石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○石川小委員 資源開発プランニングセンターというのはなくなったのですね、ことし。イエス、ノーだけでいいです。これは意見は言いません。
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○石川小委員 それで、石油の重要性あるいはその他鉄鉱石にしても、世界の輸入量の四〇%、木材三〇%、銅が一九%、石油が一六%、全体から見ても大体一二%ぐらいになるわけですから、これはたいへんなことだと思うのです。その中で、きょうは石油だけに関連をして御質問するわけなんですが、石油開発公団総裁に、これもイエス、ノーだけでけっこうなんです。まあいいプランがあってもすぐ逃げられちゃう、頭金をぽんと出すとかそういう権限もないし金もないしというふう…
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○石川小委員 それから、先ほど滝口さんのほうの公述だったと思うのですけれども、関税問題がちょっとあったのですが、これについて、実はほかの国では、メージャーが特にそうなんですけれども、アップストリームとダウンストリームで一貫作業ですね。これがあって、海外採鉱でもって課税されているんだということが理由になって、国内では関税を課さない、こういうことになっているのが通例じゃないかと思うのです。だからという意味じゃありませんけれども、まあいろいろ…
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○石川小委員 けっこうです。私、これは議論をするつもりはないのですが、しかし、われわれのしろうと考えと言ってもいいのでしょうけれども、大体利益率は製造業が平均して四%台だけれども、精製業は大体一%以下だというのが常識ですね。それで、外資系の場合には、精製部門で利益がなくてもばく大な資金を装置産業として投じていく、こういうふうな利点もあるというようなことも、一貫作業としての一つのねらいだろう、こう考えておるわけなんですが、いまおっしゃった…
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○石川小委員 おそらくほかのお二方も同じ御意見だろうと思うんで、あえて御意見を伺いません。 最後に、石油業法の改正が日程にのぼっておるわけなんですが、滝口さん、業法の改正についての御意見があればひとつ伺いたい。
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○石川小委員 終わります。
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○石川委員 実は私、ずっと沖繩のほうの特別委員で、商工委員会を欠席いたしておりまして、今度の法案についてもほとんど勉強するひまがなかったわけであります。したがいまして、たいへんしろうとの初歩の質問になって恐縮ですけれども、簡単に事務的な点について御質問をしたいと思うのです。 今回提案になっておりますのは、輸出保険法を改正するというが、中身は拡充するということで、これはかねてから各方面から強い要望の線に沿って拡大をされた、こう考えますので…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○石川委員 くれぐれも、新しい試みでもあるし、非常にけっこうなことではあるけれども、万一ということを考えながらこの信用調査あるいは基準というものをしっかり確立をしてもらわなければならぬということを強くお願いをしておきたいと思います。 それから今度は、鉱物資源の投融資関係の担保貸し付けの証券に対して、担保価値を持たせるということを通じてこの拡大をはかるということも、考え方としては非常によろしい、私はこう思うのでありますけれども、ちょっと初…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○石川委員 大体趣旨はわかりましたけれども、金属鉱物探鉱促進事業団が債務保証を片方ではやっておるわけですね。そうすると、海外投資の保険証券というものは担保価値を持つということになって、その間の何か整理といいますか、基準というものがあるかどうか。その点を若干御説明を、簡単でけっこうでございますが、していただきたいと思います。
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○石川委員 それから、その次の単純な質問なんですが、プラント輸出方式でフル・ターンキー契約にこれを契約するということも一歩前進である、こう考えるのでありますけれども、プラント輸出の場合、フル・ターンキー契約の場合、技術とか資金とかいろいろなものを供与するということになります。完成したときに初めてそれが金を受け取るという期限になるということになるわけでありますけれども、このフル・ターンキーの場合、これまた先ほどの信用調査ということも非常に…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○石川委員 大体このインフラストラクチュアというところまでいかなくても、それに関連するある程度のものに対しては、やはりめんどうを見るという姿勢が、どうしてもこの場合必要になってくるのではないかと考えております。 そこで、ちょっと保険それ自体とははずれるのでありますが、探鉱の関係は、金属鉱物探鉱促進事業団、このほうの債務保証ということになっておるわけでありまして、完全に保険の対象からははずれる。