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自由民主党参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
農林水産省畜産局長1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(石川弘君) 乳業メーカーにつきましては、御承知のように一般産業あるいは食品産業に比べて、はるかに低い経常利益率の会社でございますが、御承知のように五十五年というのは、大変に酪農の世界では厳しい、非常に冷夏で牛乳が売れないとか、酪農製品が売れないという時代でございます。それに比べまして昨年は猛暑等がございまして、先生御指摘の五十六年の上期の決算におきましては、若干向上の兆しがあるわけでございます。ただし、メーカー全体の動きとい…

農林水産省畜産局長1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○石川(弘)政府委員 いま先生御指摘のように、酪農の場合、大変に早いスピードで規模拡大をいたしてまいりました。その結果、物によってはもうEC水準を超えるくらいの大きな酪農経営が出てきたわけでございますが、たまたま生産の上昇が非常に急ピッチに進む中で、消費も伸びてはおりますが、生産の伸びよりも若干下回ってきた。それが御承知のように、市乳の中でいろんな乱売等を起こしますような、要するに酪農家の手取りを下げるように働いた。結果的には、加工原料…

農林水産省畜産局長1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○石川(弘)政府委員 学校給食の予算につきましては若干の減額をいたしておりますが、これは先ほどちょっと申しましたように、学校給食のように政府が一応の価格を支えているところでは比較的価格が通っておりましたけれども、一般の市乳のところでは激しい競争のもとでむしろ価格を下げて売っていた、これではなかなか税金を使う使い方としまして、政府が支えているところでは競争が余りなくて政府が支えていないところで競争が激しいというのではまずいではないか、もう…

農林水産省畜産局長1982/03/01

96衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○石川(弘)政府委員 御承知のように、飼料穀物は大変大きな面積を要する作物、まあ非常に粗放でかつ大面積でつくられるものでございまして、その観点に立ちますと、非常に国土の制約があります日本では最もつくりにくい作物になるわけでございます。そういう中で非常に大量のものを本格的につくるということは、大変条件は困難でございまして、われわれといたしましては、飼料につきましては、まず自給率を上げます観点では草地の造成、それから転作水田等へ飼料作物を導…

農林水産省畜産局長1982/03/01

96衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○石川(弘)政府委員 二%弱でございます。

農林水産省畜産局長1982/03/01

96衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○石川(弘)政府委員 お答えいたします。 現在の私どもの行っております動物検疫は、御承知のように家畜伝染病予防法、それからもう一つは狂犬病予防法を根拠にいたしまして、いわば産業動物たる家畜あるいは家禽につきましてこの伝染病を国内に防止するというたてまえでございまして、したがいまして、この産業動物でございます家畜、家禽に影響を与えますものについて権能を持ちまして検疫をするというのが大前提でございます。

農林水産省畜産局長1982/03/01

96衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○石川(弘)政府委員 先生御指摘のように、人間と動物と両方が感染するおそれのあるような人畜の共通の病気がございます。いまの私どもの理解でございますと、そういう病気で人間に直接被害を与えるおそれがあるということにつきましては、省庁間の権能といたしましては厚生省が所管をなさっている。そういう病気でございまして産業動物に影響を与えるものにつきましてはどういう形でございましょうが私どもとして管理監督しなければいかぬと思っておりますが、現状ではそ…

農林水産省畜産局長1982/03/01

96衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○石川(弘)政府委員 家畜以外で輸入検疫を実施いたしておりますのは、鳥類で申しますと、五十六年に百四十三万六千羽、大変多い数字をやっております。偶蹄類、シカ、ラクダ、キリン等でございますが、五十五年の数字で申しますと、九十頭のものをいたしております。

農林水産省畜産局長1982/03/01

96衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○石川(弘)政府委員 ただいま先生御指摘のありました競馬のあり方の問題でございますが、諸外国その他競馬の実施形態につきましてはいろいろと差異がございます。わが国の中央競馬のシステムにつきましては、先生いま若干お話がございましたように、幾多の変遷を経まして現在の形態になったわけでございます。競馬は、先生も御指摘のように、馬を生産している方々あるいは馬主、それから調教師、騎手あるいは厩務員、それから大衆のファンの方々、いろいろな方々のいわば…

