石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石川政府委員 いわば報告書にもありますとおり、良質米奨励をなくするとかそういうことを実は論議しているわけではございませんで、大臣もそういう意味で良質米奨励金の必要性というのはかねがねおっしゃっているわけでございます。 私ども、今検討いたしておりますのはそういう奨励金があるという前提なんですが、その奨励が本当に農民のためになるような奨励措置として運営されるかどうか。端的に申しまして五十三年、五十四年に、良質米奨励をやってきたわけでござい…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石川政府委員 最初に、六十米穀年度の年度末の米の在庫の水準でございますが、これは先生も御承知のように、米全体の量が十月末に何トンあるというのではなくて、前の年から持ち越した米の量でございます。 これは当初、基本計画では四十万トンないし六十万トンと想定をいたしておりましたけれども、集荷の面で、一〇八という大変な豊作でございましたけれども若干水準が落ちているということ、それから、今まででございますと集荷が少なくなれば政府の売りが下がるとい…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(石川弘君) 今、御指摘の国鉄における合理化問題と全く同じという趣旨ではございませんが、食糧庁自身が米の管理に関する各種の合理化を図らなきゃいかぬと思っております。特に貯蔵とか、あるいは輸送とかという分野あるいは包装といったような分野につきましても、いろいろ私ども自身、合理化措置をとっておるわけでございますが、そういうものと現在あります輸送手段、御承知のように県間、県を越えます輸送の半分は国鉄を使っておりますが、そういうものと…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(石川弘君) 御相談をしました際に、そういうことがわかるような資料を出してほしいというお話がございましたので、私も専門家じゃございませんのでよくわかりませんが、何か大変高度な機械も要るようでございましたので、そういう機械も醸造試験所、それからもう一つ、農業環境技術研究所といったところにそういう機械も置きまして、そういうデータをつくりましたものを厚生省の部会の方へお渡ししたわけでございます。
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(石川弘君) 資料の取り扱いにつきましては何か技術的にいろいろあるようでございまして、よく内部で相談をしましてお答えをいたします。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石川政府委員 お答えいたします。 今回の改正につきましては、先生も御承知のように、品質等によっていろいろと需要の形態も変わってまいりますので、画一的な運用をしておりますれば、今先生御発言のありましたように正規でない米が流れやすい条件ができているわけでございますので、そういうことをなくそうということで、集荷から政府の売り方あるいは販売の結びつきまで改善しようということでございます。 今御指摘の、いい米がやみでというお話でございますが、私…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(石川弘君) 昨年の十一月に本委員会におきまして、刈田議員から婦中町のカドミウム汚染地域の他用途利用米等の取り扱いということで御質問がございました。当時私どもといたしましては、田先の食糧事務所を使いまして、富山県それから婦中町の両方と一緒に実態を調査いたしまして、十一月二十六日でございますか、私どもの方に報告がございまして、十二月に刈田先生にその他用途利用米がカドミウム汚染地域で生産されているという事実はないという御報告をいたし…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) 六十年三月末で申し上げますと、政府管理米、これは政府米と自主流通米でございますが、この在庫が約三百九十万トンでございます。それから五十八年以前産米は、五十三年以前に起きました例の臭素汚染した米、これ以外は持っておりません。この臭素汚染のあります米が約十一万トンでございます。それから韓国から返還されました米でなお在庫しておりますものが、三月末現在約二万トンでございます。それから他用途米は、これはこちらが持ちませんで…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) 五〇ppm以上のものにつきましてはこれは食用に充てることができませんので、今現在でも処分ができますものは合板の接着剤とか、それからえさと申しましてもミンクのえさのような、できましたものが人の口に入らぬもの、こういうものに総計一万五千トンぐらい処理をいたしましたが、その後のものにつきましては、現在新たな処理といいますか、安全性が確認された上で処理のできる用途としましてえさ用とそれからアルコール原料用というようなこと…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) そういう財政上の問題もございますので、安全性というものが確認された上で処分ができる方法としまして、蒸留アルコール用ないしえさ用ということを試験中でございます。