石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石川(弘)政府委員 限度数量の問題につきましては、いろいろな情勢の変化もございます。ただ、申し上げておきたいのは、私ども何としても指定乳製品の価格が、正常なと申しますか安定指標価格を中心にわれわれの気持ちとすれば若干上回る方向で推移するようにやりたいわけでございます。これには乳製品の需給を均衡させる必要があるわけでございまして、先生も御指摘のように、市中在庫は正常化をいたしておりますけれども、まだ事業団在庫脱粉四・四カ月分、バターの一…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石川(弘)政府委員 御指摘の擬装乳製品だとかあるいは豚肉の輸入の問題でございますが、まず、擬装乳製品の問題につきましては、これはまあ、たとえば、その国で流通させないものが日本に入ってくるというような問題、非常に問題があったわけでございます。そこで、まず乳製品全体で申しましても、私ども国内の需給に影響を及ぼさないという範囲内で極力抑制的にやっているわけでございまして、乳製品全体の輸入量で申しますと、五十六年度は対前年比で八%ばかり減少を…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石川(弘)政府委員 最初に、お尋ねの乳価算定の場合の労働費の評価でございますが、御指摘のように片一方の飼育管理労働につきまして他産業、製造業の賃金と評価がえをしている、それに対して自給飼料生産の労賃につきましては農村物価賃金でやっているというところでございますが、これは御承知のように、実際かかっていないものをどう評価がえするかという問題でございまして、酪農におきます飼育管理労働というのは、いわば工場労働のように年中無休でかつ拘束されま…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石川(弘)政府委員 最初にお尋ねの、去年の暮れからやっております負債整理でございますが、これにつきましては御承知のように一定の枠、三百億の枠を設定しまして、初年度では百六十億程度のものを出しておりますが、これは毎年、毎年経営を見直しながら真に借りかえを必要とする資金を貸していくという制度でございます。現在、まだ枠の余裕を後ろに若干持っておりますものですから、各道府県の資金事情というもの、それから現在における経営の状況等を判断しながら今…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石川(弘)政府委員 御承知のように畜産一般につきまして五十年度あたりからむしろ拡大型に大変生産が伸びてきておりまして、価格が比較的安定的に推移しておりますのは、生産の合理化の中で余り価格転嫁をしないで農家の手取りも上げていくということで順調に出てきたわけでございますが、先ほど大臣から申し上げておりますように、特に酪農等につきましてはその伸びるテンポが早過ぎたために需要が必ずしもそれについていかなくなった。したがって、生産は伸びる力はあ…
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(石川弘君) 最初に、乳製品でございますが、御承知のように乳製品につきましては国内の生産が順調に伸びてまいりまして、現在乳製品で輸入いたしておりますのは、御承知のように国内において価格面においてとうてい外国製品でなければ使えないようなもの、たとえば飼料用の脱粉でございますとか、そういうもの。それからもう一つは、国内の価格では全く間に合いません、たとえばカゼインのようなもの、そういうもの。それから生産が必ずしも十分じゃなかったナ…
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(石川弘君) ただいま御説明しました調製食用脂、それからココア調製品、この二つがいわゆる擬装乳製品と言われているものでございまして、片一方の調製食用脂は、先ほど申し上げましたように昨年度から事前確認制をとりまして輸入業者の自粛も仰いでおりますので、量といたしましても一五%程度の削減に、なっております。 もう一つのココア調製品につきましては、これはチョコレート原料でございまして、価格面におきましても、もしこれを抑えました場合でも…
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(石川弘君) 前年同様の四百六十五億を計上してございます。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(石川弘君) 同額でございます。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(石川弘君) 補給金の算定に当たりましては、従来とも前年同額を計上いたしておりまして、現実に価格を決め——この価格といいますのは、御承知のように安定指標価格でありましたり基準価格でありましたり保証価格を決めまして、その中で必要な財源を賄う、そういう方式でございます。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(石川弘君) 北海道の酪農につきましては、御承知のように経営規模も大変拡大をしてまいっておりまして、いまやECの水準を超えるぐらいの経営規模を持っているわけでございます。先ほども申しましたように、発展の過程で非常に早い投資をいたしております。そういう関係からまだその投資を十分生かし切れない段階で生産が非常に過剰になってまいりまして、酪農製品の値下がりになったと。結果的には酪農製品が値下がりになりますと農民がその所得を確保しにく…
