石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○石川政府委員 私どもは当面七万円の水準を動かす気持ちはございません。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○石川政府委員 臭素汚染米で五〇ppmを超えますものについては、これを早期に処理するという観点でいろいろ実行もいたしているわけでございますが、これにはやはり、そういう害がないということ、それから横流れを絶対させないこと、それから財政負担もなるべく軽減できること、この三つの条件で考えております。現在既に処理をいたしておりますものは、人間の口に、直接的にはもちろん間接的にも入らないということで、合板用ののりとか、それからミンクの飼育用のえさ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○石川政府委員 良質米奨励金を含みます自主流通米に係る奨励措置につきましては、いろいろな形で見直しをしながら現在まできているわけでございます。私ども良質米奨励ということの必要性は十分考えておりますけれども、どういう水準でどのように助成することが一番いいか。例えば、御承知のように過去におきましても自主流通米の総体数量がふえ過ぎまして、結果的に値引き販売をするようなことになったとかいろいろな経緯がございます。私ども、そういう自主流通米の持っ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○石川政府委員 まだ日程を決めておりませんが、従来からの例で申しますと、最初に麦の価格をやります審議会を六月の下旬に大体開いておりますが、それに引き続きまして七月の初旬から中旬にかけて前広米審なりあるいは本米審を開くというのが従来のパターンでございます。昨年は著しくおくれておりますので、昨年のようなおくれたタイミングではやりたくないと考えております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○石川政府委員 今、先生御指摘になりましたのは、消費者米価に関しまして、家計の中で安定した形で消費できるような形で消費者米価を決めていくというのが今の御趣旨であろうかと思います。 それから、もう一つの生産者米価につきましては、御承知のように今の生産費所得補償方式ということで、一定の生産費を掛けまして、その人たちが働いている家族労働等も含めて所得がある程度均衡した形で得られるように、しかも再生産が確保できるようにということで決めておるわけ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○石川政府委員 何が先で何が後かという言い方は私はちょっと難しいわけでございますけれども、今の考え方は、米をつくるについて必要な資材等につきましては、なるべく近い時点、これは三年間でやっておりますが、三年間の物の動きというものを全部織り込みまして、そして、そういうものと先ほど申しました幾つかの評価をしなければいかぬもの、労賃とか地代とか、それから自分たちの資本をどう使ったかということ、これは評価がえと称しまして、一定のものと置きかえまし…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○石川政府委員 今申し上げましたように、極力近い時点の諸物価を反映させてということを申し上げましたけれども、結局、前年産までの米に係るいろいろな計数というものを使いますと、どうしても作付期以前ではできないわけでございます。もう一つの方法として、思い切って割り切りますれば、前々年産のところで決めてしまうという手法がありますと、比較的早い時期に数字を全部埋めましてやることが可能かと思いますけれども、実は私ども生産費調査というのをやっておりま…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○石川政府委員 御承知のように、算定をいたします際にはそういう資材費等の上がり部分というのは全部計算上織り込むわけでございます。農家のお気持ちとして値上がり分みたいなものの方が強く感ぜられるという事実はあろうかと思いますが、算定の中に必要な資材費につきましてはすべてこれを織り込んだ上で、それで再生産が確保できるかどうかという計算をしているわけでございます。どういう農家の方の再生産を確保するかという観点からいいますと、比較的規模の大きい方…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○石川政府委員 率直に申しまして、農業を開始するためにも、今の日本の農地価格だとかいろいろなものを考えますと、私どもの退職金等でそれをやるというのはなかなか困難で、もっと大きな資本を持っておりませんと実は他の人の農業経営を受け継ぐことは不可能だと思っております。 私、畜産局長をいたしておりましたときに、よく根釧原野の開拓者の方々が乳価交渉等においでになるときいろいろお話を聞いておりますけれども、例えばああいう方々の資本装備というのはかな…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○石川政府委員 食管制度ができました経緯は、御承知のような絶対不足の中での公平配分ということではございましたけれども、そういう制度の中でやはり主食たる米の暴騰とか暴落というようなものを防いできたわけでございます。その後いろいろと経済体制が変わるに応じまして、例えば自主流通米制度のようなより自由な価格形成、品質に応じた価格というものを取り入れてまいりまして、さらに五十六年改正におきまして、いわゆる配給の統制ということではなくて、全体として…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○石川政府委員 まず、類別区分でございますが、まずい米と言っているわけではございませんで、値段それから品質がバランスがとれるようにということで一類から五類まで分けているわけでございます。