石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(石川弘君) 集荷につきましては、御承知のように、生産者と集荷業者を結びつけておりまして、量的に言いますと圧倒的に農協でございますが、九五%の方は農協と結びつき、あと五%の集荷量は商系の集荷業者に結びついているわけでございますが、単一に結びつけておりまして、途中で入れかえというような形の結びつきを交代させることはできるわけではございますけれども、これは非常に定期的なものでございます。そうなりますと、昨年とか一昨年のように一〇八…
第104回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(石川弘君) 最初の過当競争になるんではないかというお話でございますが、むしろもう少し競争をしていただきたいというのが私の本音でございまして、九五対五というのは、実は競争の原理から言いますと圧倒的に一方が有利でございます。それからこれは単に農協と商系だけで競争をしていただきたいと申し上げているんではなくて、農協が隣り合っている場合でも、余り片方がお集めにならなければ隣の方から集めてもよろしいというようなことも考えておりますので…
第104回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(石川弘君) 御承知のように、米の消費拡大という面につきましては、項目で申しますれば、圧倒的に大きいのは学校給食でございますが、これもかなりの県が御努力いただきまして、特に米の生産県等につきましては、二回をかなり上回る水準までいっているわけでございますが、どうしても大都市の学校給食の伸びが悪かったわけでございます。昨年末、文部省ともよく相談をいたしまして、余り急に回数を高いところへ持ち出してもなかなかできないということから、ま…
第104回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(石川弘君) ここ数年の趨勢は、実はその六十五年の見通しをつくりましたよりも実は低い下がり方になっておりまして、ただ、全量で申しますと、六十五年想定しましたときよりも一人当たりは減ったんですが、人口の増加率がおさまって全体の量としては大体その線ということになっております。私ども今考えておりますのは、御承知のように、同じ主食の一つの麦が実は三十一キロ水準ということで、これはほとんどとまっております、ここ数年間ほぼ毎年三十一キロ。…
第104回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(石川弘君) 御承知のように、表示をさせまして、表示してあることと中身をはっきり合わせる、こうでありませんと、普通、消費者の方はお米をちょっとごらんになっただけではわかりにくいわけでございますので、そこで今のやり方は、販売業者の業務運営基準という中で、表示をはっきりさせなさい、その場合に必要的記載事項、必ずこう書いてくださいよという場合と、任意的に書いてもよろしいという任意的表示事項と分けております。必要的な記載事項としまして…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石川政府委員 直接政府が買っておりますのは六割でございまして、自主流通で流しておりますのが四割でございます。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石川政府委員 実は四年連続不作の中では自主流通の比重がどんどん高まってまいりました。その高まる度合いが五十九年にちょっと急速に大きくなりまして、これがまた豊作で一〇八でございましたが、そこでいわばどちらかと申しますと売る側の農業サイドでは出し過ぎ、それから買う方は豊作で潤沢になってまいりましたので買い控え、そういうことから値段も停滞する、物によっては次の年まで持ち越すというようなことになっておりまして、そこで奨励金の水準を若干下げまし…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石川政府委員 御承知のように、必要的記載事項でございますと原料玄米等が入るパーセンテージもはっきり書いてやっているわけでございますが、御指摘の任意的記載事項のいわば三点セットと言われているものの中で、例えばササニシキとかコシヒカリとかいうようなものが五〇%以上入っておりますと、その表示だけをして、ただしそれ以外のものが入っていることは入っているのですが、それだけを表示しているものについていろいろな誤解を招くのではないかというお話が先生…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石川政府委員 大型携精工場でやっております小袋詰めにつきましては、工場自身を検定機関が検定をいたしておりますので間違いがないと思っておりますが、店頭精米等につきましても、原料がどのように使われているかというようなことを私どもの出先あるいは都道府県が点検をいたします。 そういうことで、今お話がありましたように表示と中身が違わないように、今までも相当やってきているつもりでございますが、ぜひこれからもそういう表示と内容を確かめるための調査な…
