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自由民主党参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
食糧庁長官1985/06/20

102参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(石川弘君) 今、損失とおっしゃいましたけれども、架空計算をして農民が損をした、得をしたということは私ども損失とは考えられませんので、五十二年で計算すれば一俵当たり四千二百円の格差があるということは私ども申し上げられますが、何千億損をしたという話ではなかろうと思います。

食糧庁長官1985/06/20

102参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(石川弘君) 要素をすべて変えるなとおっしゃいますと、大変硬直的な運用になるわけでございます。逆に、そういうことをすると、マイナスに働く場合もあるわけでございます。私どもはそういうことも考えて、諸要素を弾力的に使いながら、しかもこれは要素で、オートマチックにつくるというだけじゃなくて、需給事情その他を反映させなければいけないという算定方式でございますから、例えば去年と全く同じ数字を入れてみろということがどういうように働くかとい…

食糧庁長官1985/06/20

102参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(石川弘君) これは御承知のように、やみをやる方が何か帳簿でもみんなつけてくれておりますと確認がしやすいわけでございますが、こういう性質のものでございますから、過去へさかのぼってどこまでもどこまでも追っかけていくということは事実上不可能でございます。私どもはそういう事実をつかむために、最近時点からそういう面でいろんな取引の面、これは輸送も含めましていろんな面であらん限りの努力をして、しかもはっきり立証できるものということで、一…

食糧庁長官1985/06/20

102参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(石川弘君) 少なくとも末端までのつながりがない事実、要するに最後は農民のところまでいくわけでございますけれども、そういうことで、つかめるだけつかんでみろということで調査をさしておりますので、それを何年間も積み上げて奥へいくのがいいのか、それともむしろ範囲をはっきりさせて、しかも違反事実をはっきりつかむのがいいかということでございますので、私は最近時点から一年間ぐらい、とれるだけをとるということで調査をさしております。

食糧庁長官1985/06/20

102参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(石川弘君) 調査をしなかったというよりも、はっきりさせられるところの限界をつかもうとしたわけでございます。

食糧庁長官1985/06/20

102参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(石川弘君) これは先生にも御理解いただきたいんですが、何かこういう事実を何年も何年も追っかけると申しましても、これは帳簿も何にもないものから追っかけていくわけでございます。それは物すごい苦労をしてやっているわけでございまして、五年でも十年でも先まで追っかけろといって追っかけられるものではございません。

食糧庁長官1985/06/20

102参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(石川弘君) これは、こういう行政事案につきましてはできるだけ行政事案として処理をして、それでもなおかつさらに刑事的にやるべきものについてはやるということを申し上げております。この事案につきましては、行政処分として十分の処分をしたつもりでございます。

食糧庁長官1985/06/20

102参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(石川弘君) 米の流通に関するこういう事案につきましては、実はいろんなところでいろんなことが行われているわけでございます。それは極端に申しますと、何もこのことだけでございませんで、いろんな地域でいろんな事案があるわけでございます。私どもそういうものにつきまして、第一義的には卸、小売段階の監督をいたしております都道府県知事というものにも十分連絡しながらやっておりますけれども、何かどこかで起こりましたことを、直ちに全部例えば訴追と…

食糧庁長官1985/06/20

102参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(石川弘君) こういう小売のいろんな行為に対する指導と申しますのは、ただ警察に引き渡せばいいというものではないわけでございます。したがいまして、私どもはそういうところへ流しているもとのところから直していくという方法をとりながら、しかし、これはこういうところでここまで申し上げていいかどうかわかりませんが、どうしてもというときは、単に小売なら小売とか、やみの中継ぎ店というのじゃなくて、もとのところから一連のものとしてきっちり数量と…

食糧庁長官1985/06/20

102参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(石川弘君) こういうことは、いつどこでどうやりますと言ってやることじゃございませんものですから、私どもはそういうきちっとしたデータをそろえて、これならばどこからどこまで大丈夫というところをきちっと把握した上で行動すべきことだと考えております。

食糧庁長官1985/06/18

102衆議院 農林水産委員会 第24号

○石川政府委員 農業パリティ指数は統計でやっておるわけでございますが、私からお答えしますが、近年大変安定的に推移しておりまして、三月の対前年同月上昇率〇・七四でございます。四、五につきましては実はきょう午後、統計の方で正式なものを出すようでございますが、数字はこの水準と余り変わっていないと思っております。