農林水産省畜産局長1982/03/01

96衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○石川(弘)政府委員 調教師が非常に優位的な地位にあるということが言われておりますもとは、一つは、出走頭数が限定されておりますためにトレーニングセンター内の厩舎の数も限られております。そういう意味で馬主さんの預託希望が十分満たされないのではないかというような御意見があることを聞いております。また、調教師間の厩舎数の不均衡あるいは厩舎の貸し付けが固定化しますことによって調教師間で競争が働いていないのではないかというような御指摘もあろうかと…

農林水産省畜産局長1982/03/01

96衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○石川(弘)政府委員 先ほど御説明の際に、いろいろな国でいろいろな歴史があるということを申し上げたわけでありますが、わが国の競馬の発達の中で、御承知のように、先生もまさしくおっしゃったその公正の確保という中でこういう競走馬の調教とか管理、これは単に競馬でその日走るということではございませんで、調教、管理の中を通じて公正を確保していかなければならないということで、御承知のようにトレーニングセンターが分離いたします以前におきましても、競馬場…

農林水産省畜産局長1982/03/01

96衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○石川(弘)政府委員 競馬会は、大臣からお答えいたしましたように、大衆に娯楽を提供するという半面、やはり国家財政に安定的に寄与している。他の公営企業とは違いまして年間千数百億に上ります国庫納付をいたしておるわけでございますが、こういうことを安定的にやっていくことが大変大事だと思っております。そういう観点から、何といたしましても競馬が大衆に愛されまして売り上げが着実に、私は率直に言いましてもうどんどんふえるという時代ではないと思いますが、…

農林水産省畜産局長1982/02/25

96衆議院 予算委員会 第18号

○石川(弘)政府委員 御指摘の国庫納付金の問題でございますが、前の行革国会でもいろいろ御指摘ございました。私ども、まずことしの予算を組む前から、実は先生御指摘のいろんな経費の問題等も洗いまして、御承知のように、競馬会予算は十二月認可でございますので、その際にも関係経費等について十分目を通してやったわけでございます。その際におきましても、競馬会といたしましては、御承知のように、売り上げがなかなか伸びなくなってきた。昨年末の有馬記念では、初…

農林水産省畜産局長1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○石川(弘)政府委員 御指摘のございましたように、一月末関西を中心にします、特に中小が多うございますが、そういうような申し入れを生産者団体にいたしておりますことは承知をいたしております。それから、その後におきましても、関係の生産者団体の相談を受けておりますし、つい先日はそういうことを申し入れた中小のメーカーにも私は会っております。実は、この値下げ問題はいろいろな背景があるわけでございますが、中小メーカーが言っております最大の理由としまし…

農林水産省畜産局長1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○石川(弘)政府委員 そもそも建て値がどうであるかということではございませんで、実はそういう建て値を理由にしていろいろ引き下げ等を要求はいたしておりますが、実はその建て値の中の全部ではなくて一部が守られない。要するに一定の水準以下のものが部分的に存在する。これは、いろいろ調べてまいりますと、表は百十八円と言っているけれども、いろいろなリベートをするとか、そういう性質のことが今回のもとでございます。したがいまして、私どもいわゆる調停の手法…

農林水産省畜産局長1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○石川(弘)政府委員 ただいま私どもが受け取っておりますのは、関西を中心にしました中小あるいは若干の大手を含めましたメーカーが、それぞれいろいろな形で引き下げの要求をいたしておりますが、何か独禁法で言っておりますような共同の行為というような形とは受け取ってはおりません。

農林水産省畜産局長1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○石川(弘)政府委員 関西で行われております値下げ要求は、先ほどちょっと申し上げましたように、値段そのものを下げてくれとは言っておりますけれども、むしろ安い原乳を使ったと思われる安い商品がなくなれば、彼らも引き下げの主張の根拠がないわけでございますので、私ども先ほど申し上げましたような形で、同じ市乳に充てられる原乳についてはそんな大きな格差で原乳が供給されないように生産者団体の協調あるいはメーカーの協調ということをいま指導しているわけで…

農林水産省畜産局長1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○石川(弘)政府委員 四十二年ごろまでは現実にそういう調停の依頼がございまして、その都度調停委員会を設けて調停をしたわけでございますが、その後そういうような形での調停が行われるような要請がございませんので、その後は特段設けておりません。

農林水産省畜産局長1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○石川(弘)政府委員 そのとおりでございます。

農林水産省畜産局長1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○石川(弘)政府委員 委員会の形はあるわけでございますが、調停の要請がありました都度、調停のための委員を委嘱するという形でございまして、その後そういう形の紛争が出てきておりませんので、現在、委員を委嘱しておるという形はございません。