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○石川政府委員 先生から御提示をいただきました材料を検査をいたしました結果を御報告いたします。 表示をされておりますササニシキというのとそれからコシヒカリが二つございました。 まず、品種でございますが、ササニシキかコシヒカリかということでございますが、これは玄米の段階でございますと、粒形とかその溝、縦に溝がございますが、その位置だとか胚の大きさとかというので判定しやすいのでございますが、お渡しいただきましたものは精米でございますので、確…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川政府委員 私どももみ貯蔵をそんなに嫌っておるわけではございませんで、御承知のように今カントリーエレベーター、これは全部もみで入れて持っているわけでございます。全国で三石弱ございますし、それから収容能力でも、たしかそろそろ七十万トン近くまで収容できるわけでございます。これ世御承知のようにもみで持っておりまして、玄米なんかの常温貯蔵よりもはるかに古米化の進度も遅いわけでございますし、それから病虫害の発生も少ないというメリットがあるわけ…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川政府委員 御承知のように、四年連続不作が続きました間は、良質の米を求めまして大変自主流通が売りやすい環境にございました。そういうこともございまして、生産者の組織の方も自主流通米の販売量をだんだんふやしてまいっておりまして、五十九年に三百万トンを超えるという状況になったわけでございます。 その後、五十九年産、六十年産と大変な豊作の続きます中で、御承知のように豊作になりますと米の質全体は実は上がってまいりますものですから、自主流通米だ…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川政府委員 米をブレンドすると申しますのは、実は単品の米だけが品質がいいということでございませんで、いろんな多様な品種をまぜながら、しかしそれは格上げとかそういうことでは困るわけでございますので、そういう品質のもの、例えば自主流通の一番いいものが何%入っている、そのほかに政府米は何%入れているというようなこともきちっと表示させまして、したがいまして、中に入っております原料の構成と、それから価格が違うわけでございますから、それで適正な…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石川政府委員 今大臣がお答えいたしました政府の流通改善の中で、実は政府が売ります米は御承知のように今まで一定価格だけで売っていたわけでございますが、政府の売ります米に対して本当に需要がどのように動くかということをはっきりさせるために、政府が売る際に、一定の、例えば標準価格米の——原料のようなどうしても必要量を必ず届けなければいかぬものはそれを例外にしてございますけれども、今までの割り当て的なものから、割り当て的なものの一部を購入する卸…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石川政府委員 他用途米につきましては、御承知のように、いわば加工原料として用途がございまして、現在二十七万トン程度が消費されているわけでございます。 この需要につきましては、加工サイドからは、例えば現在主食価格で売っております清酒の世界からも何かそういう安い原料があればいいとか、あるいはモチ米等の世界からもそういうお話があるわけでございますが、こういう話はいずれも今主食価格で売っておりますものを低くとりたいということでございますので、…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石川政府委員 実は、今までと比べまして非常に画期的にふえるというようなものはなかなか難しゅうございますが、例えば、玄米等をパッフドといいまして爆発させましたもの、ああいうもので少しずつそういう用途を広げたいというようなことが私どものところへ参っておりますが、量が画期的にふえるような意味の加工原料米はまだ私どものところには参っておりません。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石川政府委員 現在いろいろな方面から食管のあり方についてのいろいろなお話があるわけでございますが、一つは、御承知のように四年連続の不作の後で豊作が二年連続して参りまして、流通の状態がかなり変わってきたというようなことが契機がと思います。 しかし、この米の制度は、やはりいつも豊作が続くということだけではございませんで、いろいろと需給の状態が変わってまいりますし、何と申しましても、現在、そのままの状態で放置をしますと需要を上回るような生産…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石川政府委員 昨年秋の流通改善等の場合にも、直接大臣という形で御相談したわけではございませんけれども、いろいろと御相談をしました際に、そういう運用等について大変積極的に御理解をいただいているわけでございます。 いずれにしましても、そういう今与えられた基本の中でどうやったらうまく生産、流通、消費を誘導できるかというようなことで御相談をしてまいった経緯もございますし、そういうことをもとになさって弾力的とおっしゃっていらっしゃると私どもは考…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石川政府委員 けさほど実は衛藤先生からその趣旨のことを御質問いただいたわけでございます。私、けさ早く出てまいっておりまして、全然その記事も見ておらなかったわけでございますが、何か私の顔も出ておるようでございますけれども、全くそういう事実はございません。 衛藤先生にもお答えしましたように、これは多分、政府米の売り方に競争的な方法を入れたことに伴って自主流通も何かそういうことをするのではないかということで書いたらしゅうございますが、政府は…
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○石川政府委員 御承知のように、四年間続けて不作が続いてまいりましてぎりぎりの操作をいたしましたので、五十九年は豊作ではございますが、在庫その他が大変減っておりましたので、政府が管理して持っておりました米は端境期に二十万トンでございます。しかし、六十年産がさらに豊作でございまして、順調に在庫積み増しは可能な状態となっております。