食糧庁長官1985/06/18

102衆議院 農林水産委員会 第24号

○石川政府委員 御承知のように、パリティで出しました数字と生産振興奨励金とで麦価が今形成されておりますが、今おっしゃいましたように、パリティが非常に少ない変動でございますので、水準に大きな変更はないような形になろうかと思います。

食糧庁長官1985/06/18

102衆議院 農林水産委員会 第24号

○石川政府委員 今お話しのありましたように、北海道の場合、生産地と需要地の間が比較的遠隔地が多いというようなこともございまして、引き取りがなかなかしにくいというようなことがございます。 一つは、基本的には輸送手段でございますいろいろな流通の仕方、特に小さな袋でいろいろやっておりますと金がかかりますので、ばら輸送というようなことをやっておりますが、これは北海道が一番進んでおりまして、現在ばら輸送の比率が大変上がってきておりますから、そうい…

食糧庁長官1985/06/18

102衆議院 農林水産委員会 第24号

○石川政府委員 麦管理改善対策というのは引き取り契約の中でやられることでございますので、私どもがこうしろ、ああしろということではございませんけれども、当面、こういう関係は続くだろうと考えております。

食糧庁長官1985/06/18

102衆議院 農林水産委員会 第24号

○石川政府委員 米価につきましては、生産費所得補償方式を採用しておりまして、その生産費所得補償方式という方式を踏襲いたしますことにつきましては前年と同様のつもりでございます。 今先生御指摘の中で、いろいろな評価をするときの、どういう数字を使うかといったような問題については、現在なお検討中でございます。これはいろいろな要素がございますので、あらゆる要素につきまして一応私どももいろいろな数字の変化等を踏まえて勉強しておりますが、これはまだ決…

食糧庁長官1985/06/18

102衆議院 農林水産委員会 第24号

○石川政府委員 今御指摘のように、起こり得るかもしれぬというところまでまだ実は詰めてはございませんで、いろいろな数字を詳細に今詰めているわけでございます。 と申しますのは、一番新しい五月の数字を使うわけでございますので、その中の数字自身がまだとまっておらないものがございます。例えば労賃の水準とか、それから、水準と申しますより、例えば地代の見方みたいなところ、いろいろございますので、これはそういう意味では変わることもあり得べしということも…

食糧庁長官1985/06/18

102衆議院 農林水産委員会 第24号

○石川政府委員 ごく一般論で申し上げますと、よく御承知のように、三年間の平均を使って数字を出すわけでございますが、そうしますと五十六年、これは凶作年でございますが、凶作年の数字が抜けまして、五十九年という豊作年の数字に入れかわるということでございます。 そういう意味で、諸要素を全く変えませんと、いわば三角に出る可能性が大きいということは一般論として申し上げられますが、今おっしゃいましたように、何%程度というようなところまで私どもまだはっ…

食糧庁長官1985/06/18

102衆議院 農林水産委員会 第24号

○石川政府委員 今、私お答えしましたのは、計算上のことのいわば一般論を申し上げたわけでございまして、米価水準についてはいろいろな要素も踏まえながら考えるわけでございますので、その点御理解をいただきたいと思います。 それから順ざや、逆ざや問題でございますが、私ども、売買逆ざやにつきましては極力解消するようにということでやってきているわけでございますけれども、これはまだ管理経費は全く国が負担をしているわけでございますので、売買逆ざやが即、食…

食糧庁長官1985/06/18

102衆議院 農林水産委員会 第24号

○石川政府委員 良質米奨励金につきましては、私どもも良質米奨励の必要性というのは認めておるわけでございまして、良質米については単収が必ずしも高くないとか、いろいろな経費がかかるというようなこともございまして、良質米を一定水準の所得として確保できるようにということで、かねがねやっていたわけでございます。 ただ、その水準で申しますと、御承知のように今の水準、先生御指摘のように昭和五十五年に決まった水準でございますが、実はその前の年、昭和五十…

食糧庁長官1985/06/18

102衆議院 農林水産委員会 第24号

○石川政府委員 今の売買逆ざやの順逆の問題でございますが、売買逆ざやだけで申しますれば、御承知のように、一類が順ざや、二類がどんどん、三類から四類、五類が逆ざや、それから三等が一番大きい逆ざやでございます。 今先生おっしゃいました販売経費を足してというお話でございますが、いずれにしましても流通関係経費がやみで流しても実は要るわけでございます。それから利潤というものがありますので、売買逆ざやが縮減すると、いわばやみの米が流しやすい条件がで…