しかし、われわれが一番心配しているのは、何と…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○石川委員 これは議論するつもりはありません。いずれあらためて経済協力、資源白書の関係についてはゆっくり議論をしなければならぬ場があると思うのでありますが、この文句は、まあメージャーなんかを相手にした場合にはそういうことをいってもいいわけでありますが、資源国それ自体との交渉の場合には、おれのところはこれだけ買っているのだからというような態度が出れば、これはもうとても問題にならない。そういう点で、経済協力との関連においてこの点は相当慎重に…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○石川委員 これもまた短い時間で討論をしてもどうにもならぬですが、しかし、事は急を要すると思うのです。来年度予算でこれはどうしても実現をしてもらわなければならない重大課題であります。宝の持ちぐされということがありますが、外貨がたまることによって、宝の持ちぐされどころではなく、あだをなしているというのが実態ですね。いまのこの円価との関係でいろんな問題があることは私も承知をしております。しかし、いまの経済制度の中で、外国為替制度あるいは貿易…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○石川委員 まあ非常な決意の表明がありましたので、私はこれで質問を終わりますが、この外貨貸しの問題と、経済協力の問題と、資源の問題、この問題については、いずれまたゆっくりお話をする機会を持ちたいと思っております。いまの石油開発公団ができてもほとんど機能を発揮できないような状態で、全部ほかにいいものを取られてしまう、頭金ぐらいぽんと出せるぐらいの力を持たなければしょうがないじゃないか。これは国民だれしもが常識的に考えることだと思います。そ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○石川委員 私は、きょうは開発問題、経済問題に限って質問をしたいと思うのでありますけれども、電力問題、尖閣列島問題、中小企業問題、海洋博問題その他一々、経済問題だけに限っても、十時間以上なければとうてい質問できないと思うのであります。しかし、きょうは時間が限られておりますので、答弁のほうは、ひとつ簡にして要を得た御答弁を願いたいことをまずもってお願いをしたいと思うのであります。 それで、経済問題は、この沖繩対策があめとむちである、こう総…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○石川委員 ところが、私ども考えますと、どうもこの三原則は尊重されておらないのではなかろうかという疑問が多々存在するわけであります。私は、この基本問題について多くを議論するつもりはございません。時間がございませんから、意見だけを申し上げておきたいと思いますけれども、たとえば県民福祉という場合に、日本の全体の社会保障制度それ自体もGNPの大体六%、ヨーロッパの先進国の一六%程度に比べると三分の一程度にすぎないし、そのまた半分が医療費になっ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○石川委員 そこで、私は防衛問題とかあるいは条約問題は全くしろうとでございまして、その点について議論をしようとは思いませんが、それだけに素朴な国民の疑問として、ひとつ外務大臣に伺いたいのでありますけれども、実はANZUS条約というのがございます。その前に、今度の沖繩返還に伴いまして、佐藤総理が共同声明を発表する、あるいはプレスクラブでもって談話を発表する中では、韓国と台湾が日本の防衛にとってきわめて重要であるということを言ったことが、多…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○石川委員 フィリピン以北に行くことはあり得ないということになれば、この沖繩に駐とんをさせ、行政上の責任を有して、ニュージーランド、オーストラリアまでこれを守るのだということは、これは失効をするということですか。これはどうなんですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○石川委員 これは琉球に駐とんし、そして行政上の責任を有すということだけではないのですよ。日本国の領域における平和と安全保障の維持を助けるために、日本国内及びその周辺に軍隊を駐とんさせることがあることに留意し、ということになっておるわけでありますから、日本に返ってきたからといって、沖繩が中核でありますけれども、日本が、この国際上の地位がこの協定の中において変わるということは考えられないと私は考えるのです。しかも、安保条約によってフィリピ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○石川委員 これは私の専門ではありませんから、あまり深く追及するつもりはないのですけれども、しかし、日本国との平和条約が効力を生じたときには、日本国の領域における平和と安全保障の維持を助けるために、日本国内及びその周辺に軍隊を駐とんさせることを留意をしながらということになっておるわけであります。したがって、このことは、現時点においては、平和条約が発効したのでありますから、この留意をするという事項は消えてなくならぬわけですね。これは厳然と…