石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○政府委員(石川弘君) 卵の価格安定事業につきましては、御承知のように、当初全農系を中心といたしまして卵価安定基金をつくっておりまして、それに対して事業団は必要な出資をいたしたわけでございます。畜産はすべてそうでございますけれども、一つは、いわゆる総合農協系と申しますものが主力となってやっておりまして、もう一つ、どちらかといいますと企業的色彩の強い専門農協というものがございまして、その専門農協がもう一つの分野を担当しているわけでございま…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号
○石川(弘)政府委員 競馬の中継に関しての御質問でございますので、私からちょっとお答えさせていただきます。 野球とかあるいは大相撲のように大変スポンサーがつきやすくて、そういうスポンサーの料金で放送できるものもあることは事実でございます。それから競馬の中継にいたしましても、最初のうち非常にスポンサーがつきにくうございまして、かなり高い金額の放送料金を払ってでも、と言いますのは、全国にこういう競馬の実況を放送いたしておりますので、そういう…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号
○石川(弘)政府委員 そのようなこともあろうかと思いまして、いろいろ調べさせていただきましたが、競馬の中継というのは、御承知のように競馬をやりまして、それからしばらく三十分の間、競馬の競走はないわけでございまして、そういう意味でなかなか番組制作がむずかしくて、やはり似通った競輪とかそういうものの中継も、いずれもスポンサーと主催者が共催してやらざるを得ないというのが現在の放送会社の言っております理由でございまして、先ほど申しましたように、…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(石川弘君) 諮問案につきまして御説明をさせていただきます。「諮問」と「諮問についての説明」を朗読しました後、試算について御説明をさせていただきます。 諮 問 昭和五十六年産米穀の政府買入価格について、米穀の需給の均衡を図るための対策が行われている需給事情に即応して生産費及び所得を考慮して決定することにつき、米価審議会の意見を求める。 昭和五十六年七月十三日 農林水産大臣 亀岡高夫 諮問についての説明 米穀の政府買入価格は、食糧…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(石川弘君) 昨年どおりということの意味でございますが、都市均衡労賃——製造業の五人以上千人未満の労賃を使う、
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(石川弘君) それから、資本利子を去年の金利をそのまま使う、この二つを前提といたしますれば一一・七%の上昇でございます。
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(石川弘君) 補助金全般のことでございますが、農業団体からもいろいろ要請がございます。これら、大臣もお答えいたしましたとおり、やはり重点的に補助あるいは価格政策、いろんなあるいは基盤整備のような事業をやってまいるわけでございますから、その点政府の考え方はもちろん、生産者団体その他関係者の意向も十分熟知してやるべきことと考えておりますが、現在まだそういう作業を進める途中でございますので、いまの御意見も十分伺いまして今後やっていきた…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(石川弘君) 各年の予算編成に当たります際に、毎年のことでございますが、各団体その他からも要請がございます。それから、そういう要請に対してわれわれもいろんな形でその意向を反映するようなことも考えているわけでございますが、こういう予算編成、この米価が終わりますと予算編成に入るわけでございますから、従来にも増してそのような努力をして関係者の意向が十分反映されるようにしてまいりたいと思っております。
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(石川弘君) どのような算定方法で都市均衡の労賃を出すかということにつきましては、御承知のように、たとえば製造業の規模みたいなことでコントロールする仕方もございますし、あるいはただいま採用いたしましたような米の生産量というものを頭に置いてやるという方式も過去においてとったことがあるわけでございます。 私どもこういう方法をとりますときに、たとえば五人から九百九十九人という製造工場というものはどういうものか、これは企業全体の規模でご…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(石川弘君) 米につきまして需給という問題が大変大事でございまして、基調といたしましては、先ほどから申し上げておりますとおり、相当大規模な生産調整を必要としている。一方、消費が減退しておりまして、その過剰傾向が何としても縮まっていない。結果的には、本年から大変厳しい二期転作をせざるを得ないという実情にあるわけでございます。 