますけれども、実は外務省のアジア局長に来ていただきたかったのですがいらっしゃいません。そこで簡単に結論的に伺います。 この前、向こうに行ってパラボラアンテナその他、…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 商工委員会 第5号

○石川委員 それでは通産大臣に伺います。閣議でこの話が出ておりますかどうか。どうですか。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 商工委員会 第5号

○石川委員 私は、この話を閣議で何ら討議もされなかったということはたいへんな手落ちではないかという考え方なんです。ということは、インテルサット条約に加盟するかしないかということは、ただ単にそれだけの問題ではないと私は思っておるのです。ということはどういうことかといいますと、これはソビエトは加盟いたしておりません。これはいろいろ緯度の関係もあり、それからまた自分の力でもってできるというふうなこともありますけれども、いわばアメリカの商業通信…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 商工委員会 第5号

○石川委員 私が質問しようとする先の先まで読まれて、だいぶ丁寧な御答弁になったのですが、そうなると、私のほうの質問も勢い長くなるという心配もあるのですが、いま申しましたように、インテルサット条約に加盟させるような交渉をすることは事前に報告されておったわけです。したがって、それがどうなっておるかということは、きわめて微妙でかつ重要な問題をはらんでおる。この問題自体だけの問題ではないのだという意味で、何かその点については全然つんぼさじきでわ…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 商工委員会 第5号

○石川委員 これは水かけ論だからこれ以上申し上げません。ですから、私流に解釈すれば、拘束をされないということは、存在はしておるけれども無視するということですね。拘束はされないということは無視するということですよ、こういうことなんだ。でなければ、存在はするけれども、弾力的に運営するということなのか、どっちかだろうと思うのです。だから、いまの拘束をされないと言い切ったところのき然たる口調から察すれば、大体これは、存在はするけれども無視する、…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 商工委員会 第5号

○石川委員 正確に言うと、直接的には五品目だろうと思います。しかし、最も目玉商品といわれておりますエレクトロニクスを含む通信関係の最先端の技術ということになりますと、いま言ったような三十品目ぐらいになるだろう。私も認識は大体同じであります。しかしそれに関連して考えていけば、その同列のもの、これだけ先進的な目玉商品というものを出すということで関連するものは、やはり六十品目というのは、決して多い該当品目じゃないと考えるわけなんです。 それで…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 商工委員会 第5号

○石川委員 たとえば電算機はどうですか、見通しは。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 商工委員会 第5号

○石川委員 いまの電算機の問題は、これは話がちょっとずれますけれども、北朝鮮からは相当日本から電算機がほしいという要望が強いんです。しかしこれは、中国と北朝鮮になりますとまたちょっと外交姿勢が変わっておりますから、まあ一律には論ぜられないかもしれません。そういう引き合いとまではいがないけれども、いまのところは、アメリカから入れるわけにいかないというので、ヨーロッパと折衝いたしております。しかし、電算機に関する限りヨーロッパよりは日本のほ…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 商工委員会 第5号

○石川委員 どうも私はそう言われると、何を言っているんだということを言いたいのですけれども、一々こまかいことを申し上げると切りがありませんから申し上げませんけれども、たとえば民間住宅はプラス二四・三%というのが去年における見通しです。ところが、驚くなかれ、これは実績はマイナス一・五%ですよ。しかし、ことしも輸出が停滞をし、民間の設備投資に多くを期待できないということになりますと、民間消費というものに、購買力に相当期待をしなければ景気の浮…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 商工委員会 第5号

○石川委員 去年における最初の見通しは実質一〇%ですね。それを四・三%に最近になって直したわけです。ところが、それを上回るというのは経済企画庁長官の見方。ところが通産大臣は、今月の十六日に東商ビルでもって、四.三%ではなくて、四%を割って三・九%になるであろう、こういう見方をしています。それに対して、経済企画庁長官は四・三%を上回る、こういう見方なんですが、私がいま聞いているのは、四十六年ということではなくて、七・二%が一体これは可能な…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 商工委員会 第5号

○石川委員 国民総生産ということになれば、この成長率は輸出も全部含めたものが成長率ですね。内需が幾らで輸出がどうのというふうな分け方は普通は考えていないわけですよ。これは非常に混迷させるような表現になっているんだが、私は、正直いってやはり見通しがまだはっきり――大体四十六年度の見通しは立ったのでありましょうけれども、ここで問題になりますのは、去年の成長率四・三%をよしんば上回ったにしたところで、昭和四十年度の一番不況なときに比べてもさら…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 商工委員会 第5号

○石川委員 民間の設備投資は大体工事ベースでもって三・四%減っております。それから支払いベースでもって四・二%も減っております。それがちゃんと調査の数字でもって出ております。ということになると、これは一〇〇%ということではないんです。したがって、これにしたって二・七%を実現させるためには、後半相当追い上げなければならぬということになりますが、大型の財政をもってこれを追い上げるということは私は考えられない。そういうことで、この四十七年度の…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 商工委員会 第5号

○石川委員 これは一つ一つをやりますと時間がかかるし、私に与えられた時間は四十分ということになっているものですから、これ以上追及する時間がないのは非常に残念なんですけれども、全面的に見解を異にいたします。これは私の見解のほうが絶対正しいという確信を持っております。 それは公的住宅はどんどんできますよ。しかし去年の全部の統計でいきますと、公的住宅のほうは相当伸びてプラス一四・四%になっているけれども、もう民間の自力建設というのはマイナス六…