石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石川(弘)政府委員 御指摘の点が大変大事だと私どもも思っておりまして、実はいま水田転換の中で飼料作物というのが私ども一番入ってほしい分野でございます。その場合に、単に米をやめて飼料作物をつくるという場合でも、表だけではなくて裏と表と一緒につくっていただきますれば相当効率がよくなるわけでございます。そういうことで水田転換でも大いにやってもらいたいわけでございますが、それ以外に裏作についても、たとえば、そういう裏作麦、これも飼料麦という対…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石川(弘)政府委員 現状で申しますと、搾乳牛につきまして北海道は六十アールくらい持っておりますけれども、内地は十アール程度しか持っていないわけでございます。これはむしろ義務づけるといいますよりも農家は実は大いにつくりたい。しかし、自分の耕地はそんなに持っていないので、他人の耕地をむしろ貸してもらってでも、貸してもらうにはいろいろ手続等が要るわけでございますが、そういうようなものを貸してもらってでもふやしたいということでございますから、…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石川(弘)政府委員 実は裏作が入りにくい理由の一つは、裏を入れますと表が必ずしもうまく取れない。要するに、いまの米を中心に考えている方は下手に裏作でどうこうするより、米を目いっぱいつくった方がいいという感じで、なかなか裏が入りにくいという実情もございます。 先ほど申しましたホールクロップサイレージみたいなことをいま私どもが考えておりますのは、完全に実まで取ってしまいますとなかなか期間が調整ができないわけですが、ホールクロップサイレージ…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石川(弘)政府委員 いま御指摘の配合飼料の問題は、一つは、先生御指摘のように、大家畜のように本来粗飼料を相当食べなければいかぬものが、粗飼料の給与が少なくてみんな濃厚飼料に代替されているという問題、これは肥育の肉なんかがその典型でございます。これはやはり大家畜の生理の関係からいいますと、当然ある程度の粗飼料を食べなければりっぱな乳も出ませんし、肉牛生産にしてもりっぱな体格の牛ができぬわけでございますから、これはぜひ粗飼料給与率を上げた…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石川(弘)政府委員 たとえば、酪農で申しましてもいろいろ土地にありますえさを有効に使う。たとえば、トマトをしぼっておりますような工場がありますと、そのかすを使うとか、そういうことは各地域、地域で極力安いえさを使うという努力はいたしているようでございます。そういうものと自分たちの粗飼料、それとどうしても栄養分の上で足らないものをいわば購入飼料で埋めていく、こういうことが必要かと思っておりますので、この辺は完全配合飼料万能ではございません…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石川(弘)政府委員 配合飼料工場、これは自家配も含めまして、これの新設に当たりまして一定規模以上の生産量の確保をしますことによって生産性を向上させる、あるいは需要に即応した供給体制を整備するという観点から、一定の基準を設けております。御承知のように、一般配合飼料につきましては大体月間八千トン以上の操業をする、それから自家配の原料工場につきましては、魚粉二種混合飼料につきましては月産千トンぐらい、それから加圧圧扁トウモロコシ二種混合につ…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石川(弘)政府委員 先生御指摘のように、産地が移動しまして、たとえば養鶏とか養豚とかいう海外からの飼料に多分に頼りますものがどちらかというと北の方、南の方に産地が移動していきます過程で、実は工場も立地をだんだん転換をしているわけでございます。その場合、私ども増設型ではなくてむしろスクラップ・アンド・ビルドというかっこうで工場移転というようなこともやらしているわけでございます。いま御指摘のように、決して私ども承認制度で何か個別の企業を保…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石川(弘)政府委員 一般的に申しますと、畜舎等につきましてもかつてはわれわれ融資よりもはるかに条件のいい補助制度をかなり活用していたわけでございます。共同畜舎その他、それから構造改善事業等によってかなりの補助をしてきたという経緯がございます。これに対しましては、いろんな面でそれがプラスになったという面と、それから補助事業という場合往々にして非常にぜいたくなといいますか、投資の規模の大きいものをやってそのことが後半かえって農家の負担にな…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石川(弘)政府委員 現在飼料を入れております国は、アメリカ以外にはオーストラリアがございます。オーストラリアから飼料用大麦を入れております。それから、量は大変縮減してまいりましたけれども、タイからこれも入れております。南米につきましては、アルゼンチンということになろうかと思いますが、輸送費その他の問題あるわけでございますが、輸入先をどこかに特定するということはある意味で相当な危険の負担はあるわけでございますので、現実の問題としてはまだ…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石川(弘)政府委員 かつての穀物危機の際にそういう問題を、単に机の上の議論だけではなくて現地にも行ってということで、実は向こうの備蓄の可能性につきまして食糧庁から人を派遣しまして向こうの現地で打ち合わせたという機会がございました。