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(石川弘君) 御承知のように、昨年から始めております負債整理は単年度の施策ではございませんで、毎年その経営の収支を見直しながら、必要なものについて五カ年にわたりて再建計画を立てながら融資をしていくという方向でございます。先生御承知のように、昨年大変北海道の酪農について不幸な事態がございまして、災害に遭いまして自給飼料が非常に劣悪になってきたとか、あるいは昨年はえさ価格が非常に高騰しておった。これにつきましては、最近えさ価格は下…
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(石川弘君) 私ども上げ下げするわけではございませんけれども、御承知のようにえさの価格につきましては、国際穀物相場が下落をしてまいりまして、昨年の七月に約五%程度、ことしの一月に約七%程度の下落となっております。これを製品の方に反映させているわけでございます。購入飼料、要するに輸入飼料につきましては一番大きい要因が穀物相場でございます。もう一つがいわば為替相場でございますが、いまのところ為替相場につきましては若干不安な面もござ…
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(石川弘君) 結果的には生産制限をいたしまして、非常に過剰に在庫をしておりました乳製品がだんだん正常在庫へ近づいてきた。そのことは御承知のように、過去四年間安定飼料価格を極端に下回り、非常に極端な場合は一〇%以上も下がっておりました乳製品価格が、ほぼ五十二年の水準に戻ってきたという問題でございます。現在はなお酪農部門につきまして放置をいたしました場合には、相当程度、先ほど大臣がお答えいたしましたように、五十一ないし五十二年はほ…
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(石川弘君) いま直ちに計画変更する必要はないと思っております。要するにあの計画の中で考えておりましたような水準をほぼ維持できると私ども考えておりますが、要はかなり伸びる体質を持っておるものを少し方向を直すということでございますので、直ちに四次酪近の計画を見直すつもりはございません。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(石川弘君) 経営をいたします場合に、やはりまあ北海道でございますと三十八頭平均ございますけれども、そういう規模になりましたことによって、たとえばEC水準とか、そういうものを目指せることになったわけでございます。問題は、私ども多頭飼育がいかないと言っているわけではございませんで、伸び方が急速過ぎたところに起きました需給ギャップでございます。やはり多頭飼育の方向は必要でございます。ただ、どんどんどんどん大きくしろということではご…
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(石川弘君) 大臣からお答えいたしましたように、畜産につきまして、御承知のような比較的伸びの高い生産を続けておりましたけれども、大体五十四年前後から消費は伸びるわけでございますが、伸び方が大変鈍化してまいりました。そこで需給ギャップができまして、特に牛乳で申しますと、市乳の世界で価格が低落をしてきた。加工原料乳のところは支持しております価格は一定でございますけれども、何分牛乳につきましては三分の二が市乳でございます。その市乳の…
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(石川弘君) 加工原料につきましても、御承知のように、実は昨年までは大変製品、バターとか脱脂粉乳が過剰でございまして、昨年におきましては、市中におきましてもわれわれが適正在庫と考えております二カ月を相当上回っておったわけでございます。昨年の夏、大変暑いというような事情もございまして、その市中在庫等につきましては、減少の方向をたどっておりますが、なお事業団に、バターで申しますと約一万二千トンぐらい、脱脂粉乳につきますと約四万四千…
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(石川弘君) 二月の末を目途に集計いたしましたものを、いま集計中でございますが、大ざっぱに申しますと、私どもの適正在庫と言っておりますのは、大体消費の二カ月分ということでございますが、二ヵ月分にほぼ近づいているのではないかと思っておりますが、二カ月分と申しますと、パターが一カ月が大体五千五百トン前後でございますから一万一千トン前後、それから脱脂粉乳につきましても、やはり一ヵ月分というのは一万二、三千トンと考えておりますので、そ…
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(石川弘君) 昨年の猛暑の際に、御承知のようにアイスクリーム等の乳製品が大変売れておりますので、そういう面で減ってきたことが一点でございます。それから、昨年の猛暑の際に、加工乳に回るものが飲用に回りましたので、生産自身が余りふえなかったのではなかろうか。もう一つ最大の原因は、北海道における災害がございまして、北海道における生産能力が低下した。この三つの要因で、昨年からことしにかけて市中在庫は正常化に向かいつつあると考えておりま…