そういうことでございますけれども、こういう需給事情というものをやはり生産費・所得補償方式の中にも反映させま…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(石川弘君) 特に米価につきましては、いわゆる完全な需給均衡価格というような市場原理を使いました法則ではなくて、現行の生産費・所得補償方式という形で米価を算定いたしているわけでございますが、そういう意味で、いわゆる需給均衡というものが市場価格というような意味でございますれば、私どもそういう意味の需給均衡価格の必要はないと考えているわけでございます。したがいまして、現在やっておりますように生産費・所得補償方式、いわゆる食管法三条の…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(石川弘君) まず、生産者米価の観点から申し上げますと、実はこの米価算定の歴史も大変長い歴史がございまして、生産費・所得補償方式を採用いたしました三十五年以来いろんな形で、あるときには生産を刺激的に、あるときは生産を抑制的に運用したわけでございますが、よく言われます最も生産刺激的な米価というのは昭和四十二年にとられました算定方式でございます。この算定方式は、その時点においてやはり需給均衡ということよりも、どちらかというと生産を刺…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(石川弘君) 私申し上げましたのは、そういう全体の施策を通じて需給均衡を達成するわけでございますが、御承知のとおり生産費・所得補償方式といういまの算定方式の中では、いわゆる現実に支払われますものはすべて算入をするという方式でございますから、そういう需給を調整するような要素を若干でも出しますものはいわゆる評価がえをする場所でございます。そういう場所でやはりそういう需給の事情というものを若干なりともいままでも調整してまいりましたし、…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(石川弘君) 食管法審議の際にも長官から御答弁いたしましたように、新食管法におきます基本計画といいますのは、どういうところにどのような需要があるか、これは単に食用だけではありません。加工用等も含めて、それが品質別等も含めてどういうような需要があるかということを明らかにすると同時に、それに対して各年、国として生産者の方にどのような生産をしていただくかということをお示しするものでございます。それ以外に、御承知のように、たとえば年度を…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(石川弘君) 量と価格ということは、無関係ではないといえば無関係ではないわけでございますけれども、少なくとも新食管法で基本計画に書かれるべきことということの中には、私がいま申し上げましたように価格水準をどうするとかという、そういうことを誘導するような要素は書く項目がございません、あの中には。
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(石川弘君) そういうことでございますから、したがって私どもは価格決定の際においては、こういう価格で三条の規定を使って米審等に諮問をして価格を決定していくわけでございますから、そういう形で価格を決定していきたいと思っておりまして、これは前の食管法の御審議の際にもありましたと思いますが、こういう基本計画なるものがそういう価格を誘導するような意味での計画ではないと考えております。
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(石川弘君) 本年六月四日の当委員会の附帯決議の第四に、「米穀の政府買入価格の決定に当たっては、従来どおり法の定めるところにより、米穀の再生産を確保することを旨として定めるとともに、」という附帯決議をいただいております。私ども、そういう附帯決議の趣旨に従いまして今回の米価の諮問もいたしているわけでございます。 要は、先生のおっしゃいます今回の算定方式の中で、たとえば家族労働費の評価等を変えましたことについて、必ずしもこの趣旨に合…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(石川弘君) 実は四十六年ないし四十七年にこの方式を提案いたしました際にも強い御批判があったことを承知をいたしております。しかし、やはりそういう厳しい算定方式であったかもしれませんが、その後におきまして米の需給均衡はかなり達成に近づいてきた。御承知のように一次過剰が終わったと判断された時期がございました。 したがいまして、やはりそういう厳しい算定方式がとは思いますが、米の需給均衡に近づくと申しますか、それを達成するためにくぐり抜…
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(石川弘君) 今回の算定に当たりましては、非常に長い時間をかけておりまして、その間に初めから特定の結論を得るようにという指示は全く受けておりません。私どもとすれば、いろんな組み合わせを考えながら算定をしてみたわけでございます。
第94回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(石川弘君) 米価につきましては、いろいろ関係者の間で論議がありまして、その周辺事情につきましては、極力コンセンサスを得ておくことが米価の問題を解決するのに役立つと考えております。 私ども、いま御指摘のように、財政当局がつくったような資料ではないかという御指摘もあるところで受けましたけれども、やはり私ども米価を担当いたします者が最もそういう意味で的確なデータを持って説得する必要があると。たとえば、この中で農家にとって不利なような…