これが安全性が確認されますれば、今のようなテンポを上回りますテンポで処理ができるわけでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) 例えば今蒸留アルコールのことで申しましたが、これは蒸留いたしますと臭素そのものはほとんどなくなるわけでございますが、その他の成分の残留がどうだというようなことを試験しております。それから、えさ用の場合は混合の仕方なり、どんなものなら使えるか、例えばいきなりやりまして卵にすぐ出てくるというのはまずいわけでございますけれども、肥育段階のある種の家畜とか、そういうことが過去においても試験のデータがあるわけでございますが…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) 三月に策定しました「昭和六〇米穀年度の政府管理米の見通し」の「需要及び供給」のところでございますが、五十九年産米の集荷量を八百二十万トンから八百五十万トンぐらい見込んでおりまして、それに新米売却の復元等を五十万トン三角と考えておりまして、そういう計算でまいりますと、需要量を七百三十万トンないし七百四十万トンと見ました場合に、十月末の政府管理米の在庫を四十万トンないし六十万トンと見込んでおるわけでございます。 現状…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) 集荷は昨年も当初の目標を達成できませんでしたけれども、ことしの集荷の問題は、作自身は大変いいわけでございます、一〇八という大豊作でございますから。作自身に問題があるんではなくて、率直に申しますと、やはり集荷の仕方にどうも余り力が入っていない部分もあるんではないか、一定のところまで行ってしまいますともう特別の努力がされない。私どもそういうことでは、例えばかねて問題になっておりますような不正規集荷問題等もございますの…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) 量といたしまして何か非常に余裕があるという感じでは別にございませんけれども、私どもの考えております水準として不足するというような事態ではない。したがいまして、六十年産の他用途米が順調に生産をされてまいりますれば、これは今のところ二十七万トンを目標にいたしておりますが、今申し込まれました数字はこれを若干上回っておりますが、そういうものがあれば適切につなげる水準ではなかろうかと思っております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) 四十五万トンというのは、御承知のようにある程度の目標でございます。私どもこれを上回るか下回るかというのはこれからのいろんな動きだと思いますが、一つは、御承知のように、ことしの状況はどちらかといいますと、私どもの感じでは農家保有がまだかなりあるような状態のもとで需給が推移していると実は思っておるわけでございますが、豊作というような事態になりますと、そういうものが出てくるスピードが速くなりますと、政府管理米がなかなか…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) 今の規模が一千百万トン前後の規模でございますから、それが四百数十キロの一キロでございますから、五十分の一と考えますれば、二、三十万トンはすぐ違うわけでございます。——失礼しました。五百分の一でございます。一キロでございますと五百分の一でございますから、二万トン前後でございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) 食糧管理制度、これは私どもが米を管理している基本でございますし、生産者にとりましては安定的に生産をしましたものが買い入れられる、消費者にとっては安定的に家計を考えられるような価格で売れるという制度でございますから、この基本は絶対守っていきたいと思っております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) 昨日の米価審議会で麦に関する御答申をいただいたばかりでございますから、私どもは作業はもちろんいたしておりますけれども、決めたとか、こうするとかということはまだやってないわけでございます。よく一般論としてお聞きになられますこととして、下がるとかなんとかというのはどうかということはございますけれども、私どもごく一般論として申し上げておることといたしましては、それは先生もよく御承知のように、算定方式は生産費所得補償方式…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) 米審の日にちの決定につきましては、前例といたしまして、少なくとも一週間ぐらい前までには決定をして委員に通知するという慣例でございます。私ども、前広米審までにつきましては、既にほぼ一週間ということでございましたので決定をしたわけでございますが、その他の日程につきましてはなお若干調整を要することがございますので、もうしばらくお待ちをいただきたいと思いますが、慣例に従いまして一週間以上前には決めるつもりでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(石川弘君) 実は私ども一度も三日、四日ということを決めたとかなんとか申し上げたことはないわけでございますが、報道ではそういうことが出ておりましたけれども、私どもはそういうことで慣例に従いまして決めなければいけないタイミングまでには決めるつもりでございます。