そのときは結局は、極端に言いますと内陸の農家の倉庫に預けるしかないということでございまして、なかなか現実的な対応はできないなという結論を得て帰ってきておりまして、現段階におきましても、基本的にはなかなかむずか…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石川(弘)政府委員 いま、安定価格帯で操作といいますか価格安定を図っておりますのは、和牛とそれからその他の乳雄、それと豚でございます。安定価格水準を割りましたのは、豚につきまして月をとりましても十月に水準を割ったということが一回あっただけでございます。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石川(弘)政府委員 割りましたときにいろいろ農業団体から、たとえば事業団が買い付けをしたらどうかというような御要請もありました。私ども過去における、特に豚が安定水準を割りましたときのいろいろな事態を調べてみたわけでございますが、構造的にどうしても供給が多いという事態の場合は、やはり買い増して調整保管するという必要があったかと思います。 昨年の十月の場合は、年度の前半に、十月までの間に輸入が急増いたしまして、前半だけで言いますと六割も輸…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石川(弘)政府委員 いま、豚の例で申しますと、最近はほとんど事業団は豚を持っておりませんから、放出というような声がないわけでございまして、かなり昔の話ではなかろうかと思います。 牛肉を含めまして申し上げますと、実は豚肉が昨年十月ごろ低落しておりまして大変困っておりました時点に、和牛の価格が上位価格を超える、これは逆に、消費者サイドから言えば輸入肉をもっと放出して冷ましてほしいという要望が出る時点がちょうど重なりました。私ども操作に大変…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石川(弘)政府委員 どの局が賛成でどの局が反対とはなかなか申し上げられないと申しますか、それは人によりましていろいろな御意見がある方があることは事実でございます。非常に具体的な立場で申しますと、たとえば、先ほど私がちょっと申しましたえさ麦というのは、これは何も試験研究ではなくて、現に制度としてやっているわけでございます。これから麦もいろいろ増産をしてまいりますと、特に大麦の世界では食用の用途というのはだんだん限られておりますので、大麦…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石川(弘)政府委員 素畜価格とかあるいは飼料価格が生産者に不利な条件が重なった時期がちょっと続いておりますので、先ほども申しましたような肉牛の生産農家についても、一般的に交易条件の悪い条件が続いた。養豚につきましては、率直に申しますと、五十五年度より五十六年度は条件がよかったはずでございますが、これとて、先ほども申しますように個別の優劣格差はついてきているのではないか。そういうものについて、昨年にやりましたような酪農の負債整理のような…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石川(弘)政府委員 私どもも単に机の上の数字ということだけじゃございませんで、農業団体の方々とかいろいろ接触いたしまして事情も伺っております。私の言い方が少し持って回った言い方をしているのかもしれませんが、たとえば、養豚経営で申しますと、危機的なのはむしろ五十五年の方が数字が悪く出ているわけでございます。五十六年はそれを取り返してきている、そういう違いがございます。私が申し上げたいのは、こういう肉畜経営は特にそうでございますが、大半は…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石川(弘)政府委員 飼料作物の生産をやっておる事業でございまして、五十六年で申しますと十七万二千ヘクタールがこの事業によって飼料作物の生産を行っております。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石川(弘)政府委員 六十五年見通しの線では、それは二十四万ヘクタール程度というものを想定いたしております。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石川(弘)政府委員 実は、その飲用乳が非常に安く売られているということが私ども大変心配でございます。一番の問題点ではなかろうかと思っておりますが、要因として考えられますのは、生乳全体の需給がかつては大変緩和基調であった。最近、おかげさまで全体の需給はかなりいいところへ来ているのではないかと思うのですが、これが飲用と加工との間で、用途別と申しますか、そういう面でまだ必ずしもしっくりいっていないということがあろうかと思います。そういうこと…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石川(弘)政府委員 乳価の算定につきましては、所要の算定方式を使いまして、最近時点における各要素を入れて、現在、算定の作業を急いでいるところでございます。 先生御指摘のように、北海道につきましては、この二年間続けてそういう災害があったということ、農業経営上大変なマイナス要因であったということは十分承知をいたしております。算定方式の中では、過去におきますそういうものを特別何か算定に入れるというための要素というのは実はないわけでございます…