したがいまして、特に豊作年等につきましては、御承知のようにこういう豊作のときは類のこともさることながら全般に評価が高うなりますので、おっしゃいましたことし四類に需要が多いというのは、むしろ大変な豊作でございまして三等米がほとんど量的に少なかった、それにか…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○政府委員(石川弘君) 今御指摘になりました地域の米消費拡大対策でございますが、先生も御指摘のように米の消費というのは大変農政上必要な政策でございますが、これは御承知の食糧管理特別会計、国の仕事としてやっているわけでございますが、そのうちに国自身が、あるいは国が他の団体等を援助しながらやるという、比較的国の高さといいますか中央でやっている事業と、特に五十四年ごろからそういう場合に地域の特質を生かして、市町村等でいろいろと創意工夫を凝らし…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○政府委員(石川弘君) この事業は御指摘のような裏負担を義務づけたり何らいたしておりません。都道府県あるいは市町村におきまして事業を実施します際にみずからの費用を積み足されている実例もございます。ただし、私どもはあくまでこれはそういう裏負担を予想してやる事業とは考えておりませんで、御承知のように、県段階で市町村の分も含めて一応こういうことをやりたいと、これは仕事の中身が何かこれをやれというのじゃなくて、いろいろな形のメニューでおやりいた…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○政府委員(石川弘君) 私どもも極力効率的に使うという前提でやっているつもりでございますけれども、事柄の出発点といたしまして、先ほど私ちょっと説明いたしましたように、初めはどちらかというと国の段階を中心のいわば事業が多かったわけでございますが、特にこれ、町村会を代表する米審の委員の方が地域地域での取り組みが非常に大事だということを強調されまして、しかも例えば弁当持参給食だとか、いろいろなアイデアがございまして、そういうような中でそういう…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○政府委員(石川弘君) 最初に食管の法制でございますが、委員もよく御承知のように、十七年の、まあいわば戦時統制みたいな法制ではあったわけでございますけれども、その後いろいろと事情の変化に応じまして改正をしてまいりまして、特に昭和五十六年の食管法改正は、まさしくそういう不足のものを分けるというだけではなくて、物が過剰な場合でもこれがうまく流れるように、いわば過不足両様に働くような改正をしたわけでございます。例えば、配給の統制という言葉は消…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 米の消費でございますが、これは御承知のように食生活の多様化、高度化といいますか、要するにかつてのように主食で腹いっぱいにするという食い方じゃございませんで、その他のいろいろな副食物を非常にとり合わせて、私どもは日本的食生活と申しておりますけれども、米というものを真ん中に置きまして、たんぱく質一つにしましても植物性たんぱくの大豆もとるし、それから肉といいましても牛肉、豚肉、鳥肉さらに魚などといろいろなものをとり合わ…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(石川弘君) 最初に私、米を減らしていいと申し上げているのではないので、そういうバランスのいい食事、でん粉質とたんぱく質と脂肪がバランスよくある今の日本的食生活の中では、これ以上実はでん粉質を減らして例えば脂肪なりたんぱく質にやることは決して望ましいわけじゃございませんので、現在程度の米の消費というのはいいのではないかということで申し上げたので、ちょっとその点追加さしていただきます。 それから先生からかねがねそういうようないろ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石川政府委員 日米欧委員会での米価につきましての提言でございますが、米をつくります場合に極力生産性を上げていくということにつきましては、日本の農業もそういう努力をしてきておるわけでございます。日本には日本の、特に土地の広がりその他の制約がございますので、私どもそういう中で一生懸命生産性の向上を図っている、そのことが米価の水準というようなものについてもいろいろと反映をされておるわけでございまして、そういう日本の事情を踏まえました上で、食…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石川政府委員 最初に食管予算でございます。 御承知のように、米の管理、麦の管理のための財政負担でございますが、内容は三つございまして、一つは売買逆ざやのような形で負担しているもの、それから米と麦を管理しますための管理経費、それからもう一つが過去に起きました過剰米の損失を補てんしますための経費でございます。 売買逆ざやにつきましては、御承知のように順次解消いたしまして、ことしの予算を組みます際には、二月二十五日からの米価の引き上げを内容…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○石川政府委員 御承知のように、米につきまして類を分けまして格差をつけております。これは農家の方から買い入れるときに格差をつけるだけではございませんで、売ってまいります場合にもそれだけ格差をつけて高く売っておりますので、そういう形でいわば消費者の方に評価をしていただくということが大事なわけでございます。 先生も今おっしゃいましたように、その評価の仕方としましては、自主流通の市場へ出してみて、そこでそれなりの高い評価を受ける、それが定着を…